温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3015ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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知人を成田空港に送ったあと立ち寄ってみました。
看板は大きく出ていますが、建物は公民館みたいな地味~なもので初めここが温泉施設とは判りませんでした。ギリギリ午前中だったので720円で入館しました。
受付は小さく、すぐに男女別の浴室に入ります。脱衣所のロッカーは1/3くらいが壊れていて、そこはカゴを置いた棚になっています。
お湯は千葉県にはよくある茶色のナトリウム泉です。循環、塩素消毒とはいうものの露天に関しては塩分、鉄分も十分保たれており、とても温まる湯です。
この半露天岩風呂は景観などは皆無ですが、素朴な造りのおかげで、かえって辺鄙な湯治場に来たような雰囲気を味わえます。
後で分かったのですが、多くの人がカラオケなどに行っているので、貸切で利用出来た時間もあり良かったです。
内湯は塩素臭もきつく、温泉の他、小さなサウナと水風呂があるだけで、アトラクション系の湯船は一切ありません。カランは20個ほどですが、シャワーのないのもあります。
2階に上がってみると、テーブルの食堂、カラオケのある座敷、パチンコスペースなどとなっており、とにかく賑やかです。
座敷には地元の年配者がいっぱい、余りの地元色に少し気後れしたというのが正直なところです。
喫煙所には立派なソファーがあり、喫煙者を大切にするのは田舎ならでは、しかし「窓の外にタバコを投げないでください」の貼り紙には、いまだにそんな人がいるのかと、少々ビビリました。
メニューは色々ありますが、豚生姜焼定食490円が安いと思い、それにしました。社員食堂みたいでお得感がありました。
口コミにもあるように、この設備で、この入場料は少々高いとも思います。
でも地元の方は、食事とかトータルで考えると、温泉入って、酒飲んで、カラオケやって1日楽しむんでしょうから、元は取るのだと思います。
最近の豪華なスーパー銭湯とは一線を画す、素朴な健康ランドで、こういう雰囲気は嫌いではありません。20人が参考にしています
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昨年リニューアルしたとの事で・・・久しぶりの訪問となります。
炭酸泉が導入されていた他、館内、浴場も綺麗になっていました。
特に炭酸泉は泡付が良く、浴槽も大きかったので満足!
前回訪問時、休止??されていた得々プランも再開されていたので、また足を運ぶ機会が増えそうです。2人が参考にしています
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宇都宮から烏山方面の丘陵地のトンネルを3つ抜けると、那珂川流域の開けた地に入る。
ここは那珂川の流れもゆったりと、両側に緩い丘陵地、遠くに雪を被った那須五峰と、私にとって日常を離れた雰囲気に浸れる場所であります。
そんな那珂川土手の広大な場所に、天平時代の唐招提寺を思わす造りの、公営の施設がまほろばの湯です。
まほろばとは優れた良い所と言う意味だそうです。
今回で3回目の訪問なのに、初回は開業直前に、2回目は休業中に訪れて、ようやく初入館となりました。
中は至って普通のセンター系施設で、公営らしく市民施設を伴っています。
開業前には仮設で営業していたそうです。
靴箱→券売機→フロント→
500円 障害者料金なし
17時より400円など
受付1000~2030
月曜定休祝除く
2階:右手大広間軽食
左手レストラン、そして浴室。
浴室:前方は全面ガラス張り、側面ガラスブロック、床は石敷き。
浴槽:石囲いの主浴、電気風呂はカランとの境目の役目をしている。水風呂もあり。
湯は無色透明、僅かなヌルスベ感あり。
サウナ:小さなサウナあり。
露天:Uの字形の岩風呂、曲線部は浅くなっている。先端は石山からの温泉投入の滝となっている。
露天は内風呂へと繋がっている形となって、那珂川をイメージしているそうです。
那珂川の向こう岸の丘陵上には、以前行った南平台温泉が見えました。
小川温泉
Na-硫酸塩・塩化物温泉
56.2℃211㍑pH7.8
毎日完全換水方式
無加水 適時加温 循環濾過 塩素
飲泉所あり
02H140416 開業
05H171001小川町が馬頭町と合併し那珂川町に
10H22年10月一時休館
15H270128水晴初入浴12人が参考にしています
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大型商業施設内にあるので、利便性はとても良いです
お風呂も浴槽は広めで、祝日で混雑とのことでしたが、それほど混雑しているようには感じませんでした
泉質は黒湯の弱アルカリで、ぬるぬる感は感じません。休日は5時間制限です
施設とサービスを考えると、お手軽な値段だと思います43人が参考にしています
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風情ある昔ながらの温浴施設だと思って行って見たらビックリ!
岩盤浴、温芯スパ、酸素カプセル、そしてドクターフィッシュまで!
若い女性には嬉しい施設がたくさんありました。
今回は疲れを癒しに1人できましたが、友達と女子会気分で行っても楽しめそうなので次回はみんなで行こうと思います。
ごはんもおいしかったし施設のまわりはほのぼのしてて遠くに旅行にきた気分だったし、大満足でした!1人が参考にしています
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やはりここは落ち着きます。エントランスからのロケーションから内部までゆったりとしたつくり、背後の山、高い建物がない広い空、来る甲斐があります。内湯が一つと少ないですが、甘い匂いが不思議と落ち着きます。外湯はやや熱めですが、山を眺めながら入る風呂はパワーを感じます。その意味でいいロケーションです。帰ってからもしばらく体が軽くなっていました。連れ添いも体が軽くなったと大喜びでした。ゆったりして、たっぷりの湯で、どんどん出てくる炭酸泉と、ロウリュウの従業員さんの頑張りにも点数が高くなります。
0人が参考にしています
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午前中着。木曜日は遊園地が休園なので、車も少なく、来客も少なかったです。お風呂も人がまばらで、しばし貸し切り状態が続きました。昼過ぎまでいましたが、込むこともなくたいへん静かにのんびり過ごせました。露天の温泉は白濁して硫黄臭が若干しますがあたたまります。同じ温泉を使った寝湯は、湯がたっぷりで、屋根付きなので冷えることもなく十分眠れます。屋内、露天とも高濃度炭酸泉は炭酸が豊富で、水面をはじく音がして上に上ってきます。なのですぐに体に泡がまとわりつきあたたまります。サウナもきれいで、ゆったりしています。相模市民は特典がありました。ほかの曜日時間帯は込んでいるようですが、少しでもこういう日がいいですね。
4人が参考にしています
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たまたま休みが取れたので、値段も手頃で1泊できるところと考え、前から気になっていた那須湯本の「新小松屋」さんに電話したところ満室でした。
那須湯本の民宿に泊まる最大の目的は「共同浴場」に入ることなんですが、やはり内湯もほしい(夜中も入りたいし)ということで探したら、ここになりました。
位置的には、民宿街の中では上手の「鹿の湯」や「滝の湯 」から少し遠いのですが、下手の「河原の湯」と両方入るにはちょうど中間の位置でよいです。
内湯ですが、「鹿の湯」と「行人の湯」をブレンドしたものだそうで、透明ですが湯ノ花が舞っているので白濁して見えます。
「滝の湯」にくらべて、少しだけスベスベ感を感じたのは、素人の思い違いだったらお許しください。
小さい湯ですが、貸し切りで利用できるので問題ありません。湯温は高いですが、水でうめるのも自由ですし、湯もみでもなんとか入れます。
無料で貸しきり湯に入れるのですから、この宿にもう少し高級感があれば本当にカップル向きなんですが、宿は老朽化が目立ち、暖房がエアコンではなく石油ファンヒーターだったり、部屋に鏡がないなど、若い女性にはちょと不向きかと思います。
食事は、マグロの刺身が付いたりと、6800円の値段からしたら期待以上でした。
湯本温泉民宿街という割には、温泉街の賑やかさはなく、近くにお店がないので、飲み物などは買っておくことをお奨めします。
このサイトが「旅行サイト」だったら、設備の老朽化を考えた場合(家庭的で雰囲気は良いですが)、最高点をつけるのは無理と思いますが、
「温泉サイト」であることを考えると、内湯が素晴らしく、かつ「宿泊者のみが、2つの共同湯に無料ではいれる」という点を加味すると、コストパフォーマンスが非常に高いと言え、5点としました。13人が参考にしています
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那須湯本温泉のはずれにある小さな共同浴場です。
那須の地元民と宿泊客だけが入れます。
「滝の湯」に比べ外見も地味で、より地元色が強いように感じました。
説明書には、酸性明礬泉、源泉「行人の湯」と書いてありました。
熱湯とぬる湯のシンプルな作りです。
小さな温泉ですが、屋根が高く吹き抜けが良いので長湯出来ます。
風情は「滝の湯」以上と思います。11人が参考にしています







