温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3693ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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奥塩原新湯温泉から日光湯元温泉に向かう道すがら、案内看板が目に止まり、急遽川治温泉に立ち寄りました。塩原や鬼怒川に比べ、なんとなく地味な印象でしたが、男鹿川沿いには大型のホテルや旅館が立ち並び、そこそこの温泉街といった感じです。享保年間にこの男鹿川の氾濫により発見された湯が現在の川治温泉のようです。
今回入浴したのは川治温泉唯一の共同湯薬師の湯さん。国道から案内板の通り進んでいくと、テニスコートや変電所があり、さらに細くなった道を行き止りになるまで進むと、20台規模の無料駐車場に到着します。
駐車場から程なくして、湯守小屋があり、とても人柄の良いおばさんが管理していました。お風呂は女性専用の露天1、混浴露天2。女性専用は湯守小屋のすぐ手前、混浴露天は湯守小屋の少し先になります。券売機で入浴券を購入し(大人300円、子供150円)、おばさんに渡す仕組みです。連れが混浴のことを聞いてみると、「やめておいたほうがいい」とのこと。かなりオープンなうえ、タオル巻きも禁止なので、女性専用のほうが良いと言います。しからば様子だけでも見ようと連れ立って混浴露天手前のつり橋まで来てみると、なるほど丸見え状態。お父さん方があられもない姿で闊歩しています(その後すぐに自分もその一員となります)。連れも納得して頬を赤らめながら女性専用露天へと引き返していきました。
混浴露天は川側の長方形(6~7人サイズ)と、脱衣所に隣接した楕円形(15人サイズ)の2つ。双方とも屋根は付いていますが、楕円形のほうは、ほとんど内風呂のような造り。敷石のせいか湯が青み掛かっており、海辺のような綺麗さ。透明度も100%で湯の華も見られません。加温の掛け流しだが、オーバーーフロー分は長方形の湯へ供給されているようです。湯船の左奥には、施錠された謎の金属製扉があり、またすぐ横のホースからは、源泉と思われる温めのお湯が少量流し込まれていました。浴感は、サラサラと全く癖のない単純泉で湯温は体感40度。ほぼ無味無臭でしたが、ほんのりと川臭ささも感じました。川側の露天はさらに温めの体感37~38度。双方ともカランやシャワーはなく、いたってシンプル。景色も良く川のせせらぎにも癒されます。長湯にはうってつけですが、対岸のホテルや散策路から丸見えなので女性は相当な覚悟がいるでしょう。女性客も2人いたが、地元のお婆さんたちで、男性客10人に混じっていてもなんら違和感のないオーラが出ており、世間話に花を咲かせおられました。一方、女性専用の露天は15人サイズの湯船。川岸に面した部分には囲いがしてあり、半露天。カランやシャワーをはじめ、ボディーソープ、シャンプー等も完備し女性にやさしい配慮。囲いのため景色は半減しますが、想像以上に湯船も大きく大いに満足したとのこと(連れの談)。2人が参考にしています
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晩秋の深夜、国道121号線を湯西川に向かってを疾走する車が一台。塩原を抜け会津に向かうはずでしたが、湯西川の薬師の湯共同浴場に入りたくなり、時間と体力のロスを覚悟で湯西川に寄り道しました。途中から林道のような細い山道を突き進み、ようやく到着。
近くのお土産屋さんの駐車場に車を止め徒歩で向かうと、橋の袂に湯小屋を発見。観光地のド真ん中にありながら、なんとも地域密着型の鄙びた外観です。中に入るとすぐ目の前に脱衣所があり、男女の別はありません。脱衣所から見下ろす位置に石造りの湯船が一つのみ。4~5人サイズ小さな湯船ですが、石をくり抜いたような湯船は、木造りとは違った独特の雰囲気を醸しだしています。かなり使い込まれた為か角の取れた柔らかさがあり、見ているだけでホッとしてしまいます。木造の湯小屋と融合し、時代劇に出てきそうな佇まいです。協力金200円×2を投入して早速連れと入浴です。
湯は無色透明で黒ホースから湯船に注がれ、投入量もまずまず。湯温は投入口で体感50度以上、湯船内で体感43度のやや熱め。源泉が高温なためか加水されていました。加水は黒ホースからいったん湯桶に注がれ、その湯桶に開けられた穴から湯船に投入されています。良く見るといろいろなところに大小異なる穴や切り込みが入れられ、季節や源泉温度によって差し水の量が加減できるようになっています。管理している方の経験に裏打ちされた熟練技が垣間見られました。
湯は無色透明ですが、火打石を打った時のような鉱物系の焦げ臭さを感知。変な刺激もなく素肌に良く馴染む印象。はじめはヌルスベでその後弱キシ感へと変化。ジワジワと湯の成分が浸透してくるような浴感で、しばらくするとつま先と指先がジンジンとしてきました。湯力もなかなかです。湯煙に包まれた浴室は夜と言うこともあって、湯情満点。至福の時間が過ごせました。遠回りになりましたが来て良かったと疲れも吹っ飛んでしまいました。混浴な上、脱衣所も一緒なので女性の入浴はかなり勇気がいると思いますが、自信を持ってお勧めする湯です。
車に戻って湯上りの休憩をしていると、テケテケと何やら動物が近づいてきました。はじめは犬か猫かと思いましたが、良く見るとなんと狐です。深夜とは言え、お土産屋さんや旅館の並ぶメインストリートを飄々と通り過ぎていった狐のうしろ姿は、まさに孤高。連れ共々、狐につままれながら呆然と見送ったのであります。16人が参考にしています
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時間がなかったので主に露天に入ってきました。平日昼過ぎでしたがけっこう賑わってました。
露天のすべてのお湯が源泉かけ流し。それも思わずホントかよ、という量がオーバーフローしてます。
塩化物・炭酸水素塩泉で茶色っぽいちょっとアブラ系の匂いのするお湯。浮遊物もけっこうありました。それに何といってもお湯が新鮮。ヌルスベ感もあっていい感じ。
露天には中央に大きな岩風呂、石でできた壺湯3つ、大きな岩をくり抜いて作った岩風呂(3人入れる)、檜風呂、寝湯があります。
メインの岩風呂は、例によって風呂の淵に腰掛けられず(風呂の周囲を囲む岩の形状によって平らなら腰掛けられるが)、風呂の中にもいくつかの石が置かれてはいるものの、少なすぎるので半身浴には不向き。それにこれからの時期、炎天下で屋根のない岩風呂に入るのは女性にとってはちょっと抵抗あるかも。
入り心地がいいのは檜風呂。屋根付で風呂内に腰掛ける段があり、もちろん風呂の淵にも腰掛けられる。大きさもちょうどいい。岩風呂はすいてましたが、ここに入っている人は多かった。
脱衣所に畳スペースがあるのは上出来。それと喫煙者には大変優しい。喫煙スペースがふんだんにある。嫌煙者には不満があるかも。2人が参考にしています
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昨日お友達と2人朝から行って来ました。
4月のイベントで支配人と卓球をして勝つともらえる岩盤浴のチケットも利用させていただきました★
6月のイベントでは雨の日駐車場無料があります。
(前日の段階で気象庁の降水確率70%以上の場合)
1日居るとどうしても駐車場代がかかるのでうれしいサービスです。他にも毎月イベントがあるので要チェック!!
お風呂はいつも炭酸泉は相変わらず人気で人が多いですが、かけ流し風呂は誰もいなかったし、女性の露天にある塩サウナと日本初のアトラクション岩盤浴「天」は友達と2人貸切状態でした。
食事もとってもおいしかったです。みっきぃの定番は『天麩羅とせいろうどん』980円。天麩羅は塩でいただきます♪
ここの温泉は平日でないと混んでてダメみたいですね。
駅からも近いので電車で来る人にもお勧めです♪0人が参考にしています
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塩原11湯の上塩原温泉にあたり、塩原の中心街からは奥に位置しているが旅館まじま荘さん。国道400号沿いあるのでアクセスは容易。周辺はとても静かな環境で湯治にも良さそうです。
外観は家族経営の小綺麗なホテルといった印象。比較的新しく、デザインも今風の建物です。すぐ隣にもともとの施設らしき古い建物がありますが、現在は使われていない模様。内部もコンパクトにまとめられ、清掃も行き届いています。湯めぐり手形利用で入浴させていただきました。受付の女将さんは、とても気さくで、我々の手型を見るなり、「あら、まだ新しいわね。買ったばかりね。どこからいらっしゃったの」などと、とっても明るくフレンドリー。気持ちよく受付を済ましていよいよ浴室へ突撃。
お風呂は内湯、露天の男女各1。午前11時ころの訪問で、他に湯浴み客はおらず、貸切状態。広くて綺麗な脱衣所から内湯に入ると、もうもうと湯気が立ちこめサウナのよう。露天は内湯に設置された出入り口から表に出て、そのまま入浴できる仕組みです。内湯はとりあえずお預けにして、まずは露天へ。四角形の6~7人サイズで、縁にはゴロタ石が組まれています。屋根も掛けられているので雨天でも気持ちよく入れそうです。決して大きな露天風呂ではないですが、雰囲気は良好。お湯はやや白濁した貝汁にごりで、なんとなくほんわかとした温泉臭が漂います。湯温は、湯口付近で体感42度の適温、奥側で体感41度といったところ。源泉はかなり熱く、口に含んでみると薄い昆布茶のような塩気を感じました。源泉温度が高めなため、投入量は少なめのようです。浴感はサラサラと柔らかく、肌によく馴染みます。長湯にも良さそうだ。浴後も良く暖まりさっぱりとした印象。
次に内湯ですが、こちらは大型ホテルの大浴場を少々小さくさせた造りですが、小中規模のホテルとしては充分な大きさ。窓が大きいため開放感も抜群である。浴槽にはジェットやジャグジー、歩行浴などの設備も整っていますが、普通にゆっくりと浸かりたい向きには、かえって邪魔に感じるかもしれません。湯温は体感41度の適温でやや黄色みを帯びた湯でした。個人的にはやはり露天のほうが湯の状態も良く、気に入ってしまいました。因みに連れの話では、女湯の露天は体感40度で、少し温すぎるように感じたとのこと。5人が参考にしています
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立ち寄りだと時間による男女入れ替え制のため、いつ訪問しても同じお風呂にしか入れないとのことで、完全入湯を成し遂げるべく宿泊することに。仕事を終えてから23時近くに到着。外観は良くありがちな昭和の温泉ホテルで、かなりくたびれています。ちょっとうらぶれた感じすらします。客室もまた然り。
休憩もそこそこに1Fの浴場へ。この時間帯だと、男湯は内湯が「四季の湯」、露天が「かじかの湯」になっています。内湯は温度調節のための循環・塩素ありとのことで、露天を重点的に攻めることに。露天へは内湯の脱衣所からアプローチできます。まずは、かじかの湯第一露天に入湯。内湯と同じ源泉ですがこちらは完全な源泉掛け流し。少しイビツな四角形で4~5人サイズ。湯口は真っ黒に変色していましたが、湯船内は無色透明、臭いもほとんど感じませんでした。浴感は塩化物泉らしいあたりの良さで、刺激もなく良好。湯温は湯口近くで41度、端で40度。
次にすぐ隣にあるかじかの湯第二露天へ入湯。楕円形の6~7人サイズ。湯口や湯船が成分で赤錆色に変色していました。源泉は透明ですが、湯船内は赤錆がかった笹にごり。湯を口に含んでみると仄かな塩味、鉄味を感知。この第二露天の源泉は川向こうの「塩の湯温泉」からの引き湯。塩釜温泉にいながら、塩の湯源泉も楽しめちゃいます。多少キシキシした感のある浴感。湯温は第一露天よりも若干低めでした。冬場の夜間入浴だったため、もう少し高めのほうが嬉しいが、個人的には第二露天のほうが入り応えもあって良かったです。昼間であれば渓流の景色も存分に楽しめそう。
続いては深夜0時に入れ替えとなった露天もみじの湯へ突撃。周囲を囲まれた露天なので開放感はないですが、和みの雰囲気。湯船は10人サイズで緑がかった黄砂色。只見川流域の湯を薄くしたような印象。鉄・土類臭が強く、それだけでノックアウトされそうになりました。鉄臭好きの人にはたまらないでしょう。折出物もこってり。湯温は湯口付近で体感41度、端で40度。源泉投入量もまずまず。源泉を口に含むと薄めの昆布茶に鉄味と微かな炭酸味も感知。キシキシ感のあるしっかりとした浴感で、体も良く温ました。大沼郡を髣髴とさせる湯を終始貸しきり状態で堪能でき、大満足の湯浴みとなりました。3つの源泉が露天で楽しめるホテル塩原ガーデン、内湯はともかくとしても、露天の実力はなかなか。特にもみじの湯はお勧めです。
写真は上が「もみじの湯」、下が「かじかの湯」第二露天です。0人が参考にしています
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那須塩原ICから塩原11湯の玄関先に位置する大網温泉。その一軒宿が湯守田中屋さんです。湯巡り手形を使用し、半額で入浴させてもらいました。内湯と露天では料金が異なり、どちらか一方を選択するシステム。今回は露天をチョイスしました。
300段あるという階段を箒川へと降りていくと件の露天が現れます。上段に女性専用の露天(写真上)がありそのすぐ下には混浴露天(写真下)。そのさらにしたにはトーチカのような構造物があり、屋根の下、外、上の三箇所に小露天が存在します。結局、合計で5箇所の露天が存在することになります。
混浴露天は10以上は入れるサイズ。無色透明の癖のない湯が掛け流されています。体感41度の適温です。箒川を見下ろすようなロケーション。貸切状態で気分最高です。名前を呼ぶ声がするので振り向くと上段に位置する女性専用露天から連れが顔だけ出してます。連れのほうも貸切のご様子。
今度はトーチカ風呂の3箇所を湯巡り。屋根の下の半露天は温めですが外の小露天は激熱でした。屋根の上の小露天は排水溝がなく上部からのオーバーフローのみですので、湯船の底に枯葉などがたまっていました。どの湯船も個性的です。
自然とマイナスイオン豊な環境下での露天は爽やかで気持ちが良かったです。トーチカ風呂の屋根で涼みながら箒川上流の絶景を眺め、心の洗濯もしていただきました。塩原の露天では間違いなくトップレベルです。
ただ帰りが・・・。そう300段の階段を湯上りに上がるのは結構大変でした。途中に休憩スポットがありそこで休んでいると、同年輩の男性がニコニコと嬉しそうに降りてきました。そして我々の前を通り過ぎる瞬間、バナナを踏んだコメディアンのように思いっきりスベってしりもちを。余りに派手なしりもちだったため、連れが恐る恐る大丈夫ですか声を掛けるとバツが悪そうにハニカミながら、また階段を下りていきました。なんと罪深い温泉なのでしょう(笑)。階段は苔むしている箇所もあり注意が必要です。0人が参考にしています
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箒川にかかる山ゆりの吊橋のすぐ袂にあるのが青葉の湯共同浴場。箒川を挟んで対岸には、尾崎紅葉の金色夜叉で有名なお宿、清琴楼もあります。同じ箒川沿いの岩の湯や不動の湯と比べると訪れる人も少なく塩原温泉郷で観光客が利用できる7つの共同湯のなかでも、ちょっと地味な存在のようです。その最大の理由は、車でのアクセス(駐車)が困難なことでしょうか。今回は対岸の大和屋旅館に友人家族と宿泊したので、吊橋を渡ってスイスイと湯浴みにこぎつけました。もっとも、閉鎖されているとの情報を得ていたので全く期待していなかったのですが、宿のベランダから湯浴みしている旦那さんを発見し初突撃と相成りました。
対岸には旅館がズラリと並び、吊り橋からも良く見えるので、すこぶるオープンな環境。現に旅館の窓から友人家族が手を振っているのがはっきりと見えました。吊り橋を渡って階段を下りるとモニュメント風の寸志入れがあります。宿泊者は無料ですが、感謝の気持ちで200円をチャリン。
川沿いに作られた露天タイプの湯ですが、屋根掛けもしっかりとしており、天候に左右されず楽しめそう。脱衣所は湯船に隣接しており、仕切りや目隠しもないので女性には着替えづらいですが、棚などはしっかりとしていて好感が持てます。
湯船はコンクリ製の三角形で5人サイズといったところ。蛇口の付いた黒ホースから源泉が注がれ、もう一つの黒ホースからチョロチョロと加水あり。源泉温度は体感50度、湯船で38~39度。湯はほぼ無色透明でごく僅かに貝汁濁りが認められました。湯船の底やあふれ出し付近には赤錆色の変色も見られ、いい雰囲気にこなれています。川側にはゴロタ石を配しちょっとした目隠しになっていますが眺めは上場。対岸の旅館街や吊り橋、そしてなんと言っても箒川の渓流を臨みながらの湯浴みは開放感抜群で気持ち良かったです。浴感は柔らかく肌に良く馴染む印象。ほんわかとした温泉臭もあって、ほのぼの気分に拍車を掛けます。
ご一緒した旦那さんは新湯からの帰りで、むじなの湯にたっぷりと浸かってきたとのこと。塩原の情報交換や温泉談義に華が咲き、楽しい湯浴みとなりました。0人が参考にしています
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塩原の大資本「ホテルニュー塩原」から道路を挟んで向かいにあるのが旅館光雲荘さん。大資本のニュー塩原と比べるとさすがに小さく見えてしまいますが、塩原では、まずまずの規模。館内も綺麗で清潔感に溢れています。ロビーに入ると和服姿の若女将が仁王立ちで背を向けながら新聞を立ち読みしておられ、その凄みのある背中に一瞬たじろいてしましました(笑)。こちらに気づいた若女将は、かなり慌てていましたが、なかなかの着物美人です。すぐにフロントへ案内され、湯巡り手形使用で半額料金を支払いお浴場へ。
お風呂は「幸運の湯」(光雲に掛けてる?)と名づけられ、男女別露天及び内湯各1、家族風呂1の構成(家族風呂は宿泊者専用)。まず驚くのは、露天の広さ。壁に囲まれ眺望は望めないが、湯船の大きさは塩原でもトップクラス。20人は入れそうなサイズ。さすが毎分200Lの豊富な湯量です。もちろん源泉掛け流し。錦鯉が優雅に泳いでいそうな日本庭園の池を思わせる湯船は、石造りで純和風の雰囲気。湯はほぼ透明で、塩化物泉系のほんわかした温泉臭がします。湯あたりもよく、弱キシ感がありました(浴後はサラスベ)。湯温は湯口付近で体感43度、真ん中で41度の適温。源泉はかなり熱いですが、なんとか手ですくって飲んでみると、ほのかな鉄味を感知。鉄の影響か、湯口付近には赤錆色、湯船の底は黒錆の変色がそれぞれ見られます。打たせ湯の設備もあるようですが、なぜかこの日はお湯が出ていませんでした。夕方5時頃の訪問で広い露天をしばらく独り占めでき、泳ぐ宝石(錦鯉)になった気分を満喫しました。
一方、内湯はブーメラン型の石タイル造り。露天に比べると小さめの湯船で7~8人サイズですが、雰囲気は良いです。湯船の底に敷かれた石の肌ざりがサラサラと気持ちよかったです。湯船が小さい分、湯の鮮度もピカイチ。当然のことながら、こちらも源泉掛け流し。溢れ出しもまずまずの量。内湯はアメニティーも充実しており、露天、内湯ともに大満足の湯浴みでした。
光雲荘には、この他「足湯・飲み湯」の施設もあり、飲み湯では紙コップが置かれ自由に飲泉できるようになっています。また、別料金で温泉玉子も作れるなど、豊富な湯量を上手に利用し、あれこれ温泉を楽しめるよう工夫している姿勢も評価できます。連れも大変気に入った様子で、是非また来たいとのこと。機会があれば宿泊もしてみたいお宿です。6人が参考にしています
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国道400号線に面する福渡温泉松屋さん。箒川を挟んで目の前には共同湯岩の湯があり、館内からも通い湯の感覚で往来できます。岩の湯と反対方向に3分も歩けば、共同湯不動の湯もあり、双方ともに宿泊者は無料で利用可。立ち寄りの場合、車は旅館の目の前ではなく、少し手前の右側にある第二駐車場に止めるよう指示されるので注意が必要です。
館内に入るとちょっぴり高級な雰囲気で絨毯も綺麗。館主らしい方にフロントで対応していただきます。湯巡り手形の無料券をここで使わしていただきました。従業員の方にお風呂付近までご案内いただき、いよいよ突撃。
脱衣所は想像よりも少し狭かったですが清潔感にあふれ快適に利用できました。浴室に入ると10人弱サイズの浴槽が一つ。縁には御影石を施し高級感を演出。湯温は湯口付近で体感41度といったところ。無色透明でこなれ感のある温泉です。
循環併用の掛け流しとのことですが、塩素臭はありませんでした。湯の肌あたりもよく、長湯向きに感じました。循環併用の湯使いがちょっpり残念なところです。
浴室はガラス張りになっていて対岸の岩の湯も良く見えます。一方露天は内湯から一旦外へ出て階段を下りて移動。吊橋が意外と近いので一瞬たじろいでしまいました。露天は和風テイスト溢れる檜風呂で眺めも大変結構なのですが、ナント塩素臭が!!たまたま清掃時の残り香だっただけかもしれませんが、檜風呂+塩素臭というのは、予想外で一気に興ざめしてしまい、内湯へリターン。連れの報告によると、女性用の露天は内湯のすぐ隣に併設されているので移動は楽々で塩素臭も全くなかったとのこと。連れはつい気持ちよくなって、浸かりながら居眠りまでしてしまったとのこと。
従業員の対応も良く総合的には悪くないのですが、立ち寄りに関して言えば、正直1000円は少々高いかな~と思言ってしまいました。ただし手形で利用する分には500円で済むので、それなら一考の価値ありでしょうか。
そういえば、脱衣所で某舶来の腕時計が落ちていたのをフロンに届けたのですが、無事に持ち主のもとへ戻ったでしょうか。5人が参考にしています












