温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1497ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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施設外観
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ここは旅館ですが、日帰り入浴利用者も多いので気軽に訪れることができます。ただ、全国的にも有名な温泉らしく、和歌山どころか近畿圏以外のナンバープレートの車も結構見ます。私は和歌山県民ですぐ行ける距離にあるので、日帰り利用で評価も温泉のみです。
「含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と泉質名だけ見ても、これだけ長ければ相当濃厚な温泉だと想像がつくと思います。ここの小冊子を見ましたが、実際、含有成分総量が18185㎎/㎏あるそうで、全国屈指の高濃度らしいです。
飲泉できるので、源泉を飲みましたが、とても源泉だけではえぐ過ぎて飲めるものではありません。源泉を水で薄めて飲むことになります。飲泉場の近くでは、パイプの中をお湯が音を立てながら上がって行く様を見ることができます。ここの温泉は地下500mから自噴している炭酸温泉です。
浴槽も、温泉成分が濃厚すぎるため、析出物で覆われています。湯船の底も凸凹しています。茶色の鉄泉で、よく味噌汁のような温泉だと言われていますが、味噌汁をさらに濃くしたような印象です。
内湯は、38℃・41℃の加温湯と26℃の源泉、あと白湯からなります。特に、41℃と26℃のお湯を交互に入る、温冷入浴を勧めています。壁には、神霊によって湧出した霊泉であるとも書かれていました。(実際この温泉の近くには薬師如来が祀られてあります。)あと、露天は40℃で、以前関西の番組で、露天は〆に入るのが良いと女将さんが言っているのを見たことがあります。38℃と40℃の浴槽は3人入ればいっぱいになる狭いものです。
私が行った日は、雨が強く降っていてかなりの悪天候でしたが、込み具合もかなりのものでした。地元・他府県関係なく、それだけ人気のある名湯だと思います。ただ、それだけ気を使いますね。特に私が不便だと思っているのが、露天へ行くには内湯の中を通って行かなければならないことです。露天へ行くにも、内湯で浸かっている方も体の置き場所・足の曲げ伸ばしなど気を使うことはあると思います。あと41℃の浴槽の上に38℃の浴槽があり段差があるので上り降りに気を使います。お湯は文句ありませんが、浴室の構造上、不便な所があるかな…と思いました。
補足 私は地元民で朝早くここに行くことはありませんが、宿泊者は朝一番のお湯だと温泉成分の膜が浮いた一番新鮮な湯に入れるそうです。私自身は、それが体験できないのがすごく残念です。12人が参考にしています
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1月に雪が積もっていなかった為お正月休みを利用してカニを食べに行ってきました。
カニは量的にも満腹になるくらいありシメの雑炊は文句なしに美味しかったです。
しかしカニを茹でる鍋が鉄製で何も言われてないままだったので土鍋と思い(色も茶色)そのまま掴んでしまい火傷を負いました。私以外にも火傷を負われた方いるんじゃないかな・・・旅館側はそういう注意はちゃんとしてもらいたいと思いました。
後旅館の仲居さんも明るい話好きな方でしたが結構頻繁に部屋に入って来られたので困りました。
朝など身支度中でしたが入って来られてビックリしました。鍵をかけてなかったほうも悪いかもしれませんが・・・
後は本館に泊まりましたがレトロな雰囲気で老舗旅館っぽい館内でくつろぐことができ良かったです。0人が参考にしています
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営業時間・15:30~23:00
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円
水曜休み23人が参考にしています
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施設外観
8人が参考にしています
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蔵乃湯の時からちょこちょこ訪問してます、八風に変わりお湯の良さはそのままで手ぶらで行けるようになって館内着もありレストルームも充実してて1日ゆっくり温泉で過ごしたい時はここに来てるんですが先日訪問した際、温泉好きの天敵でもある子供だらけ。奇声をあげながら走り回りまるで街中のスーパー銭湯でいるようでした。帰りがけ、精算時に聞いてみると8のつく日は大人が200円引きでなんと子供は無料との事、気のせいかいつもより客層のレベルも低いような。200円の差でこうも違うのか、て感じで今後は気をつけるようにしています。
19人が参考にしています
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京阪の寝屋川市駅から西に。バス通りを歩いて10分ほど行きますと、お寺が右手に見えてきますので、その先、大きい交差点の1つ手前を右に折れると見えてきます。このバス通り、かなり歩行者には辛い道になっていまして、ちょっと身の危険を感じました。歩道の整備が望まれるところですね。
建物は飾り煉瓦が印象的な2階建て。上は住宅になっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプで、高さがかなりありました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。スポーツ紙と一般紙、漫画雑誌なんかが置かれていました。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫もあり。
浴室はそれほどの広さはなかったです。いわゆる階段風呂になっていまして、上から電気風呂・40℃の浅風呂、42℃の深風呂と並んでいます。あまり派手に流れ落ちていくようなことはなく、うっすらと湯が移動しているかなといった程度。深風呂には時々新しく水が投入されていました。ミネラル湯浴泉のシステムを使っているようですが、石が入ったバスケットとかは確認できず。塩素臭弱めのいい湯ではありました。あとは奥に座浴と寝風呂のジェット系の浴槽があります。そしてバスタオル持参で無料になるサウナ、それから水風呂です。水風呂はきっちり冷たく、人が入るとオーバーフローするようになっていました。
さほど特徴があるお風呂屋さんではないものの、近所の毎日のお風呂としてみれば必要十分と言えるところかなと思います。湯のコンディションもいいですし、近くに住んでいたら足しげく通うことになりそうです。ただ、駐車場は欲しい気もしますね。駅からは結構命がけかもしれませんので。0人が参考にしています

、性別:男性
、年代:30代





