温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1050ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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3月下旬、土曜日の朝に訪ねました。3月初めから中ごろにかけて暖かい日が続き、今年は3月で桜が散ってしまうのではないかと思っていましたが、下旬に入り、寒の戻りで暖かくならず、奈良あたりでは開きかけていた桜もしばらく開花はおあずけになっていました。けれども勝浦あたりはやはり南国、ゆりの山温泉の前の桜は早くも五分咲き、この桜は男湯から窓越しに眺めることができ、花見湯となりました。一足早い花見を楽しみました。
さて、お湯の方は他の方々のご指摘どおり、すばらしく、硫黄のにおいが鼻をくすぐり、温泉に入っているという実感があり、幸せな気持ちにさせてくれます。しかもそのお湯が放流式で使われていて、湯舟のふちから滔々と溢れ出ています。だだ、残念ながら私たちが訪ねたときには泡付きはほとんど感じらませんでした。湯舟はやや深めで、普通に入るとやや腰をかがめて入らねばなりません。体を浮かせる入り方の方が楽で自然な入り方になるでしょう。込んでない限り、この方が気持ちよく入ることができます。
いままで大勢の方がすべて5点をつけておられのに、私が始めて4点をつけるのは甚だ気がひけるのですが、これまで他の施設でも同じ基準でつけてきたので4点にさせていただきました。理由は休憩所だけでなく、脱衣場も喫煙可だったことです。休憩室は利用しなければ煙を避けられますが、脱衣場は避けることができません。せめて脱衣場は禁煙にしていただきたかったです。とても残念な気持ちで4点をつけました。4人が参考にしています
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3月下旬の金曜日、素泊まりで利用しました。素泊まりにしたのはこの宿の料理が気に入らなかったのでも宿泊料金をケチったわけでもなく、翌朝、朝食をとらずに早く出発するためでした。
全室オーシャンビューを謳っているだけに客室の窓から見る景色は抜群です。ホテルは海に突き出た敷地に建っており、眼下に海が迫ります。弁天島、渡の島といった島々も手に取るように眺めることができます。これだけでもここに泊まる値打ちはあると思われます。
眺めもよいですが、この宿の良さはお湯のよさにあるでしょう。湯けむり天使さんのクチコミにあるように、源泉の量に対して適切な湯舟の大きさになっていることがなによりです。とくに非加熱の湯舟は小ぶりに造ってあり、源泉のよさを満喫することができます。多少泡付きのある、硫黄のにおいのする湯で、これもみなさんのご指摘どおり、人肌程度の泉温のため、じっくり長湯することができます。私の訪ねたときは、マナーの悪い人もおらず、心ゆくまでお湯を楽しむことができました。
もう一つ、この宿でよかったのは、宿の方の応対でした。素泊まり客にもいやな顔をせず、迎え入れてくださいましたし、翌朝、那智山へ行くと告げると、穴場の観光案内までしてくださいました。立ち寄りしても勝浦にある他のホテル、旅館よりも安く、いい湯が楽しめるので、また訪ねたいと思います。1人が参考にしています
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静かな入り江の奥、漁港のつきあたりにたつ「はまゆ」 公衆浴場の名のとおり、昔ながらのタイル張りの湯舟がひとつだけある素朴な浴場です。湯けむり天使さんのご指摘どおり、木造の引き戸、天井の扇風機などに旅情が感じられ、どこか懐かしい気持ちにもさせてくれます。
浴場に入るまでに脱衣場に立だけでほのかに漂う硫黄のにおい。これはと期待が高まります。浴場へ入ると今度はしっかりと硫黄のにおいが感じられます。しかもタイル張りの湯舟からはもったいないぐらいにお湯が溢れ出ています。湯舟に身を沈めるとざばーっと気持ちよく大量の湯が溢れ出て贅沢な気持ちなります。やや熱めの湯で、聞こえるのは湯が流れる音だけ。まさに至福の時間でした。これほど良質の湯が楽しめるのですから、凝った湯舟も不要でしょう。時の経つのも忘れて湯に浸かっていました。
みなさん駐車場には苦労されたようですね。この近くには停めるところがありません。安心して長時間止めたい人は、勝浦港の突堤の先が無料駐車場になっていますので、少々遠いですが、そこに停めてゆっくり湯を楽しむといいと思います。中の島やホテル浦島向けの船着場を右にみて直進して、橋を渡ったところが無料駐車場です。2人が参考にしています
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素晴らしい景色を見ながらのドライブを楽しみつつ、到着しました。館内は外の敷地に比べると若干狭いのか?とは思いましたが、お店の方の対応も良かったし、休憩スペースもあったので、良かったです。
お風呂は、ちょっと濁った感じの源泉風呂につかりましたが、本当にヌルヌルしていて驚きました。源泉風呂は狭い!というイメージを払拭するかのような、広さでした。でもやはり塩素?ほんの少しですが、感じたような気がしました。
温度は冬場なら寒いくらいかもしれませんが、その他内風呂がけっこう熱めなので、交互浴がおすすめかもしれません。
内風呂もかなりのぬるぬる感がありました。
米粉を使ったパン、めちゃくちゃおいしかったです。時間によっては、焼きたてホカホカのパンが買えますよ。
ホカホカのパンも激ウマでしたが、冷めてもかなりいけました!
お亀の湯に行った時には、絶対に寄ってみてください。1人が参考にしています
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みなべの市街地から山の方へ国道を上っていき、途中から県道に入る。海から遠くないものの、もうそこは山深い。そんなところにある町営の施設である。平日の夕刻の訪問。地元だけでなく、田辺や御坊から訪ねてくる人達で狭い浴場がそれなりに賑わっていた。みなさんおしゃべり好きであり、常連その他関係なく身の上話に花が咲いていた。
内風呂も露天も浴槽は1つ。緑色の濁り湯で加温かけ流し、金気臭あり。鉄分の威力かポカポカに温まり、つるぬる感あるのは重曹の影響か。緑色の濁りの原因が今ひとつわからないのだが、職員の方の説明によれば重曹が変質しているとのこと。また塩素消毒をしているとのことだが、嬉しいかなまったく分からない。飲泉で感じた炭酸は浴場内では分からない。まあ加温の際に飛んでしまうといったところだろう。
露天風呂と内風呂の間は一旦服を着て移動しなければならない。どちらにもカランがあり、同様の湯がサーブされていることを考えれば、天気に恵まれ、また混雑していないことが条件であるが露天だけでも十分かもしれない。露天から見ることができる山間の景色はなかなかである。
湯の状態のうまみと景観、そして地元の方とのコミュニケーションを楽しめる嬉しい施設である。2人が参考にしています
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「はしご湯」と称して通りすがりの温泉を「立ち寄らねば損」とばかりに渡り歩く様は「一つの施設を心行くまで楽しむことのできない卑しい心根の証左」と考え、はしごをせずにいたのだが、ちょっとビックリするような状況に遭遇し、さすがにこれで終わるわけにはと考え、急遽立ち寄った。平日夕刻の訪問である。
ここはかつて「七福神」として営業していたのだが、経営者が交替して少々リニュアルし「ぷくぷくの湯」として再スタートした施設である。ただし、どこがリニュアルされたのかは分からなかった。ほとんど変わっていないと思われる。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。褐色に濁っているのは鉄の影響か。現に弱い金気臭を感じた。源泉が低温のため、加温されている模様。温泉は内風呂のあつ湯と源泉主浴が双方循環。露天がかけ流しとのこと。他に井戸水を用いた浴槽もある。浴槽ごとの湯の状態は一応掲示されている。温泉の浴槽は内外ともに塩素臭を感じることはなかった。ただし、フレッシュ感は露天が勝っている。したがってこちらをメインに入浴していた。露天の源泉は湯の投入口が上下2箇所ある。オーバーフローはあるものの、投入量と比べて少ないように感じられ、確証はないが、加温のための循環併用式ではないかと思った。湯の回収口が浴槽低部や側面に確認できなかった(濁っているせいかもしれないが)ため、加温かけ流しの可能性もある。
源泉の魅力はしっかりと感じられ、客が多い割には湯にくたびれ感が見られなかったのも好印象。特に露天の源泉浴槽は40度前後であるが、発汗作用がやや強く感じられた。願わくは浴槽ごとの「加水・加温・循環・消毒」の有無についての情報をより一層詳しく掲示してもらえればと。0人が参考にしています
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体に優しいナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。重曹のお蔭でお肌がしっとりとします。柔らかい硫黄の香りも彩を添えてくれます。際立ったインパクトはないものの、「温泉も施設の内容も人の応対も優等生」的なものですから、普通の人に安心してお勧めできるところでしょう。村営ホテルとは思えない豪華な施設も見ごたえ十分です。また、隣のプールも贅沢に温泉を使っています。湯量に恵まれる十津川村ならですね。
10人が参考にしています
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白浜に向かう途中に立ち寄りました。みなべICから車で20分ほど。山の中にぽつんとある施設ですが、思ったよりも近かったです。ただ、国道から分かれて入っていく道はかなり狭い部分があるので、運転にはくれぐれもご注意を。
日曜日の午後でしたが人は少なく、露天は貸し切り状態。ゆっくりとした時間が過ぎる感じでした。
内湯と露天が分かれているため、最初は露天に入りました。山の緑が眼前に迫り、落ち着いた雰囲気。お湯は透明度50cm位の薄い緑茶色。匂いや味に特徴はありませんが、若干の泡付きはありました。加温・消毒の掛け流しとのことですが、浴槽の内部からもお湯の注入があり、塩素臭もはっきりしていて循環との併用かと思いました。後で掲示を見ると、営業時間内は掛け流し、時間外は循環とのことでしたが…
内湯の方は大きなガラス窓で開放感はあります。塩素臭なしで気分良く入れました。シャンプー類が炭製品だったのも気持ちよかった。入浴後は肌がツルツルになりました。
なお、露天への移動はレンタルのガウン(150円)もあるそうです。くれぐれも裸で移動しないように…
含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(25.5℃、pH6.7、湧出量97L/分、成分総計8.089g/kg)1人が参考にしています
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白浜の旅館に着いた後、散歩がてらに徒歩で訪れました。少し手前に砿湯の泉源があり、周辺に硫黄臭が漂っていて入る前から期待が高まりました。
外観は小ぶりながらどっしりとしたなかなか風格ある構え。貴重品を有料(100円)ロッカーに入れ、番台で300円を払っていざ入湯です。2つある浴槽の右側が砿湯で、薄い茶色系の濁り。そして左側が400mほど離れた所にある行幸泉源からのお湯で、少し白っぽい濁りです。
どちらも源泉は高温で、加水のためか泉源付近で感じた硫黄臭があまりしなかったのが残念。また、夕方だったためか行幸湯の方はお湯が少しくたびれていました。一方で、砿湯の方は44~45℃の激熱。暫く足をつけて慣らした後何とか入りましたが、地元の方も熱すぎると言われていました。
そんなことで少しがっかりした所もありましたが、2種類の源泉が低料金で楽しめる共同湯は、地元の人だけでなく観光客にとってもありがたいと思いました。
砿湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(75.5℃、pH6.6、成分総計18.026g/kg)4人が参考にしています
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白良浜のほぼ中央に面した老舗旅館。施設的にはあちこちに古さが目立ちますが、露天付きの広い部屋にランクアップされとてもゆったりと過ごせました。
お湯はすぐそばの白浜エネルギーランドに湧いているお湯だそうで、無色透明ながら若干の濁りがあり、内湯・露天ともにお湯の注ぎ口でははっきりとした硫黄臭がありましたが、浴槽が広いためか少しお湯がくたびれた感じがしたのが残念。源泉をそのまま少しずつ掛け流して、自然冷却で適温にしているのかも知れません。
露天には岩風呂の他、大小2つの樽風呂があります。大きい方は補修中で入れませんでしたが、小さい方は加水はあるもののお湯が新鮮な感じがして気持ちよかったです。
部屋の露天は常に適温のお湯がはってあり、24時間いつでもすぐに入れて便利。もちろん温泉使用です。食事は適量で、値段的には十分満足。係の方もいつもにこやかで、全体的なサービスもなかなか良かったです。
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(72.0℃、pH6.7、湧出量348L/分、成分総計11.974g/kg)2人が参考にしています









