温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1097ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR尼崎駅から北に10分ほど、素盞嗚神社の少し先にある銭湯さんです。間口の狭い2階建てで上は住宅になっている模様。煙突は中太タイプで、店舗脇には植木とかの緑が一杯で、看板に偽りなしです。
内はレトロな感じです。番台式で、これは兵庫県に多い高番台です。脱衣所は小さいです。天井は昔ながらの折り上げ式の格子天井。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙や漫画雑誌が置かれています。
浴室はこじんまりとしています。まず43℃ほどの深風呂。浅風呂とジェット、電気のセットは41℃くらい。塩素臭が弱めで心地よい湯です。奥には2人用サウナ。大体85℃くらいで、何故か家庭用の食卓椅子が2脚置かれています。それから入浴剤入りの岩風呂。こちらは40℃ほどで常時オーバーフローしていまして、なんだか勿体ない気もしてきます。
湯の状態がいいのと、サウナもきれいで利用しやすいのが嬉しいところです。水風呂がないので夏場ですとちょっと大変かもしれませんが、それ以外は文句なしですね。大変清潔に維持されていますし、尼崎のお風呂屋さんの中でも実力派といったところでしょう。また、近くに来たら入っていきたいと思います。お勧めですよ。1人が参考にしています
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国道24号線のドン.キホーテ前の交差点を東に入ったら30mほどのところにあります。奈良市内に2店あるゆららの湯ですが、経営母体はよく分かりません。アミューズメント系でしょうか?にしてはパチンコ店は近くにないですし。
内湯は白湯とサウナが主体で、こちらは炭酸泉が人気です。以外にサウナはガラガラでした。階段状のタワーサウナですが、1人入っているかいないかくらい。炭酸泉は芋の子洗うようですから、今後のスーパー銭湯はサウナの充実よりも炭酸泉やぬるい風呂中心にシフトしていくのかもしれません。
今回はまだまだ気温が低くて…という感じだったので、主に露天の温泉を楽しみました。こちらの温泉、加温して循環しているのですが、43℃と熱めの設定になっていまして、長々入ると露天でも温まってきます。ここ、夏場でも熱めで、そうなると入りにくいのですが、特に冬場は一番いい浴槽になっているように思います。茶色の濁り湯で浴感は特にありません。塩素臭は普通レベルでした。まあ他の白湯ともそんなに違いがないレベルに落ち着いているという表現がいいかも。アメニティは千代田の2点セットでした。1人が参考にしています
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JR浅香駅を出て南に府道を進んでいったところにあります。上は住宅になっている2階建てで、煙突は中太タイプ。玄関は大きめで、脱衣所との間のガラスにはエンジェルのエッジング画が描かれています。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、一般紙、スポーツ紙がありました。
浴室もシンプルな感じです。浅風呂、深風呂、バイブラ、ジェット、電気がセットになった大きな浴槽が1つ。41℃ほどで消毒は感じられませんでした。非常に柔らかい印象の良湯です。男女境界壁には厳島神社のペンキ画が描かれています。ところどころ傷んでいるのが残念。まあ年月の経過があるので仕方ないんですが。奥には小さい庭がありまして、そちらも見ながら入浴できます。落ち着いた時間が流れているのがいいですね。
一時代前といいますか、昭和50年代のテイストかなあとも思います。少し懐かしいといった感じで、まだまだレトロと呼ぶのはちと違いますね。ちょっと懐かしさもありつつ、湯はいいので普通にお勧めですよ。0人が参考にしています
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兵庫県尼崎市、旧やまとの湯が当該施設に生まれ変わりました。
昨今のやまとショック後の改装店の一つであり、例外なく旧やまと源泉は使用無し、内装はほぼ変わりなし、運営が変わりまして岩塩温泉と言う塩を混ぜた人工温泉になってます。
外装等もほぼ変わりなしですが、入浴料が土日だろうが600円という激安価格(近隣の極楽湯は440円だがアメニティ無し)、このへんは良質温泉銭湯も多いのですが、人工であってもスーパー銭湯でこの値段は嬉しいですね。
二階の休憩処がかなり広く、漫画コーナー等が新設されてました。浴室に関してはほぼラインナップは変更なしですが、露天のつぼ湯3基と主浴槽に『人工温泉』が注入されており、その他の湯船は白湯、流行の炭酸風呂等はありません。
この人工温泉ですが、入ってびっくりかなりのツルヌル感が実現されており、塩素臭いですが浴感は悪くありません、意外な誤算でした。
細かい点で浴場の老朽化は否めませんが、土曜夕方にも関わらずあまり混雑もしていなかった。当日は『つかしん』の某金泉に行く予定だったのですが恐ろしい混雑で断念、初見でこちらへの訪問を試みて正解でした。総合点数をおまけでアップさせていただきます。6人が参考にしています
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前の方の口コミにもありましたが、源泉湯もちょろちょろ。湯量が少ないようです。ただし、そこは一応温泉。紹介されている通り、湯冷めが遅く、出たあとは付近の自然と相まって気持ちよく冬でも汗かいて出てきます。姫路の西北ですが、税金払っている市民には特典あってもいいと思うんですけど。
2人が参考にしています
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川湯温泉の公衆浴場といえばこちら。普段は駐車場がなかったりして訪問しにくいのですが、仙人風呂のシーズンは河原の駐車場が使えますのでセットで利用しました。ちなみに日帰り入浴はみどりやさんでもやっています。
入浴料金は250円と激安。シャンプーや石鹸類は各自持参のこと。内湯のみで浴槽は1つ。まずまずの大きさで5~6人は余裕です。もっとも、そこまで人が入っているシーンに遭遇したことはありませんが。単純泉のかけ流しですが、川の水が混合しているので源泉自体に加水ありという感じです。温泉の蛇口は常時開かれていまして、かなりの量の湯が投入されています。もちろんその分はきっちりとオーバーフローしていきます。前に入浴した方が水で埋めてくれていたのでしょう、浴槽内の温度は41℃ほどと落ち着いた温度になっていました。湯の蛇口だけですと、45℃くらいにはなりそうです。このあたりは入浴者によって調整していく感じです。湯の蛇口はそのまま投入ですが、水の蛇口にはネットがつけられていました、不純物が混ざっているためか、ネットには茶色い析出物がたまっていました。水道水ではなく、井戸水を投入しているのかもしれませんね。硫黄臭のするサッパリした湯で、浴感は特にありません。まあ川湯温泉をオリジナルな状態で楽しめるのがここのいいところ。湯だけを目当てにじっくりと訪問したいものです。3人が参考にしています
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もともと大塔川の川底から湯が湧く川湯温泉。水量が減少する冬季に限り、川の一部をせき止めて大きなお風呂にしたのが仙人風呂です。以前は河原に簡単な脱衣所が女性用だけあったのですが、今は旅館が並ぶ一角に男女とも簡易の脱衣所がありますので、そちらで水着に着替えての入浴です。ただ、河原で全裸になって入浴している御仁もいます。
場所によって温度がまちまちですが、川の流れとの合流点付近は、川の水が入ってくるのでぬるめ。逆側は43~45℃あるところもあったりします。硫黄の香りがしっかり感じられていてなかなかの状態でした。ただ、川底の石は苔むしてきていましたのでスリップ注意。サンダル持参がいいと思います。自然を感じつつ、ゆったりと入浴できるのが何よりですね。崖の上にサルの群れが陣取り、仙人風呂内下流側に鴨が泳いでいる環境でした。猿は入浴していませんでしたが、人がいなくなったらどうするのでしょうか。鴨は居心地よさそうにしていました。
ここは湯のよさもさることながら、ロケーションの妙が第一かと思います、日によってコンディションにバラツキがあるので、いい日に当たることを祈りつつ、冬場のお楽しみとしてどうぞ。3人が参考にしています
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地下鉄新深江駅から南に5分ほどのところにあります。ビル型の3階建てで、上は住宅のようです。煙突は中太タイプでした。
フロント式で非常に小さいロビーがあります。ドリンク冷蔵庫が置かれていました。
脱衣所は小さめで、スポーツ紙、お水のサービス、漫画単行本が置かれています。あと、ドライヤーが無料で使えるのは助かりますね。
浴室もこじんまりとしていますが、一通りそろっていると思います。まず手前に「天然ラジウム温泉」と書かれた漢方湯薬の浴槽があり、薬草の入った袋が浮んでいます。ラジウム温泉のタネは、三朝温泉の石を焼成した「999タイル」を使用しているというのが真相らしく、特にラジウム入りの地下水が湧いているとかではない模様。隣は主浴槽深風呂、浅バイブラ、ジェットバスで42℃ほどの消毒弱めでいい湯でした。あと、奥に電気風呂もあります。最奥のスペースには水風呂がありまして、これがかなり冷え冷えで心地よかったです。そして2階に上がる階段がありまして、こちらは無料のスチームサウナ。これもスチームにしてはあつあつで長居は難しかったです。
とにかく湯の状態のよさ、水が冷たくて気持ちいいことも含めてレベルが高いお風呂屋さんかと思います。ちょっと南に行くと銭湯王国生野区になりますので、競争が激しいエリアかと思いますが、是非とも頑張ってもらいたいですね。お勧めのお風呂屋さんですよ。これはいいです。1人が参考にしています
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京阪香里園駅を東に出まして、線路沿いに南下します。途中、側道のような枝道に入りまして、下町の住宅街の中を進んでいくと見えてきます。香里園というと、この沿線ではハイソな部類に入る住宅街という印象でしたが、このあたりは普通に下町ですね。白い2階建ての建物で、ランドリーを併設しています。煙突は白色の中太タイプです。
番台式で脱衣所はやや狭いです。明治冷蔵庫、スポーツ紙、漫画雑誌などがあります。
浴室は中央に階段風呂のように浴槽が配置されています。湯は電気風呂、浅風呂、深風呂の順に流れていきまして、専用の回収口にオーバーフローで消えていきます。浅風呂で40℃、深風呂で42℃くらいです。ガス釜を使った人工炭酸泉でして、同様のシステムは京橋の白玉温泉とかにもありました。塩素臭は弱く快適に入れました。まあ炭酸の存在感はなかったような気がしますが。
奥には90℃くらいのサウナがありまして、5人くらい入れます。無料というのは嬉しいですね。あと、水風呂はびっくりの冷たさでして、熱交換システムなのか季節柄なのか分かりませんが、冷え冷えです。水面の少し上の空気が一気に冷やされて霧みたいなのが出ているくらいでした。あとは座浴と寝風呂のジェットバスです。露天は岩風呂でして、40℃の消毒強めということでほとんど入っていません。アルプスと湖、教会がモチーフの豆タイル画がありました。
特に水風呂がよく、夏場にお勧めです。内湯は湯の状態もいいですし、文句なしのお風呂屋さんですね。お客さんも多く、賑わっていたのもさもありなんといったところ。近所に住んでいたら毎日通いたくなるようなところです。9人が参考にしています
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ここの銭湯は、去年頃から通いはじめています。フィンランド式サウナがとても心地よいです。サウナ施設に行くより、ジェットバスなどくつろげる心地よい空間なのでサウナに興味のある方はいかがですか?
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