温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3606ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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東武東上線の成増駅からバスに乗って訪れました。平日の午前中でしたが、適度な混み具合でした。そのお客さんの大半は年配の方でした。
施設は‘街中’という立地条件のため、露天エリアに開放感はありませんでした。天井の一部を取り除いたら空が見えた!くらいの雰囲気です。
温泉は黒湯ということですが、色や浴感などは他の黒湯とは違っているように感じました。でも、そのようなことは別に関係ありませんので、いいお湯だと思います。
スパ銭ということで入浴するのであれば800円の入館料は高いかもしれませんが、天然温泉に入れるのですから妥当でしょう。0人が参考にしています
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今回で2度目の入湯です。「温泉博士」利用。玉川温泉に続く一本道は譲り合わないとすれ違えない幅。前回同様またもや夜になってしまい、ちょうどぞくぞくと帰ってくる時間帯だったので苦労しました。
男女が入替わり制で、前回とは違うお風呂でした。ずいぶん違うレイアウト。前回入ったのは内湯が四角い湯槽がひとつで、露天は横に長い岩風呂。シンプルな造りで広々した印象でした。今回入った方は出入り口が2ヶ所あり、全体はロの字型で巡回式。浴室全体が完全なシンメトリーになっています。洗い場が狭苦しく、露天も二つの湯槽に分けている分狭い。屋根と塀に囲まれていて閉塞感があり、露天というより風通しのいい内湯みたいな感じ。屋根には窓があってそこから空が窺えるけど。ちょっと狙いがわかりづらい造りです。(帰ってから調べたら、こっちのお風呂が以前からあったもので、男女に仕切られていたそうです。10年ほど前のリニューアルで新しい浴室ができて、その際男女の仕切りを取ってひとつの浴室にしたそうです。納得。)
お湯はトロみのある透明なアルカリ性単純泉。Ph9.7。気持ちいいヌルツルの湯ざわり。カルキ臭はまったくせず、ちょっと日なた臭いような香りがします。
内湯の一部は側面が斜めになっていて、簡単な寝湯状態になれる。頭を淵に乗せて足を伸ばすとちょうどよい大きさ。そうやって長湯していると、30分ごとの源泉かけ流しタイムがやってきます。源泉はぬるく、かなりヌルヌル。みなさん集まってきて顔につけたりしています。おもしろいシステムですね。
時間が遅く食事はできませんでしたが、2階の休憩室を覗いてみたらけっこうハデなカラオケのステージがあって驚き。どうやら爺さまや婆さまの娯楽拠点となっているようです。6人が参考にしています
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さすが木のむら都幾川。古民家を使った味わい深い建物です。施設自体は大きくなく、入り口を入ると受付前に売店があり左手は畳敷きの休憩所になっています。この日は雛人形の段飾りが鎮座。なんでも比企地方の雛祭りは4月3日なんだとか。天井を見上げると年代を重ねた見事な梁。和風造りのスーパー銭湯は数多くありますが、本物はやはり違います。お風呂は廊下を通って離れになっています。その廊下の庭に面した側は足湯になっていて、すぐ下を流れる三波渓谷のせせらぎが聞こえます。なかなかに贅沢な雰囲気です。
男女それぞれの風呂に入る前に鍵付きロッカー、貴重品ロッカー(ともに返却式)あり。脱衣所はきれいですが狭いです。カゴのみ。無料の冷たいお茶が脱衣所、ロッカー前、休憩所の3ヶ所にあります。
お風呂は男女入替え制。檜風呂と岩風呂になっています。浴室に入ってびっくり。カランが4つしかない! 平日昼とはいえ、女湯は6人いましたのでギリギリです。でもシャンプーセットは資生堂とDHCで立派なものです。カランの数の割に湯船は10人ぐらい入れそう。内湯と露天に湯船がひとつずつ。休日など、どうなっているのでしょうか。ちょっと心配です。
お湯に浸かるとヌルツルのいいお湯です。お湯の出ているところにいってみると、ヌルヌルの冷たい水、奥から暖かいお湯と2種類流れていました。このお湯は都幾川温泉スタンドからの運び湯だそうです。しかも温泉を5倍に薄めているとか。もちろん塩素消毒もしてます。でもその割にはお湯にはヌルツル感が残っていて、しっかりした塩味もあります。塩化物泉なのにこんなにヌルツルなのは初めてです。
あいにくの雨でしたが、露天の塀から下を覗くと三波渓谷が見え、ロケーションも素敵です。ところで露天には透明な戸のある小屋があります。最初スチームサウナかなと思いましたが、中を見たらカランが4つほど並んでいました。最近リニューアルされて増やしたみたいです。さすがに4つじゃ足りませんからね。
浴後は売店で売っているお弁当(地元の業者さんが作っていて手作り感がいっぱい。6時以降100円引きでした)を買って休憩所で食べました。コーヒー1杯が無料で飲めます。従業員もサービスがよく、居心地のいい施設でした。平日5時過ぎは500円に値下げ。「温泉博士」利用で無料で入ったのに、至れり尽くせりで申し訳ないようでした。ただ、地元向けとも言い切れないし、外からの人向けにしてはカランや駐車場が少ないしと、施設自体少し中途半端な気がしました。
※写真は足湯 廊下の奥に風呂がある10人が参考にしています
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お風呂は、他の施設とあまり変わった所はありませんが、お風呂から見える景色はとても素敵でした。良い天気でしたので、とても優雅な気分になりました。
2人が参考にしています
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東京出張の際に利用しました。口コミを見ていたので、ロッカーが非常に狭いってことは、知っていましたが、本当に小さくて驚きました。風呂については、非常に塩辛い(海水なので)のが印象的でしたが、普通のスーパー銭湯って感じがしました。ここに泊まった目的は、ドクターフィッシュ風呂体験がメインでした。体験結果は小さな魚が自分の足に大量に群がり、足をツンツンつつきます。始めは抵抗がありましたが、慣れれば気持ちよかったです。黒船キャビンで宿泊しましたが、レストルームでものんびりと過ごすことができました。浴衣の種類も豊富でしたのでよかったと思います。
0人が参考にしています
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温泉博士4月号の温泉手形で入浴してきました。
温泉はスポーツセンターが経営しているようで
ビルテナントの1つとして3Fにあります。
ロッカーが少し高級感があるようにお金かけて作ってるのか
入浴料の高さもなんとなく理解できます。
浴槽に行くと黄色の温泉が内湯、露天ともにはられてます。
加水・加温・循環・塩素消毒となんでもあり系の
ナトリウム-塩化物強塩温泉ですが
もともとの温泉成分が濃いからか
しっかり温泉だと言うことが感じられます。
露天にはジャバラ式の屋根が付けられていて
雨の日でも入れる工夫がされてたり、
洗い場は全て仕切りで分けられるなど
やっぱりお金のかかった施設に見受けられます。
ただ、やっぱり料金は高すぎます。
近所にあっても、このデフレ下ではまず通わないだろうなぁ…。
5・10日の月6日間は男女スパエリアの入替があるそうです。
設備が違うので女湯の方にも入ってみたいなぁ。
【公式サイト】
http://www.central.co.jp/thespa/nishiarai/2人が参考にしています
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前回はまだ出来て間もない時に行きましたが、4年も経つと改善されているところが何箇所かありました。
都内なのでやはりスペースの問題があるので仕方がないですが、湯あがりにゆっくり休憩する処が狭く前回はすぐに帰ってしまいましたが、今回は横になれる畳の休憩処が一箇所から二箇所に増えていました。(それでも、横になれる人数は差ほど多くはないですけど)
温泉は温まる良い湯で良かったです。ただ、露天風呂でモーターの様な音がして、結構気になりました。
今回は日本庭園を観ながら美味しいそばを頂きました。
平日でも結構混んでいたので休日はゆっくりくつろぐのは難しいと思います。0人が参考にしています
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閑静な住宅街ひっそりとあるこちらのお風呂は
入口からまるで旅館のような雰囲気で
とても気に入りました!!!
とにかくキレイ!静か!広い!
入ってからお風呂までは少し歩きますが、
廊下もそれこそ旅館みたいでした。
照明も暗めでかなりリラックスできます。
人と行ってぺちゃくちゃお話するよりも
一人でゆ~っくりするのがおすすめです!
レストランが混んでいたので入れなかったのが
残念でした。
それ以外は、スタッフの方も親切だし
文句なしの満点です!0人が参考にしています
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他の方の口コミ通り、ちょっとややこしい立地の蛇骨湯さん。アクセスは浅草のランドマーク<浅草ROX>の正面向かって右方向に進み、二つ目の細い路地を左折。すると前方右上に緑色の小さな看板がありますので(写真上参照)、矢印にしたがって右折するとすぐ右側にあります。すっぽりと隠れるように建っていました。
千鳥破風や唐破風のある銭湯建築ではなく、随分と今風な外観です。なんでもリニューアルしたばかりとのこと。しかしこちらの歴史は古く江戸の安政期にまでさかのぼるというから驚きます。当時実在した蛇骨長屋から名前が付いたそうで、長屋が軒を連ねていたであろう路地の様子は、平成の今日でも往年の面影を残しています。
入り口の券売機で入浴券を購入するシステムですが、今回は入浴料金450円にプラス150円でフェイスタオル、リンスインシャンプー、石鹸、ハブラシ、剃刀などが付いた<手ぶらセット>のコースを利用しました。お得な回数券などもあるようです。詳しくはHPをご参照ください。
受付には浅草の酸いも甘いも知り尽くしたような貫禄を漂わせる女将さんが鎮座しておられました。如何にも下町の女将さんといった方で、いつまでもお元気でお仕事を頑張ってもらいたいものです。女将さんに入浴券を渡していよいよ浴室へと突入です。
内部は外観同様、新しくどこを見ても小奇麗で気持ち良いです。皆さんの口コミにあるように、かなり手狭なのは否めませんが、コンパクトながら良くまとまっています。浴室も一般的な東京の銭湯に比べれば半分以下のスペースでしょうか。そこに源泉利用のシャワー&カランを備えた洗い場、内湯のメインである源泉浴槽、浴室からせり出すように造られた屋根付きの源泉露天(半露天といったほうが正しいでしょうか)、その隣には源泉の水風呂、そして露天の目の前には滝や鯉が泳ぐ池を備えた下町銭湯の定番である坪庭まで造られてあります。さらに浴室の壁にはペンキ絵ではなくタイル絵の富士山がゴージャスに描かれ、開放感の演出に一役買っていました(このタイル絵は特注で焼かれたものでしょうから、相当な費用が掛かっていると思います)。そして別料金ながらサウナもあるというのですから、もう脱帽です。
たとえ狭小であっても、中身は一切妥協したくないという江戸っ子の心意気が感じられる魂の間取りと内容という他ありません。渡辺篤史さんが探訪されたら腰を抜かすでしょう(笑)。
お湯はいわゆる黒湯で癖や刺激の全くない、こなれた湯でした。黒いというよりも濃い茶色で、私は密かにイソジンブラウンと呼んでいます。湯温は内湯・露天ともに体感42度弱といったところ。さすがに源泉掛け流しというわけには行かないようですが、カランやシャワーにも源泉を利用しているのには驚きました。温泉地でもなかなかこうはいきません。
私が訪問したのは平日の午後11時ちかく、入浴客は絶えず10人以上はいたでしょうか。おじいさんからホストっぽい黒服のお兄ちゃん、背中に絵のある寡黙なミドル、スーツ姿のサラリーマン、バスの運転手さんらしき制服を着た中高年、そして私のような憐れな迷える温泉ジプシーまで、年代も職業も多種多様な客層なのは、やはり浅草という土地柄なんでしょうか。しかし裸で湯に浸かれば皆同胞。銭湯には温泉地とは一味違う日常に根ざした魅力と湯情があるようです。湯に浸かりながらつくづくそう思いました。
東京浅草のど真ん中に銭湯組合統一料金の450円で温泉を利用した湯に入れるのですから、手狭なことを差し引いても充分お釣りの来る施設だと思いました。浅草見物がてら手ぶらセットで一風呂浴びるなんていうのもいいかもしれません。
評価は狭小のスペースながら妥協をせず、しっかりと銭湯文化を守っておられる姿勢にエールを送りたく、星一つプラスして満点にしました。7人が参考にしています







