温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1272ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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和歌山の世界遺産群と温泉をぐるっと一周旅の最終日は兼ねてより泊まりたいと思っていたあづまやさんに宿泊した。
【値段】
二食付き¥19000 電話予約 1人泊。1人だと正規料金+3000円。
【部屋】
六畳和室+二畳程のラウンジT付。液晶TV(デジタル入ってました)
飲料入り冷蔵庫。auは圏外でした。
【料理】
二食とも部屋だしでほぼすべての料理に温泉が利用されている。
これでもかと言うほどの温泉攻めであるが、まろやかな味わいで箸が進んだ。温泉牛しゃぶが特に美味しかったです。
【接客】
細かな気遣いや女将さんみずから食事時に部屋に挨拶に来てくださったり、
フロント始め仲居さんも親切に応対してくださるので気持ち良く過ごせました。逆にほったらかしが良いという方には嫌に思えるかも。
【温泉】
含硫黄-Na-炭酸水素塩・塩化物泉の掛流しで、13時~翌9時まで利用可。0時より男女入れ替え。
申し訳程度に露天もあるが此方の旅館は高野槇を使った内風呂メインでしょう。話によると50年は持っているとの事。落ち着いた佇まいの中で入る湯はこれまでの旅の疲れを癒してくれる。
一人用の高温のさまし湯と加水可能な大浴槽が男女ともあるがさまし湯の方でのんびり入った。
しかし夕食後の入浴ではあづまや荘組に占拠され落ち着く事が出来なかった。22時には鍵を閉めていたので、落ち着いて入りたいなら22時以降が良いかも。自分としては珍しく朝食後にも入浴して掃除時間まで堪能した。
【まとめ】
13時からin出来るので非常に助かった。実は一人で泊まった湯宿が此方で丁度50軒目。落ち着いた雰囲気と温泉を大切に扱っている旅館で何度でも訪れたい宿です。
日帰り入浴も開放しているが泊まってこそ真価が発揮する宿という物がありますがあづまやさんはそれに該当する良い旅館なので来年また泊まろうと思っています。5人が参考にしています
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帰宅前に本宮温泉郷の渡瀬温泉に入浴した。こちらは西日本で最大の露天風呂という事らしく確かに広い。
泉質:Na-塩化物・炭酸水素塩泉・掛け流し・一部加水加温。
温泉は無色透明で無味無臭の湯。湯上がり後の保湿はそこそこといった所。浴槽が広いので温度は適温になっていたがなんというかパンチ力に欠けます。内湯の一の湯といった所が一番パンチ力があり売りの露天の温泉は少しイマイチに感じてしまう。とはいえ五つ浴槽があるのとぬる湯からあつ湯までそろっているので好みに合わせて入る事は出来そう。
温泉評価:67/1001人が参考にしています
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和歌山の世界遺産群と温泉をぐるっと一周旅の3泊目は南紀勝浦温泉の代表的な宿の中の島に宿泊した。
【値段】
朝食付¥9600 1人泊
【部屋】
10畳和室BT付で海の見える部屋に通された。勝浦湾を見渡す事ができる。自動清算冷蔵庫でした。
【接客】
リゾートホテルらしくホテルマンがお出迎え。
フロント・仲居さんは訓練されているなあと思った。
布団敷きの人が時間より一時間程遅れたのだけ悪かったかな。
一人客だから忘れてたのかと思ってしまいました
【温泉】
泉質は含硫黄-Na-Ca-塩化物泉で硫黄分は19mg程含んでいる。
掛流し浴槽内循環装置あり夏季加水で清掃後湯張り時塩素消毒ありと書いてあった。
ここは露天風呂の男性用の紀州潮聞之湯が有名であり紀の松島を眺めながら湯浴みできる。露天は洞窟内が熱め(透明)、真ん中が適温(薄白色)、外側がぬるめとなっていた。硫黄臭漂う湯に浸かりながら朝の湯浴みは景色と相まって気分の良いものであった。
【食事】
夕食は桟橋近くのマグロ料理屋で食べた。朝食はレストランでバイキング。
品数は30~40位あった気がする。一人で食べているのが自分だけでした。
郷土色は茶粥とマグロぐらいで他は一般的な物かな。
【その他】
遊歩道があり展望台まで行けたり釣り場があったりする。
【まとめ】
基本的に積極的に一人でくる所ではないとだけ言えるでしょう。平日だけ1人で泊まれるそうです。5人が参考にしています
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国道42号沿いにあってアクセスのよい施設です。
泉質:アルカリ性単純温泉(PH9.8)・掛け流し。
長方形の内湯があるのみで開放感は無く露天好きな人には残念だろう。しかし浴槽の中身の温泉は素晴らしく無色透明の湯で薄い硫黄臭と継続した泡付きのある個性溢れる物となっています。温度は40℃前後とぬる湯と適温の間位でそこそこ長湯できる温度。純粋に温泉を楽しみたい人向けの施設だと思います。3人が参考にしています
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白浜温泉を代表する外湯で一見野湯かと思ってしまうような浴槽でした。
石鹸シャンプー等禁止の露天風呂です。
泉質:Na-塩化物泉で掛流し・加水。
無色透明で微硫黄臭・塩味のある湯となっていました。
海に面しており波音を聞きながら一面に広がる太平洋を見渡して入る温泉は格別。運良く快晴の日でしたので綺麗な風景の状態で入れ満足。
写真禁止の施設でしたので写真を撮らず記憶に留めるように入浴。
今でも情景が浮かびあがるほど程、鮮明に思い出せる印象深い温泉であった。
気に入ったのでタオル購入。また来ようと思いつつ次の目的地へと向かった。5人が参考にしています
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和歌山の世界遺産群と温泉をぐるっと一周旅の2泊目は白浜温泉へ宿泊した。
【値段】
二食付き¥13050+一品料理・地ビールで¥15210。一番高い料理コース選択。 1人泊。
【部屋・施設】
六畳の和室で液晶TVとエアコンあり。襖の建てつけが少し怪しい。
階段移動になります。一階の風呂の近くにコインランドリーがありました。
少々古さは目立つが問題ない程度だと思われます。
【食事】
二食とも二階の食堂でいただく。
夕食の御品書きから書き下ろします。
食前酒・紀州の梅酒。前菜・季節の前菜。造り・伊勢海老、クエ、鮪、緋扇貝。煮物・地魚煮付け。台の物・クエ(養殖)&猪豚のW小鍋。焼き物・鮭白酒焼。蒸し物・春の茶碗蒸し。酢の物・初鰹焼霜。揚物・梅鯛春野菜のかき揚げ、海老、小切茄子、青唐。赤だし。釜炊きご飯。デザート(メロン)。さらに一品料理でクエの薄造りと地ビールのナギサビールを頼んだ。
クエ鍋はポン酢でいただく。クエはブニっとした後に溶けていくいくような食感で中々美味しい。猪豚とクエのW鍋は美味しそうに見え実際美味。
朝食では夕食時に伊勢海老を味噌汁の出汁に出来ますよと言われたのでお願いした。
【温泉】
内湯のみで含硫黄-Na-塩化物塩泉で高張性の湯の掛流し。貯湯時のみ加水。客が加水するバルブもある。
薄い硫黄臭と塩味があった。体感的には42~3℃といった所かな。
【感想】
施設は古臭さがあるが温泉と料理と料金は安く良く頑張ります。とのこだわりの通り素晴らしかった。
接客も公務員共済の宿であるが機械的でなく感じよく応対されるので不快になる事はありませんでした。穴場な宿。1人が参考にしています
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国道9号線にある道の駅「ようか但馬蔵」から裏の山の方に入っていくとあります。旧八鹿町が観光客を呼び込むために作った一連の施設の一画をなしているようです。「展望の湯」と「森の湯」の2種類の浴槽が男女交替制になっていまして、当日は展望の湯の側でした。
内湯は主浴槽とアイテムバス群、サウナからなっています。水風呂はありません。アイテムバスは「マッサージステーション」「リラックスバス」「マッサージベット」と耳馴染みのない名称でして、それぞれ浮き風呂だったり側面マッサージだったりします。露天には木の浴槽がありまして、こちらは寝台つきとなっています。展望の湯とありますが、眺めはそれなり。身を乗り出せば南側の低地から山にかけての里の風景が望めます。雪の頃は見事でしょうね。泉質は含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉で29.2℃、45L/min、pH6.40、5.20g/kgというスペック。加温・循環・消毒ありとなっています。湯の特徴は少なく、浴感も特にはありません。塩素臭は普通でした。
分析表を見るとなかなかいい泉質なのですが、それを感じることができなかったのが残念なところです。スキー帰りとかに気軽に立ち寄れるという意味ではお勧めできるところなので、「通りがかりに」みたいなシーンで使ってみてはといった感じです。3人が参考にしています
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JR円町駅を北に出ましてしばらく北上します。妙心寺道に出ましたら西に曲がりしばらく行くと左手に見えてきます。外観は間口の狭い住宅然とした建物で、隣に駐車スペースがあります。細いロケット型の煙突が印象的でした。
番台式で脱衣所は普通サイズ。表通り側に出張ったスペースには鏡台もあります。ロッカーは京都式のプラスチック籠を入れるタイプ。宝飲料の冷蔵庫も京都らしいですね。
浴室は入り口付近にサウナと水風呂と電気風呂があります。水風呂はきりりと冷えていい感じ。中央には浅風呂、深風呂、入浴剤浴槽とあります。白湯の浴槽は熱めで入浴剤浴槽は普通の温度。このあたりは基本通りです。奥にはジェットバスとバイブラのスペースがあります。消毒臭は控え目で甘口、結構いい感じの湯でした。パワーストーン系の「ミネラル温泉」という人工温泉ですが、その効能はよく分からないのですが、湯のコンディションは良く、付近に用がありましたら再訪したいと思いました。観光のついでにもいいかもしれませんね。0人が参考にしています








