温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1133ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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私は大阪市内に住んでおり、場所柄言ってもせんないんですが、近場には純正の温泉がほとんどなく、ここの口コミを見ると皆さん、半掛け流し半循環だとか塩素臭が少なかっただとかで高評価を与えている傾向にあり、何かこすいと言おうかいじましいと言おうか…、そしてそんな思考回路に染まりだしている自分がイヤで…。
そんな訳でこの5月11日~14日、純正の温泉を求めてディープ紀州の旅に出かけました。それでまず立ち寄ったのがここ。
当日は風が強く危険なのでしょう、海側の湯船は湯が抜かれ立ち入り禁止となっていました。
で、入り口側の湯船のみの利用になったんですが、湯は熱くて気持ち良く、湯船の周りは岩石で固められているんですが、湯の出ているところは岩が白くなっており、そこに縦横に紺色の線が入っていて所々やまぶき色やピンクに変色もしており、重厚な歴史を感じさせました。
ただ湯船の中は凸凹だらけなので転ばぬよう足元にご注意を。0人が参考にしています
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慌しい南紀白浜旅行の最終日、空港へ向かう途中で入湯しました。あいにくこの日は雨。しかし施設の雰囲気にピッタリと合致していい感じでした。
室内風呂はオレンジ色の控えめな照明で、午前中でも薄暗い程。
掛け流しの含食塩重曹泉は2箇所から投入されており、肌に優しいつるぬるの湯は癒しを感じます。よく目を凝らしてみると、投入口付近では茶黒色の細かい湯の花も見られます。
紀州の杉材をふんだんに使ったという内装に好感がもて、日帰り施設というよりは旅館のお風呂のようでした。
別名「もみじ風呂」と呼ばれる露天風呂はまったりでした。
山肌に近く、ブナやカエデが迫った自然豊かな中での入浴。本当にすぐ頭の上までせり出したカエデを傘代わりに、強く降る雨を顔に受けながらややぬるの湯を楽しみました。
どこからか蛙の鳴き声がすごくて、それもまた自然豊かな環境を知る由となりました。
自慢の備長炭風呂は浴槽内部に貼りつめたもので、浴槽が黒い! と最初は驚きました。これまたぬるめの湯ですが、備長炭の持つ遠赤外線効果と浄化効果で体の芯から温まり、湯上りはしっとりさっぱりとした心地のする女性向きの趣向ではないかと思いました。私的には施設の雰囲気には少し合わないかな? と感じたお風呂ではありますが、和歌山らしさを楽しむ上ではこれもありでしょう。
まろやかな甘みを感じる飲泉。午前11時30分開店の、隣にある中華そば屋「めん吉」の開店を待つ間、画像写真の足湯を利用する人も多く見られました。時間が無くてここで和歌山ラーメンを食べれなかったのが残念…。
秋の紅葉の頃にはさぞ見応えがあろうと思われる露天を頭に浮かべつつ、空港へ向かうバスに乗り込みました。2人が参考にしています
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ゴルフ場(マスターズゴルフクラブ)やパチンコ店(1.2.3)を経営されている会社だけに、さすがに良い施設ができました。更衣室もゴルフ場に来たような雰囲気の高級感のある作りです。設備もまだ新しいのと掃除も行き届いておりますので清潔感もあります。私は、サウナと源泉の浴槽がお気に入りで水風呂の変わりに源泉の浴槽を使っております。交互に入ればなかなか良いですよ!(そのつど掛湯はしています)源泉もほのかに温泉らしい香りがありますし、サウナもそれなりの規模(20人位入れると思います)があり、面白いのが一時間に一回だったと思いますが、従業員の方がアロマエキスが入った水で熱い蒸気を起こしてくれ、その上に一人一人に大きなうちわで扇いでくれるサービスもあります。私は熱すぎるので二回目は断りましたけどね!笑)総合的にスーパー温泉の中では上位の施設だと思います。特に、私は自宅から近いのでお気に入り施設の一つになっております。
※追伸 施設内の焼肉屋が気になっております。何方か行かれた方情報ください。なんとなくおいしそうな雰囲気なんです。0人が参考にしています
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いつもは生駒の○の花温泉ですが、冷えで体調が悪く近場でないか?とこちらのサイトを参考にして行ってみました。
高齢の母が一緒なので3階までの階段はちょっと心配でしたが、階段も広く人も少ないので大丈夫でした。
普通の銭湯ですが湯量がすごい!もったいないくらいの掛け流し。掛かり湯も同じお湯です。褐色の少しぬるっとした湯。脱衣場も浴室も大変清潔。20~30分に1回見回りに来られるようで、椅子も桶もカランの前にありますし、予備の桶もありました。
本当に温まるお湯ですし何より湯上がりが爽快。8時半くらいから近所の親子さん、仕事帰りの男性(スーツ姿有り)で混み出しました。昼間がゆっくりしておすすめとのことです。それでも7時から1時間半、浸かっては冷ましを繰り返して冷えとさようなら。芯からポカポカ、本当に良いお湯です。翌日も冷めていません。
駐車場のおじさんはとても親切で帰りは出やすいように誘導してくれました。
「また来てな~」「明日も来るわ~」そんな気持ちにしてくれる銭湯でした。
減点ポイントは安いけれど、それなりの料理。ここで食事はしないかな~と思ったので。でも、それは私の好みで、食事処の方はとても好印象でした。0人が参考にしています
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外湯めぐり最後は朝風呂で利用しました。
受付のおじいさんにスタンプを押してもらい、完湯記念品として思いのほか立派な湯の花を頂きました♪
ノートに名前と住所、今日の日付を記帳してくれと言われ、名前を書くと「あなた中国の人?」と尋ねられました。「いえいえ、違いますよ」と笑いましたが、このおじいさんも何だか中国人っぽい方で、少しお話もさせて頂きました。
朝風呂の清々しさと、独特ののんびり感も相まって満足感は一番ありました。湯の香りが気に入った行幸湯と、ややぬるく感じリラックス出来た砿湯。どちらも鮮度の高さが伺え気分爽快。3日間の外湯めぐりの締めに相応しい湯に感激しました。
湯の花は白浜が懐かしくなったら、大事に使わせて頂きます。4人が参考にしています
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温泉名を「生絹湯」と書いて「すずしゆ」というらしい。
白壁の内湯は、5~6人で一杯のやや深めの浴槽があるだけです。浸かると顎下くらいまであり、ぷんと塩辛い湯の香りが鼻を突きます。
この外湯めぐりの中で最も地元色が強く、銭湯のような雰囲気が漂っていました。管理人さんも常駐しているみたいですが、料金箱が入口にあってそこにお金を入れるスタイル。何か味があっていいですね。
場所柄、夜になると観光客は少なそうです。
私は21時頃訪れましたが、2~3人の地元の方に混じって静かな静かな入浴を楽しみました。湯は熱いです。じっくり浸かってとっても温まりました。2人が参考にしています
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白良浜の砂って本当に綺麗ですね。
浴場の開け放たれた窓から眺めた風景、それは小学校時代に見た記憶に似たものを感じました。
強い太陽が照りつける校庭、そこで遊ぶ友達を古びた木造校舎から見下ろす様な感覚…。
やや熱めで塩辛い湯は浴後のサッパリ感といい、この土地柄に相応しいキレのあるほっこり湯だと思います。
隣にファミリーマートもあり観光客も多く、脱衣所にも砂が結構あって時間帯によってはかなり混雑しそうです。
しかし、この雰囲気はかなり気に入りました。
うっかりTシャツとトランクスを脱衣所に忘れてしまったのですが、翌日訪れると忘れ物置き場で無事発見いたしました。
受付のおばちゃん、ありがとうございました。3人が参考にしています
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来れただけでう~む、感慨深いものがありました。
こんなに海に近いロケーションでの入浴は初めてだったのですが、やはり開放感があって「おおーっ!」と嬉しくなりました。
もともと裸になるのはあまり抵抗無いのですが、見られそうでも恥ずかしいという気持ちは全然ありませんでした。
ほのかに香る湯の匂いとツルツルする格別の浴感。脱衣所の混雑は凄かったですが、皆さんマナーを守っての利用はこの湯の持つ力でしょうか。
いろんな季節、いろんな時間に入浴して堪能してみたいと思わせる名湯だと思います。今回は時間があまりにも足りませんでした。0人が参考にしています
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天然温泉とか言っていますが白湯と変わりが無く塩素臭が鼻につきます。露天スペースはかなりの広さで最近のスパ銭のとってつけたような狭い露天スペースではなく住之江や羽曳野のスパ銭に負けないぐらいの開放感があり好感が持てます。どこがバリ風?と批判的な方も居られるようですが京都の某所に比べれば雲泥の差で非日常性を十分に演出していると思います。演歌調のテーマソングには時代錯誤かとも思えますがほとんど気にはなりませんでした。
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