温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1278ページ目
-
掲載入浴施設数
22884 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161247
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-
施設外観
0人が参考にしています
-
施設外観
1人が参考にしています
-

湯崎の海岸に突き出した形の露天風呂です。お風呂onlyの施設でして、石鹸類の使用は禁止されています。
ロッカーは鍵はかかりますがかなり簡易。脱衣所もオープンエアです。
お風呂は男湯は2段構成になっています。手前側は穴のところで45~6℃と焼き焼き。下に近いところで43℃ほどでした。下段は海に突き出していて、こちらは39℃とぬるめ。日によっては海水が侵入してくるそうです。源泉は行幸湯を使っていまして、詳細スペックは牟婁の湯と同じです。塩味と肌のべたつき、硫黄臭がうれしいですね。何よりもロケーションの良さがとびぬけています。
下段には屋根がないですし、日差しが強い時や雨の日はちょっと残念な感じになってしまいそうです。当日は波が穏やかで曇天、雨は降らず、ギリギリセーフといったところでした。何はともあれ、白浜の代表的なお風呂であることに相違はないですし、天候が許せばマストですよね。お試しあれです。13人が参考にしています
-

白良浜から海沿いに南に、湯崎の温泉街の中にある公衆浴場です。小さなトンネルのところにありまして、北行の一方通行のところです。フロント式の公衆浴場形式になっていまして、ニスで光った木造の内装です。
お風呂は2種類の源泉が楽しめます。砿湯は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉でpH7.2、72.5℃、254L/min、20.19g/kgというスペック。潮の香りがしていまして、塩味と苦味を感じます。浴槽内では44度ほど。深めの浴槽で熱を感じますね。ややつるっとした感じと浴後のべたつきに特徴ありかと。
もう1つは行幸湯でナトリウム-塩化物泉。pH7.9、78.0℃、10.88g/kgとなっています。こちらは浴槽内で42℃ほど。浅目の浴槽です。微硫黄臭ありで素直な塩味といったところ。まったり系が好きなら砿湯、さっぱり塩系なら行幸湯がお勧めでしょうか。
いずれにしても存在感ある湯ですし、2種の源泉が楽しめる公衆浴場はここだけだと思いますので、その点でもお勧めできます。魅力的な外湯が多い白浜ですので、いつもどこにしようか迷うのですが、こちらも十分にいいところですね。贅沢な湯使いに感銘を受けました。7人が参考にしています
-
施設外観
55人が参考にしています
-

-
つぼ湯のすぐ上に建つ、明治初期に開業した客室9部屋の小さな旅館。玄関の巨大な信楽焼のタヌキが気持ちをほっこりさせてくれる、家庭的な宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
日帰りでの利用は露天風呂のみですが、なんと400円で貸切で使えちゃいます。玄関を入って左側の受付で入浴料を払い、外に出ると小道を挟んだ向かい側に湯小屋。壁に札が下がっているので、ひっくり返して「入浴中」にします。木戸に内側から鍵をかけ、中に入ると棚に籐籠が置かれた簡易脱衣場。ドライヤーはありません。
左手に洗い場はありますが、シャワーやカランはなく、水蛇口のみ。アメニティもないので、浴槽の温泉でかけ湯します。奥に5人サイズの岩風呂があり、うっすら黄褐色がかった透明の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉[源泉名: C中継タンク(王子湯・平成1号・平成4号・龍の湯)]が、かけ流しにされています。源泉は83.0℃と泉温が高い為、加水して43℃位で供給。湯もみ板もあるので、ちょっと熱いと思ったら、ご自由にという気遣い。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、金気臭がしてほんのり玉子味。糸屑状をした白い湯の花も舞っています。隣にもう一つ湯船が?と思ったら、こちらは池でした。囲まれていて景色は望めませんが、時間制限もないので、静かにのんびり湯浴みができて良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン421.2mg、マグネシウムイオン1.6mg、カルシウムイオン14.0mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン8.5mg、塩化物イオン202.2mg、硫化水素イオン1.3mg、チオ硫酸イオン1.3mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン835.5mg、メタケイ酸158.1mg、メタホウ酸13.3mg、遊離二酸化炭素143.0mg、遊離硫化水素2.2mg、成分総計1.835g8人が参考にしています
-

お風呂だけで十分に楽しめました。
食事のメニューがすくないかな。料金も少し高めかな。3人が参考にしています
-

庭園風の露天風呂が好評のようですが、夜に訪れたため景色は見えませんでした。お湯は内風呂・露天風呂共循環湯で消毒臭がし、これといった特徴のないものでした。
露天には大浴槽とは別に、30℃ぐらいの源泉が掛け流されている壺湯が1つありました。そこは源泉だけあってまあいいかな…と思いましたが、私には少し狭く感じました。源泉風呂がこれ1つだけというのも残念な気がします。
周りはのどかなもので、何もない中で温泉施設があるといった感じです。私は観光の帰りに寄っただけなので、この先そう訪れることはありませんが、施設自体はまあよく、人は結構いてたので、地元民には人気がある所ではないかな…と思いました。6人が参考にしています
-
熊野詣での湯垢離場だった歴史を持つ湯の峰温泉の中心地に佇む、江戸時代に開業した木造4階建ての純和風旅館。関西では数少ない、日本秘湯を守る会会員の宿の1つでもあります。以前、日帰り入浴しました。
帳場にて入浴料700円(現在は720円)を支払い、男女別の大浴場へ。籐籠が並ぶ脱衣場から戸を開けると、風情ある木造りの浴室。大小の槙造り内湯が2槽あり、いずれもうっすら白濁した含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:環湯)が、かけ流しにされています。源泉温度が92.5℃と高い為、主浴槽は加水ありですが、小浴槽「さまし湯」は加水なしの源泉かけ流し。PH7.6ながら、滑らかな浴感。仄かな硫黄の匂いに包まれ、熱めの自家源泉を満喫しました。
久しぶりに湯の峰温泉に訪れたものの、日帰り入浴は午後1時から3時までと時間が短い為、残念ながら入浴できず。一度泊まって、じっくりまた良泉を感じたてみたい宿ですね。12人が参考にしています




、性別:男性




