温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1264ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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新聞の折り込みチラシに360円のチケットがあったので行ってきました。
三角クジやもう一枚住所と名前を書いてフロントに出したらコインで削って当たりが出るクジも下さってラッキーでした。
他の温泉にはだいたい有る炭酸風呂が無いのが残念でしたが、寝転べる場所や壺湯、サウナ、死海風呂と行って身体が浮き上がるお風呂もあって、ものすごくバラエティ豊かで 浸かり心地がありました(^_^)
また、近々行きたいなと思いました(^_^)
帰りに食べたカキ氷🍧も美味しかったです(^_^)
30人が参考にしています
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冬の風物詩とも言われる「仙人風呂」で有名な川湯温泉の中心地に位置し、大塔川に面して建つ昔ながらの共同浴場。平日の午前中、利用して来ました。
階段を上がった左側に料金所があり、入浴料250円はここで払います。狭い通路を通り抜け、鉄筋コンクリート造りの建物のサッシ戸を開けて中に入ると、手前が男湯です。棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 川湯温泉(共同浴場)]が、かけ流しにされています。泉温49℃を、43℃位で供給。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。常時、浴槽縁の切れ目からオーバーフローあり。湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味。窓を開けると、目隠し越しに川のせせらぎを望む景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
脱衣場には温泉の使用状況表示が無く、加水等については詳細不明。源泉温度からすれば、最初のお湯張りの時には加水して調整しないと、熱過ぎて入れないはず。もっとも、その源泉温度を示す分析書も、板に書かれた昭和30年のかなり古いものしかありません。よって、下記の数値等も参考までに。
主な成分: ナトリウムイオン186.4mg、カルシウムイオン47.72mg、マグネシウムイオン7.939mg、
フェロイオン0.09mg、クロールイオン177.5mg、硫酸イオン7.88mg、ヒドロ炭酸イオン408.8mg、メタ硅酸86.0mg、遊離炭酸160.8mg、蒸発残留物932.9mg、成分総計1094.5mg15人が参考にしています
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吉野町から国道169号線を熊野の方に進んでいきます。川上村の中心部を過ぎてしばらく行くと、ダムの方にそれる道があり、そちらに入ります。ここから5kmほど進んでいくと入之波の集落があり、その奥にある湯宿です。ダム湖に面していまして、階段を折りて玄関、そこからまた下りて休憩室、さらに下りると浴室という感じです。
ここは恐らくは奈良県随一の湯かと思います。ナトリウム-炭酸水素塩泉で39.6℃、4.907g/kgというスペックです。内湯は大浴槽で38℃、露天風呂は小さくて37℃ほどです。不感入浴でじっくりと入ることができます。カルシウム分で茶色く濁っていまして、透明度は15cmほど。鰹節系の香りがちょっとしています。かけ流しで供されていまして、湯口は内湯のみ。ここから露天風呂に流れていって、露天浴槽からあふれた湯はダム湖へ流れ落ちていきます。もともと木の浴槽だと思いますが、厚さ5cmほどのカルシウム分の析出物でコーティングされていまして、これが見事というより他なしです。和歌山の花山温泉に似た浴槽です。ただし、見た目の割には濃度は意外に薄く、ゆえに長湯してもダメージが少ないというのはうれしいところ。じっくりと時間を作って楽しんでもらいたいところです。アメニティはPHOENIXの2点セットでした。7人が参考にしています
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国道369号線のトンネルのすぐ北側の交差点を東に入り、急な坂道を登っていったところにあります。斜面に立地していまして、眺めはまずまず。ただし、お風呂からは見えません。
宿泊関係は本館ですが、お風呂は別館になります。こちら、駐車場からの入り口は地下2階。そこから上がって地下1階がお風呂です。地下一階ですが眺めはいいという不思議。
お風呂は内湯のみ。アメニティはアフロディエスの2点セットです。白湯のバイブラバスが42℃くらい。温泉の主浴槽は41℃くらいです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.317g/kg。しっかりとつるつる感が感じられる個性的な湯でした。塩素臭は弱目。専用の回収口にオーバーフローしていまして、ごみ類の滞留も見られません。循環していると思いますが、湯のコンディションはいい感じでした。さっぱりとした浴後感も重曹系ならではかと思います。
公共施設的なところではあるのですが、温泉自体はなかなか良好でお勧めです。食事処もおいしいですし、12畳ほどの畳敷きの休憩所でごろ寝も可能。付近の観光のついでとかに入っていくといいかもしれませんね。1人が参考にしています
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施設外観
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近鉄の河内天美駅を西に出まして、北に進んでいきます。踏切のところで突き当たりますので、そこを左右で住宅街に入っていったところにある銭湯さんです。白色の2階建てで松の木をはじめとした植栽が印象的。ランドリーを併設しています。煙突はやや太目でした。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫があります。退役した船のでしょうか、操舵室の舵が飾ってあったのが印象的でした。
浴室はややうらぶれた雰囲気があります。ちょっと水蒸気でもやが出ていました。深風呂は40℃くらい。浅風呂、座浴ジェット、寝風呂、電気風呂がセットになっています。38℃くらいで消毒臭は普通レベル。水風呂はたまりになっていまして、かなりぬるいです。新しい水が投入されている形式の方がいいよなぁと。奥にはスチームサウナと露天風呂もあるのですが、いずれも停止あるいは休止されていました。
ちょっと寂しい感じがしているところで、まぁ湯はぼちぼちかと思いますが、盛り上げが欲しいですな、前面はなかなかに立派なところでしたし、下駄札が新しくなっていたりするので、少しずつ手が入っているのかもしれません。是非ともぼちぼちのんびりと続けていってもらいたいですな。2人が参考にしています
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花博通り沿いにあるスーパー銭湯さんです。地下鉄の鶴見緑地駅からすぐのところです。フィットネスを併設しているところが、他の水春の銭湯との違いかもしれません。
お風呂は内湯に90℃のサウナ、18℃の水風呂、36℃のぬるめのバイブラ浴、そして40℃のミルキーバスにジェット系といったところ。アメニティもブースによっていろいろのようです。季節によって変わるものもあるみたいで、力が入っているようです。
露天風呂は寝転び浴と2段構成の源泉風呂です。上段は42℃の湯で茶色が濃いめ。下段は40℃くらいです。こちらは循環湯になっているのかもしれません。泉質はナトリウム-塩化物泉で3.810g/kg、pH7.58、47.0℃というスペックです。消毒臭は弱めで塩味を感じることができます。それ以外には壺湯、腰かけ浴、40℃の炭酸泉といったところ。
湯の良さを感じることができるいい施設かと思います。当日は消毒臭も落ち着いていましたので、快適な入浴ができました。特に上段の源泉浴はいい香りもしていますしお勧め。温泉好きには欠くことができない浴槽かと思います。3人が参考にしています

、性別:女性
、年代:30代









