温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1133ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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永沢寺の芝桜と牡丹を見た後、白毫寺の藤を見に行き、その帰りに立ち寄りました。
こちらは旅館ですが、日帰り入浴も受付けており、入浴料は700円です。(11時~19時)
前回8年前に来たときはすいていて貸切状態でしたが、今回は満員状態でした。白毫寺に近いから藤を見た後の方々が来られたのでしょうか。
風呂は内湯と露天があり、お湯は茶色の濁り湯です。小浴槽では透明度6㎝程度です。他の浴槽はもう少し薄いです。同じ茶系の湯でも有馬温泉の湯とは泉質が違っていて、成分は二酸化炭素を主体とする単純二酸化炭素冷鉱泉(低張性・弱酸性・冷鉱泉)です。
内湯に二つの浴槽と露天に一つの浴槽があり、すべての浴槽が循環式の温泉ですが、内湯小浴槽は源泉がチョロチョロ投入されていて、それなりに温泉らしさを感じられます。
源泉は口に含むとかなりの酸味と炭酸のシュワ感と鉄味が感じられます。源泉湯口では金気臭が感じられます。細かな茶色の湯の花(1mm~2mm程度)が多量に舞っていました。
内湯では塩素臭はほぼ感じなかったが、露天ではかなり感じられた点が残念であった。露天は裏山の緑をうまく利用して雰囲気が良かっただけによけいに残念でした。
翌日、どうやら湯あたりしたようで、体がダルい感じになりました。炭酸泉とラジウム泉は湯あたりしやすいのでお気を付け下さい。湯あたりとは実は悪い事ではなく、温泉の療養効果が現れている証であります。
画像は露天風呂です。14人が参考にしています
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国道176号線古市交差点から西に入り、国道372号線を進んでいきます。しばらくすると左折する案内看板がありますので、見落とさずに曲がってください。陶器で有名な旧今田町にあります。産直系、あるいは農業振興系とでも言いましょうか、そんな感じの施設と一緒になっていまして、「田舎暮らし」を連想させるような木造建築です。
お風呂は岩風呂と陶板風呂の2種類がありまして、当日は岩風呂でした。内湯は上側が42℃、下側が39℃と源泉の31℃の浴槽。それからサウナと水風呂もあります。露天は大小2つの浴槽がありまして、41℃と39℃でした。内湯は消毒ありのかけ流し、露天は加水、消毒ありのかけ流しです。この中で31℃の源泉風呂は加温もなく、微硫化水素臭が感じられいいコンディションを保っていました。こちらと39℃、あるいは42℃の内湯加温浴槽との交互浴をどっぷりと楽しみました。浴感はないのですが、今回は消毒臭を感じることもなく、いい湯浴みができました。
前回訪問時は少し塩素の臭いが気になったのですが、今回は文句なしでした。消毒方法を変えたのか、シーズンの問題かは不明ですが、折角の温泉ですからいい状態で楽しみたいところです。湯の温度が色々ですし、特に源泉浴槽は冷たいので夏場に利用するといいかなと。4人が参考にしています
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以前から気になっていたこちらの施設を、今回宿泊で利用することができました。新快速で明石まで行き、魚の棚商店街をぶらついた後、いよいよ旅館へ。思ったよりもこぢんまりとしていましたが、老舗の落ち着きがあり、少人数で利用するにはピッタリという感じです。
通された部屋からは、明石海峡大橋がほんの少し見えました。お湯の方はこれまでの口コミにあるように、内湯が白湯で温泉は半露天のみに使われています。湧出量を考えれば、たくさんの浴槽に使うよりもこの方が良いことは言うまでもありません。
以前に近くにあるスーパー銭湯を利用しましたが、橋を間近に見るロケーションは良かったですが、お湯の方は塩素臭が強くてがっかりしました。それに比べると、こちらは気持ちよく金泉に浸かることができます。
料理の方も、値段的に満足できる内容でした。次回は昼食付きの日帰りでの利用もありかなと思いました。次の日は、また魚の棚に寄り、名物の「くぎ煮」を買って帰りました。もちろんとても美味しかったです。5人が参考にしています
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地下鉄喜連瓜破駅から長居公園通を西へ。喜連西池交差点を左折しまして、どんどん南下していきます。つきあたりを右に折れたところに見える銭湯さんです。市バスの場合は瓜破西住宅で下りるといいでしょう。付近は市営や府営の住宅が多いですから、銭湯ニーズの強いエリアかと思います。茶色の煉瓦使いがメルヘンチックな雰囲気を出す外観でして、暖簾がないとお風呂屋さんであることも分かりにくい感じです。「湯あそびひろば」のポップな文字とのバランスもいいです。ランドリー併設で、煙突はコンクリ製の中太タイプ。
フロント式で大きなソファーを備えたロビーもあります。こちらには明治の冷蔵庫、アイスの冷凍庫、ドリンク自販機、スポーツ紙、一般紙が置かれています。脱衣所はやや狭い感じで、このあたりは改装で割りを食っているのかもしれません。
中もポップな感じでして、遊び心満載といったところです。男女の境界壁はジグザグしています。上には観葉植物が一杯。カランは浴槽周りの他に、脇に専用のスペースもあります。浴槽は手前から深風呂、浅バイブラ、電気のセット。隣はバブバンドル(全身ジェット)・エステバス(強力ジェット)という立浴の深いお風呂。湯はきちんとあふれ出し、専用の回収口に消えていきます。42℃ほどで消毒臭は控え目。奥のスペースには無料のサウナ。92℃ほどで6~7人入れます。スチームサウナと水風呂。この水風呂は強制的に冷却をかけているそうで、かなり冷たく感じました。
湯あそび系ならではの明るい店内の雰囲気が魅力です。設備も充実していて銭湯初心者さんも安心して使えるところかと。駐車場がないのが残念ですが、近くに住んでいたら毎日通うこと間違いなし。近所の方、日常のお風呂としてどうでしょう?お勧めですよ。0人が参考にしています
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自宅から近い事もありちょこちょこ利用してます。まあ施設、お湯共に可もなく不可もなく て感じで普段使いの銭湯感覚で使ってます。ちなみに最近 同じ敷地内にディスカウントショップができ そこで1500円以上買い物するとこちらの入浴料が普段600円のところ450円になるみたいですよ。
5人が参考にしています
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大正通の平尾交差点を東に入りまして、小学校を超えたところを右に曲がったところにあります。市バスの平尾バス停から徒歩5分といったところです。レトロな外観で、太ゴシック体の屋号が印象的。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式で脱衣所は普通タイプ。静かに落ち着く空間でして、天井は折り上げ式の格天井。脱衣所にせり出した形のサウナの上には狛犬が1組。ドリンク冷蔵庫と一般紙がありました。
浴室は入口付近にサウナと水風呂。中央には43℃ほどの深風呂と41℃ほどの浅風呂のセット。奥に増築されたようなスペースがあり、追加のカランとバイブラ浴槽と電気風呂。この電気風呂が珍しく3人くらい入れる大きなものです。湯は消毒弱めの心地よいもので、サッパリといい湯浴みを楽しみました。そして、ここの最大の特徴は壁に描かれた数々のペンキ画でしょう。メインは富士山で、これが一番新しい作品かな。他に金太郎や桃太郎、鯉の滝登り等のモチーフで描かれています。中には消えかかってしまったようなものもありますが、これらをぐるりと見渡して時間の経つのを忘れていました。
湯の状態もいいですし、レトロ系が好みの方にはたまらないお風呂かと思います。昭和30年代のテイストが感じられる名銭湯ですね。ペンキ画好きにもお勧め。また近くに来たら入っていきたいところです。0人が参考にしています
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地下鉄太子橋今市駅6番出口を左に出まして、すぐの角を左。住宅街をしばし進んだところにある銭湯さんです。白い住宅のような建物で、ちょっと複雑な幾何学的様相を呈しています。煙突は白い中太タイプです。もともとの「芯」に鉄板の巻きを入れたような感じになっていました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があります。ちょうど男女境界壁の上にテレビがありまして、それ自体はお風呂屋さんでは珍しいことではないのですが、これが日立製の立派なもので、周囲の空気から浮きあがったようになっていました。
浴室に入りますと、中央付近に深風呂、浅風呂、超音波風呂、電気風呂のセットがあります。41℃ほどの温度で消毒臭は控え目のいい湯でした。奥にはバスクリン入りの入浴剤浴槽がありまして、緑色の入浴剤が入っているのですが、これがびっくりなくらいに濃かったです。あとは水風呂とサウナ。サウナは88℃とやや低温で6人くらいが入れます。演歌の有線が入っていました。そして露天風呂があるのですが、こちらは打たせ湯になっています。何気なくスイッチを押すとびっくりなくらいに強力な打たせジェットが襲いかかってきました。「高齢者の方だったら折れてしまうとちがうか」というくらいに勢いがあり、肩にあてると痛たたた。これは銭湯のみならず、スーパー銭湯でもレアなくらいの威力です。身体の凝りをほぐすというよりかは、何かの罰ゲームのようですが、一度お試しあれ。0人が参考にしています
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ロッカーが汚い。清掃員があまり来ないので全体的に汚い。女だけではなく男性にもちゃんと割引日がある点は評価
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嵐電の御室仁和寺駅北口からとりあえず東へ。御室小学校のところでつきあたったら右。しばらく歩いていきますと「オムロン発祥の地」という碑があったりします。今は公園となっているのですが。その先くらいの右手に見えてきます。赤い看板がなんか妖艶です。アーチ式の門で、建物は広い通りに対して横向きに建っていまして、路地を入ったところに入口があります。2階建ての建物で、隣はランドリー。煙突は細身のタイプです。
番台式で脱衣所はやや狭い。ロッカーはプラスチック籠または籐籠を収納する京都式で、ロッカー内は籐籠になっていたかな?貴重品をロッカーにしまって、それ以外を剥き身で置いておく人はプラスチック酢籠を使っているみたいでした。冷蔵庫は宝飲料で読み物としては一般紙が朝刊夕刊ともに置かれています。
浴室ですが、まず入り口付近には40℃ほどの入浴剤バイブラ。奥は43℃ほどの深風呂、浅ジェットバスがあります。通常のお風呂屋さんの浴槽とはちょっと違う印象を受けました。深風呂はかなり深くなっていましたね。消毒臭は控え目で、鉱物系の香りが結構していました。地下水の性質でしょうか。奥にはサウナがありまして、92℃ほどで4人くらい入れます。そして水風呂。これが常時オーバーフローしている優れモノです。と言いますか、水風呂浴槽の最上部に吸水口があるのですが、これが金属製の蓋で閉じられています。ですから投入された水は全部ザバザバと流れ出してしまうと。蓋をずらすと、「ゴー」っと音がして水が流れ落ちて行くのですが。これは店側の狙いなのか、客が勝手にやっているのか分かりません。もちろん一見さんの身としてはかけ流しが嬉しいところです。そういえば、京都駅の南口から西に行ったあたりの数軒の銭湯さんもこんな感じで蓋がされていたなぁと。それはお客が勝手にという感じだったです。いわゆるローカルの流行というものなのですが、こちらはどうでしょう。冷たくて気持ちよい水でした。
お客さんは多めで、よく賑わっている感じです。常連さんが挨拶交わして…という雰囲気でしたが、アウェー感はありませんでした。いい感じの地元銭湯といったところです。水がいいのでお勧めです。0人が参考にしています
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散策できる薬草公園や薬草風呂良かったです。薬草茶無料サービスもあり薬草を堪能できました。施設の2階はレストランで贅沢な食事できます。薬草うどんとたまごかけご飯とコロッケを堪能。めちゃ美味しいし居心地が良かったです♪1階の畳の休憩室では軽食できます。ビールやサイダー飲めます。日替わり定食あり(600円)。のんびりゆっくりできました。露天風呂あれば最高ですが…(笑)5月の内湯は菖蒲風呂でした(期間限定)。お風呂再入浴可。JAF会員100円割引あり。
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