温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3358ページ目
-
掲載入浴施設数
22885 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161260
関東地方の口コミ一覧
-
檜、樽、香り、露天、眺望、鞍馬天狗(名前は何故だか???)など露天には沢山の露天が有ります。
また風水を取り入れた作りになっているようで、東京は深大寺のゆかりと設計がどうも同じような・・・、風水をやるとあーなるのやら・・・、観察しながら入っていましたが、方位を示すものが無かったような・・・。
温泉自体は、ナトリウム泉らしくのぼせなくゆっくりと疲れが取れる良い湯でした。
一つ気に入らないのは塩釜サウナと続いている露天の備長炭水風呂へはドア2枚で繋がっており、何処で汗を流すのか???
汗風呂になっていないのかなー。3人が参考にしています
-

源泉が惜しげもなくドバドバと注がれ、それが適温と来るから素晴らしい。多くの人が入れるほど大きくはないが、適度な広さだと思った。ただ、女性が入るにはよほどの度胸が必要だろう。私の連れもパスして少し先の足湯で我慢していた。
9月23日の午後、訪れた時、女性が一人入っていたが、連れの男性がサポートしていた。やはりそうでないと入れないように思う。素晴らしい温泉だけに残念と思うのは私だけではあるまい。2人が参考にしています
-

先日、この旅館の前を通って、昔、宿泊したことを思い出した。5年ほど前のことになるが、女将が十二単の装束で食事のとき挨拶に来たのが印象に残っている。
サンショウウオを炭火で焼いて食べたのが、今でも忘れられない。聞くところでは、近年、このサンショウウオの炭火焼をホワイトリカーに浸けたものを、和製バイアグラとして売っているらしい。記憶では、効いた覚えがないのだが、本当なのだろうかと、半信半疑。ここの食事どころには、つり橋を渡っていくのだが、これもなかなか風情があった。
ここの源泉地は少し離れたところにあるのだが、そこも入ることができた。鄙びた共同温泉のような感じで、ここの風呂が一番印象に残っている。とにかく真っ暗な道を行かなくてはならないので、よほど好き者でないと行く気が起こらないと思う。4人が参考にしています
-

目玉の大浴場は評判通りの風情
なかなかああいった階段を下って即脱衣所、風呂といった
造りには早々お目にかかれない
自分が知る限り他には一軒くらいであろうか
沢渡温泉自体は静かな温泉街だが、
まるほんにいざ宿泊してみると、共同浴場が隣のためにぎやかで
湯治に訪れているような不思議な感覚にも襲われる
料理はご飯、みそ汁が美味しく、おかず等も悪くない
十分美味しく頂くことが出来た
宿の方々の人柄も明るく問題なく過ごす事が出来る
温泉好きな人が訪れる宿なのだなという印象で
温泉好きを自称するなら
四万、草津に訪れた際は、是非立ち寄りをおすすめしたい8人が参考にしています
-

秘湯の会関連で訪れたが、驚いたのはロビーが綺麗なこと
もっと民家的なボロさを想像していたのに意外だった
ちなみに部屋も綺麗だった
脇にこじんまりとした清流には風情があり、
それを眺めながら堪能できる露天もなかなかのもの
加温無しの源泉は狭かったが、やはり源泉は格別
スズムシの声を聞きながら十分に堪能出来た
料理も贅沢なものを期待しなければ問題なく美味しく頂ける
ただ名物のおっきりこみだけは自分には微妙だった
ここはぬる湯、混浴、一軒宿にさほど抵抗が無ければ
良い旅館だと思う
駐車場の奥にはお参り出来る何某かがあるので是非お参りすべし3人が参考にしています
-

お風呂は泉質もまずまずで種類も多くゆっくり入れました。また施設も大きくきれいなため全体的に余裕があり大変ゆったりできました。 この地区の他の施設より若干値段が高めですが、施設を考えればまあまあだと思います(とはいってもあくまでこの地区周辺での比較の話であって、首都圏基準で考えれば十分安いですが)。
喫煙問題がいわれているようですが、「露天風呂に面した喫煙所がある」というのは、「脱衣所の喫煙可能エリアがたまたま露天風呂設備の近くに位置している」というのが妥当なところです。
いわゆる喫煙所は外の別のところにあり、喫煙可能とはいえ脱衣所でそうそう皆が喫煙するわけではなく煙が充満しているといった状況ではなくて、実施喫煙している人もそうはいませんでした。タバコの臭いに敏感な人には気にはなるのかもしれませんが、個人的には、どうも一部の喫煙問題だけで施設そのものが過小評価されてしまっているように感じました。そもそも群馬県とはいえすぐ近くに関越道インターという公害発生源がある都市部なのですから、空気のきれいさ云々を言うのであれば、もっと郊外へ行かれた方がと思います。
外の喫煙所も確かにオープン形式ですが、近隣施設でも同様のところはいくらでもあり、別にここに限った話しではないと思います。ただ施設の為を思って言えば、他施設に比べて空気清浄機が明らかに少なくは感じたので、もっと導入してはと思います。
開業からだいぶ日も経ったせいか、以前と比べ混雑等も落ち着いてきたとは思います。
関越道高崎インターからすぐ近くという立地なので、車旅派にとっては利用しやすいですし、時間制限もありませんので、決して悪くはないと感じました。0人が参考にしています
-

お彼岸で船橋方面にお墓参りをしたついでに行ってきました。
スーパー銭湯ですが、狭いながらもちゃんと源泉風呂があったのがよかったです。
温泉は「下総温泉」と称し、泉温36.2℃、pH7.6、ナトリウム・塩化物・強塩温泉で毎分217リットル湧出です。
源泉がそのまま投入されているのは小振りの源泉浴槽だけでしたが、色、味、匂いともに百観音温泉によく似た濃厚ないいお湯でした。ただ、温泉が使われている浴槽はすべて屋外なので、冬場はちと辛いかもしれません。
私は電車で出かけたのですが、運賃の高さで有名な北総線でもこの時期だったら週末にコスモス・ラーバンきっぷという一日乗車券(1,000円)が発売されているので、これを使えば乗車区間によってはかなりお得になります。今の時期なら露天の温泉も気持ちよく入れる季節ですし、温泉以外にも印西牧の原駅前のコスモス畑を見物してくるのもよいかもしれません。
(2006年9月入浴)0人が参考にしています
-

2004.5月の連休だったと思います。駐車場から約2時間弱残雪が有って滑る所がありましたが登山初心者でもOKとおもいます。思ったより良い温泉でした。
ただ日帰り入浴がないのは残念。朝夕食は山小屋と思えばまあまあ。しかしもう少しゆったりと食事したかったです。隣同士が窮屈でした。
少し金額が高いほうの大黒屋旅館はどうでしょうか。
紅葉の頃は混むんでしょうね。3人が参考にしています
-

先日9・20、四万の積善館(積善館、万歳! わーい!(^@^)/)に宿泊した際、夜8:00に立ち寄りました。ここ、9:00迄なんで誰もいないかなあ、と思ったらいましたね。地元兄ちゃん5,6人と職人風温泉親父がひとり・・・。
むーっ、いいお湯でした。ちと熱かったかな。
対岸に温泉の旅館の灯とすぐ脇に四万川の清流のせせらぎを聞きながらの湯浴みは、もう風情最高。秋の肌触りがなんか強烈にありました。
四万温泉はとってもいいです。四万湖もブルーで美しかったあ。
おお、ワンダフル・四万・・・(^¥^;)0人が参考にしています
-

実は、こちらの訪湯はこれで三度目になります。
いままでに二度訪ねてはいるんですが、恥ずかしながら僕、前回の二回ではこちらの温泉の価値がわかりませんでした。巡り合わせ、というのもあるのだと思います。一度目はワイワイ仲間同士で訪れたときで、そもそも温泉にあんまり興味がなかった時代のことでした---レトロな風情に感心はしたけれど、浴場のすぐ脇が着替所になっている風呂の構造にびっくりしたくらいで・・・いま思うと自らの未熟さが歯がゆすぎて、残念すみませんという感じです<(_ _;)>
二度目は、温泉に興味を持ち出した、去年あたりに訪れたのですが、これはもう駐車場に見事に観光バスの横付けされた、完璧なイモ洗い・・・風呂の空きスペースを狙って「えい」って飛び込むのは、なんか入浴というよりはストレスチックな通勤ラッシュって印象でして・・・
やっぱり巡り合わせってやつでせうか、そんなこんなで僕、法師温泉の真価はわからなかったのでありますヨ。
そんな印象が変わったのは、つい先日、9・21の四万行きの帰りに立ち寄ったときです。思えばこれも巡り合わせ、立ち寄りした猿が郷のお目当ての温泉がたまたま二軒ともやってなくて、その埋め合わせで「はあ、仕方ないから法師温泉でも寄るか」というどちらかといえばネガティブなノリでの訪問だったのですよ。
でも、これが逆ラッキーでした。懐かしの法師温泉に訪れてみると・・・なんと、連休明けのせいか、湯浴みの客、僕を含めて五人いかいません! 信じられない悠々さです。
しかも、その親父たち、み~んな「俺は温泉のことが分かってるんだ」と顔に書いてあるような、いかにも温泉通のツワモノって感じなんです。ひとりはおんなじ姿勢で修行僧のように1時間くらいずーっと浸かってる。ひとりの兄ちゃんは、僕が浴場にいるあいだじゅう、浴槽に座って膝から下だけぷらぷらとお湯に入れて静かに動かしています。
レトロな歴史風情たっぷりの風呂場で、こーゆー「温泉は分かってるんだ」親父連に囲まれて、(でも、このひとら、マナーは超いいの)窓からは秋の初頭の薄曇りの陽の光・・・足元の砂利から直接湧出してくる超新鮮な湯に肩までじんわり浸かっていたら、ああ、370年ほどタイムスリップ、気分はもう中世の旅の僧ですねえ・・・。
すっかり思い直しました。法師開眼です。ここは、お湯もサイコー---なんというここ柔らかいお湯でせう。新鮮極まりなし。両手ですくって顔にかけてみると、湯の底のほうにかすかに焦げくさいような不思議な香気があります。これ、なんの香りなんだろう? あんまりいい湯の時は僕、鼻腔からも湯を吸うんですが、うーむ、いいですな、法師の湯は鼻腔にも柔らかい。
ふと耳をすませば、ぽこぽこぽこと砂利の底からお湯の湧き出るかすかな音がしてきます。ああ、なんて静かな時間でせうか。
山祈る太古の民の寂心今日新たにす法師の湯にして
帰りの展示場に川端さんのこんな歌が飾ってありました。
法師温泉「長寿館」、最上級のお勧めです。あ。ただしこれは限定句付き! 芋洗いでないときに限ります。1人が参考にしています




