温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1434ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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南紀勝浦を代表するホテルで、とにかく規模が大きいです。半島に位置するので陸続きなのですが、わざわざ亀の船に乗って行くのも楽しい演出ですね(笑) 素泊まりで宿泊してきましたので、お風呂のみとはいえ感想を。
温泉のテーマパークと言えるほど多彩なお風呂があります。何種類かの源泉がありまして、集中タンクからの配湯などもあります。メインの忘帰洞は洞窟の中、波の音が奥でこだましていい感じです。ただ、天井を見るとコンクリが見えたりするのはあれですが。灰色の湯の華とまっくろくろすけのような湯の華に特徴あります。集中タンクからだと思います。
滝の湯は本館内にありますお風呂で、男性用。軽く露天もあります。これも集中タンクだったと思います。湯が澱んでいるところは灰色の湯の華がたまっています。
玄武洞は洞窟風呂で、こちらの方が忘帰洞よりも海に近いように思います。少し小さいのがあれですが。こちらと磯の湯の温泉は他とは違うみたいです。白濁と透明の2種類があったような、細かいところは分かりません。ロケーション的には一番気に入りました。
磯の湯は玄武洞の隣にあります内湯のみのところで、湯は玄武洞と同じだと思います。ややぬるめの白濁湯と熱めの透明の湯の2種類がありまして、白濁の方はよく寝れます(笑)。温泉としては一番のお気に入りです。
山上館には天海の湯と遙峰の湯があります。天海は外洋側に眺望が開けていまして、「水平線!」な世界です。一応露天風呂もありますが、眺望が立つのは内湯側です。遙峰は勝浦湾内側の眺望が開けています。勝浦の町を見下ろすロケーションです。こちらは内湯のみ、どちらも集中タンクからの配湯でして、白濁の硫黄泉です。あとはなぎさ館にもお風呂があるのですが、こちらは時間の関係で入れませんでした。次回は是非・・・。
ロケーションもいいのですが、やはり硫黄系の香りに包まれてまったりと入浴できるのが何よりです。宿泊で早めにチェックインしてじっくりと楽しむのがお勧めです。食事はバイキング形式が苦手なので、勝浦の町でマグロを食べましたが、まあここいらはお好きにどうぞということで。温泉は日帰りだと9時から19時だったと思います。時間的には行けるはずですが、体力的にも1回ですべてを回るのは無理があると思いますので、何回かに分けてじっくりと行かれることをお勧めします。2人が参考にしています
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勝浦の中には何軒か船の送迎がある温泉がありますが、こちらもその1つです。越の湯の関係のお風呂だそうですが、近くの渡船業者さんが仕切っています。こちらに申し込みをして送迎してもらう形です。事前に船の時間を調べておくことと、15分ほど前には着いておくことをお勧めします。
漁船で5分ほどの船旅でたどり着いたのは「らくだ岩」の対岸になります。半島部だと思いますが崖になっているので陸上からのアクセスはすこぶる悪くなっています。ですから船の出番となるわけです。
最少催行人数の2名だけでの利用となったのでグループ貸切となりました。同じグループなら全裸での入浴も可能そうですが、水着着用が義務付けられていますのでマナーを守っての入浴です。らくだ岩を目当てに観光船がやってきたりします。目が合うのが分かる距離です。ちょっと優越感あります(笑)
浴槽は大小1つずつ、どちらも同じようなお湯が投入されていました。単純硫黄泉で、くっきりとした硫黄の香りがそそります。温度は適温で、海の風でクールダウンしながらの入浴になりました。石鹸類の使用は不可ですから、湯につかっているだけ、1時間後の迎えの船が来るまで湯だけを味わいつつ呆けていられました。
ロケーション、湯の状態ともどもなかなかのものだと思いました。旅の思い出にお勧めできます。ただし、日差しを遮るものはありませんので、炎天下での入浴はご注意ください。1人が参考にしています
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びっくりするほど濃い色をしたお湯が特徴の宿です。朝から深夜まで日帰り客も受け入れていらっしゃいます。平日の夜、閉店までいてました。23時までの営業になります。
何でもかんでも溶け込んでいるような透明度数cmの濃いお湯ですが、肌さわりとか刺激的ではありません。食塩メインではなく、重曹あたりが多いからかもわかりませんが、意外にも優しいお湯でした。熱いところと冷たい源泉を交互に入るのが効果的とのことですが、上の段に3人も入れば一杯の38℃ぬる湯がありまして、長々と入るタイプの人にはちょうどいいかもしれません。手すりあたりにカルシウム成分が固着していまして、ところどころ廃湯のために削られているのですが、その断面が10cmはあろうかという高さです。もとの浴槽はタイルでできているみたいですが、そこからもう10cmもコーティングされているわけですね、これは驚きました。あと、廊下でデモンストレーションをしていまして、炭酸ガスの力ででしょうか、温泉が下から上へブシュッと滝上りしている様もびっくり。力があるお湯はいいですね~。5人が参考にしています
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泉質、雰囲気、全て素晴らしい。設備に対し価格も安価。
ただ一点残念なのはサウナの床敷きタオルが滞在中4時間中、一度も交換無し。一度、交換を依頼したが、若い店員が確認しに来ただけで、結局、交換無し。
気持ち悪く、べたべたで入る気がしない。
お客が申し入れた件であれば、判断基準を自店基準で判断せず、お客様視点に立って交換して欲しかった。
経営視点がずれているか、社員教育に欠けるのでは。
大阪市内のスーパー銭湯(例:東大阪の極楽湯等)を一度体験して、勉強して頂きたい。皆さん努力されていますよ。0人が参考にしています
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ブログでも紹介していますが、ここはもとは「げんきの郷」と
いう温泉施設でした。
あっというまに閉館して、「あぐろの湯」として復活してくれて
よかったです。
湯量は豊富で、浴場も広々としています。
スーパー銭湯としては、少しだけ高額設定になっています。
天気のいい日は、露天でのんびり入浴できます。1人が参考にしています
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平日の午前中、開店直後の訪問である。国道沿いにあり、自動車組にはアクセスがいいところ。土日なんかは混雑が予想される立地である。
まだ新しい施設らしく、後発組の強みを出している。ちょっと頑張ったエントランスの普請、さまざまに嗜好を凝らした岩盤浴など、「客の琴線に触れそう」なところが憎い。とはいえ、目的は温泉のみの当方にとってはやはり湯質が一番気になるところ。
こちらの温泉は露天風呂のみに用いられている。岩風呂の奥の方が源泉、手前が加温循環とある。正確なところは分かりかねるが、奥は消毒のみのかけ流しかもしれない。39℃程度のぬる湯であり、長時間楽しめる。泉質は食塩メインかと思われるが、成分が薄いので特徴は少ない。色はいい具合に褐色がかっている。鉄分だろうか。
本格志向の方にとっては、今一歩な感じがしないでもないが、一般的にはこれで十分というところもあり、まあ一通りそろっている点では評価できるのではないかと思う。源泉よりも、テレビの前の加温浴槽や内の人口炭酸湯に人気が集中しているところを見ても、いい意味で「客層をとらえている」と言えなくもない。まあ普段使いのところだろう。1人が参考にしています
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湯の峰温泉の真ん中、公衆浴場の向かいにあります旅館です。ちょっくら古い旅館なのですが、ここの湯は物凄くいいです。特に源泉に水を加えることなく自然冷却したさまし湯は、濃い硫黄の香りと白濁が強烈です。浴室の雰囲気も大変によく、木と石で模様ができているような床はとても感銘を受けました。
今回は立ち寄り入浴になりましたが、次は是非宿泊したいと思います。2人が参考にしています
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大阪旅行の中で、今回は1日当たりのノルマ3軒!という訳で、二日間で6軒もの入浴施設に入りました。その最後の1軒がこちら。みたところスーパー銭湯のようです。早速入ろうとしたら、この施設は浴室男女入れ替え制で、こんかいはアヒル風呂が男湯の様子。
湯殿のラインナップ(アヒル風呂)
洗い場(カラン25席程度)
休み処(板の間)
足湯(38℃程度)
アミューズメント浴槽(38℃程度、150センチ以下は不可、ジェット系3種8席)
檜湯(41℃、一部バイブラ、源泉)
水風呂(17℃程度)
サウナ(80℃程度、テレビあり)
露天
アヒル風呂(41℃程度、座湯7席、大量のアヒル)
塩薬草サウナ(60℃程度)
打たせ湯(2席)
檜風呂(41℃、源泉)
別館香り風呂(41℃)
寝転び湯(40℃、6席、深め)
喫煙所
この”アヒル風呂”の一番のウリはやっぱりアヒル風呂でしょうか。1000匹ものアヒル人形が浮かんだお風呂。大人が入ると邪魔なだけかもしれませんが、子供なら大喜びなんだろうなあと思いながら入りました。が、アヒルのビニール臭い臭いが充満していて、ちょっと残念な感じも。
湯殿全体としては、サウナが2つ、アミューズメント浴槽もあり、また源泉もあり、ヒノキ風呂もあり。。。ラインナップは充実していますが、個人的にそれほど魅力に感じませんでした。2日間で5軒も既に入っていて、疲れていたからかも。。。
できたばかりの施設なようで綺麗でした。10人が参考にしています
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大阪旅行にて、今回の旅行は”1日ノルマ3軒”という事で入っています。今回は二日目で、2軒目になります。最初nifty温泉で調べていた時、なんだ銭湯かと思い、ちょっと油断していきましたが、油断大敵、無茶苦茶イイ銭湯でした。さすがだてに80軒以上の口コミがある訳ではないんだなと、今更ながらに思いました。
湯殿のラインナップ
地下(23時まで)
洗い場カラン(14席)
ボディシャワー(2席)
寝湯(40℃、2席、ボタン式)
座湯(40℃、2席、ボタン式)
ジェットバス(40℃、1席、ボタン式)
水風呂(18℃)
湯殿テレビ(音あり)
一階
洗い場カラン(27席)
手前の湯(41℃、バイブラ)
中の湯(43℃)
電気風呂(41℃、2種4席)
寝湯(41℃、2席、バイブラ)
水風呂(18℃)
別部屋(41℃、温泉?)
酸素スチーム(70℃程度、酸素40%、演歌BGM、日替わりスチーム)
サウナ(80℃程度、有料)
湯殿テレビ(各サウナより視聴可能、音あり)
露天風呂(42℃より、掛け流し、寝湯3席)
1階と地下に湯殿がある変わった施設でした。地下だけだったとしても十分銭湯として構成できる内容でした。酸素スチームサウナは初体験でしたが、かなり熱い蒸気で長時間居る事は厳しいです。高濃度酸素というのも、なんだか不思議な感じ。
露天は源泉かけ流しの温泉になっている様子。海近くの温泉だからか、塩気の強い泉質でした。茶褐色にも見え、この泉質は千葉北西部…私の地元の温泉の泉質とも近く、懐かしさがありました。
下手なスーパー銭湯よりもずっと凄い。。。びっくりでした。1人が参考にしています







