温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4567ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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晩秋の晴れた朝、ふと思い立ち東京湾アクアラインを走りぬけ千葉へ。出発前にふらっと探してPCから車のナビへ送っておいたのはやはり硫黄泉。
房総半島の中ほどにある七里川温泉。
紅葉狩りの車が詰め掛ける亀山湖を通り過ぎ、アクアラインの川崎入口からは約1時間。
(途中は結構狭いので注意)
着いたのは10時過ぎ。情報だと11時から営業とのことだがすでに駐車場はほぼ満車状態、建物の中もにぎやかそうなので入っていって見るといくつかあるテーブルでは焼き網の焼き魚が美味しそうな匂いをふりまいていた。
受付風なカウンターで650円を支払い奥の通路から2階へ。
(脱衣かご式なので貴重品は階段下のロッカーへ)
日替わりで露天付の浴場と無い方と分かれているようで今日は男性が露天付。
内湯は緑かかった透明で硫黄の香りがほのかに香る掛け流し。
流量はチョロチョロですべすべ感は少ないがちょっと熱め(42~43℃に加温)できりっとした感じの良い湯でした。4~5人入ると一杯になる浴槽だが広々とした窓から注ぐ日差しもとても心地よかった。
露天風呂は一度脱衣場に戻り、内湯とは反対側のドアから外に出てサンダルを履いてちょっと歩いたところにある。
脱衣場には露天の案内もないので少々見逃しそう。
後ろの山を利用した自然一杯の露天の広さは内湯よりも少々広めで露天のほうが硫黄の香りがやや強く感じこれまたくつろぎ感は大きい。
この温泉は常連さんが多いようで休憩所でおにぎりや魚を焼いたりカラオケをしたりといろいろ楽しんでいるようだ。
でもスーパー銭湯や都会の施設に慣れた者にとっては施設内の案内板がなかったり、従業員なんだか客なんだか解らなかったりどうやって注文すればいいのかも判らなかったりする。
これって最初はとまどう、、。
でも考えてみれば簡単だ。聞けば良い。
「ハイハイ、ホッケの開きね、、」
食べていたのは従業員だった(笑)
なんだかギスギスした自分が反省させられるような温泉でした。
こんなところが残っているのがなんだかうれしい。
(そうそう、すでにコメントにありますが
入浴料 大人650円 子供300円に変わってます
>nif温泉様 )9人が参考にしています
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久しぶりに行ってみました。土・日・祝は朝風呂の日だったので08:00から営業しており、土曜日の当日は10時前から入浴。
行ってみて少々驚いたのは今までかなり子供も多く、いつも混んでいたのが当日はガラガラ。最近近くに「喜楽里」や「港北の湯」がオープンしたので、お客が散ったのでしょうか。(それにしても珍しく空いてたなあ)。おかげでのんびり入浴できました。さすがに最近オープンしたスーパー銭湯に比べ、年数が経っているせいか施設が見劣りする感は多少いなめませんが、やはり平日1コインは売り物だと思います。(土・日・祝の200円UPは少々高い気もしますが・・・)。
風呂上りに食事処「フロクニ」で醤油チャーシュー麺を食べましたが、これがボリュームがあって美味い!しかも580円と値段も安いので気にいってます。
激戦区にあるだけに頑張って欲しいところです。4人が参考にしています
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土曜日に江ノ島観光してから行ってみました。値段が高いイメージがあったので敬遠してましたが、設定が変わったらしく夏季(7・8月)以外は2,650円になってます。9~6月はは時間制限も土日増しも無いようです。平日は子供可になってます。
なので、この値段なら十分満足です。富士山や夕日も見えて景色が良いし、設備も新しくきれいで整ってます。ただロッカーのキーが初めて使うタイプだったのでやや使いにくかったです。
土曜日でも空いていたのでのんびりできました。客層はほとんどカップル中心でした。オーロラのアトラクションについてはあまり期待しないほうがいいですね。4人が参考にしています
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12/1金曜日の夕方に行ってきました。
受付の方の対応が良くて好感がもてました。
いいお湯で、肌がスベスベになり、
岩盤浴のようなヒーリングサウナを利用しました。
砂利の上に寝るので少し体が痛くなりましたが、
汗をびっしょりかいて気持ちよかったです。
お風呂場から階段を上がって行った所にあるのですが
場所がわからなくて迷ってしまいました。
(これは私が方向オンチのせいですが。)
そのヒーリングサウナを利用するのにあたり、甚平を
借りて着るのですが、ズボンのゴムが伸びきっていたのが
唯一残念でした。
あと、ホテルに併設されているだけあって、パウダールームが
きれいで広々してました。これは満足です。20人が参考にしています
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マンションの1階にある現代風の銭湯です。
人の良さそうなおばちゃんが受付で猫を抱いて座っておられ「いらっしゃいませ」と迎えてくれました。
露天(というかベランダに浴槽があるような感覚)、黒湯浴槽(電気風呂ゾーン有り)、白湯浴槽があり、ここはサウナが通常銭湯料金に含まれています。
そのサウナは段構造でテレビまでついています。また、露天にはご丁寧にも打たせ湯があったりと銭湯としてはいたせりつくせりです。
欲を言わせてもらえば(ごめんなさい・・・)水風呂が源泉だったら・・・。
4に近い3点です。1人が参考にしています
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師走の初日、書類の取得で神奈川の藤沢市役所にいったついでに、時間のあまった夕刻を利用して、電車で地道にゴトゴトと箱根までいってまいりました。
今回の目的は、塔ノ沢の上湯温泉大衆浴場!
いや~ 仕事で駆けまわっていた町の雑然とした空気と比べると、山々の美しい箱根町の空気はつんと冷たく、道行く人々の息も白くて、端的にいってかなり寒かったです。ここには一足先に冬が訪れていました。さすが、山峡の町。僕は、都会風の仕事用ジャケットのままの軽装でしたので、いささか焦りました。ヤバ、風邪ひかないかなあ、なんて。
湯本駅から塔ノ沢まで、クルマがないんで延々歩きます。早川のさらさらいう瀬音を聴きながら。箱根の山々は、ちょうど紅葉のまっ盛り。赤や黄色の葉っぱのあいだから見る早川の風情が素晴らしい。
上湯温泉大衆浴場は、一の湯さんを越えてちょっとのあたりにありました。番台のおばちゃんに挨拶して、400円払って入ります。ちょうど出るところのおっちゃんと「こんちわ~」と挨拶してすれちがいます。金曜の夕だというのに、お客は僕だけのようでした。
こちら、タイル張りの、案外大きめな湯舟です。5,6人は悠々つかれそうな感じ。窓には覆いがされていて、景観はまったく効きません。クチコミ通りの鄙びた風情です。
そして、お湯は・・・熱ッ。
けど、身体に染み入るような、いい湯です。泉温43度。淡い香りの単純泉なり。道中の寒気で冷え切っていたせいか、いつもよりグンと効く感じがありました。ああ、やっぱり共同湯はいい、いいですなあ、と、洗面器を枕に5分程したナイショのうたた寝が極楽でした。
お風呂を出た5時には、箱根の町はもうすっかり陽が落ちていて・・・
ヘッドライトをつけたクルマが1号をビューンと通りすぎていって、路肩のとこからは温泉の湯けむりが白くあがって、
う~む、そこはかとない温泉情緒に気持ちがゆらりとなっちゃいました。
あと、こちら、なかなか汗のひかない、効能豊かなお湯でしてね、お風呂あがって1時間たっても、靴のなかの足指のあいだがずーっとツルツルスベスベして、それが大変(^@^;>気持ちよかったデス。14人が参考にしています
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土曜日に行きました。
空いていて快適でした。あまりに空いていた為か人工オーロラ?みたいなアトラクションが中止になっていて残念でした。それを見に行ったのに・・・。
水着ゾーンの温泉は見晴らしが良く温度も丁度良かったです。
裸ゾーンはヌルイお風呂と熱めのお風呂があって長風呂も出来て良かったです。
お昼はレストランで頂きました。
日帰り施設のお食事はあまり美味しくない事が多いですが、ここは大変美味しかったです。4人が参考にしています
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富士山だけなら良く見る壁画だが、こちらのは樹海に滝まで描かれている。
男女風呂にまたがる超大作である。絵における滝の落ち口辺りの壁に水槽を置き鯉を泳がせるとは芸が細かい。
黒湯使用の銭湯。白湯の主浴槽と黒湯浴槽がある。黒湯浴槽は狭いが深めで温度設定は44度程。主浴槽は電気、ジェットなどあり広めである。
サウナ料金まで払うとサウナのみならず休憩部屋まで使用できる。この休憩部屋は銭湯に珍しくリクライニングチェアが置いてある。
残念ながら私はそれを知らずに通常料金で入ったので利用出来なかった。8人が参考にしています
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黄金町の路地に静かに佇む横浜黒湯使用の銭湯。お馴染みの花王銭湯浪漫の暖簾ではなく、愛嬌ある絵に温泉マークの暖簾が目印となっている。
古くからあったのか少々鄙びている姿がまた銭湯気分を高めてくれる。タオル一枚までならレンタル無料。これは有難い。
天井が高い浴室で浴槽は二つあり、そのうちの一つが黒湯使用となっている。
黒湯浴槽は温めとなっており深めの構造で、その隣にある白湯の主浴槽はやや熱めとなっていた。
本音をいうと黒湯が温めというのはこれからの季節、あまり物足りるものではなかった。私が行ったときたまたまだったのかも知れない。
隣の主浴槽の白湯に浸かった後、再度黒湯浴槽に浸かると若干ながらもぬるぬる感があり、その浴感差を感じることが出来た。
手で黒湯をすくってみると色はそんなに濃い方ではない。
浴室を見渡すと風車の絵が描かれている。一見古くからある銭湯においては違和感があったが、良く眺めているとその違和感は打ち消され、逆にこの力作は落ち着いた空間を創ってくれているように感じた。0人が参考にしています







