温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1087ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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こじんまりとした湯であり、湯船、サウナ、水風呂ともに平凡だが、そこはかとない風情が染み付いている銭湯。サウナに入ると大型バスタオルを渡されるので、湯上がりへの転用が便利だ。脱衣場に、時折常連さんらしい方々も寛いでいるが、背中のお絵描き系は見なかったので、浜大津のような怖い雰囲気はない。
26人が参考にしています
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奈良市南部、国道24号線から少し東に入ったところです。奈良市の北部にもゆららの湯がありますが、こちらは姉妹店。奈良店の方が先輩になるようです。
温泉は露天に使われています。朱雀温泉とか書いてあったような。滝というか、崖の上から流れ落ちてくる趣向で、湯量の割に大人数がさばけるように細長い浴槽となっています。このあたりは風情がないので意見が分かれそう。単純泉で浴感なし。匂いもない湯ですが、一目で分かるような茶色の色づきが特徴です。消毒臭もそれほどしないので、湯使いとしてはまずまず。温度は43℃と高めの印象。内湯は白湯中心で、メインは炭酸泉ですね。40℃弱といったところで皆さん長湯を楽しまれていました。こちらは消毒が強め。サウナやミストもありますし、もちろん冷たい水風呂も健在。このあたりは一般的なスーパー銭湯の質でしょう。
湯の色づき以外は特徴のないところではありますが、観光ついでとかの用途ならバッチリかと思います。もちろん普段のお風呂としても楽しめそうです。0人が参考にしています
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野田阪神の駅から北東に7分ほどのところにあります。梅田からも近い大きな駅なのですが、少し離れるともう静かになりますね。このあたりが大阪らしいところではあります。白い住宅然とした2階建て。ガラス張りのロビーが目立っています。
フロント式でロビーには雪印の冷蔵庫とアイスの冷凍庫があります。テレビはありますが、読み物は特になし。
脱衣所はやや狭く、こちらにはドリンク関係はありません。
浴室はナニワ工務店の非軟水タイプになります。脱衣所との間は大きなガラスになっていて狭いのですがそれを感じさせないのがいいところ。浴槽は深風呂、浅風呂、電気風呂のセットが41℃ほどで消毒臭は弱め。赤外線の座浴ジェットとラドンスチーム、ぬるめの水風呂とあります。水風呂は熱交換器の故障とかで、あまり冷えていなかったのが残念。水は人が入るとしっかりあふれ出していましたが。
小さめですが湯のコンディションはいいので文句なしといったところ。近くにあったら足しげく通いたくなるようなところです。経営者さんはまだお若いようで、是非とも頑張って盛り上げていってもらいたいですね。皆さん、お勧めのお風呂ですよ~。4人が参考にしています
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JR堺市駅から東に。以前のレポートで10分と書きましたが、実際に歩いてみると15分ほどかかりました。商店街を東進し、しばらく進んでいくと変電所が出てきます。その先のもんじゃ焼き屋さんのところを右に折れたらすぐです。
お風呂は2階になっていまして、内湯はサウナと白湯の浴槽、あとは水風呂あたりです。目当ての温泉は露天風呂になります。主浴槽はかけ流しで、上段は45℃、下段は37℃と極端に違いが出ていました。職員さんが温度を計測した後、バルブを開いて下段にテレビ脇から熱い湯を投入して調節していましたので、最終的には39~40℃くらいに落ち着きましたが。もともと上段から湯が落ちていくだけという感じでしたので。浴槽の大きさと投入量の関係で温度を作成しているみたいです。どちらも焦げたような香りが麗しい湯で、泉質は低張性のナトリウム-塩化物泉。51.7℃、4615.3mg/kgでした。かけ流しの岩風呂と独り占め源泉石風呂は加水ありのかけ流し。消毒もありません。3連の石風呂と寝風呂は循環、消毒、加水、加温ありでした。あとは白湯のシルク風呂とかもあります。温泉は無色透明で以前はもう少し色づきがあったような気がしたのですが、今回は薄かったというか色はなかったです。あと、注意点としてはいわゆる壷湯は2種類ありまして、湯の質はだいぶと違っていますので、状況が許されるならかけ流しの方を楽しむといいでしょう。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。1人が参考にしています
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膳所駅から徒歩数分、定休日火曜日以外の午後四時から十時まで営業する街の銭湯である。浜大津のような強面客もおらず、サウナも湯船も落ち着いて楽しめる。メリハリある温度の湯と水風呂、水質がまろやかで気持ち良かったので、番台のおばさんに聞いたら、井戸水を沸かした湯であるそうだ。シンプルながらも寛げる風呂屋であった。
9人が参考にしています
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社員旅行で一泊しました。
風呂は地下と9階の二ヶ所ありますが、時間の都合で9階の風呂にしか入れませんでした。
9階の風呂は見晴らしがとても良かった事が印象に残っています。
露天に金泉と銀泉の浴槽が一つづつあります。
内湯にも金泉の浴槽が一つあります。内湯の大きな浴槽は特に表示がなかったので白湯と思われます。
金泉は天神泉源と自家源泉の2本、銀泉も2本の源泉が使用されています。利用状況は金泉が加水なし、加温あり、循環あり、消毒ありとなっており、銀泉が加水あり、加温あり、循環あり、消毒ありとなっております。
金泉は有馬らしい赤出汁みそ汁のような濃い赤茶色の濁り湯で透明度は25cm、赤茶色の小さな湯の花が舞っていました。匂いはほのかな源泉臭と微弱ながら塩素臭が感じられます。塩素臭はこの程度なら許容範囲内と思われます。
銀泉は無色透明のラドン泉ですが、ジャグジーになっている為か塩素臭が強くて入ってすぐに出ました。残念な状況でした。5人が参考にしています
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阪急の六甲駅と王子公園駅と同じくらいの距離かなぁと思いましたので、六甲駅から歩いてみました。線路の南側の道を西に進んでいきますと、廃材を積んだふじ温泉があります。これをまだ西進しますと、ローソンがあり、そちらを左に折れると冷たい源泉が魅力の篠原温泉があります。ここで右折し少し進み、都賀川を渡ったところに灘温泉はあります。駅からは徒歩10分と言ったところ。灘警察署のすぐそばでして、川沿いに南下すると阪神の大石駅も10分くらいで着きそうです。こちらは朝5時から深夜までの営業で、非常に便利なところです。今回は夕刻の訪問でした。
フロント式で小さなロビーあり。男湯は1階、女湯は2階になっています。脱衣所は普通サイズで、フローリングの床が明るい印象を醸し出しています。
浴室は入ったところに源泉かぶりがあり、かかり湯や上がり湯に源泉をそのまんま浴びれるようになっています。内湯は加温の温泉浴槽と源泉かけ流しの浴槽、白湯のアイテムバスにサウナといったところ。露天は水風呂と加温の温泉浴槽です。今回、あまり混雑していなかったのと、やはり暑くなってきていましたので、ほとんどの時間を源泉で楽しんでいました。多いときで6人、少ないときは2人くらいが入浴していて、大抵は「空き」ができていたのはラッキーなのか?聞くところによりますと、日によっては待てど暮らせど源泉があかないということもあるらしく、壁の掲示には「睡眠禁止」や「譲り合って」というものがあったりします。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で32℃くらい。泡つきがよく、そのお蔭もあって肌がつるつるしてくる極上湯です。金気臭がきっちり感じられていまして、贅沢な時間を楽しむことができました。
夏場に嬉しいぬる湯天国で、源泉浴槽の居心地がいいのが何より。混雑するとつまらないことになりそうなので、上手に利用したいところです。暑い季節に重点的に楽しんでもらいたい気もします。旬を逃さず是非。4人が参考にしています
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大都市部にある温浴施設やサウナ、とりわけ仮眠ができる場合、時として発展場と化していて知らないで入ると怖いことがある。神戸クアハウスの場合、手頃な価格と場末感もあるが落ち着いた雰囲気、良質な泉室に加えて安全性が明示されるべきである。食事もまずまずの水準にあった。
12人が参考にしています
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駅方面から徒歩で向かうと、ねね橋付近から少々急な坂をしばらく登ることになりますが、スーツケースを引きながらだとしんどい坂でした。有馬温泉駅からですと、のんびり歩いて10分弱だと思います。先客なしとのことで、到着するなり施設の方に熱烈な歓迎を受けました。
施設は概ね小洒落た旅館風で、風呂のキャパシティは小さめです。内湯には施設が『金泉』『銀泉』と謳っている湯船がそれぞれあります。金泉の濁り具合はかなりのものですが、見た目ほど金気は感じませんでした。塩気はハンパではありません。銀泉は1人用と言ってよいサイズです。塩素が匂うものの、この湯船があることによって金銀の両方に入ったという話のタネにはなるので、存在価値はあるのかと思います。で、半露天も金泉ですが内湯よりは若干ぬるめで浸かりやすい温度。湯の印象は総じて内湯の金泉と同じでした。
施設の方いわく泉源は至近にあるとのこと。一回の訪問ではその近さを充分感じるには至りませんでしたが、小一時間ほど貸切状態でしたし、まずまずだったかなぁと思います。しかし、ここ有馬温泉も例外ではありませんね。金の湯周辺は外国人観光客でかなりの賑わいでした。19人が参考にしています







