温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1103ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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城崎温泉に7つある共同浴場の1つ。舒明天皇の時代(1400年前)、コウノトリが足の傷を癒したことから発見された謂われにもとづき名付けられたのだとか。平日の夜、およそ5年ぶりに利用しました。
城崎ロープウェイの乗り場に近く、山陰本線の城崎温泉駅からだと最も遠いため、かなり歩きます。山の湯屋のような建築。通常は入浴料600円ですが、湯めぐりバーコード券を読ませて入館。鍵付きの靴箱にしまおうとしたら、「下駄はそのままでいいですよ」と言われ、コインレス鍵付きロッカーが並ぶ広い脱衣場へ。無料のドライヤーもあります。広い洗い場には、13人分のシャワー付きカラン。シャンプーやボディソープ備え付けです。14人サイズのタイル張り石枠台形内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が満ちています。源泉59.1℃を、加水して42℃位で供給。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭がしました。
続いて、外の庭園露天風呂へ。巨石を配した、12人サイズの岩風呂。湯温は、41℃位です。夜風に当たり、まったりできました。帰る際、係の方が下駄を足元にサッと出してくれ、おもてなしを実感。気持ちよく、また夜の外湯めぐりに繰り出しました。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g
※毎週火曜日定休 営業時間7:00~23:0010人が参考にしています
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しだれ柳が揺れる大谿川沿いに建つ、城崎温泉に7つある共同浴場の1つ。中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したことから、柳湯と呼ばれるようになったのだとか。平日の夜、およそ5年ぶりに利用してみました。
以前は、城崎温泉に泊まると入浴券をもらって湯めぐりしましたが、現在はバーコード入浴券に変わっています。コインレス鍵付き下駄箱に雪駄をしまい、慣れない手つきでピッと音が出るよう、読取り機にタッチ(通常は入浴料600円)。きれいな木造の湯小屋。広い脱衣場には、こちらもコインレスの鍵付きロッカーが並んでいます。ドライヤーも無料。洗い場には、シャワー付きカランが4人分と、カランだけが4人分。シャンプーやボディソープ備え付けです。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が満ちています。源泉59.1℃を、加水して42℃位で供給。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭がします。湯口の湯をなめてみると、少ししょっぱい。浴槽はわりと深く、だいたい1m位。ジェット水流も付いています。宿の夕食時間と重なったためか、先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g
※毎週木曜日定休 営業時間15:00~23:0010人が参考にしています
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京阪大和田駅から北へ。橋を渡って団地のあたりを西に入ったら見えてきます。2階建てで上は住宅になっている模様。煙突はコンクリ製の中太タイプです。横に燃料用の廃材が積み上げられています。薪で沸かしたお風呂は温まりがいいとかで、ちょっと期待。店舗前に駐車スペースが1台分あります。そうそう、看板が黄色でファンキーな感じです。
番台式で脱衣所は小さめ。冷蔵庫は「いかるが牛乳」でした。スポーツ紙に一般紙が置かれています。あと、マッサージ機がなかなかいいやつなのですが、お試し期間とかで無料で利用できるようになっていたのがラッキー。脱衣所に100円サウナが設置されていました。
浴室は大きめで一通りそろっています。入り口側に水風呂。これはかなりのぬるさで消毒臭が強めだったので早々に退散。中央は深風呂、浅風呂、座浴ジェット、電気風呂が並んでいます。42℃ほどで、こちらは塩素臭弱めで助かりました。奥にはスチームサウナと漢方系の入浴剤浴槽。こちらが38℃くらいでぬる目の設定。いつまでも入っていられますが、寒い季節には締めとしては使えません。まあかなりリラックスできますが。
温浴槽のレベルは高いと思います。特に入浴剤浴槽はよかったですね。近所のお風呂として楽しむのもよし、通りがかりに入っていくのもよしかと。車での訪問は道が狭いので難しいかもしれませんが、北側の商店街からアクセスすれば一方通行になるので走りやすいかもしれません。是非行ってみてください。3人が参考にしています
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地下鉄都島駅から北に徒歩10分ほど。高倉町2丁目北の角を右に入り、すぐ左折して1本東側の筋に入り、しばらく北上すると見えてきます。2階建ての建物で、ガラス張りのロビーあり。煙突は白い中太タイプです。看板に「おふろ家族」と大書されていまして、このバージョンは初見かもしれません。「おふろ大好き」はよく見るのですが。
フロント式でロビーあり。雪印冷蔵庫、スポーツ紙が置かれています。脱衣所はやや狭くなっていまして、こちらはドリンク自販機、男性誌、漫画雑誌がありました。石川県のPRポスターが貼られていることからして、大阪のお風呂屋さんに多い石川出身者の経営かもしれません。あと、脱衣所に人間乾燥室がありました。
浴室はナニワ工務店のオール軟水タイプです。深風呂、浅風呂、座浴ジェット(クリニックバス)と立浴ジェット(フィットネスバス)、打たせ湯、電気風呂がセットになっています。軟水で、湯温は41℃くらいのはずですが、結構熱く感じます。幸い塩素臭は弱目でした。奥には100円サウナ、スチームバス、密室ラドン浴、冷たい水風呂があります。そういえば、玄関先にラドン発生装置があったなぁと。あれって効能あるんでしょうか。
設備面での充実ぶりはさすがでして、ぬかりなしといったところ。湯もきれいですし、清掃もきちんとされていて好感持てます。毎日のお風呂としてお勧めできるところですね。また近くに来たら入っていこうと思います。駐車場、場所が分からないですが1台分あるみたいです。車でもどうぞ。3人が参考にしています
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国道42号線から那智大社の方に進んでしばらく行くと、右手にかまぼこ店が見えてきます。バスツアーなんかでよく立ち寄るところなのですが、そこの2階が温泉と食堂になっています。
観光地にしてはシンプルなお風呂でして、あまり商売っ気がないように思えます。これは食堂も同様で、どちらかと言うとこっちの方が安心しますね。
脱衣所は大き目。脱衣籠のみなので、表の貴重品ロッカーを使います。
浴室は内湯が1つと露天が1つ。アルカリ性単純泉でpH10.0、36.5℃、153L/min、0.213g/kgとさっぱりしたもの。内湯も露天も41℃ほどでして、あっさりとした硫黄臭あり。つるつる感はあります。16時以降はかけ流しで利用しているとのことで、その時間帯を狙って訪問したのですが、うっすらとオーバーフローありました。内湯でチェックしたところ、湯は上下どちらからも投入されています。底部からの吸引はありませんでした。
施設はきれいですし、湯使いもいいと思います。個性的な湯とか、主張が強い湯ではないですが、これはこれでいいかと。もう少し湯の投入量が増してくると嬉しいですね。あと、アメニティはありませんので持参しないといけないです。そこは要チェックでどうぞ。2人が参考にしています
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湯川温泉には小さいながらも魅力的なお風呂がいくつもあるのですが、こちらもその中の1つ。勝浦中心部からですと、ゆかし潟を越えた瞬間に右折指示の看板があります。そこから住宅街っぽいところをしばし進むと見えてきます。
駐車場に停めていても分かる源泉が湧き出る「ゴボゴボ」という音。心躍ります。
浴室は浴槽1つのみというシンプルさですが、いい湯以外は何もいらないので十分に満足です。38℃くらいの湯で、長湯すると温まり感が出てきます。実際に1時間ほど入りっぱなしにすると、寒い季節でもホカホカした感じが持続します。芯まで温まるとはこのことかもしれません。硫黄臭がする湯はつるつる感も少し感じられます。湯の投入量は多く、もちろんオーバーフローもザバザバとしています。常にフレッシュさを保った形で楽しめるのが嬉しいところですね。洗い場のカランの蛇口も常時オープンしていて勿体ないくらい。湯が潤沢なことが最大の贅沢とでもいいましょうか。ぬる湯ではあるのですが、冬でも楽しめるところかと思います。時間を長めにお楽しみを。2人が参考にしています
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国道43号線武庫川交差点を南に入ります。元浜の交差点を左折し、すぐの一通を左に折れたところにあるお風呂屋さん。店舗北側に駐車場があります。どっしりとした2階建てでランドリー併設。赤い暖簾がまぶしいですね。煙突はやや細めです。
もともと番台式だったところを改装してフロントにしています。ちょっとしたロビーもありまして、ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫がありました。フロントにスペースを割かれているにしては脱衣所も広目でした。こちらには特別備品はありません。
浴室も広々しています。まず中央に深風呂と浅風呂。43℃ほどで浄化用の備長炭が入っています。消毒臭は弱かったです。脇には電気風呂が2種。「標準型」と「もみもみ型」があります。その隣は漢方系の入浴剤浴槽。「塩風呂」と書いてあるのですが、塩風呂ではなかったです。それからこちらはバスフレンドの入浴剤が入った座浴と寝風呂ジェットバス。サウナと冷たい水風呂もあります。露天もついていまして、こちらは37℃とぬる目。打たせ湯と立浴ジェットです。こちらはプールのような消毒臭だったので早々に退散しました。
内湯に限ってみれば、かなりいい状態の湯使いですし、何より広々したお風呂に入れるのが嬉しいところ。ちょっと無機質な雰囲気もあるのですが、それ以外は特に不満もなく、毎日のお風呂としてお勧めできますね。銭湯王国尼崎の中でも実力派のお店かなと。1人が参考にしています
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国道42号線の和歌浦交差点を海側に入りまして、1つ目の信号を右折します。いくつか橋をやり過ごし、ガス屋さんのところを左に折れてしばらく行くとあります。どっしりとした建物で、煙突はやや細身です。店舗の隣のアパートのところに物干し竿がある広場がありまして、そこが駐車スペースになっているそうです。特に掲示とかはありませんので、現地で確認するといいでしょう。
番台式で脱衣所は普通サイズ。天井は高く、床はカーペット敷きでした。これは少々珍しいかと。ドリンク冷蔵庫はありますが、中は空っぽでした。
浴室はこじんまりとしています。奥に浴槽が展開されていまして、入浴剤入りの浅バイブラ。42℃くらいです。あとは白湯の浅ジェット、深風呂で44℃ほど。白湯の側は時々新しい水が投入されていました。消毒臭弱めでサッパリした湯です。とにかく温度が高いのと、水風呂というか身体をクールダウンさせる浴槽がないので、かなり温まります。浴後、なかなか汗がひかない感じです。特に冬場にお勧めのところかと思います。湯の状態はいいので、近くの方、寒さしのぎにどうでしょう。4人が参考にしています
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青春18切符にて大阪に来た時に、二日目の宿泊施設として利用しました。宿泊は個室カプセルなども選べるようですが、じゃらんの最安値1750円にて宿泊できる、テレビなしカプセルにて宿泊しました。場所は大阪はミナミ、戎橋からアメリカ村方面に少し歩いたところにあります。周辺はラブホテルや穴蔵の様な飲み屋が乱立しており、少し迷いました。チェックインについては、先会計、靴箱の鍵をフロントに預けるタイプで、ロッカーは2階、カプセルは3階にありました。お風呂は最上階にあるようで、早速行ってみました。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(25席程度、アメニティ豊富)
ボディシャワー(1席、冷水)
打たせ湯(2種2席、温水)
主浴槽(41℃、一部バイブラ)
寝湯(40℃、2席)
乾式サウナ(90℃、テレビあり、個別マットあり)
塩サウナ(70℃、個別マットあり、テレビなし、やや臭い)
冷却サウナ(10℃程度、テレビ等なし)
露天ジャグジー(41℃)
露天椅子(5席)
浴室は最上階にあり、脱衣用の棚などはありますが、貴重品を収める鍵つきのロッカーなどはありません。脱衣所には冷水機があり、紙コップで飲むタイプでした。脱衣所横にはアカスリなどのjコーナーがあり、利用者も何人かいました。
入ってすぐ冷気サウナ、塩サウナ、乾式のフィンランドサウナなどが並んでいて、冷気サウナは10℃程度、塩サウナは70℃程度、乾式サウナは90℃程度の温度でした。真冬に利用したので冷気サウナよりも外の方が寒いくらいでした。冷気サウナが気持ちよいのは夏だけかもしれません。
塩サウナはやや臭いがありました。どんな施設でも、やや老朽化してくると臭いは出てきてしまいます。乾式サウナなどは専用の個別マットが用意されていました。
浴槽は主浴槽と奥に寝湯、露天風呂はジャグジーになっていました。それぞれの浴槽は41℃程度と適温。寝湯は個別の浴槽が2つあり、やや滑ります。露天風呂は寒いからかあまり露天に出る人が居らず、貸切のようでした。
夜と朝の2回入りました。サウナから水風呂、露天風呂や主浴槽を楽しみました。JR難波駅にも近く、ミナミの歓楽街にも近いので今後も利用したいと思います。5人が参考にしています
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近鉄河内松原駅の西の道を北上していきます。ローソンの先の三差路を右(細い方)に入り、池沿いにぐるりと進んでいきます。公民館みたいな大きな建物の先で左に入ったところです。神社かお寺のよなところの向かいになります。2階建ての住宅のような外観です。煙突は中太タイプでした。
番台式で脱衣所は小さめ。一般紙、スポーツ紙、ドリンク冷蔵庫がありました。
浴室もこじんまりとしています。「ミネラル湯浴泉」のシリーズのようで、「ラドン・トロン・イオン」というポップな掲示がお馴染みなのですが、こちらにもありました。石の入ったバスケット類は確認できませんでした。浴槽は温浴槽のみの構成で、手前が深風呂。43℃ほどで時々新しい水が入ってきます。奥は浅風呂。42℃ほどで一部ジェットバスと電気風呂になっています。両浴槽の間には水の通路のようなものがあって、一応つながっています。消毒臭弱めでよく温まりますね。奥の壁には高原をモチーフにしたペンキ画が描かれています。こじんまりとしていますがいいお風呂屋さんかと。特に寒い季節にお勧めです。5人が参考にしています











