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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都府笠置の中心部にある公営の日帰り施設です。笠置駅からだと歩いて行けそうな距離ではありますが、失礼ながらこのあたりはかなりのド田舎。
今回は柳生方面から向かいましたが、柳生から笠置への道のりはかなり険しく片側一車線でたまに退避場所がある程度の山道です。車幅の広い車での訪問は到底お勧めできません。結構交通量があるので難儀しました。山を下りて里中に入っても一車線のままで集落の中の道も非常に狭い。結論は木津川市から向かわれるのが宜しいかと思います。
人気の施設と考え日曜朝一訪問、既に敬老の方々が沢山集まられていました。バスタオルとハンドタオル付きで800円と公営にしては少し高めです。
施設内はやや老朽化しているものの、非常に公営色の強い造りです。浴室内も公営スタイルそのもので、いびつな形をした大型の湯船が点在しています。内湯の浴槽はほぼ全部温泉利用でしょうか、かなりツルヌル度は高いです。ただし結構強めの消毒が施されています。(すべての浴槽が吸い込み式の循環てした)毎回指摘はさせていただいていますが、こういうツルヌル感は造られた感が強く、極上のピュアなツルヌル泉の味を占めてしまうとやっぱり心から評価する気にはなれません。
露天風呂は1つだけ岩風呂がありますが、こちらは温泉ではなくかなり香りの強い金柑のバスクリン湯?でした。開放感は全くありません、僅かに目隠しから紅葉の山々が見渡せる程度です。
場所が場所だけに、再訪はちょっと無いかな、といった感じです。人気のある典型的な田舎の公営施設といった感じでしょうか。5人が参考にしています
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大阪⇒奈良⇒柳生コースで訪問しました。
柳生よりまだ奥という事で完全な山の中に立地するゴルフ場付設
の温泉施設です。
日曜昼頃訪問にて、広大な駐車場はほぼ満杯でした。
ただしクアハウスのほうは閑散としています。入浴だけの値段はかなり高めでしたが回数券など色々割り引きがある様子。
入り口から施設に行くまでの道路付近はかなり綺麗に整備されており、見事な宇治茶畑やキウイ農園などが点在し、庭の手入れも行き届いていた。なんとも長閑な雰囲気を醸し出しています。
ただし施設自体はやや老朽化が否めません。温浴エリアにしても一昔のクアハウスのような佇まいです。
個人的に私はゴルフをしないので、わざわざこんな山奥まで回数券を購入してまで訪問するのはちょっと無いと思います。
コースを回った後の雑談を兼ねての入浴、そんな雰囲気の強い施設に感じました。
滋賀に甲賀温泉やっぽんぽんの湯という施設がありますが、同じゴルフ場併設施設でも随分雰囲気の違いを感じました。2人が参考にしています
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ナノ・高炭酸泉の人工泉が内湯にできていました。入浴すると体に炭酸の気泡が付着し、肌が荒れるこの季節、肌がすべすべする効果を直ちに実感できました。外湯の源泉掛け流しの温泉と共に、素晴らしさがいっそう増しました。
1人が参考にしています
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建物内に色々な工夫がされ過ごしやすくなっている水春みたいにゲーセンや飲食店はないがイベントでヨガ教室を行ったり十分に楽しめる又温泉の温度が低温のため長く入浴できリラックスできる。
1人が参考にしています
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国道168号線を南下していくと右手に役場、その隣にこの道の駅がある。警察署の向かい側。
駐車可能台数が20数台と道の駅としては、かなりこじんまりとしたところ。
その入り口に足湯が設けられている。
当然のことながらここのお湯も源泉掛け流しで
この近くにある共同湯の滝の湯、泉湯の源泉が同じなので
非常に良質な泉質でほんのりと芳しい硫黄臭がする。
また、とてもよく温まるので、足湯から出る人の足はみな
湯に浸かっていたところまできれいなピンクに染まっている。
ほんの5分~10分ほど浸かっているだけで
ここまでのドライブの疲れもとれ、
とてもいいリフレッシュができる。
また休日にはこの足湯の横にテントが設営され
「おやき」や十津川名産の「こんにゃく」を煮たものが販売されている。
道の駅1Fの販売コーナーでは数多くの十津川村名産のものが
販売されているが、「しめじ」「えのき」「えりんぎ」「しいたけ」などの
キノコはびっくりするほど大きく新鮮でおいしいので、
私たちはここを通ると必ずと言っていいほど購入して帰る。
そのほかにも蒟蒻、めはり寿司、うどんなどもオススメです。
販売コーナーの窓側には、川を見下ろせるようにカフェコーナーも設置されている。
2Fにはそば処「行仙」(11:00~15:00)があり、ここの「おろし蕎麦」は
その「おろし」がすごく辛くてうまい!!蕎麦にぴったり♪0人が参考にしています
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みたらい渓谷~洞川温泉郷を散策した後、天川村にある共同湯3つのうちのひとつのここに来た。
ここを選んだ理由はこの紅葉♪
天川村役場のある場所から洞川温泉郷とは逆方向へ川沿いの道を約15キロ。
途中キャンプ場やバンガローがいくつもあり、夏場の休日は賑わうこのあたりも
今は通る車も非常に少なく、さらに奥地に進むという感じ。
着いてみると見事に紅葉した山を背景にして立つ建物。
この紅葉した山と建物の間に川が流れているのだが、建物正面から見ると紅葉を
背負っているように見える。
この紅葉を露天風呂につかりながら楽しめるのか!とワクワクしながら中へ。
フロント横でチケットを買いフロントに渡す。
風呂は階下にある。玄関が2階にあたるようだ。
実は天川村のほかの2つの共同湯は「天然温泉」だが、この施設は「天然温泉」ではない。
私の大の苦手の塩素臭が襲ってくるのか少し不安を抱きながら入った。
脱衣所もとてもきれいで手入れが行き届いている感じ。
内湯は浴槽は2つでいずれも白湯だが塩素臭がない♪
そして露天風呂。ここはトウキをふんだんに使った薬湯で、いい香りがする。
そしてこのこの薬湯露天風呂から見える紅葉の景色がいい♪
天然温泉ではないものの薬湯はとても気持ちいいもので、内湯も塩素臭がない。
施設もきれいでなかなか快適な時間を過ごすことができた。
評価は3点だが、紅葉を楽しめたので4点!3人が参考にしています
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舞鶴・若狭自動車道、丹南篠山口ICを降りて、山間のとてものどかな田園風景を楽しみながら約30分。
この観音湯は多紀連山の麓、丹波の自然に恵まれた草山盆地にある日帰り温泉施設。
この温泉は寛永年間からの歴史を持つと言われる茶褐色の濁り湯で海水の1.5倍の塩分を含む強塩泉。
先日の3連休の中日に、どこか混んでなさそうな温泉はないものかと考えた末、ここに行ってきた。
そこに着いてみると、それまでののどかな田園風景とは、異質な近代的な外観の建物。
そして入ってみると、日帰り温泉施設というよりホテルのロビー&フロント。
受付前の自動販売機で入浴券を購入し、受付に「ゆらんガイドブック」と共に渡すと
シールを貼ってくれ、スタンプを押してくれ、記念品のタオルをくれた。
下駄箱と更衣室のロッカーがそれぞれ100円(返却方式)必要だと教えてくれる。
広い駐車場には50台を越える車が停まっていたので、混雑しているのかなと不安を抱きながら
浴室へ入ると、すごい湯気の中に見える人影はまばら。当初の期待通り空いている♪
内湯には大きな浴槽(温泉ではない)と小さな浴槽(温泉)があり、
外に露天浴槽が1つ。
それぞれに3人ほどが入っている程度とうれしくなった。
それともうひとつの心配事が塩素臭。
ここは源泉掛け流しではなく、加水はないものの、加温、循環、消毒処理アリの温泉。
内湯の大きい浴槽には、まったく見向きもせず、茶褐色の湯がはられている小さい円形の浴槽に入る。
見た目は有馬温泉の金泉に非常によく似ている。
香りはすこーしだけ金気臭がするが無臭と言えるほど。
塩素臭もしない♪
味はかなり塩辛くて苦味がある。
強塩泉独特の肌あたりでとてもよく温まる。
露天は内湯より若干温度が低く、41℃でこの時期の冷たい空気の中では
のんびりと浸かっているのに非常に快適であった。
こちらも塩素臭を感じることがなく
私の苦手な「混雑」と「塩素臭」に悩まされることなく幸せなひと時を過ごすことができた。
設備もよく手入れされていていいのだが、残念なのは
ここまでの道のりで楽しんだ美しい自然風景とは打って変わって、
近代的な建物、囲い込まれた露天風呂、その囲いの上には周りの建物
森の木が見えるのは一方向の一角だけと
「風情」が皆無であったことだけ。
ロビーに入って左手にはドライブインのような広い売店コーナーやレストランがある。
この温泉をネットで調べていると、やたら「オムライス」のクチコミが出てくる。
非常に評判がいいようだったので、食べてみることに。
「オムライス・キッチンあんらく」で注文をし、
少し離れた休憩用の座敷の横のテーブル席で待っていると運ばれてきたオムライス。
「神戸でも名の知れたオムライス」と言われるオムライス。
食べてみると美味い!
でも驚くほどではないし、どちらかというと「ふつうに美味い」
ちょっと期待はずれかな?4人が参考にしています
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阪堺の神明町駅から西に100mほど歩くと見えてくる銭湯さんです。店舗の隣に10台分ほどの駐車スペースが確保されています。ここはほぼ満車になっていました。皆さん粘られるのか、なかなか空きがないのが現状です。
下駄箱のところに券売機があり、そちらで入浴券を購入して番台に出すシステムです。脱衣所は狭く、ドリンク冷蔵庫、一般紙、スポーツ紙なんかが置かれています。
浴室はメインの浴槽がどんと奥にありまして、右脇に増設部分かジェットバスのところがあります。脱衣所側にサウナ、浴室に入ってすぐのところに水風呂です。ここの目当ては温泉ですので、かけ流しの主浴槽を中心に、時折水風呂でクールダウンという形で利用しました。うっすら硫黄臭がしますが、以前来た時と比べて薄くなったかもしれません。まあ印象の問題なのでよく分かりません。湯温は上で43℃、下で41℃ほどとやや高めですが、このくらいなら下段でじっくり入ることも可能かなと思います。しっかり温まれるところですから、特に冬場にお勧めです。
あと、これは余所の銭湯との違いですが、常連さんの長湯が常態化しているようで、2時間超えが当たり前みたいになっているようです。この湯温の高さを考えるとちょっと驚きですが、折角の温泉なので長く楽しもうということなのでしょうね。3人が参考にしています
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今年の夏は仕事が忙しく、盆休み(夏季休暇)返上で働きづめ!奥方と娘に夏休み終わっちゃうよ!とブーブー言われて、何とかやってきたのが奥方達お気に入りの勝浦(白浜の次らしい)!夏休み始まってすぐにも、同じく1泊2日で遊びに来た時には越の湯さんでお世話になりましたが、その時「今度はあそこ!」と娘が指さしたのが、こちらの中の島さんになりまして、なんとか約束は守れた形になります。
前置きが長くなりましたが、こちらは完全な島になりまして専用の定期船にて渡る形になります。ちなみに車の場合は桟橋近くと勝浦駅の近くに専用駐車場がありまして、送迎してくれますが荷物が多いと結構不便に感じます。(コンパクトにまとめた方が無難です)
さて、大人2名・子供1名で30000円弱のスタンダードプラン(ネット予約)でお世話になりましたが、部屋は海側の広めの和室でトイレ・洗面台付きで掃除不足等も感じられず思ったよりも良い印象でした。
次に食事ですが、夕食は広めの食事処にて懐石料理となっておりました。これがよくあるホテルの料理と言った感じであまり良い印象ではありませんでした。お造りは長い事放置されていた感じ、焼き物・煮物も冷めた状態!見栄えだけといった印象でした。私的にはこんな料理を出すなら、中の島さんを含めて勝浦御三家と言われた浦島さん・越の湯さんと同じくバイキング方式にした方がよっぽど良いんじゃないかと感じました。ちなみに、中の島さんの場合はちゃんとしたプランもある様でそちらは美味しいらしく評判らしいです。(勝浦出身の知人の話)
朝食はバイキングスタイルで品数等は標準的な感じで悪くは無かったです。
最後にお風呂ですが大浴場と有名な紀州潮聞之湯(露天)ありまして、大浴場はガラス越しに海は見渡せますが、よくあるホテルの大浴場といった雰囲気になります。湯使いも掛け流し・循環併用で冬場は加水なしらしいですが、夏なので加水されているようで露天と比べるとかなり違う印象でした。まあ、露天の紀州潮聞之湯は憧れの露天でもありましたので、入れただけで十分に満足できました。ちなみに洞窟の中が熱め(43~44度)ではありますがお湯の状態は1番良くてあつ湯好きであればお勧めです!ちなみに源泉の投入は底入れ方式で「ボコボコ」と結構な音を立てながら多めに投入されており、良い雰囲気を出しておりました。
まあ、夕食に関しては料理内容に不満も感じたり、給仕に関しても不手際な面もありまして少々不快な思いもしました。でも、給仕の際の不手際もちゃんとフロント伝わっており、チェックアウトの際には責任者から謝罪もありましてサービス業として組織が出来てるなと感心しました。(ちなみに、不手際に対して怒った訳ではないです!不手際をした人の自己申告でしょう多分?)
そんな事もありましたが、私的には結構気に入りましたので、また泊まりたい思います。4人が参考にしています
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食事をすれば840円の差額でタオル付き入浴出来る。 弁当は味付けが関東風で濃かったが、美味しかった。 2Fの大広間は大堰川に面しており眺めが良く、グループで食事をするにはおすすめ。 内湯、露天ともにかすかにオーバーフローしているが、露天は囲まれていて景色は見えない。 塩素臭くは無かったが、入浴後に身体が痒くなった。
嵐山温泉 単純温泉 加温、循環濾過、塩素消毒
35.2度 溶存物質 927 アルミニウム 0.7 鉄(Ⅱ) 1.6 フッ素イオン 16.0 炭酸水素イオン 494.8 メタケイ酸 27.9 メタホウ酸 18.2 (2011.11.23)0人が参考にしています










