温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1180ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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出来た当初からの常連である。
この近所にはスーパー銭湯が多く、いつもどこに行こうかと悩んでしまうのだが、一番入浴頻度が高いのがここ。
目当ては源泉掛流しの壷湯とヒノキの湯。
まぁ、お世辞にも湯とはいえない温度ではあるが。
当初、源泉そのままの浴槽は中央の壷湯一つしかなかった。
いくらなんでも源泉のままでは温度が低すぎるので、この壷湯はサンプル程度の意味合いであったと思われる。
ところが、これが大人気で、いつ行っても誰かが入っていて途切れない、常に順番待ち状態であった。
これを受けて、打たせ湯を廃止し、もう一つ大型の壷湯が設置されたのだが、これだけでは焼け石に水、この冷たいほどの源泉を求める入浴客はあとを絶たず、ついにジェットバスも廃止されて、檜の掛流しとなった経緯を知っている。
つまり、この非常識にぬるすぎる源泉浴槽の増殖は客からのニーズを受けたものであるのだが、今やこれがこの温泉の大きな特徴となっている。
実際、サウナ等に入ってこの源泉に浸かると心臓に負担のかからないソフトな水風呂代わりになり、さらに、かなり長時間入っていられる為、精神的にも肉体的にもリラックス、そのまま寝入ってしまう人も居る。
つまり、なんだかんだ言っても大多数の人にはこの源泉の温度は気持ち良いのである。
その証拠に、ここまで増殖した源泉の浴槽、それでも大人気で順番待ちが起こるのだ。
世の中不思議なものである。0人が参考にしています
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内湯から見える高原的な景色が良かったです。露天は地下になってる変わった造りで、露天は半露天な感じです。奥まっているの比較的にすいていました。
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◎とても高級感がある◎精算が一括である◎空いている◎メシが美味い◎バリ風の浴場のほうは素晴らしい◎子供が全く居ない◎わりと広い◎仮眠室が充実◎とてもリッチな気分になれる◎岩盤浴が素晴らしい×帰りの精算が怖い(スパ銭感覚で行くとまず泣く)×場所がおかしい×駐車場が少ない×曜日でなく週変わりな浴場×大人でも迷子になる
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2006/07/08入湯。
平野のメイン通りのバス停を降りて川沿いにしばらく歩くと、湊山温泉は市街地の外れにひっそりと佇(たたず)んでいました。午前中の早い時間に到着しましたので空いているかと思いきや、地元の方たちでけっこうな賑わい。愛されている温泉なんだなぁと実感できます。
メインの浴槽は、ブーメランのような形の面白いもので、2種類に加温されたやや薄茶っぽい湯がはられています。入り口手前は、ぬる湯、奥は適温湯(推定41℃程度)らしいですが、この日はぬる湯もかなり温かく、両方とも同じような湯温。ぬる湯好きとしては少し残念でした。
入り口左側に定員3名程度の源泉槽(画像参照)があり、ここでのんびりと湯浴みしていますと、地元の方らしき人に声を掛けていただきました。それから30分程度でしょうか、茶色い湯の花が舞う薄濁りの湯を楽しみながら、この湯のお話などをポツリポツリと聞かせていただきました。
「湊山温泉は、以前はもっと色が濃かったんだけど、震災後少しずつ薄くなって来ちゃったんだよ。でも、気楽でいい湯だから色が変わっても、値上げしても、みんな通ってくるんだよね」
あの震災の影響がこんな所にも出ていたんだなと、感慨深く聞かせていただきました。そして、今は復興もなり、震災の傷跡も癒えたこの地の方たちの憩いの場となっている湯の力というのを、改めて知ることができたのは幸運でした。湯の楽しみ方は1つではないことを実感した、感慨深い湯浴みでした。
※それにしても一番奥にある円形の浴槽は激熱です。付属の温度計をみたら47℃。私は膝までで降参でしたが、横からお爺さんがスタスタと現れ、スル~と全身浸かったのを目撃し唖然としました。恐るべし爺ちゃんパワーです。0人が参考にしています
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2006/07/08入湯。
画像は、朝日温泉のビル3階、加温湯と泡湯に囲まれた源泉槽ですが、これが良い湯でした。泉質はアルカリ性単純温泉ですが、もちろん掛け流し。極薄黄色で湯温は31℃。ツルスベとヌルスベの中間程度のヌルヌル度で、若干の金気臭と湯の花があり、細かい泡がけっこうな量でまとわりつきます。
神戸駅から新開地方面に向かって続くガード下の道を、ジリジリと太陽に灼かれながらたどり着いたあとでしたので、このぬる湯の源泉は天国でした。他には加温した内湯(41℃程度)/寝湯/電気風呂/打たせ湯/高温槽(47℃)/かけ湯などがあり、別料金でサウナと水風呂も用意されています。
施設全体としては街中の湯の宿命か、階段が多く狭い印象がありますが、湯を楽しむには必要にして充分な条件が揃っていると思います。休憩所の隣には軽食や生ビールを楽しめるカウンターもあり、真夏の午後などに源泉でスッキリしてから、グビッと一杯飲(や)ったら最高でしょうね。
秘湯でお湯だけを楽しむのも良いですが、こういう街中温泉にフラッっと入って、うだるような真夏の午後を快適に過ごすってのも、なかなかオツなものだと思ってしまいました。例えは変ですが、「平日の昼間に蕎麦屋で飲むキンキンに冷やしたビール」的楽しみ方が、湯でできる温泉銭湯という感じです。…う~ん、わかりづらいなぁ。とにかく良い湯ではありました。0人が参考にしています
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2006/07/07入湯。
1F脱衣所/2Fジェットバス色々/3F内湯&露天風呂といったレイアウトで、階段の上り下りが多く確かにお年寄りには辛い施設だと思います。しかし、あの住環境で様々な風呂を設ける場合は仕方ないかもしれません。せめてエレベーターを設置して欲しいですね。
でも、湯は確かに皆さん口コミされている通り素晴らしいものでした。41.1℃という奇跡の湯温での掛け流しで、泡着きもよく、ツルスベでトップリとした湯感がありました。匂いを指摘されておられる方がいますが、私はまったく気になりませんでしたし、店内掲示の分析表の知覚的試験の項目にも「僅微黄色透明 殆ど無味無臭」とありましたが、同感です。
「益荒男の湯」と「神楽の湯」が日替わりらしいですが、残念なことに評判の良い「益荒男~」ではありませんでした。神楽は奇数日(1・3・5日など)、益荒男は偶数日(2・4・6日など)らしいですから、次回の大阪遠征の際はぜひ偶数日に訪問してみたいと思っています。
画像は「神楽の湯」の露天ですが、ゆったりと掛け流されている源泉の下には白い泡溜まりができ、その泡は遠くの方まで細かく湯中を漂っていました(緑色に見えるのはタイルの演出色)。説明書きによれば、源泉は上からも下(おそらく浴槽内という意味)からも掛け流されて、湯温が均一になるように工夫されているそうです。
露天の向かいには同じ大きさの水風呂があり、火照った体を冷まして何回も源泉を楽しむことができるようになっています。この温泉施設を作られた方は、本当に温泉の楽しみ方がわかっているのではないかと感心しました。
難を言えば、泡々やツルスベなどが少しパンチ不足ということと、ぬる湯好きの私には適温湯だけというのが辛いこと。それと冒頭に書いたように階段が多いということで、多少減点しましたが、ここが素晴らしい温泉であることは間違いないと思います。6時間バスに揺られ、地図を片手に訪問した甲斐がありました。お薦めの湯です。
※しかし神戸地区というのは、湯質も価格もレベルの高い湯が林立してうらやましい限りですね。もっと地域として評価されても良い場所だと思います。0人が参考にしています
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施設は新しく、入浴料は500円と安くラドン温泉と言うことで暖まりました。内湯は2カ所と露天風呂、個人貸し切り用の風呂もありました。ただ入浴できるロッカーが16人分だけなので、人数が多い時は待たないといけないようです。日曜日の5時頃では、女性が10分待ちでした。内湯は掛け流しかなと思いましたが、循環と塩素も入れていると書いてありました。
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ジェットバスの勢いが半端ではなく、くせになりそう。内湯はちょっとせまいけど、露天は広く開放感がありゆったりできます。あと夏場は湯あそび広場(歩行浴)が水になるそうなので、子供は喜ぶかも。
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露天エリアが充実しており、滝風呂・洞窟風呂・壷湯・檜風呂・五右衛門風呂・岩風呂・隠し風呂・打たせ湯とてんこもりである。いろんな浴槽に次々と入るのはなかなか楽しいものであった。洞窟風呂の中はミストを噴出させていたり、隠し風呂のなかにはライトがあり、ライトアップされていたりと雰囲気作りにも力をいれているところはさすがだと感じた。
湯は無加水・循環・塩素消毒の湯であるが、塩素臭はそれほど強くはなかった。中性泉のため肌ざわりは特徴なし。
泉質にひかれて行く所ではないが、露天エリアの充実ぶりはたいしたもので泉質はそれほど気にしない一般の方にとっては魅力的な施設だと思われる。0人が参考にしています






