温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1084ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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高島市の山間部、グリーンパーク想い出の森に建つ、平成7年にオープンした日帰りクア施設。平日の午後、利用してみました。
途中で山の斜面に、天狗のオブジェ(1階プールゾーンのてんぐぶろ)が見えます。宿泊棟「山荘くつき」を併設し、食事処や1階にプールもある、かなり大きな建物。入館して左手に進むと、温泉の受付があります。
100円返却式の靴箱。入浴料600円を払うと、ロッカーキーを受け取るシステムです。奥に進み、「木の湯」・「石の湯」(土日午後2時から営業)を過ぎて、渡り廊下を歩くと、別棟の大浴場「てんぐの湯」にたどり着きます。
広い脱衣場には、ドライヤー完備。浴室左側に、20人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、クラシエ製です。
石造りの内湯は、2つに分割されています。奥の浴槽は12人サイズで、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 朽木温泉)が満ちています。源泉25.0℃を、42℃位に加温。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭あり。2人分のジャグジー付き寝湯も、付いています。手前の浴槽は、4人サイズの非加熱浴槽「源泉湯」。湯温は25℃位と冷たいが、こちらの方がツルツル感がありました。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り瓢箪形浴槽があり、湯温は41℃位。朽木の山々を眺め、のんびりできました。次回は里山レストラン「天空」で、岩魚や鹿、鯖を使った料理も食べてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン158.9mg、マグネシウムイオン2.9mg、カルシウムイオン6.7mg、フッ素イオン10.7mg、塩素イオン3.6mg、硫酸イオン1.0mg、ヒドロ炭酸イオン373.0mg、炭酸イオン25.2mg、メタケイ酸23.3mg、遊離炭酸87.3mg、成分総計585.1mg
ラドン 11.8X10-1050人が参考にしています
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姫路城の南東、大きな神社の東側にあります。ここら辺の国道2号線は東行きの一方通行になっていまして、坂田町の交差点を北に入ったところです。上はマンションになっている立派な建物で、1階は駐車スペース。お風呂は2階です。駐車場は10台分ほどあります。
フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫、自販機、軽飲食スペースもありました。ただ、訪問したのが早朝だったためか、飲食スペースは営業していませんでした。
脱衣所は小さめです。
お風呂も小さめ。入り口側に有料のサウナがあります。隣接する水風呂は結構冷たくて快適。あとは「湯あそびひろば」の系列らしいアイテムバスがありました。と言っても、スペース的な制約がありますので、エステバスとバブバンドルの2つ。主浴槽は深風呂と浅風呂で42℃ほどの消毒臭弱めのいい湯です。1人用の入浴剤浴槽もありまして、こちらは40℃とじっくり入れるような温度です。ビル型に多い天井の低さですが、湯気がこもるということはなかったです。
湯の状態もいいですし、こちらは何と言っても営業時間がオールナイトの無休というのが魅力でしょうか。昼の2時から始まって、終業が翌朝の10時ということで、深夜や早朝の訪問で汗流しができるというのは嬉しいところ。姫路の観光目的の人もそうですが、岡山方面に抜ける方とかも、入っていってもいいと思います。ちょっとした休憩がてら是非どうぞ。74人が参考にしています
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姫路市内の南部にある側のイオンモールの北に位置しています。県道62号線沿いで、隣に山陽電車が走っていました。一見するとお風呂がそこにあるとは分かりにくいパチンコを中心とした施設の中です。もう少し看板とかを目立つようにしたらいいのに。
形態は白湯のスーパー銭湯でして、リニュアルしたとポップに書いてありましたが、どこが変わったのかよく分かりませんでした。内湯は白湯と入浴剤、それからアイテムバス群と水風呂、サウナといった構成です。露天は座浴のジェット、打たせ湯があります。あと、底の浅い岩風呂もありました。全体的にぬるめの温度設定でして、夏場はゆっくり入れるのが何よりです。炭酸泉とかはありませんで、一時代前のスーパー銭湯といったところ。まあ料金が安いですし、文句ありませんが。3人が参考にしています
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大阪の外環状線、南行き車線沿いにあります。北行き車線からですと、第2京阪のあたりでターンをしてこなくてはなりませんのでご注意を。
ぬる湯が魅力的なところですから、暑い季節の訪問です。ピーカンな日でした。内湯はサウナとアイテムバス群がメインと認識していたのですが、内湯も35℃のかけ流し浴槽がありました。露天の壷のみと勘違いしていました。ただ、この内湯の源泉、シルク風呂の処理がされています。隣は加温の41.5℃の浴槽。露天は38℃の檜風呂。ここは涼しく時を過ごせます。あとは壷湯と言いますか、岩をくりぬいた浴槽が2つ。こちらは35℃の源泉かけ流しです。単純泉で浴感はそれほどでもないのですが、涼しくて気持ちいいです。あと、ほんのりモール系の匂いがしています。中央には大きな岩風呂がありまして、こちらは入浴剤が入った浴槽になっていました。同様に脇にある小さな岩風呂も入浴剤処理がされていました。
源泉は温度的が低いので時期を選ぶと思いますし、好みも分かれると思いますが、夏季はこちらと、38℃の檜の2本立てで十分かと思います。源泉のよさが出ている浴槽をしっかり楽しみたいところです。あと、内湯のシルクもいい香りがしていましたので、こちらもどうぞ。冬場とかですと、この内のシルクがを水風呂代わりに楽しむのもありなのかなぁとも思います。2人が参考にしています
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琵琶湖の西岸に位置し、近江白浜水泳場近くに佇む、昭和42年に開業した宝船温泉の一軒宿。宿泊出来るのは、一日4組限定という小さな湯宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料700円は、玄関左手のオートキャンプ場受付の方で。建物の中を通らず、裏手へ左から回り込むと、まるで共同浴場のような小さな湯小屋があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは色々です。
3人サイズの石造り内湯には、緑褐色に濁った温泉法第二条該当泉(源泉名: 宝船温泉)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。泉温16.1℃を、40℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。蛇口が2つあり、左が源泉で、右は加温湯。循環ありながら、捻って投入すれば、かけ流し併用となります。口に含むと、鉄臭がして、舌に少しピリッとする感じ。浴槽も壁も、成分で赤茶色に変色してました。
続いて、一度服を着て、奥の露天風呂へ。こちらも、趣ある湯小屋です。棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場で、洗い場との間に扉はありません。狭い洗い場には、蛇口が2つ。3人サイズの岩風呂は、木が生い茂り野趣溢れる雰囲気です。湯温は43℃位。湯口が2つありますが、どちらも加温湯が注がれ、サラサラとオーバーフロー。内湯と露天風呂いずれも貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン12.0mg、マグネシウムイオン2.6mg、カルシウムイオン4.8mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン9.6mg、塩素イオン4.0mg、炭酸水素イオン74.1mg、メタケイ酸57.6mg、成分総計0.19g45人が参考にしています
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5種の岩盤浴や豊富な館内施設を持つ、平成17年にオープンした雄琴温泉のリゾートタイプの大型温泉スパ。平日の午前中、利用してみました。
コインレス鍵付き靴箱キーを受付に出すと、ロッカー番号が書かれたレシートをくれるシステム。入浴料は平日1700円(土日祝1900円)ですが、ぬくぬく~ぽん利用で300円割引に。館内着・タオルセット付きです。
吹き抜けの広いロビー奥に、男女別の大浴場があります。縦長ロッカーが並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、左側に31人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。
左奥に4人分の寝湯、真ん中に日替り湯(春のハーブ湯)、右奥には深さ110cmのジェット水流付き回遊風呂があり、うっすら黄褐色の第一源泉が満ちています。源泉40.0℃を、いずれも40℃位で供給。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感です。加温あり、循環濾過ありで、弱塩素臭。少し腐植臭もします。
続いて、庭園風の露天風呂ゾーンへ。屋根付き12人サイズの岩風呂があり、テレビや右に座湯も付いています。また、左側には壺湯が3つ。いずれも、うっすら茶褐色の第二源泉が満ちています。源泉36.5℃を、それぞれ41℃位に加温。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、少ししょっぱい。循環濾過ありで、弱塩素臭がします。
奥に進むと、5人分の寝ころび湯。さらに、10人サイズの石造り浴槽。右に4人分の寝湯と、左側に電気風呂が付いています。もう1つの8人サイズの石造り浴槽は、高濃度炭酸泉でした。こちらは、琵琶湖の雄大な眺め。朝一だったので、ほとんど貸切状態でまったりできました。
せっかくの2源泉なので、できれば小さくてもかけ流し浴槽が欲しいところ。豪華なTV付きリクライナーでのんびり過ごせば、あっという間に1日が過ぎてしまいそうです。
第一源泉: 単純温泉(源泉名: 雄琴温泉美肌の湯)
ナトリウムイオン264.8mg、アンモニウムイオン7.0mg、マグネシウムイオン4.7mg、カルシウムイオン19.2mg、鉄(Ⅱ)イオン2.2mg、フッ素イオン2.6mg、塩素イオン330.1mg、炭酸水素イオン258.7mg、メタケイ酸46.6mg、成分総計0.951g
第二源泉: ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 天然温泉 大湖の復活)
ナトリウムイオン389.3mg、アンモニウムイオン28.6mg、マグネシウムイオン12.6mg、カルシウムイオン59.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.5mg、臭化物イオン0.6mg、炭酸水素イオン1041mg、炭酸イオン3.1mg、メタケイ酸52.3mg、遊離二酸化炭素68.1mg、成分総計1.830g47人が参考にしています
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本館・西館・南館・月心亭の4棟からなる大型で、昭和4年に開業した老舗旅館。姉妹館の「木もれび」に宿泊した際、別途648円を払い湯めぐりしました。
6年ぶりの再訪ですが、アトリウム庭園がある吹き抜けロビーで、優雅な宿という印象。今回は正面玄関を通らず、カードキーで連絡通路を抜けて、浴室に行きます。
まずは、南館5階の露天風呂「湯幻逍遙」へ。こちらは、男女日替りです。太い梁が剥き出しの高い天井で、籐籠が並ぶ脱衣場。大小タオルも完備。浴室に入ると、8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系&オリジナルラベルのものです。
右手に30人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 雄琴温泉 市第5号泉・市第4号泉)が満ちています。源泉30.1℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。斜面に巨石を配し、野趣溢れる造りでした。
続いて、浴衣を着てエレベーターに乗り、8階の眺望大浴場へ。男湯は「湖望の湯」。こちらは、男女入替りです。浴室に入ると、左右に13人分のシャワー付カランがある洗い場。20人サイズの石造り内湯で、湯温41℃位です。階段を上がると、7人サイズ石造り露天風呂。こちらも、湯温は41℃位。どちらからも、温泉街越しに琵琶湖が一望できました。
翌朝は、月心亭11階の露天風呂「月心の湯」へ。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。右側に10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。奥には屋根付き6人サイズの石造り木枠浴槽があり、こちらも湯温は41℃位。浴槽内に腰掛けられる段差があって、琵琶湖を眺めつつまったり。真ん中の座湯は、故障中でした。
朝食後に、南館8階の眺望大浴場へ。男女入替えになった、もう1つの浴室「山望の湯」へ。浴室に入ると、15人分のシャワー付カランがある洗い場。16人サイズの石造り内湯があり、湯温は40℃位です。窓ガラス越しに、琵琶湖と住宅街と山の景色。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は40℃位。柵で囲まれ、こちらからは景色が見えませんでした。
最後にもう1つ、南館2階の回游大浴場へ。こちらは男女別で、男湯は「洒落(しゃらく)の湯」です。今までと雰囲気が一変し、タイル張り浴室はクアハウス風。洗い場には、17人分のシャワー付カランがあります。アメニティは、オリジナルラベルのものだけ。
右側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は42℃位です。奥には周波浴(ヘルツバス)があり、その先の細い通路には歩行浴(ステップバス)。通路を抜けた浴室には、座浴(リラックスバス)・圧注浴(ジュピナバス)・寝浴(ドリームバス)・活力浴(バイタルバス)・水浴(クールバス)・蒸気浴(スチームサウナ)があり、バラエティ豊か。チェックアウト時間ギリギリまで、湯めぐりを満喫できました。19人が参考にしています
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おごと温泉の高台に建つ、平成18年に開業した手頃な料金が魅力の湯宿。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
この日は、2階の8畳広縁付き和室に宿泊。2階ですが高台にある為、窓から琵琶湖が見えます。浴衣に着替え、早速1階の大浴場「山吹の湯」へ。籐籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXやドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、馬油系と柿渋系です。
6人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 雄琴温泉 市第5号泉・市第4号泉)が満ちています。泉温30.1℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過ありで、微塩素臭。ジャグジーも付いています。小ぶりな内湯のみですが、宿泊客がまだ来てない時間帯で、まったりできました。
夕食は、1階の食事処「和彩レストラン風香」で。お品書き付で、牛乳豆腐木の芽味噌、鮪・烏賊・赤海老の造りからスタート。追加した、近江牛のステーキが正解! 酒がすすみ、勘八のカマ焼きや鴨肉の治部煮、野菜たっぷりの豚鍋も美味い。鍋の〆に麺が付いていますが、最後は釜飯です。餅入り茶碗蒸しとデザートで、お腹一杯になりました。
翌朝は、男女入れ替えになった大浴場「うす紅の湯」へ。10人分のシャワー付きカランがある洗い場。12人サイズの石造り内湯で、湯温は40℃位。窓が半分磨りガラスで、森の景色が見えづらかったです。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。鰈の干物やソーセージ・ベーコンを、卓上の七輪で炙っていただきます。温泉玉子の出汁も、柚子が効いてて美味い。体に優しいメニューでした。
姉妹館の湯元館の露天風呂等に、プラス648円で翌日11時のチェックアウトまで、自由に入れるのも魅力です。
主な成分: ナトリウムイオン89.2mg、カルシウムイオン1.4mg、塩素イオン6.0mg、フッ素イオン18.7mg、炭酸イオン17.3mg、ヒドロ炭酸イオン137.4mg、メタケイ酸29.1mg、成分総計303.0mg
ラドン 16.1X10-10
※上記は脱衣場に掲示されていた平成10年のもので、最新のものが公式HPに添付されていました。12人が参考にしています










