温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3836ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
関東地方の口コミ一覧
-
09.10.11
今日は常盤台のアクアセゾンさんに伺いました。
公園の隣のビルの1階にある銭湯は現代的な造りになっています。綺麗で清潔感のある施設は銭湯というよりもミニスーパー銭湯という方が相応しいです。裏には12台分の駐車場もあります。
内装は大理石の様なタイル張りで丸型照明の周りにはペンギンや熱帯魚、カジキマグロのオブジェまであります。バイブラ浴槽や電気風呂など一通りの快適設備があり、半露天風呂は小さいながら檜湯、薬湯、そして1,5m×5mほどの歩行湯(水温20度でプールといっていいかも)まであります。洗い場は20、手前にシャワーが2基あります。
口コミではマナーに対する酷評が多いですが、私が訪れた休日の午後2時では人はそれ程多くはなく快適に過ごせました。
設備的には私が体験した銭湯の中では1番近代的で素晴らしかったです。あとは利用する側のマナーの問題だと思います。
折角のいい銭湯なのですから利用者のマナーで評価を落としてしまっているのが残念でなりません。4人が参考にしています
-

-

お天気のよい日にあたれば最高です。青い海に行きかう船。ここは海の交通の要であることを感じさせられます。海の見える温泉はいくつもあると思いますが、ここまでたくさんの船を見ることができるところはないのではないでしょうか?
ボーっと寝転びながらずっと見ていたいと・・・と思ったのですが、どうも寝湯の角度が悪く・・・・・ まあ、これも気持ちがよすぎて占有しないための工夫と思うことして(笑)
せっかくの景色をリクライニングチェアでまったりしながら、まどろんで・・・と思っていたのですが、そのような位置づけの施設とは違うようでした。おそらくホテルの付帯施設を一般にも開放してるいるといった感じでしょうか。休憩コーナーは充実していないので、お風呂に入って、エステやボディーケアをして、またお風呂に入って・・・・ その間に食事をはさむといった感じです。
スパランチを利用するつもりでしたが、昼は50分待ち。そのあとも、早いうちにビュッフェは終わってしまいました。3連休の中日はいつもこのような状態なのだそうです。3連休に利用するなら、初日か終日がおススメとのことでした。
お風呂は、ヴェルニーの水はよくわかりませんでした。内風呂のホワイトシルキーイオンバスがよかったです。細かい気泡が炭酸泉のように体にまとわりつき、その泡が弾ける時の振動でマッサージ効果が得られるそうです。体重計は体組成が無料で測れ、データのプリントもできるタイプでした。6人が参考にしています
-
近くにある開運の湯さんに行く際にたまたま通りがかって気ににあったので立ち寄り入浴しました。
ところが、どっこい!これが、どうしてなかなかいいお湯でした!
たしかに不満な点もあります。露天風呂しかないことや、露天風呂からの景色が電線やダムやその他もろもろのものが見えて少し残念なことなど・・・
でも、思ったよりも浴槽も大きいし、お湯は源泉かけ流しだけあってすごく力強いし!
近所を通ったらまた立ち寄ると思います。
あ、そうそう。畳がひいてある休憩スペースが広いのもグッドですね。9人が参考にしています
-
1コインで入浴できることを考えればあんなものでしょうか・・・
お湯は臭いも味も肌触りもそっけない感じ。
男性用露天風呂に入った際に、竹のような見てくれの(多分本当はプラスチック)塀の上に鉄条網が見えていたのは興ざめ・・・1人が参考にしています
-
噂の開運の湯に行ってきました。
場所がちょっとわかりにくいのが難点ですが、なかなかいいお湯でした。私が行ったときは先客がちょうどあがられて貸し切り状態で堪能できました。
休憩スペースがもう少し広いともっといいかなとも思いましたが、なかなかくつろげました。2人が参考にしています
-
足利銀行や栃木銀行など金融機関主導で経営再建に取り組んでいた岡部ホテルグループですが、鬼怒川ホテルニュー岡部を千葉県でホテルを経営する「ゆったりたっぷりの~んびり」のCMソングで有名なホテル三日月グループに7月1日付けで譲渡しました。2009年9月より「きぬ川ホテル三日月」として営業をしています。
2人が参考にしています
-

最近開業したという西大宮駅から歩いて行ってきました。だいたい20分みればいいと思います。
まず到着して思うのは、建物の外観や庭木のバランスなどが施設全体的にいい雰囲気を漂わせています。
内部の和の雰囲気でとても落ち着いた造りになっています。先の方も書かれていますが、受付をしてから浴場へ向かう行程がとてもよかった。どこかの温泉旅館に泊まりにきて、大浴場へ向かっているような感じです。
内風呂に関しては割愛しますが、露天エリアは最高です。とてもさいたま市とは思えない、喧騒を忘れさせてしまうスペースになっています。なにがいいのかといったら、やはり竹林でしょう。それが露天エリアに点在している湯船とも‘マッチ’していて何ともいえません。
また「生源泉湯」もいいですね。お湯に新鮮さを感じます。少々ぬるめのお湯なので長湯ができ、温泉をゆっくりと楽しむことができます。肌には炭酸泉かと思うほどのアワがまとわりつき、巷ではやりの‘人工炭酸泉’など失笑に付してしまいそうです。
このような施設はオトナ限定にしたらよくなると思いますね。家族連れが減った分は経営には打撃になるでしょうが…。
総合点は4点か5点で迷いましたが、日帰りの施設でこのレベル、温泉の泉質をよくよく考えて、辛口の自分ではありますが久々の5点をつけたいと思います。0人が参考にしています
-
最近なにかと話題の川原湯温泉。訪れたのは昨年秋。美しい紅葉に囲まれた小さな温泉地に佇む共同湯です。 以前から草津方面に行く途中などに通るので、ダムに沈んでしまう前に行ってみたいと気になっていた温泉地でした。
共同湯の内湯は脱衣所で服を脱いでから少し階段を降りるようになっています。タイル張りの浴槽がひとつ。透明なお湯が満々です。午前中で人がいなかったせいか、お湯はかなりの高温でした。でも硫黄のいい香りがして大満足。窓があり、外の明かりが入るようになっているので、こうした共同湯の割には明るい浴室になっています。 ダンナはいったん服を着て行く露天風呂にも入り、紅葉がとてもきれいだったと満足気でした。しまった、私も行けばよかった。。。
それにしてもこの頃(昨年11月)は、こんなにきれいな渓谷や温泉地を必要でもないダムで潰していいのか?みたいな論調だったのに。マスコミって勝手。6人が参考にしています
-
酔狂にも、台風が近づく中、車を飛ばして行ってきました。深夜12時半に入館。2時までやっているので余裕です。たまたま女性は500円のサービス価格でした。
浴室に入るとなにやら匂いが。最初塩素臭かなと思ったのですがちょっと違う。これは黒湯独特の匂いのようです。風呂は手前にジェットバス、その奥が水風呂、その反対側が内湯の天然温泉。
温泉は黒というより濃~い麦茶みたいな色。下の方は見えない程度。白い泡が少し浮いています。入り心地はヌル感が少々あるもののすっきり。ここの黒湯は塩からいです。塩からい黒湯は初めて入りました。説明書きによると、黒湯というのは腐植土が地下水に溶けたもので、黒い色はそういう有機物の色だそうです。
露天に出る手前にタワーサウナと塩サウナ。塩サウナには塩が置いてあります。薬草の香りがして、汗がすぐに出てきました。
露天には左右ふたつの湯船があります。岩風呂と檜風呂。折りしも台風18号が接近中。雨足がどんどん激しくなってきましたが、どちらも屋根が付いていて思ったほど濡れずにお風呂に入れました。露天のお湯は内湯より薄く、よりスッキリしています。どちらの湯船も内側に座れる所がたくさんあり長湯には向いてます。特に檜風呂は淵に腰掛けて休んだり半身浴したり、がとてもしやすいです。
露天の奥には屋根付の寝湯スペースが。人目を気にせず寝転がることができて落ち着きます。温泉が背中にチョロチョロと流れていい気持ち…。
時間がなくて利用できなかったけれど、脱衣所内に畳敷きの休憩所がありました。枕が置いてあって横になれるし、障子を開けると露天風呂の風景が眺められるし。これは素晴らしいと思います。
帰ってから調べたら、黒湯というのは地表に出てきてからも劣化せずにミネラルを保っているそうで、他の火山系の泉質よりも循環式には向いているとのこと。東京周辺と北陸の一部にしかないお湯ということなので、せっかく関東にいるんだからもっと黒湯に入らなくちゃとあらためて思いました。0人が参考にしています










