温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1272ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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天然温泉ではないが、お湯が柔らかく露天風呂は、貸切状態でとてもゆっくり出来ました。
1人が参考にしています
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お湯がよかった。
静かでゆったりと入れた。20人が参考にしています
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ビューは最高だが施設が古い
平日でガラガラ😓18人が参考にしています
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お盆の為オールナイト営業と張り紙されていたので毎回朝10時前に追い出される様にバタバタしてたしオールナイトならユックリ出来ると思い盆休みに行きましたがガッカリしました!システムを聞くとオールナイトでは無くて普段に休館する日に開けている事を当店ではオールナイト営業と呼ばせて貰ってますと返答。それなら普通の営業時間と変わらない…紛らわしいオールナイト営業なんて謳い文句は止めて欲しい!
8人が参考にしています
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府道40号線と30号線が交わるところにあるスーパー銭湯さん。後発組のところでして、周辺の中では比較的新しく、設備も整っているところです。白湯のみの営業ですが、なかなか流行っているのはそのためかと思われます。
お風呂ですが、内湯はサウナ、水風呂、二股温泉と称する人工温泉浴槽が42℃くらい。鉱石系の人工温泉ですが、特徴は特にありません。炭酸泉は39℃ほど。かなり効きますが、もう少し大きなところでやってもらいたい気もします。あとはジェット系、電気風呂あたりです。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。
露天風呂は人工温泉ですがここがちょっと変化ありです。アルカリ性単純泉を模した人工温泉の入浴剤浴槽が常なのですが、当日は塩風呂となっていまして、38℃ほどでかなりの塩の投入量でした。ヒリヒリ感、べたつきも相当なものです。なんでも3日間で1tほどの塩が入ったとか。それは存在感あるはずです。他にはスチームサウナ、壺湯、寝転び浴といったところ。
今回は何といっても塩風呂のレベルの高さに尽きるでしょうか。常時やってもらいたいくらいにいい感じでした。ただし、配管のダメージとかもありそうなので、このあたりは難しいのかな?定期的にでも提供してくれれば目当てにわざわざ訪問しますよ。2人が参考にしています
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国道9号線の東行車線に面している入浴施設。スーパー銭湯的ではあるのですが、アミューズメント性よりも源泉の力感がメインになっているようで好感が持てるところです。
源泉は2種類ありまして、1つが単純泉でpH8.33、0.875g/kg、25.7℃、85L/minとなっています。もう1つはナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で47.8℃、pH7.93、3.589g/kgの湯です。内湯は温泉としてはもう1つといいますか、白湯っぽいのでパスしてほぼ露天にいました。アメニティはメーカー不詳の「自然にやさしい」の2点セットです。
まず第1源泉のかけ流し浴槽。25℃の細長い浴槽で、夏場のメインです。そして第2源泉のかけ流し浴槽は45℃のあつあつのところ。いい香りがしていました。下は第2源泉の循環浴槽で40℃の大きなところ。循環ですが塩素臭は弱目で快適そのもの。冷たい第1源泉のかけ流しと、こちら2か所を交互に楽しむ感じで過ごしていました。暑い季節はこれが一番ですね。いい感じで交互浴ができましたんで、お勧めです。10人が参考にしています
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施設外観
2人が参考にしています
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安永元年(1772年)に開業し多くの文人にも愛された、由緒ある湯の峰温泉の老舗旅館。数年前に残念ながら廃業したと耳にしていましたが、久しぶりに前を通りかかると、なんと建物の明かりもついているし、驚いたことに「日帰り入浴やってます」の看板まで。これは寄らねばと急遽予定を変更して、平日の夕方に日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、玄関を入って左側のフロントで。そのまま奥に進むと、廊下の右側に男湯「薬師湯」があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のプッシュ式カランがある洗い場。アメニティは、い草ハーブ系です。右側に10人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 温水湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温83.0℃の自然湧出する自家源泉を、加水せず42℃位で供給。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感です。巨石を配し、趣きのある造り。ほんのり玉子臭のする良泉を、貸切状態で楽しめました。
湯上りにロビーで分析書を眺めていると、「どうでした?」とご主人。「良かったですよ」と褒めたつもりだったのですが、反応が薄いと思われたのか、「よかったら、こちらもどうぞ」と、男湯の先にある女湯「姫乃湯」へ。「えぇ! いいんですか?」と戸惑うと、「今日は女性のお客様がいないので、大丈夫です」と中へ案内。「実は、この女湯が源泉に最も近いんです。」と言うなり、湯もみ板で浴槽をかき混ぜると、最長15cmは超える白い湯の花が、大量に舞い上がります。まるで、きしめん!「こりゃ、すごい」と驚いていると、「どうぞ、ごゆっくり」と言い残して浴室から出て行かれました。
こちらの脱衣場も 、棚に籐籠が並び、ドライヤーも完備。浴室の左側に、2人分のシャワー付カランと、3人分のプッシュ式カランがある洗い場。アメニティはDHCのものです。床が温泉成分の析出物で、薄茶色にコーティングされ、しかも棚田状に隆起。右側に7人サイズの石造り内湯があり、うっすら青みがかった白濁の温泉が、こちらも源泉かけ流しにされています。源泉は男湯と同じなのに、浴槽までの距離でこんなに違うなんてと、今更ながら自然が作り出すものに感動。湯温は、やはり加水なしで42℃位に調整済み。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり塩味で、ほんのり金気臭と強い玉子臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。女湯にだけ、露天風呂があります。屋根付5人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。囲まれて景色は望めませんが、全て源泉かけ流しなので、十分過ぎるほど堪能できました。
帰りがけにご主人にお礼を述べると、「関西一の温泉は湯の峰なんです。湯の峰で一番なのは、うちなんです。」と、自信に溢れたお言葉。花山温泉薬師の湯や入之波温泉山鳩湯など、他にも個性ある良泉が思い浮かびますが、源泉かけ流しに対するこだわりはスゴイです。湯の峰温泉でも、源泉かけ流し浴槽を持つ湯処もありますが、高温の源泉を冷ますのに手間がかかる為、どこも小ぶりな浴槽に限られます。それに、あんなデカイ湯の花はなかなかお目にかかれません。「姫乃湯」の方に入れたのは、本当にラッキーでした。次回、湯の峰温泉に泊まる時はこの宿だなと、再訪必至の湯処と確信しつつ宿を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン431.4mg、マグネシウムイオン2.0mg、カルシウムイオン21.2mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン9.9mg、塩化物イオン214.0mg、硫化水素イオン2.2mg、チオ硫酸イオン3.5mg、硫酸イオン10.2mg、炭酸水素イオン854.3mg、メタケイ酸157.3mg、メタホウ酸19.2mg、遊離二酸化炭素55.0mg、遊離硫化水素1.3mg、成分総計1.803g22人が参考にしています
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にかいのお風呂に入るのに+ 100円。
昔は無料だったのに。1人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~






