温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1095ページ目
-
掲載入浴施設数
22885 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161318
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-
青谷梅林の近くにあるので行く途中に梅の花が目を楽しませてくれました。今年は梅の開花がやや遅かったようで3月13日で丁度見頃でした。
施設に着いて駐車場から入口までの道がまるで旅館のようにいい雰囲気でした。スー銭も進化したものだと思いました。
分析表をみると泉質はアルカリ性単純泉(成分総計0.457g/kg、pH9.3、30.2℃)です。pH9.3というアルカリ度は京阪神ではトップレベルの数字です。ツルツル成分である炭酸イオンも38.4mgとまずまずの数字です。期待して内湯浴槽に浸かると浴感特徴なし。どうやら内湯は温泉ではないようです。次に露天の浴槽に浸かってみると期待した通りのツルツルの浴感です。摂津峡の「祥風苑」には及びませんが、京阪神エリアではトップレベルと思われます。ただそのツルツル感はそれほど上質なものではなく、湯の鮮度がいまいちなのかと感じました。
その他の特徴は無色透明で無味と浴感以外は特徴のない湯です。匂いは微弱な塩素臭しか感じませんでした。塩素臭で匂いが消されたものと思われます。ただこの塩素臭ですがアルカリ度の高い泉質では塩素の効きが悪いので通常の何倍も入れなければならないはずであるが、湯口に鼻を近づけないと感じないレベルに抑えられており、許容範囲内と思われます。
湯の使い方は加温した源泉を掛け流しながら循環も併用しております。
露天浴槽はどれも熱めであり、つぼ湯のみ少し温度が低かった。寝湯はもう少し温度が低かったらいいと思いました。
露天には梅の里らしく梅の木が1本あり丁度見頃でした。内湯の浴舎は太い木の梁が張り巡らされており湯治場の雰囲気を出していたりと、全体的に雰囲気作りに力を入れており、高めの料金設定により混雑せずゆったりと入浴を楽しめますので癒しの施設としては良いと思います。0人が参考にしています
-

口コミなんて当てにしてなかった、とは本当に失礼な話です。自分の目視のみしか信じられなかった。でも評判通りのお風呂屋さん広いし、キンキンに冷やしたジョッキの生ビールも飲めるし、値段は安いし、駐車場も第2まであって車生活の自身には心強い。何よりも躾の悪い子供がいない。
泉質もすべすべして、気泡がいっぱい肌に、炭酸成分も含まれているのかな。温度はぬるめだけどゆっくり入れて半身浴にはもってこい。
口コミの多い温泉は信じてもいいかな。
久しぶりに温泉に入って心も軽やか
また行きます。0人が参考にしています
-

-

家内と初めて行きました。大変常連さんが多いようで、「あ~○○さん、久しぶり~。」という会話がよく聞かれました。結構、ご年配の方が多く来られています。
温泉は、露天だけのようです(?)が、サウナとか色々な工夫がされています。家内はやや高めの温度の露天にしっかりと浸かって出てきたら、「足曲げれるようになった」と喜んでました。
(今まで、足曲げにくかったのか?と初めて気づきましたが。)
食事に関しては、モールのファーストフード的なメニューしかないのがやや残念なのと、休憩場所が狭いように感じました。
入浴されてる方のマナーがよいのと従業員の方のあいさつは元気よく、短い時間でしたが、気持ちよく楽しみました。0人が参考にしています
-

先日3月上旬の日曜夕方に行ってきました。阪神高速池田線の終点木部出口からまっすぐ10分かからないくらいでのどかな山並みに囲まれた大きめの旅館?ホテル?が見えてきます。
他の方が書かれているように新しくはないですが、変なにおいも無く(笑)小ぎれいな施設でしたよ。
脱衣所は広く、ロッカーではなくカゴで鍵はありませんが貴重品ロッカーが手前にあるので考えられています。タオル2種とヒゲソリが無料で設置されており、ウォータークーラーではなくサントリーの冷水機も無料で利用できます。
浴室、浴槽は広く結構な人数が利用できそうです。お湯は特に浴感はありません。ラジウム泉ということなのでこんなものでしょうか。泉質はアレですが露天のつくりが良かったです。さすが旅館ですね¥1500取るだけのことはあります。垣根の向こうの山々の景観、庭園の小さな滝が見えたり桜の木もあったのでお花見の季節にも楽しめそうです。寝湯の前の松の木に小鳥がチュンチュンと、とても和みました。一点、和の景観の中に掃除用?のゴムホースのリールが目立つところにおいてあったので雰囲気お壊していると感じました。これがまた鮮やかな色だったので、、。
また行きたいですがお風呂だけでは少々高すぎると感じますね。1人が参考にしています
-

平日の夜(PM7~8)でしたが、人が多かったです。
人、人でしたが、意外に、ゆっくりお風呂につかれました。
外観から予想してたよりは、狭い感じかな。
京都の一休をコンパクトにした感じですね。
お湯は、かけ湯からヌルっとしてて、「おっ!」って感じでしたね。
夜だったので、お湯の色はわからなかったのですが、塩素臭もせず、ヌルっとしたお湯が気持ち良かったです。
正直、スパ銭で、温泉を実感?した気分になれるのは、ちょっと驚きです。
シャンプーとリンスがちゃんとわかれてるのも、ポイント高し。
従業員の接客態度が良いのも、好印象。
今度は、石の風呂へ入りたいです。
平日なのに、混み混みなのと、掃除のおばちゃんの感じが悪かったで、マイナス1ポイントです。2人が参考にしています
-

3/11(火)の夕方いってきました。本日は「いい湯の日」で入浴料が¥400でした。今までは毎月11日でしたが4月からは日が変わるかも?と係りの方はおっしゃっていました。
宇陀市はお金持ちの市なんでしょうね。周りは何もないような山の中の田舎でこの区域だけが老人ホームや体育館?やその他立派な大きな建物がありました。このあきののゆの建物も立派です。
お風呂は和と洋の日替わりで今日は洋の方でした。温泉というよりはスパやジャグジーといった感じでしたがそれはそれで露天でも統一感があり、なにより清潔感があったのが高評価です。お湯はヌルヌル感がありました。浴室、泉質は大阪岸和田の「いよやかの里」に似ていると感じましたが総合的にこちらの方がよかったです。
平日でしたがそこそこお客さんがいたので、他の方が書かれているように土日は混むのでしょうね。
露天風呂からは景色は見えませんが、今日からやっと春らしく暖かくなり、雲ひとつ無い青空を望みながら入浴が出来たのでとてもリフレッシュできました。また行きたいです。
追記:
マッサージが少々安めでした。20分\1500、40分\3000、etc。それぞれボディケアか足底マッサージか選べます。かわいらしい女性にしていただけました。アカスリはありません。0人が参考にしています
-

ここは、こじんまりとした立ち寄り湯で混み具合に
よっては入れない時もあります。
逆に2,3人しかいなければ有馬の湯を満喫することが
出来ます。
露天を独り占め出来れば(小さい浴槽なので2人で一杯)
言うことありません。5人が参考にしています
-

3/7 11時前に行きましたら、男湯は1人の先客がすぐに出たので独り占めできました。
2ヶ月前に「金の湯」に行ったのですが、超満員で湯を味わう事も出来ない状態でした。それに比べ今日は自家源泉の「金泉」「銀泉」を3度ずつ入って、たっぷり味わえました。
「金泉」はジャグジーで鉄分の酸化促している様な感じでしたが、北海道在住時よく行った赤湯の「ふるびら温泉」の様に温まりました。ぬる目の「銀泉」には洗い湯をその都度掛けて鉄分を落として入りましたが、湧出量の変動が目に見えて源泉ならではと感じました。
ただ非常に狭いので平日でないと混んで評価は下がると思いますし、景観も良くありませんのでお湯を楽しむ人にしか評価されないと思いました。でも私には関西に引っ越して一番の温泉でした。2人が参考にしています
-

平日の夕方に入浴しました。お客さんは結構多かったです。室内の浴槽は温泉ではないとのことですので、主に露天の3つの浴槽(望の湯・朔の湯・寝待の湯)で過ごしていました。望の湯は白濁著しく、「アタリ」の時間帯だったみたいですね。浴槽他に白色の析出物が見られるいい浴槽でした。「循環・加熱・塩素消毒あり」とのことでしたが、湯温が高い目だったこともあり、塩素臭は少なかったです。露天の3つの浴槽では一番いい湯でした。次に寝待の湯ですが、いわゆる寝湯にあたります。店内掲示によりますと、湯は望の湯と同じはずですが、析出は少なめで白濁もありませんでした。そして温度を低めにしているせいか、消毒の臭いがきつく感じられました。朔の湯は温泉ではなく、海水風呂です。切り傷(アゴの下のカミソリ傷)がヒリヒリしまして、さすがは海水と感心しましたが、ここも消毒臭が強めで結構気になります。また、3つの浴槽とも、雨よけがなく(寝湯にはあるものの機能しそうにない)、雨の日は「温泉」を楽しみにくいという弱点があります。晴れた日に行きましょう。
お湯に関しては上記の通りの感想ですが、私がとりわけ感心しましたのは、浴槽の設計のうまさと従業員の応対のすがすがしさです。浴槽からあふれだす湯の処理のうまさ、特に望の湯の演出効果と水風呂の回収口の位置の配慮は素晴らしかったです。従業員の方は、浴室に出入りする際は必ず「失礼します」「失礼しました」「ごゆっくり」など、うるさくない程度の声量で、しかしはっきりと挨拶していきます。従業員教育のなせる業でしょう。すばらしい。5人が参考にしています




