温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3974ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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東京銭湯お遍路巡礼の2回目です。
ここは谷中、谷中と言えば過去より現在に至るまで、数多くの文化人、観光客、あらゆる人々を魅了してきました。そんな谷中には銭湯が数軒ありますが、その中の一軒がここです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席前後)
シャワー2席
温泉浴槽(白骨湯?通常の温度)
温泉浴槽深湯(白骨湯?結構熱い)
白湯浴槽(冬至の為ゆず湯)
白湯浴槽深湯(冬至の為ゆず湯)
この日は冬至の為か、ヤクルトをもらえました。更にゆず湯になっていました。
壁には巨大な富士山の絵が描かれていて、いかにも銭湯!という雰囲気です。またカランが壁に張り付いたような形で置かれ、湯船は真ん中に連なってありました。それぞれの湯船はあまり広くなく、深湯は一人ないし二人、それ以外の湯はそれぞれ一辺に一人ずつ入ったら窮屈になるかなという程度の広さでした。
付近には銭湯が比較的多くあるためか、それとも日曜日の16時過半頃である時間的な理由からか、お客さんはあまり多くありませんでした。地元の御隠居さんばかりという印象がありました。
すべての湯船が熱めで、44℃超の湯船もあり、熱い湯が苦手の人はきついかもしれません。白い湯船は温泉という情報がありますが、湯の花を使用しているという説もあるようです。0人が参考にしています
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前回は休業日のため振られ、今回満を持しての入浴です。
ちなみに今回から「東京都銭湯組合認定”東京銭湯お遍路巡礼”」を行っています。記念すべき第一回目、発願の地です。
それでは湯殿のラインナップをば
洗い場(カラン24席)
シャワー2席
主浴槽(電気風呂1席、座湯1席、ジェットバス1席)
バイブラ薬湯
水風呂
サウナ(有料:300円)
東京の銭湯としては平均よりも若干ラインナップが良いです。サウナが付いているため、水風呂を利用できるのは体が温まりやすい私にとっては助かります。いつも湯殿を出る時、体が熱くなりすぎて服を着たら汗だくになってしまい、そのため体を冷やすのに時間がかかるため、手っとり早く体を冷やすことができる水風呂は重宝します。
杉並区の中心である阿佐ヶ谷から徒歩7分程度の距離、大きめの施設なのでそれだけお客さんが多く、私が入った土曜日午後4時前後でも常時10人以上のお客さんがいました。その割に湯船はそれほど広くないので、湯船の取り合いになりかねないところは弱点としてあります。
レーシック(視力回復手術)後初ということで、どんな感じか楽しみでしたが、浴場のどこからでも掛け時計が見える!!ことに大感動でした。これから銭湯はもう「見えない恐怖と闘う場所」ではなくなりました。
実はこのときタオルを忘れてしまいました。カウンターでタオルを求めたら、人の良さそうな店主のおじさんが無料で貸してくれました。下町の人情に触れたような気がして、いい気分になりました。1人が参考にしています
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12月16日、2階に岩盤処がオープン。
入館時、オープン記念のタオルを頂きました。
春夏秋冬、4つの温度帯部屋に分かれ時間制限無しで利用する事が出来ます。利用は中学生以上限定で700円。
「春」は専用マット(フィット感が超気持ちいい)がある休憩所で、マッサージチェアや足裏etcマッサージも受けられます。
「夏」は室温48~52℃、湿度60%で強い発汗作用がある部屋。
「秋」は室温41~45℃、湿度55%でゆっくり発汗出来る部屋。
「冬」は室温8~10℃、6人も入れば一杯のクールダウン部屋。
朝一で行きましたが、日曜日でも午後2時過ぎまでは余裕をもって利用可能でした。2階にも自動販売機や水とお湯が飲める設備があります。浴着も汗をよく吸収し設備自体なかなかのもの。特に「春」の休憩所のマットがゴロゴロ加減最高の寝心地。家に欲しいくらいでした。
ところで、今日はさやの湯処でも柚湯がありました。
さやの湯に柚が入った袋が浮かべられ、香りも爽やかに季節のお湯を楽しみました。
毎年この時期は休日出勤していましたが、今年はラッキー!
あと10日あまりかと思うと1年の早さを実感。今年行った温泉施設を思い返しつつ、のんびりと過ごして来ました。0人が参考にしています
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埼玉県熊谷市
四季の湯(ときのゆ)温泉
すみません。評価し忘れました。
画像は混浴露天風呂のりんごです。7人が参考にしています
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埼玉県熊谷市小江川
ナトリウム-塩化物温泉
ホテル・ヘリティジリゾートの(日帰り利用歓迎の)温泉施設。
10年前頃に4,5回お世話になったことがある。内湯、露天ともに広い。
久しぶりに訪れてびっくりしたのは、いつの間にか内湯が畳敷きになっていたこと。もちろん藺草ではないだろうが、風情があり癒され度も満点だ。
枠も畳張りの方形の内風呂はかなり広い。わずかに薄茶色がかったお湯はヌルすべ感がありやわらかい。塩化物泉なので塩分もかなり含んでいる。10年前は泉質などには無頓着だった。こんなにいいお湯だったとは…。
露天エリアは広大といってもいい。男風呂、女風呂の他に混浴露天風呂がある。(混浴は水着着用)混浴は今日は柚子湯とりんご湯だった。りんご湯というのはちょっと珍しい。
そして9mの落差のある打たせ湯とドドーと流れ落ちる人工の滝は圧巻だ。
難点といえば入浴料金。日帰り利用としてもうちょっとリーズナブルだったらなぁ…と思ってしまう。
(日帰り一日)1.980円 (10:00~13:00)1.200円 (15:00~22:00)1.500円
2人が参考にしています
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塩原・古町温泉から、大好きなこの新湯温泉へ。車を降りた時に辺りに漂う温泉の香りに、わぁ~っともう癒されています。ここへは何度も来ているのですが、白樺荘、と書かれた白い建物に入るのは初めてです。湯荘、というのが何だかいい感じです。
最初に、露天のひょうたん風呂へ。湯舟に入ると、こじんまりと落ち着き、気持ちにも体にもフィットした感があります。何といってもお湯が・・・上等ですから、とっても気持ちが良いです。私の中では、最高ランクの中に入るお湯ですしね。ひょうたん風呂、視覚的にもステキ。この形は、温度調整ということもあるのでしょうか。いいですね、ここ。七福の神様も奥まった所に、鎮座しておりました。浴槽の周りに男女別の脱衣場もあり、シンプルで良い造りです。新たに作られたというついたてはスリットが入っていて、まったく視線を遮るのでもないのが、かえって気がきいていると思いました。午前11時、この明るい時間に混浴に入浴できたのはラッキーでした。
内湯は、例えばお隣の「中の湯」の浴槽が大きくなり、洗い場がついたという感じでしょうか。湯温も、加水することなく適温になっています。素晴らしいお湯を存分に味わいます。硫黄の匂いがする、あたたかいレモン水を露天でも、ここでも体の中へ流し込みます。幸せな時間・・・
7人が参考にしています
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露天風呂の暖簾をくぐると、石段が上まで続いていました。わくわくしながら上っていくと、野趣あふれる混浴の露天が上下に二つあります。私は、湯量の多い上の方で、ほとんどの時間を過ごしていました。
崖の上にあるような湯舟のロケーションが、ワイルドで楽しいです。自然の中で入浴しているような感じで、好きなタイプ。背後は森で、視界が開けた前方には、ほっこりと山が二つ見えます。滔滔と流れるお湯は、微かな鉱物系の匂いがしました。お湯の中で、肌がうっすらグリーンに染まるのを見ながら、心も体も開放された良い時間が流れるのを感じるのでした。
内湯の広い浴槽でも、湯浴みをしました。浴槽の中や縁がざらっとするのが気になりましたが・・・誰もいないこの浴槽にお湯が勢いよく流れ続けているのは、もったいないような気さえしました。7人が参考にしています
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八丈島への出張の際、地元の人にここの温泉をおしえてもらいました。こじんまりとした建物の中に入ると、年配の女性が二人笑顔で迎えてくれました。
私が入浴したときは、誰も入っておらず1人で貸し切り状態。やや広めの木製の浴槽には無色透明の温泉が、かけ流しで満たされていました。湯加減は多分42度くらいでしょうか、熱過ぎず、ぬる過ぎずといった感じです。なんでも、源泉の温度が高いため加水してるとのこと。
温泉の窓からは大海原を見ることができ、何ともぜいたくな気分にさせてくれます。入浴と休憩をくり返し、1時間はゆっくり、のんびりすることができました。共同浴場ながら、シャンプーとボディソープが備え付けられているのもいいですね。
いつもは、サウナやジャグジー付のスーパー銭湯へ行き慣れていますが、たまには、このようにシンプルに大自然の景観と直接触れることができる温泉も、また格別です。0人が参考にしています
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すいません、ログインしてなかったので、
内容は同じですが、再度書き込みました。
水月ホテル 鴎外荘から北に道なりに2~3分ほどの脇道にある温泉銭湯です。
温泉浴槽は、ジャグジーとそうでないものの2つ。
何方もかなり熱いです。東京の銭湯は熱湯のところが多いので覚悟はしていました。
備え付けの水温計の表示では46度を指していました。
温泉は黒濁して微かに石油臭がします。
泉質ですが、昭和6年の試掘の際測定したのもで表記が古いのと、現在との時間さがあるので、
泉質に違いがあるかもしれませんが、現在のものに直すと、アルカリ性 ナトリウム-炭酸水素塩泉となります。
一般に冷え湯と云われる泉質で、肌の脂分が落ちているので、肌の水分の蒸発が多く熱が奪われやすい温泉です。
夏場は湯上がりがさっぱりして快適だと思います。
また水分が多く蒸発するので、この時期は保湿ローション、クリームで肌のケアをおすすめします。
なにせ熱湯なので、たっぷりとかけ湯をしてから入ると熱湯でもどうにか入れるようになります。
熱湯は、心臓や脳の血管に負担をかけるので、特に寒い日は皮膚温度との差が大きいので注意してください。
半身浴でも十分温まるので、肩までは浸からないことをおすすめします。2人が参考にしています
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先日の土曜日の夕方立ち寄り湯として使っきました。
大理石の湯でした。
フェイスタオル付きで1500円とスーパー銭湯並の料金を取られました。
お湯は薄黄色、40度くらいのぬる湯です。
オーバーフローが有るほどの湯量との書き込みがありましたが、
湯口からはお湯は流れてなくて、おそらく冷めてこの温度になったのだと思います。
循環式でもないので、入浴者の多さから、清潔な温泉とは云えないと思いました。
日に何回かお湯を継ぎ足すのだと思いますが、その時に偶然入った人は、好印象で、
私の入った時間帯は、ハズレの印象なのかな。
いずれにしても大人数が使う温泉で、お湯の流れていない(または循環していない)温泉は、
清潔さという観点からおすすめできません。
泉質表記が昔のままですが、現在の表記だと、お湯1kg中の含有量が1g以上有るという前提まらば、
弱アルカリ性 ナトリウム-炭酸水素塩泉という表記になります。
炭酸水素塩泉は湯上がりはさっぱりしますが、皮膚の脂分が少なくなっているので、今の時期は保湿ローションで
皮膚をケアすることをおすすめします。9人が参考にしています









