温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4678ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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すぐ近くに今年の4月「岩盤DO(がんばんどう)」というお店が出来ていました。
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予約の段階から、つっけんどんな電話の対応でした。子供、年寄りを含む家族でオリエンタルガーデンに宿泊しました。車で到着したときに、同時に着いた高級車に従業員が飛んで行き荷物を持って案内していました。こちらは足の悪い高齢者がいたのですが、誰も出てこなかったです。また、フロントでキーを渡され、荷物も持ち各自部屋まで行きました。普通は係員が荷物を持ち、部屋まで案内して非常口などの説明をすると思っていたので、かなり驚きました。社員旅行で泊まった安宿以来です。中華料理の味は普通。演出は楽しめました。露天風呂は気持ち良かったです。一人が、夕食時に食欲がなく夜11時くらいに空腹を訴えたので、フロントに夜食は、作れないか、近くにコンビにはないかと尋ねました。「やっていません。ないです。」との返答でした。朝まで空腹を抱えていて、それが旅の思い出になってしまったようです。ホテル内の売店は閉まっていましたが、カップラーメンを置いていたので、対応してくれた嬉しかったなあと翌朝思いました。以上です。
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露天風呂が広く、解放感のあるところがいいですね。設備面はまずまず(広いサウナ、ミルクバス、ジェットバス等)ですが、シャワーも含め湯量が少ないのが気になります。
私も内湯は塩素臭がするような気がしました。(露天以外は源泉は使っていないのでは?)
値段が安いこと、1000円で散髪できることは評価できます。トータルとしてはまずまず、相模原市の北公園を散歩したついでに行く、プールに行った帰りにちょっと寄るような利用法になると思います。総合的にはロテンガーデン、いこいの湯の方が良いかもしれませんね。0人が参考にしています
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場所は確かにちょっとわかりにくいです。ナビの誘導では無理。近くにきたら案内板に従いましょう。駐車場は渓谷沿いと、その上段にあり、上段の方が至近です。入館も受付とは別の方が案内され、下足の鍵は受付へ。料金5時間?800円は持ち込み×としてはどうしてよいやら、足袋のプレゼントがありますが。入館後、足湯や丁寧な説明を受け湯屋へ。お湯はローリー輸送らしいですが、んーー特徴はそんなに・・・。でも露天からの渓谷の眺めやそよ風に1時間はのんびりできます。休憩場所も古民家風でとても落ち着けます。混んだときは???ですが、平日や週末午前中ならこんなに近くに、こんなところが。でしょうか。
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備え付けのボディーソープ&シャンプーが一部「清涼」なる、スースーものがセッティングされています。この時期、うれしいサービスです。こんなところが、さわの湯の違った良さでしょうか!でも、いつも思うのですが、露天エリアでの空調かボイラーの共振音はちょっと落ち着けませんネ。改善は難しそうでしょうが、露天風呂の風鈴の音が聞こえないのは寂しいです・・・。でも、総合評価は平日AAです。
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草津の「西の河原大露天風呂」の狂的なファンである、イーダちゃんです。
いや~ 草津はスゴイ、日本一ですな。そのなかでも「西の河原大露天風呂」の素晴らしさときたら・・・あの広大さ、開放感、湯質、湯量、景色、空気・・・もう全てがサイコーで、評価のしようがなく、厳かにこうべを垂れるよりほかない、と僕はずっと思っていました。
というわけで草津といったらほとんど「西の河原」のみで、ほかのお湯はほぼ無知というケシカラン事態がしばらく続いておったのですが、このあいだ、湯畑近くの小さな共同湯「白旗の湯」に気まぐれに寄ってみたですよ。貸しロッカーに財布入れて、風情のある木小屋に入り、白~いお湯にそろりそろり身体を沈めると・・・
---震えました。
なんちゅーお湯だ、これは。
熱い。それはもう熱いです。でも、それ以上に効く。手先、爪先が、なんかビリビリ!
これほど「効く」と身体で感じたのは、正直いって生まれて初めてです。
感動。そして、6分の1ほどの唖然・・・。
さっすが、天下の草津ですね。お湯質だけをとるなら日本一じゃないかと思っちゃいましたよ。ほかの贔屓筋もあるから大声じゃいえませんけどね、「白旗の湯」、ありゃ凄いワ、入れば唸る、湯畑の観光だけで通りすぎちゃ絶対ダメ、草津にきたなら「西の河原大露天風呂」と「白旗の湯」だけは是非体験していってくんなさい、でないと・・・きっと来世で後悔致します(^@^)」1人が参考にしています
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露天風呂サイコー
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北温泉について。
前回の訪湯では、宿のひとの無愛想さにすっかり腹を立ててしまい、コメントもいくらかヒステリックなものとなってしまいましたが、冷静になって考えてみれば、北温泉の「温泉」自体はとてもいいものでありました。
なにより、北温泉は、まず立地条件がいい。
ズバリ、ここほど「秘郷」っぽさを感じさせてくれる地が、ほかに思いうかぶでせうか。僕は、奥鬼怒の「加仁湯」なんかもいっていますが、交通の便利さはさておいて、「秘湯」そのもののランク度ということになりますと、もしかすると北温泉は加仁湯の上をいくかもしれない、と思うくらい北温泉の孤高の度合いは際立っています。
やはり、北温泉のある土地自体が、かつて修験道の修行地だった、という事実が大きいのでしょう。本当に、ここの土地は不思議です。高地のむこうの山肌が、そこから天にむかって切りたった崖が、木々が、それらすべてを含めた空気が、雰囲気が、ことごとく俗界の塵芥をよせつけない、撥ねつけるような強力なオーラに満ちている。前回の訪湯のとき、僕はびりびりとそういった山の意思を肌で感じ、かなり怖かった記憶があります。
江戸、明治、昭和に渡って増設された、巨大な宿の構造も、これまたコワイ。昼なお暗きくねくね廊下を延々迷い歩き、ようやく辿りついた混浴湯「天狗の湯」には、男女別の着替え所すらない---。というより近代的なサービスなぞという思想自体がないのです。下界ではそういう思想が流行しているかもしれない、しかし、ここ、北温泉ではそのようなものはないのです。ここは、もっと別のモノを中心にしてまわっている宿であり、湯治場なのです。
ここまで時代離れした宿は、そうそうない。
ですから、那須高原をはるばる登り、北温泉にやってくる値打ちは充分にあると思います。壁に巨大な天狗の面の飾られた「天狗の湯」は特にお勧めです。ここの透明なお湯は一見ありふれた単純泉だけど、俗界の塵芥をこそぎ落とすような強力な威力を有しております。冗談ではありません、僕は、それを体験しました。あるひとにとっては、それまでの人生観をまるごとくつがえししてしまうかもしれない、那須高原・北温泉の「天狗の湯」! 一遍の湯浴みを是非お勧めします。江戸時代からさまざまな修験道のつかってきたここの湯舟に肩までつかって、五分ほど湯浴みしたら、あなたは以前のあなたとはまったくの別人になっているかもしれません・・・。0人が参考にしています




