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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR今宮駅からまっすぐ南。長橋小学校の東側にある銭湯さんです。商店街と住宅の混在したエリアにありまして、新今宮駅や地下鉄の花園町駅、あるいは南海の萩ノ茶屋駅からも徒歩圏です。2階建ての建物でランドリーを併設しています。玄関先の銘版には「ナニワ工務店1990.05」と書かれていました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治冷蔵庫とスポーツ新聞がありました。
浴室はナニワ工務店らしいモダンな感じがしています。42℃の深風呂、浅風呂、電気風呂、クリニックバスは40℃ほどで、いずれの浴槽も塩素臭は弱かったです。水風呂はきちんと冷やされていて爽快。スチームサウナと50円サウナ(バスタオル付き)、露天風呂もあります。露天は入浴剤入りの浴槽ですが、ゴミ類の滞留が多かったので入っていません。
非軟水タイプのお風呂ですが、白湯はぼちぼちよかったですし、近所のお風呂としては十分な質があるかなと思います。近代的な充実系のお風呂ですし、近くに住んでいたら週に1度は入っておきたいところです。2人が参考にしています
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近鉄の久宝寺口駅から南東に5分ほどのところ、長瀬川の東側にある銭湯さんです。周囲は大阪の下町らしい狭い路地で住宅がたくさん集まったところです。付近の風景に似合わず、派手な電光掲示板が煌煌と光っていました。建物は破風のある和風建築でランドリーを併設しています。煙突は細身のタイプです。
番台式で脱衣所は小さいです。明治乳業の冷蔵庫あり。一般紙、漫画週刊誌、自動車雑誌なんかが置かれていました。
浴室もこじんまりとしています。入り口付近に全身シャワー。中央から奥にかけて44℃の深風呂、浅風呂、ジェットバス、電気風呂がセットになっています。浅風呂で42℃くらい。向かって右奥にはバイブラ浴槽がありまして、こちらは「重炭酸ナトリウム」の文字が書かれていました。重曹のことらしいですが、入っているかどうか不明。肌のつるつる感はありませんでした。他の浴槽は消毒臭弱めで気持ちいいです。竹炭と竹酢液が入った湯らしく、深風呂の底部にバスケットがセットされています。湯はまろやかな気がしないでもないですが、プラセボかもしれません。竹炭らしい焦げたような香りは特にしませんでした。
かなり以前に建てられたものらしく、サイズが小さいのもそうですが、ところどころにレトロ感があります。浴室の造作なんかも、床に大きめの傾斜がかかっていたり、豆タイルの修復後が生々しくあったりと時の経過を意識するのですが、実用には十分耐えられるといいますか、不便な感じはしませんでした。シャワー、カランの出もよく、普通に安心して入浴可能かと思います。願わくは、竹炭、竹酢の存在感が出ていれば言うことなしかなと。1人が参考にしています
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地下鉄緑橋駅を7番出口に出まして今里筋を北上します。デイリーストアを越えて2つ目を右に入り、3つ目を左に折れたところです。付近は下町らしい住宅街になっています。飾り煉瓦が印象的な2階建ての建物で、こんなことを言っては何ですが結構ぼろいです。煙突は黒ずんでいます。店舗横に廃材が積まれていまして、恐らくは薪で沸かしたお風呂なのでしょう。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治の冷蔵庫とスポーツ紙が置かれています。ロッカーは扉がすりガラスになっている関西では珍しいタイプでして、中が見えないように銀色のシートで養生されていました。
浴室はレトロそのもの。入り口付近にかかり水の鉢があり、浴槽は中央に展開されています。深風呂、浅風呂のセット1つのみ。44℃と高温の湯で消毒臭は弱め。時々新しい水が投入されています。大変にまろやかな湯でして、肌がつるつるとしてきます。銭湯さんでは珍しい現象です。しっとり肌の美人の湯とでもいいましょうか。温まり、保温性抜群なのは薪で沸かしたからかもしれません。レトロ具合は床も凄く、御影石の周りにタイルの水路が田の字を書くように配置されていまして、床の傾斜もかなり強め。50年くらい前の意匠かと思います。大阪では弁天町にこのタイプのがありましたし、奈良市内にも1軒見たような。このあたりはかなり歴史的な重みがあるところかと思います。奥の壁には豆タイル画がありました。こちらは少し新しいものかもしれません。
「古い」というだけならば他にもあるのですが、ここは第一に湯の状態のよさが出てくる秀逸なお風呂屋さんです。水風呂がありませんので、夏場よりかは冬の方がいいと思いますが、是非つるつる感のある湯を楽しんでもらいたいですね。地下水の質のよさかもしれません。もちろんタイムスリップしたかのような雰囲気もいいんですが、まず湯を楽しみましょう。1人が参考にしています
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滋賀県大津市・雄琴温泉の中心部に位置する健康ランドです。
リニューアル前の訪問時の印象が悪かったなだけにもう二度と行くかいなと思っていたのですが、本日堅田方面への用事があり、リニューアル後もやっぱり訪問してみないと気が済まなくなり、土曜朝イチで訪問、さすがに空いていました。
以前訪問時は、露天風呂エリア他が大改装中&人がうじゃうじゃだったのでかなり印象が悪かったのですが、今回は気になっていた点がいくつか改善されていた。
値段は土日1900円と結構高め、しかしながら訪問客は値段の割に多い、というのも館内着で一日中ゴロゴロするコンセプトなので仕方ないだろうか、某施設でやってるような1時間で800円のカラスの行水コースがあっても良いのではと思います。
休憩エリアですが、以前は狭く場所取り合戦だったのですが、今回は増設で約四倍位に。さすがにこれが埋まる事は考えにくいか。テレビ付きでリクライニングから軽食やビールのオーダーも可能です。(写真は私の技術力の無さで薄暗いですが実際は採光があり琵琶湖の景色がとっても美しい)
露天風呂エリアが出来たお陰で内湯エリアも人が少なく快適になってました。健康ランドなので歯ブラシカミソリ類も完備、ただしシャンプー類の質は良くない。
露天風呂エリアには様々な湯船があり、二種類の源泉を上手に使い分けている様子、加温循環ありで消毒濃度は湯船によってかなり差があり、一番マシに思えたのが壺湯ではなく意外にも内湯のアイテムバス浴槽でした。
最奥に炭酸浴槽がありまして、ここが一番景色が良いです。炭酸浴槽の性能はかなり高めで泡付きが良いです。残念なのはかなりキツめの塩素臭。
今回は利用しなかったが岩盤浴エリアもかなり広い。またマッサージや整体、エステ、イタリア料理店等女性が喜びそうな沢山のお洒落な店が入店してたのも印象的でした。
総合的に考えて、値段がそれなりですし風呂以外の設備が整っていますので長時間利用であれば十分ありかなと。ただし日曜は激混みですのでカレンダー通りの休みの方は土曜朝の訪問をお勧めします。31人が参考にしています
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国道480号線を有田市から東にどんどん進んでいきます。名勝あらぎ島を越えてしばらく行くと右に折れる案内板があります。それにしたがって高台を登ったところにあります。八角形の屋根を組み合わせた独特の形状をしています。温泉の他に観光案内所や産直の施設もあり、特に産直施設は新しくて興味を引きました。
お風呂は内湯のみの構造で、浴槽も八角形のものが1つ。サウナはありますが水風呂はなし。代わりにかかり水の鉢がありました。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で22.8℃もpH8.4、1.145g/kgとなっていました。湯使いは加温・消毒あり。循環もありますが、新湯投入は毎分39Lとなっています。浴槽内の印象では43℃で消毒臭は控え目。浴感は特にないのですが、浴槽の木の香りがうっすらと湯に移っていまして、いい感じでした。温まりもよく、木の魅力を感じさせてくれるお風呂かなと思います。サウナは96℃ほどで6人くらい入れます。アメニティはWindhillの2点セットでした。
泉質抜群とはいかないものの、紀中の温泉の中ではまずまずの地位かと思います。近くで山遊びとかした後に一風呂というのならこちらをお勧めしたいですね。3人が参考にしています
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中津の道の駅から県道26号線を東に進んでいきますと、「中津温泉」の案内看板がありますので、それにしたがって右折します。きのくに中津荘を越えてしばらく進んでいきますと左手に見えてきます。公共施設のような建物で、ウッディな内装が魅力的。林業の振興も兼ねているのでしょう。
浴室はシンプルで、内湯に大小2つの浴槽。大側は42℃、小は40℃といったところで温度の違いを設けて好みの側で楽しむ感じです。消毒臭は普通レベルで微つるつる感あり。泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉でpH8.6、22.8℃、42L/min、2.458g/kgとなっています。湯使いは加温・循環・加水・消毒あり。浴槽内の印象では塩素臭は普通レベルでした。露天は小さいのが1つ。消毒臭はやや強めです。こちらの書き込みにも書かれている「件の」打たせ湯は諸事情により中止されていました。アメニティはアフロディエスの2点セットです。
当日はお客さんも少なく、地元の方onlyといったところで、しかも入浴マナーがなっておらず大声でわめくように会話していまして、とても落ち着ける雰囲気ではなかったのが残念。誰も注意しないんですかねぇ。まあ観光シーズンになると状況は変わるかもしれませんが。2人が参考にしています
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阪急神崎川駅を出て西に。200mほど先を左折して30秒のところにある銭湯さん。普通の住宅のような2階建てで裏には廃材が積み上げられています。薪で沸かしたお風呂は温まりがいいという話もあり、ちょっと期待できます。といっても、その「話」、物理的な根拠がなさそうな気がしてますが。1カロリーは石油からでも薪からでも1カロリーなような。中太の煙突で、隣には14階建てのマンションがありますので、大丈夫かなとちょっと心配。
番台式で、この番台がなかなかの年代物。ニスでてかてかしていますが、間違いなく40~50年の時を刻んできたものでしょう。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫にスポーツ紙2紙。
浴室は植田工務店の仕事のようです。スペースを大きく取っていて広く感じます。浴槽は中央に42℃の深風呂と浅風呂。消毒は弱めで専用回収口にオーバーフローする形式でした。奥は向かって右手に電気風呂と塩風呂。塩風呂も42℃ほどで、うっすらと塩味がしています。中央には椅子風呂と寝風呂のジェット系。左手はサウナと水風呂です。サウナは81℃ほどで4人用。専用のバスタオルが必要みたいで、要するに追加料金がいります。
湯の状態がいいですし、広くてよく温まるお風呂屋さんでした。主浴槽もよかったですし、塩風呂も好印象。近所に住んでいたら間違いなくローテーションに入ってきます。4人が参考にしています
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山陽電鉄の西新町駅から南へ。県道718号線を左折しまして、橋を渡った次の信号を右に折れた海に近い住宅街の中のお風呂屋さんです。和風の建物で、平屋建てっぽいです。煙突は白色でした。なかなかレトロな外観です。
高番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があります。
浴室は43℃の深風呂。一部が浅風呂になっていまして、こちらは41℃くらい。塩素臭は弱くて快適でした。奥は41℃ほどのバイブラ浴槽。シンプルながら、湯の状態がよくてほっこりします。奥の壁には高原をモチーフにした豆タイル画。男女境界壁には動物園チックな豆タイル画がありました。
水風呂がありませんし、湯温も高めということで、冬場にお勧めのお風呂屋さんかと思います。レトロですが快適さはスポイルされておらず、楽しい入浴なりました。ここの女将さん、なかなかファンキーな方で一押しです。4人が参考にしています
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地下鉄関目成育駅と地下鉄関目高殿駅の間にあります。京阪関目駅とあわせて3駅から徒歩5分以内という便の良いところです。黄土色の2階建ての建物で隣にランドリーを併設しています。煙突は中太タイプでした。
フロント式でロビーあり。脱衣所は普通サイズで一般紙とスポーツ紙があります。お風呂に入っている間に洗濯ができるという主旨で脱衣所に洗濯機が置かれています。乾燥機が一時代前のものですから、乾燥機とセットで使うなら、相当長風呂になりそうです。
浴室はサウナと水風呂が入口付近にあります。サウナは85℃くらいで5人サイズ。浴槽は42℃の深風呂、バイブラ風呂、座浴ジェット、電気風呂が手前側。奥には日替わりの入浴剤浴槽で、メニューを見ると一般の入浴剤の他に「温泉の素」を使った人工温泉のときもあります。当日は湯布院の湯でした。39℃くらいです。全体的に消毒臭は弱めで入りやすかったです。奥の壁には三菱製の大型モニターがありまして、音はないのですがいい映像を楽しめました。トレッキング関係のDVDだったと思います。天井はビル銭湯に多い谷型でしたが、比較的高めになっているので圧迫感はありません。
この付近は営業時間が長いお風呂屋さんや、設備が充実したところも多い銭湯激戦区なのですが、さすがは揉まれているだけありまして、内容のいいお店でした。近くに住んでいたら、毎日のお風呂としてローテーションで使いたいところです。近隣の方がうらやましいですね。9人が参考にしています
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青春18切符で恒例の大阪旅に出かけました。初日はネットカフェに宿泊し、二日目は今池湯のすぐそばにあるビジネスホテルを利用しました。二日目はホテルの大浴場(と言ってもかなり狭かった)を利用したので銭湯には行かず、このままでは折角大阪まで来たのに銭湯に入らずして終わってしまう!それはつまらないので、三日目旅行の最終日に朝から行ってきました。ホテルから歩く事200メートル。阪堺軌道の今池駅の真裏にあり、境筋沿いにある銭湯がこちら今池湯です。労働者の街釜ヶ崎と、欲望の街飛田新地の境目にある銭湯で、土地柄だからなのか女湯が外され、男湯だけになってしまった銭湯です。
湯殿のラインナップ(旧男湯)
洗い場カラン(18席程度)
主浴槽(43℃、深湯)
主浴槽横の湯(43℃)
バイブラ湯(41℃、やや狭い)
湯殿のラインナップ(旧女湯)
洗い場カラン(12席程度)
主浴槽(41℃、深湯)
主浴槽横の湯(41℃)
バイブラ湯(41℃、やや狭い)
入り口に券売機があり、券売機にて入浴券を買い、番台にてそれを渡す仕組みです。番台は脱衣所を向いた表向き番台です。女湯がなくなっているので、番台横にそれぞれの湯を移動できるよう空間があります。
構造的には旧男湯と旧女湯は左右対称ですが、真ん中の浴槽の方向が左右なのか前後なのかの違いがあります。また旧男湯が広く、旧女湯は狭くなっていました。更に、旧男湯は湯が熱く、旧女湯は湯が比較的低い温度になっていました。ほんの1,2℃の違いではありますが。
湯殿の真ん中に浴槽があり、腰掛用の段差があるのは関西ならではですが、それ以外には特に珍しいところは見つからず、浴槽のラインナップに富んでいる大阪銭湯の中では、どちらかといえば簡素な施設でした。
また、スーパー銭湯などでは締め出されてしまう為、普通の銭湯では良く見かける”ある人たち”ですが、この辺りが一番多いかと思いきや、40分程度の滞在時間で一人も現れませんでした。滞在したのが月曜日の朝8時40分頃から9時20分頃だったのが原因かもしれませんが、お客さんの数は5,6人いましたが、ある人たちは誰も入ってきませんでした。1人が参考にしています









