温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1240ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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奈良県には十津川温泉を初め名高くて情緒のある名所が多い中、大阪市内にでも出来ているようなスーパー銭湯でした。しかしお湯の質は一応天然で良く、ついつい長湯をしてしまいました。
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よかたんに徒歩圏内で在住しております。お湯の質はたぶん近辺では一番ですね。塩素臭も近辺の温泉と同じくらいのレベルだと思います。しかし、設備に関しては不満があります。リラックスできるはずの温泉が、芋の子を洗うような狭い洗い場で、しかも混雑時は身体を洗うために待たねばなりません。
個人的には滝野温泉「ぽかぽ」今田温泉のほうが洗い場も多く、露天風呂も趣向をこらしたもので、良いと思います。洗い場などの設備のみで言うならこの近辺では三田ネスパが最高です。ただし、お湯はイマイチです。
お湯だけ分けてもらえるなら、我が家でよかたんの湯を楽しめるのですが・・・0人が参考にしています
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今まで入浴した中でも一番インパクトの強かった温泉です。
長い時間入ってはいられないので(狭いので)色が変わるのは確認できませんでしたが、とにかく趣きが最高です。
自分が行った時は空いてました。随分むか~しですが。1人が参考にしています
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1階が受付と食堂、2階が浴場となっています。
残念なことに1階から2階へは階段しかなく、せめてエレベータがあればいいと思います。
露天風呂には三重県亀山から運ばれてきたヌメリのある温泉があります。
このヌメリの温泉は気持ちがいいです。0人が参考にしています
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平日に2回行きました。かなり空いていました。半露天風呂の風情はイマイチだけど浴室全体は広くて良い。湯上りに(何回入ってもいいし途中でもいいけど)別棟の洋食レストランで食べるステーキコースがおすすめ! しっかりと料理されているし、肉は大きくはないけど厚みがあって満足出来る。さらに自家製パンとライスも近江米でおかわり自由。パンは表のパン屋さんで焼いてる。 館内着やタオル付きで、何回でも入浴可なので一緒に行ったおばさんが採算とれるのかと心配してました。
ステーキコースいいよ!!。2人が参考にしています
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洞川温泉は紀伊半島の奥深くにある山岳の地、そんな場所にある温泉は、通常すこぶるこじんまりとしたものだが、この地は旅館がかなり軒を連ねる。その旅館がみな創業何百年といった老舗で、宿場を歩くたびに、歴史の澱といったものを感じる。こんな山奥で、また標高の高い場所に、何百年前から宿場を形成しているのである。私は修験道に興味はないが、大峰山で修行をする修験者が長年宿泊してきただけあり、この宿場を歩くだけで不思議なデジャブに襲われる。また、その感覚は心地よいものだ。
各旅館の玄関には、水が湧き出しており、名水を頂きながら歩くこともできる。ごろごろ水という洞川の名水である。
紀の国屋甚八は創業300年、玄関をくぐっただけで、その歴史に圧倒される。私は立ち寄り湯で過去何度か利用しており、いつも期待を裏切らない。
浴室は2種類あり、半露天風呂と、内湯の備長炭風呂。貸切にしてくれるので、今回は空いていた半露天風呂に入浴した。
浴室の真ん中に楕円形の浴槽がひとつ、清明で柔らかな湯が注がれる。洞川の湯は単純泉で無個性だが、ごろごろ水という名水の産地ゆえ、清明な湯が似つかわしいかもしれない。こんな静かでこじんまり場所で温泉に浸かると、浴槽が大きいことなど何の意味もないとつくづく思う。
庭は傾斜のついた小山に樹木が配され、すのこに座り庭を眺めるのが心地よい。居ながらに四季を感じさせる温泉だ。
この旅館は、日帰り客にもすこぶる親切で、湯から上がると夏場であれば名水を、冬場であれば茶を出してくれる。500円は安いものだと思う。洞川温泉は立ち寄り湯が可能な旅館が数件あるが、紀の国屋甚八が一番開放的である。今回私が赴いた折、すでに夕刻であったのに、他の旅館が立ち寄り湯不可の看板を出している一方、ここだけは○が付いていた。比較的大規模な日帰り施設もあるが、この地では旅館の立ち寄り湯がお勧め。尤も、宿泊するに越したことはないが。9人が参考にしています
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白浜温泉から車で赴いたところ、国道42号線を左折して日置川沿いに20分程度走行し、数箇所の集落を抜けたところにひっそりと在る。優れたロケーションだ。途中ご丁寧に「えびね温泉まであと5分」などの標示がなされ、安心感を呼び覚ますが、数分走っても「あと4分」さらに数分走って「あと3分」、どこまで走らせるつもりかと自問しながらさらに走ると「あと200m」との標示が・・・200mではなく1kmほど走ってようやく到着、倒れそうになる。
都会とは時間と距離の感覚が全然違う。おおらかで腹も立たない。
えびね温泉のえびねは蘭の名称、花を愛でるオーナー氏のこだわりか、花を飾った回廊を浴室まで歩いてゆくことになる。玄関にも四季の花が綺麗に咲いている。
脱衣場や浴室は、大きなものではない。浴室には中央に13角形の不思議な形状の浴槽がひとつ鎮座するのみ。硫黄泉ゆえ、ほのかな硫化水素臭が鼻をつく。塩素臭など一切しない。ここは源泉かけ流しが自慢の湯だ。また、余計な露天風呂など造ったりしないところが良心的で良い。最近リニュアルされたらしいが、温泉を実に見事に使いきっている姿勢に感銘を受けた。無色の清明な湯で、100%源泉、加水もされていない。ここでは浴槽のみならず、カラン、シャワーすべてが温泉の湯なのである。脱衣場の水まで温泉水であることにも驚いた。湯量豊富なのである。
ガラス張りの浴室からは日置川を眺めることができる。椅子もひとつ置いてあったので、火照った身体を冷ますべく、椅子に座って日置川の清流を眺めた。ただ、ガラスは開けることかなわず、少々浴室内は暑い。
質素ではあるが、食堂と休憩所があり、昼食を兼ねて利用した。無料休憩所が設置されているのも良心的。ここからも日置川の清流を眺めることができる。水が出されて飲んでみると、やはりここでも温泉水、料理やコーヒーにも利用されている様子。ここの温泉でコーヒーをたてると美味しいらしく、トラックで温泉を購入している人達がいた。10リットル100円。少量なら無料で、私もペットボトルで持ち帰った。
浮世を離れ、のんびりするには最高の温泉、泉質・ロケも優れもの。普段ストレスで食欲不振気味の私も、ここではやたら食欲が旺盛になった。温泉と自然が癒しを与えてくれる。お勧めの温泉である。3人が参考にしています
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家内の田舎がこの北山村にあり、年に2回くらい遠い京都から4時間かけて来るのですが不動バイパスができたせいでずいぶんと来やすくなりました。温泉の方は硫黄の匂いがして大人の我々は温泉気分を満喫できるのですが、子供たちは卵の匂いの温泉といって嫌がります。本当に何も無いところです、でもそれが都会の喧騒に疲れた心を癒してくれます。特産のジャバラ(みかんの一種?)も通の間では評判ですよ。
1人が参考にしています
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