温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3863ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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08'7/21のイーダちゃんのお宿は、こちらの「元湯 湯西川本館」さんでした。
湯西川のシンボル「湯前橋」から、ちょっと平家の里寄りにいったところにこちらのお宿はありまする。ここ、家族経営のアットホームな宿でして、人気があるのもうなずけますね。
ほんとは素泊まりで泊まりたかったのですが、祭日で素泊まりだとちょっとというので珍しくも二食付のプランでIN。でも、二食ついて6,470ですから、これは、安いデス。お風呂もここ、掛け流しの極上湯ですし。露天に打たせ湯専用の檜風呂があったのにはびっくり。温めなれども良かったですヨ(^^)
夕時になると部屋天井のスピーカーから「本日は竹の宵祭りです。本館のおカミさんも出演します。旅の思い出に是非皆さんお越しください」と放送がいきなし流れてきて、なんか「おお」。
竹の宵祭りというのは、五年前からはじめられたお祭りだそうです。村の往来のあちこちに置かれた竹の表面をくり抜いておいて、夜の訪れとともにそのなかで蝋燭を灯すのです。すると、美的なかたちに明かりが地面にちらちら揺れて、ちょっと神秘的なふしぎな感じ。
イーダちゃんもテクテクと下駄履きでいってみましたヨ(^^
村の無料駐車場にお祭りの舞台がしつらえられておりました。
浴衣姿の子供たちが交替でする民話語り。子供たちが長襦袢から踊りながら着物を着てゆくという、ちょっとふしぎな「着付け舞い」。ちょうちんの明かりがちらちら揺れて、観光客もいっぱい集まって、あったかい拍手と掛け声なんかも、ええ、なかなかいいお祭りでしたヨ。
祭りから帰って、ビールをもう一本あけて、ほろ酔いで入る夜中の掛け流しの露天がなんともよかった。
染みた。染みましたねえ。旅。夏祭り。ひとりでぽしゃりと夜中の露天(^o^;>
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08'7月21日の14:25---前回きたときには入れなかった憧れの湯西川の公衆浴場に、イーダちゃんはやってきました。
前回の訪問では、湯西川沿いのすぐお隣りの「金井旅館」さんにまず入り、次にこちらのお湯を、と思っていたのですが、突然の豪雪にびっくりしちゃって、帰り道が心配のあまり泊まり計画は挫折しちゃったのでありました。
今回は、ま、その雪辱戦ってわけですか。
ああ、湯西川にかかる赤い太鼓橋「湯前橋」がきれいです。
その橋の真下にある湯小屋が、こちらの「湯西川公衆浴場」なんです。
「こんにちわー」
およっ、返事なし。橋の近辺にはカップルだとか御夫婦、その他のお客が結構見かけられたのですが、公衆浴場内はからっぽでした。ラッキー。これ幸いと写真を撮って、服を脱いで、掛け湯してザブンといっちゃうと・・・ああ、これ、鼻腔にきゅっとくる極上湯です(^o^;>
お湯がなによりも新鮮。ほんのかすかな硫黄の香りが鼻筋に超たまりません。窓から見える湯西川の清冽な流れ、平家の里の家々の古風な景観がなんとも味わい深いなあ。
夏場だからそれほど長湯はできませんでしたがね、何度も入ったり出たりをくりかえし、存分にお湯を堪能させていただきました。
これよこれ、前回きたときにはコレがやりたかったんですヨ。
はあ~ 満足(^^
水が綺麗、空も綺麗。
風もときどきさわさわと吹いて、耳元もなんか涼しげ。
祭日(海の日)のせいで普段より多めのお客さんが、たまーに橋のうえからお風呂のなかを覗いていって「きゃっ」なんていっていましたが、僕はニコニコ、ぜーんぜん気にならないハッピーモードです。
お湯がいいんですから当然です。
温泉は、やーっぱ、いい。
この日の夜は湯西川の夏祭り「竹の宵祭り」もひらかれ、普段淋しい湯西川がなんか珍しく華やかな感じ、浴衣姿の観光客が手狭な往来を行き来し、はしゃぐ子供たち、大人たちも嬉しそう、地元人もまんざらでもなさげな表情を浮かべて、湯西川の宵はしんなりと更けていくのでありました。15人が参考にしています
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あんまり暑いので、夜に行った。露天で湯船につかると、風が気持ちよい。昼の暑さが吹っ飛んでまた元気が出る。残念ながらにごり湯の色は見えないが、天然温泉のガツンとくるパワーは十分伝わる。寝転び湯で転寝をして1時間もいた。いい湯だな。
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今まで二子玉の温泉にせっせと通ってましたが、先月からはここに通ってます。
理由は単純!二子玉川の温泉より断然、綺麗で素敵でゆっくりできるから。
露天は夜が暗めで最高です。
欲を言うならぬる湯がほしいぐらい。
意外に世田谷方面からも電車も車も近いです。
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地元住民なのですが、中高時代の同級生と集まるときに、極楽湯に来るのがおなじみになっています。
確かにすごい施設があるわけではないですが、新しくてきれいだし、そこそこ種類もあるし、雰囲気もいいし、何度でも来たくなるところです。
同窓会など「飲み屋→カラオケ」の流れで決まりがちですけど、それに風呂も入れたら楽しさ倍増しますよ!
ちなみに一昨日に行ったのですが、塩素臭はしませんでした。
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栃木県真岡市下籠谷。
ナトリウム・カルシウム塩化物温泉。湧出量:414L/分・pH値:7.7
内湯はジャグジーバス・ジェットバス・打たせ湯・サウナと多彩。塩素臭はあったが、我慢できない範囲ではない。
露天スペースは円形の薬湯風呂と巨岩で組まれている大露天風呂があり、内湯スペースと共にかなり広い。休日のせいかかなり混んでいた。
ここは、泉質に長けた方には向かないかもしれないが設備の充実さには驚くべきところがある。
広大な大広間・中広間、44席もあるリクライニングソファー、そして仮眠室等々。
いろいろな騒音に煩わされることなく一人静かに浴後を満悦するにはひょっとして最高の施設かも。
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赤城山の中腹、大胡の住宅地の中にある。非常にわかりにくい場所。
温泉宿と聞いていたが、カラオケの音が外まで鳴り響き、どちらかと言えば日帰り入浴施設。
入り口を入ると正面に受付、隣の大広間で地元の方か、常連さん達がカラオケに興じ大盛況だ。
浴室に向かう渡り廊下から裏庭の大きな池が見える。
梅雨のこの時期池を囲むように紫陽花が咲き乱れなんとも美しかった。
浴室は広間の混雑の割には空いていた。
脱衣所にいた人を含めても5~6人、どうやらカラオケのついでに温泉に入る人も多いらしい。
浴槽が木造なので優しい感触、湯舟の縁だけでなく、浴槽内の腰掛部分も木製だ。
これって、痛みやすくないのだろうか?メンテが大変だな・・なんていらぬ心配をしてしまう。
無色透明、無臭でさして特徴のないお湯だが、近隣の方々に愛される地元密着型の施設だ。5人が参考にしています
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08.7.22
「神田アクアハウス江戸遊」はJRお茶の水駅から徒歩5分、幽霊坂を下った所にあるビルの1階から4階にあるクア施設です。
1階で受付を済ませエレベーターで入浴ゾーンの3階へ。お風呂はそれほど広くはありません。洗い場が8つ、湯船は4名定員の水風呂(20度)ジェットバス2つがついたメインの湯船(42度)そして定員4名の人工温泉の湯船(39度)の3つです。
人工温泉は北海道長万部二股温泉の鉱石にお湯を濾過させたもので炭酸カルシウム泉です。しかし無味無臭肌触りにも特徴がありません。しかも湯船がサッシで囲まれているせいか他の湯船より塩素臭がきつくてイマイチでした。
まとめ 銭湯価格の450円で人工温泉に入れる(サウナやプールは別料金)のはいいのですが、塩素臭がきつくて残念でした。また、受付は綺麗でしが、お風呂は天井のシミなど所々に古さを感じました。0人が参考にしています
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3連休に、大人ばかりの家族4名で1泊しました。
【施設】
古いながら、一生懸命リニューアルしていました。
パブリックスペースはきれいでした。マッサージ椅子(無料)や
麦茶のサービス、お風呂のタオル使い放題も良かったです。
ただ、エアコンがうまく効かなくて寝苦しかったのと、敷き布団が薄くて体が痛くなりました。
【温泉】
お湯はもちろん最高です。
都合3箇所もあるので、飽きません。
【食事】
部屋食で、内容は悪くなかったし、量も十分でした。
食事は熱々でよかったのですが、混んでいたせいで下膳がなかなか済みませんでした。(自分で廊下に出してしまいました。)
【従業員】
忙しかったのか、最初は結構ぞんざいに扱われたような気がしましたが、上州人の気質なのかもしれません。
心付(チップ)を渡したら50%くらい態度が変わったような気がしました。気は心で、ちょっとしたことで皆がハッピーになるのなら、旅館では心付が必要だなぁと思いました。
【その他】
・石段街のかなり上の方なので、伊香保らしさを味わうにはたいへん良い宿です。
・チェックインの時に、「外からの電話をつないで良いか」「忘れ物等の連絡をして良いか」などの質問用紙にチェックをつけます。そういうのが必要な方々の来られる宿なのでしょう(笑)。0人が参考にしています
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東京に銭湯は数多くあります。その中で一番狭い銭湯はどこか?どうやらここ「バン・ドゥーシュ」のようなのです。
半蔵門駅一番出口を出て、右前方、徒歩20秒の場所にそれはあります。マンションの1階にぽつんとあるそれが東京最狭の銭湯です。
ここは皇居が近いため、マラソンランナーがよく来ます。事実今回も「もしかして私以外の全ての男性客が」マラソンランナーではないかと思われるほど、マラソンランナーが多かったです。
肝心のレポをば。
内湯:洗い場(カランが10個超)、主浴槽(2畳ほど)
これだけです。確かに狭いです。
カランの数は意外と多くて、10個以上はありました。逆に言えば、カランの数が多いために浴槽が小さくなってしまい、1個だけ、2畳ほどの広さの主浴槽がポツンとあるだけの状態になっています。
浴槽は温度が41度9分くらいで、東京にあるほかの銭湯のようにアホみたいに熱くはないです。心地よいくらいの温度でした。
この銭湯、女湯と男湯では客層が違い、女湯は地元のおばちゃん&おばあちゃん達、男湯は殆どがマラソンランナーでした。
また、店頭には外国語で書かれた紹介名刺などがあり、国際劇場も近いインターナショナルな場所柄を感じることが出来ます。
今回の評価、☆2つと低めの評価ですが、値段に対する湯船の充実度、つまりコストパフォーマンスを考えた場合に少々難しいところがあったので、この評価といたしました。2人が参考にしています





