温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3297ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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ここは個人の別荘用に掘リ当てた温泉を一昨年(2005年)9月一般客にも開放してくれた所です。
だから、オーナーの温泉に対する気持ちがいろいろな所に溢れています。その好き嫌いは別としてですが。
ここはメタホウ酸が県内随一で、そのヌルヌル感はオープン当時それはもう驚きものでした。その後湯井の掘り足しをしたので若干泉質が変化した気がしますが、それでも温泉地帯那須高原にあってどこにもひけを取らない個性のある泉質です。
当初貸し切り浴室から女湯にすぐ入れたりしてクレーム多数でしたが、今はその貸し切り風呂も女性専用の内湯として使われたり、男湯も露天風呂だけだったのが内湯が作られたりと日々進化しています。
道の駅「友愛の森」のすぐ裏にありますから、看板をよく見て行ってみて下さい。0人が参考にしています
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家族そろってここがお気に入りで混んでいるのを覚悟で週末の夜中心ににちょくちょく通っています。良心的な値段設定ですし、泉質や料理もなかなか良いですし、何と言っても岩盤浴が最高です。ここの口コミを見るといろいろな批判もあるようですね。確かに感じの悪い店長?ですし、受付も以前と比べたら質が落ちた気がしますが、それも注目されている施設だからこそでこれから改善してくれることを望みます。
1人が参考にしています
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温泉でもないのに、近隣の施設より価格が圧倒的に高い!
休日料金なんかはビックリする価格!
だから土日でも比較的空いてるから好きです(笑)2人が参考にしています
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ここでの評価は高いし、他の掲示板でも「横浜から2時間半掛けてもまた行きたい」など書かれていて非常に興味がありました。
山道を抜け更に奥へ、やっとの思いで到着すればやはりまずこんな山奥にこんなデカイ温泉病院があることにちょっとびっくり。病院を見てしまうと温泉の建物がちょっと小さすぎて見えます…平日の夕方に訪れましたが、駐車場は満車状態に近い状態。八王子、横浜、千葉のナンバーまで…この大きさでこんなに車がいればさぞ芋洗い状態なのかなとテンションは低くなります。
ちょっと凝った作りのエントランスまでの通路を抜け、受付を済ませていざお風呂に。過去にも書かれていましたが、エントランスで靴を脱ぐ以外は洗い場まで段差や引き戸の溝が一切無し。これは障害者やお年寄りには喜ばれるでしょう。気付きにくい所ですが評価高し。また、洗い場には車椅子でもそのままは入れるのではないかと思われるような広いスペースが設けられています。洗い場自体は普通ですが、安っちいプラとは違い、木の小判状の桶と腰掛けが味を出してくれています。
内湯、外湯を含めてバリエーションは非常にシンプル。最近、温泉でも塩素臭に幻滅することがありましたが、ここはそんなことがなかったんです。分析表では無色透明とありますが、ここのはかすかに硫黄臭がします。手にとって臭いを嗅がないとわからないくらいですが…また、若干の濁りがあります。熱いお湯が苦手な私にとっては、ここのは丁度良いくらい。40~42度くらいです。思っていたほど芋洗いでなかったのでよかったです。
そして来ました、ここでの醍醐味、ミストサウナと樽風呂。源泉をミストするとのことでしたが、書かれていたほど熱くはなかったです。指摘もあり若干冷ましてから流しているのかもしれません。一人待ちましたが樽風呂に。これ、床面より多少深いところに設置しているので注意。階段が終わると思って実はもう一段あったときのようなリアクションになってしまいます。やはり木の樽は良いまん丸ではなく小判状がミソですね。スーパー銭湯の壷湯に入るよりも数倍良いです。横から見ると船のような深めの寝湯も極上です。隣の人が爆睡状態なのもわかります。でも、みんなが入りたいので気を付けましょう。
お風呂以外での施設は休憩スペースが非常に充実していることが挙げられます。個人的には特筆もの。やはり風呂上がりにはゆっくりしたい。家族で談笑するもよし、これだけ広ければ横にもなれます。ハイキング帰り、ゴルフ帰りには疲れを癒すにはこれくらい必要なのかも。結構休憩する人が多いので駐車場の車の割には芋洗いでは無かったのですね。でも、バスで団体さんが来たら最悪だ。
若干値段設定が高いような気がするのは確か。しかし、施設自体はきれいだし、変に過剰なところもない。リピーターが増えるのは確実でしょう。0人が参考にしています
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なんか結構厳しいコメントが多いですね…
私は近所なんでちょくちょく利用しますが、
感覚としては、チョッと豪華で贅沢なお家のお風呂的な
感覚ですね。
だから家庭で風呂に入る時間帯が一番混んでいる感じです。
全体的に作りがゆったりとしていて、最低限の設備はキチンと
整っている。従業員の対応も結構良い感じ。
近隣のほかの施設と比較している人もいるようですが、ま、
人それぞれで結構ですが、気軽に入れる大衆食堂とレストランを
並べて比較するようなものだと思いますが。1人が参考にしています
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1/22の火曜日、今回の塩原行の締めとして、噂のこちら「喜連川早乙女温泉」に立ち寄らしていただきました。
いや、もうびっくり(X@X)
こんなお湯は初めてですねえ。かなり濃い緑。若草色といったほうが適当かしら? 信州の志賀高原の「熊の湯」ほどの緑の濃厚さには及びませんが、それでもかなり濃い感じです。肩までつかっても足先まで見ることはなんとかできます。もっとも、泉色は日によって変わるというので、これ以上のことはいえませんが。
こちらのお風呂の張り紙にもありましたが、硫黄泉ってつくづくふしぎです。ただ、こちら、硫黄の香りはあんましないっスね。硫黄の代わりにもっとほかの化合物、ええ、クチコミ通りのガソリン系のアブラ臭がたしかにもの凄い。
なのに味はなんでか、しょっぱい食塩泉の味わいで。ふしぎ~(X@X;)
触感も沁み具合も人気度も---僕の入った14:00頃は入浴客で凄い賑わいでした! 特にご老人が多かった---最高。まるまる40分はいましたかねえ。浴後にはこちらの休憩所に備え付けてあった無料のおいしい水をくっと飲んで・・・
あったまりました。まっこと、良きお湯なり。
なのに1点原点の4点にしてしまったのは、僕の習癖ゆえの過ちです。スミマセン。僕、温泉帰りのクルマの車中で運転中にときどき自らの爪に染みこんだ温泉の香りを嗅ぎ、ああ、あの温泉はホント良かったなあ、などと芳しい勝手な追想に浸る癖があるのですが、早乙女温泉の場合は、爪がなんかゴムの香りがするんですよ。成分のガソリン系アブラ臭がどう変化したのか・・・なぜか完全なゴム臭。というかタイヤめいた香りに、ついぐえっと身体も曲がっちゃって・・・(T。T)
喜連川早乙女温泉。温泉自体は家族的な施設も込みでほんと素敵なんですが、浴後の爪に染みるあのゴム臭がなあ、とレポートなのにあいかわらず己の私的感想でのたくりまくるイーダちゃんでした<(_ _)>0人が参考にしています
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1/21、16:00頃、お隣の「ゑびすや」さんにチェックインする前にこちらに立ち寄りしました。
両岸を雪に覆われた赤川の瀬音を聴きながら、フロントから日帰り客用の湯「高尾の湯」へのわずかな道のりをぶらぶら歩きます。こちら、薄緑色の内湯と白濁系の小ぶりの露天からなっていて、露天のほうはほかのクチコミの方々の意見そのまま、ややぬるめの按配です。
特色のなさげな湯、という意見もままあったので、そんなもんかなあと思って入り湯したのですが、どうしてどうして(^^;)僕、ここ気に入っちゃいました。
特に内湯---木枠のクラッシックな湯船にたたえられた薄緑系の硫黄泉に肩までつかった時点で、僕はもう「高尾の湯」の虜になりました。なんというユニークな湯でせう、ここ!
白い湯の花がちょこちょこ舞うこちらの内湯は、肌に非常に柔らかで、なんというか、身体内部への浸透力を感じさせるふしぎな種類のお湯でありました。味は苦め。お隣のゑびすやさんの「梶原の湯」ほどではありませんが、かなり苦めの感じです。あと、こちらお湯、香りが素敵。ちょっとつかっていると、じんわりゆっくり良泉の成分が身体内部に浸透してくるのが肌から分かります。その沁み加減がなんともいい感じです。
うーん、僕の文章力じゃちょっと分かり難いと思うのですが、ホンット、ふしぎな、ユニークなお湯でした。
こちら、買いですよ。赤川の上流のこちらまで足を伸ばす機会がありましたら、ぜひいっぺんの立ち寄りをお勧めします。
追伸. fmartさんへ。秘技・お湯の鼻腔吸いは誰にでもできる簡単至極の技ゆえお勧めです。但し、その技が当人にとって快楽となるか苦痛になるかは不明につき各人気をつけてって感じです(^^;)0人が参考にしています
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普段の平日はあまり混んでなく、意外な穴場といった感じです。
他の温浴施設に行って混んだお風呂に入るより、こちらのほうがリラックスできます。
天然温泉ではないが、草津の湯は特別な方法で成分を凝縮してお湯の中に入れており、天然温泉以上のものを感じました。
また行きたいと思います。0人が参考にしています
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雪の降りつもる塩原元湯の「ゑびすや」さんへ、1月21日月曜日、憧れの宿泊をしてまいりました。
こちらの宿、宿泊には湯治部と旅館部の二種類があって、湯治部のほうが費用が安く、本当はそちらのほうの宿泊を狙っていたのですが、今回はあいにく湯治部がいっぱいだということで旅館部のお世話になることになりました。
部屋は「胡蝶の間」。思ったより広くて、清潔な感じ。一階の奥のほう、廊下を一度折れて突き当たりのあたりです。ここの部屋から地下に階段を降りていくと・・・塩原最古のお湯「梶原の湯」を有した浴場があるわけですが、なんというか、部屋の扉をちょっとあけただけで、もう階下の温泉の硫黄の香りがぷんぷん香ってくるんですよ、こちら。しかも、香りだけで通常よりかなり濃そうっていうことまで分かっちゃう・・・
こういうのって温泉好きにはちょっとたまんないですよね~(X.X)僕もたまんなかった。というわけで到着して荷物まとめもそこそこに、浴場にむかった次第なのであります。
さて、伝説の神の湯「梶原の湯」は? そして、間欠泉の「弘法の湯」はどうだったのか?
もう、サイッコーでした(T.T)
浴場自体はどちらかというと狭めで、もうもうと立ち込める湯気でいっぱいで、あまり視界の効く状態じゃないのですが、そのことが逆に秘湯感を募らせる感じです。
ああ、岩からのびてる竹の管、これが、間欠泉「弘法の湯」の管なのかなあ、と思っていると、やにわにごぼごぼごぼ~! 凄い湯の量が、その管の先から湯船のなかに落ちていきます。わあ、と思って、掛け湯もそこそこに「弘法の湯」に入り湯してみますと、
うおっ、かなり熱ッ。
でも、なんて濃い湯だろう。しかも、このお湯、言語道断に柔らかいんですぅ。
もう、10秒で虜になりました。お湯の析出物で白く変色した木製の湯船に背中をゆったりもたせかけて、あとはもうこの至上のの濁り湯を堪能三昧・・・特に5,6分に1回ほどやってくる間欠泉がくる直後のお湯の新鮮さったらなかったですねえ。新鮮な生まれたてのお湯を両手で何度も顔にぽちゃりとかけて、その刹那にあたりに飛び散る濃い硫黄のいい香り、ああ、溺死なんていままでむやみに怖がっているばかりだったけど、もし溺れ死ぬとしたらここがいいかもなあ、なんてよからぬことをふと考えちゃうほどの極上湯でありました。
無論、歴史たっぷりの「梶原の湯」もよかったですよ。こちらは「弘法の湯」よりぬるめで静かな印象でした。ただ、僕には間欠泉の「弘法の湯」の印象があまりに強すぎて、もう、なんというか惚れちゃいましたからねえ、「弘法の湯」には。
ああ、またいきたい。あの湯につかりたい、と、帰ってきたいまも後ろ髪引かれる思いです。
あ。こちら「ゑびすや」さん、夕食の猪鍋が絶品でしたよー 以後泊まり予定の方にもあれはお勧めですね。1人が参考にしています




