温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1048ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪市内には銭湯自体は多数あれど、温泉利用の銭湯はあまり存在しない。そんな中の貴重な温泉銭湯です。
土曜午後6時頃入浴で男湯のお客さんは7.8人くらい。ゆったりとしていました。
JR鴫野駅から徒歩10分程度ではあるが、場所が少々ややこしいので携帯のGPSナビなどを利用されれば宜しいかと思います。近場の私はバイクで行きました。正直電車や車で行くのはあまりお勧めできません。
410円の銭湯料金。施設内はさほど広くなく、中心部に10人程度の内湯、電気風呂、サウナが無いのに小さな水風呂がある。その周りにカランが設置されているタイプです。銭湯なのでシャンプー等の備え付けは無論ありません。
露天風呂は長方形の浴槽が1つだけですが、小さな湯船に多数で入浴しやすい形をしています。(5人程度入れそう)壁に囲まれており景観は無し、また屋根が無いので雨が降ると難儀致します。
湯は39℃くらいに設定された、ややぬる目の薄黄色の透明な湯。泡付きはさほど感じませんでした。また化石海水を薄めたような大阪らしい源泉のいい香りが漂ってました。
私的な事ではありますが、めちゃくちゃ近場なんですけど、今まで訪れていなかったのを後悔しました。灯台もと暗しでした。2人が参考にしています
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今年4月にオープンした道の駅の温泉です。椿温泉は歴史ある湯治場ですが、ここのところ寂しい話題が多かったところです。椿温泉に活気をもたらすべく道の駅が開かれました。末長く頑張ってもらいたいと思います。
さて、こちらの温泉ですが、入り口が簡単な軽食コーナーと物産コーナー、道の駅の受付となっていまして、温泉の券売機もこちら。新築の木の匂いが香ばしいですね。道の駅の受付が温泉の受付にもなっています。こちらで券を渡しまして、靴を脱いで奥に入ります。脱衣所はロッカーが大きめで、採光が上手にとれているからか広く感じられます。浴室ですが、内風呂のみで浴槽は2つです。御影石でできた広い浴槽は源泉加温かけ流し、木の浴槽は1人用の源泉非加熱かけ流しとなっています。石風呂は40℃ほど、木の風呂は30℃ほどでした。「蓬莱湯」と呼ばれるあっさり系の湯でした。単純硫黄泉ですが、硫黄の香りは弱め。肌のつるつる感も控え目でした。どちらの浴槽も塩素消毒はしていませんし、特に加温浴槽はオーバーフロー多めでした。逆に非加熱浴槽は、源泉がポタポタと落ちてくる程度でして、源泉自体の温度はそれなりにあると思うのですが、浴槽では冷めきってしまう展開です。このあたりは湧出量の限界かもしれませんが、もう少し溢れる湯を堪能できればと思います。
とはいいましても、気軽に椿温泉のよさを楽しめるところができてくれたのは嬉しいです。ちなみに備品の石鹸類は資生堂のTSUBAKIシリーズで、洒落が効いていると思いつつも、「500円の料金で大丈夫かな」と心配になるほどのサービスのよさでした。国道42号線沿いの目立つ場所にありますし、通りがかりに立ち寄り湯なんて使い方をしても損はさせない良好な施設であると思います。1人が参考にしています
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白良浜の目の前にありますホテルです。今回のメインの松乃湯の前に準備として入浴できるところを探して歩いていましたら、玄関前に「日帰り入浴できます」みたいな看板が出ていましたので迷わず入ってみました。日帰りは14時~17時で1人1000円になります。
大浴槽を利用したのですが、内風呂はちょっと変わった感じでして、これが「内」なのか?という印象です。と言いますのも、天井が独特の透明な波板でして、「ちょっと外のスペースを囲ってみました」的なところになっています。浴槽は大きいのが1つです。カランとシャワーはいくつかありますが、ちょっと排水の具合がよくなかったです。内風呂の大浴槽と続いているのが露天の岩風呂で、ここで湯があふれ出る仕組みになっています。また、露天には樽風呂が2種類、上が吉宗公ゆかりの梅樽を使ったお風呂で、下は備長炭が入ったお風呂になります。どちらも藤棚の下になりますので、雨や日差しを遮ってくれます。ただ、これは季節によるかもしれません。
泉質は硫黄を含んだ食塩泉ということで、白良湯に近いのかなと思います。特に樽風呂は小さいので、硫黄の香りがクリアに残っていましていい具合になっていました。ここがベストの浴槽だと思います。
あと、ここの素晴らしいのは従業員さんの応対でして、笑顔で丁寧・親切に応対してくれました。フロントの方がこうだと、とても印象がアップしますよね。気持ちよく入浴を楽しみ、心地よく出発することができました。次は宿泊で来たいと思います。1人が参考にしています
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白良浜から海岸沿いにちょっと北に行ったところにあります。公民館みたいな建物で町内会による運営とのことです。道の向かいに駐車場も数台分あります。料金は200円と破格ですね(笑)
海水由来のお湯でしょうか、とても塩辛くて硫黄の香りも少しばかりしてきます。分析表によりますと「生絹湯」と書いてありましたので、近くの白良湯と同じかと思われます。源泉の温度が高いので、水を入れて調節しています。このあたりは地元の常連さんと思わしき方々によって卒なく行われていました。
湯以外のものは何もありません。シャワー・カランからは水しか出ませんし、鍵付きのロッカーもありません。観光客であります私は、洗体な洗髪は余所で済ませておいてここには浴槽だけを目当てに入りました。地元の方は生活の場ですからそうはいかず、市町村で配布されるゴミ袋みたいな袋の中に水を入れてそれを浴槽につけて温めるという方法で、「生水のお湯」を作っていました。浴槽内に大きなゴミ袋がいくつか漂いますのでちょっと邪魔なんですが(苦笑)。温泉で頭を洗いますと、塩気が残って難儀なのだそうです。また石鹸の泡立ちが悪いという話もされていました。これはここだけの流儀だと思います。楽しみに見学あれ。2人が参考にしています
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子連れで行ったのですが、まず到着後に遅めの昼食。メニューが豊富なのはいいのですが、似た名前のメニューがあり聞き間違われたのでこれが減点。
風呂の方はジェット風呂が故障のお断りがあり、次回半額券をいただけました。子連れだとどうせジェット風呂は入りづらい(特に2浴槽のうち一つは深いので×)のでこれはラッキー。奇数日で男湯は岩風呂の方。あひる風呂を期待していたので残念。よく調べてから行きましょう。
ロッカーは多いですが脱衣所は狭いです。あまり落ち着けない。浴室に「お休み処」がありましたが、汗臭い臭いがする(そりゃ温まった身体を冷やす所だから汗は出るでしょう)ので早々に退散。玄関ホールにも畳敷きのスペースがある(子連れには危険なガチャガチャ多数)ので、休憩はそちらでしてくれということかもしれません。
浴室は内湯がかけ流し浴槽と水風呂、故障中のジェット風呂×2。清掃状態は良いのですが、かけ流しの浴槽には何やら浮いていたので、湯の華なのか垢なのか...多くの客がこことその縁(寝転がって)におりました。カランはちょっと少なめな感じがしました。このお湯も温泉のようです。
露天はすごく充実しており、岩風呂が4浴槽、壷湯2基、打たせ湯2基、足湯1カ所、死海風呂1浴槽(おもしろいですが、痛くなってきます)。ジェット風呂が故障の分、平日昼でも混み合う感じはありましたが、とにかく露天エリアが広く、しかも雨なので人が来ず、ほとんどここで過ごしておりました。
泉質は少し褐色がかった硫黄臭のする湯で、温泉らしくて良かったです。重曹を主成分とする単純泉ですが、微量成分が豊富なので温泉感が高いです。
半額券もらったからっていうことでもないですが、もう一度行ってみたい温泉です。ただ混雑時は避けたい(脱衣所が混むのが目に見えている)ですね。10人が参考にしています
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2010年3月末をもって、この施設は閉館しました
中は豪華な雰囲気で好きだったのになぁ~10人が参考にしています
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京丹後市、旧久美浜町にある施設。
この施設に訪れる前に『木津温泉しらさぎ荘』に訪問したのですが、廃業されたと聞き意気消沈の中、日曜昼下がりの訪問。
そんなに期待はしていなかったのですが、なかなかの施設でした。
立ち寄り入浴500円。館内はそこそこ賑わっていたものの食事や休憩をされている方が多く温泉施設自体はガラガラでゆったりのんびり過ごすことができました。
露天風呂の滝は圧巻。こんなでっかい造形モニュメントは今まで見たことありません。
露天風呂の広さ自体は、これ以上広い施設は他にも沢山あるのであまり期待すると肩すかしを食らうかも。また圧迫感が否めない。
掛け流しの内湯はかなり熱い。消毒臭は全く無し。無色透明でサッパリとした浴感。やや特徴に乏しい硫酸塩泉といった感じです。
従業員は皆キビキビとしており感じもよく非常に好感が持てました。2人が参考にしています
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露天風呂(入浴のみ)もあり、風情はあります。
冬だったので少し雪もあり、なおさらでした。
ただし、泉質には特徴はなく、素人目には「温泉?」というレベルのお湯でした。8人が参考にしています
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鳴き砂が天然記念物に指定されています琴引浜に、小さな石組の浴槽があります。14:00スタートでこの浴槽にポンプでくみ上げた温泉がかけ流しで投入されます。時間などの詳細は琴引浜保存会に問い合わせをされるといいでしょう。日によって、あるいは季節によってアバウトなところもあるかと思います。ちなみに車で行きますと、駐車料金1000円となります。それさえ支払いましたら何人でも無料で入浴できるところも魅力ですね。以前の書き込みでもあるのですが、一番奥の駐車場に車を停めて、トイレ件更衣室を使うといいでしょう。ちなみに水着必須です。あと、鳴き砂の保護のため石鹸類の使用はご法度です。
当日は私たちだけの入浴になりました。鳴き砂目当てで歩いている人はいるのですが、水着を持ってきていないみたいで、お預けくらっていました。湯は40℃ほどで、単純泉かな。特に味も香りも浴感も感じられず真水に近いものかと思われました。海の近くなので海水系を想像していたので、肩すかしをくらってしまいましたが、それでもいいです。砂浜にポツンと石の浴槽、そこにポンプからゴボコボと大量の湯が投入されてあふれ出ていき、海に達する前に砂の中に消えてしまう。夕焼けを見ながらの贅沢な時間。脳みそや神経を使わないこの時間に大きな価値があると思います。
ちなみに、熱くなってきたら海にドボンして涼めばいいです。なんか、「温泉」よりも「水風呂」の方が濃いというのも変ですが、気にしない。浴槽に戻る時は砂をよく流して。そんなこんなで楽しい時間が過ごせれば上等だと思います。17人が参考にしています
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冬場はスキーリフト券にサービスでついてくる無料券のおかげでよく混んでいるのですが、春はすいています。
以前と違ってロッカーが100円式(返却されません)になっていますから、私はいつも貴重品は車に積んでおいて車の鍵は・・秘密です。
湯は相変わらず少し熱めに設定、循環薬剤投入ですが、あまりそれを感じません。出たあとのホカホカ感も同じです。外の景色も同じ。
確かに施設そのものはくたびれ感が否めないものの、なぜか惹かれる湯です。0人が参考にしています





