温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2870ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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女夫渕温泉駐車場から、遊歩道を歩くこと2時間以上。奥鬼怒温泉郷の中でも最も標高の高い所に佇む、客室数わずか6室の山宿。送迎バスは無く、基本的には歩いて行くことになります。日帰り入浴はやっていない為、平日に一泊二食付で利用してみました。
加仁湯まで行けば、残り1.7kmの山道を約40分程歩いて到着。ヘトヘトになった姿を見つけて、ワンちゃんがお出迎え。近年リニューアルしたのか、新しい建物です。高い天井の廊下は、山宿というよりもまるでペンションのよう。この日は、15畳和室に宿泊。トイレ付ですが、テレビはありません(携帯の電波も届かず)。窓からは、ルピナスの花と森の景色。リュックとレインパーカー姿から浴衣に着替え、早速疲れた体を癒しに温泉へ。
廊下を奥に進んで突き当たりを右折すると、男湯があります。ベンチと籠のみが置かれた脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、手前に1人分の水シャワーと奥に2人分の洗い場。カランはなく、木の樋から温泉が切株の枡にジャンジャン注がれ、それを使って洗います。アメニティは一般的なものです。
中央の8人サイズのタイル張り石造り内湯には、ちょっぴり白濁した単純硫黄温泉[硫化水素型](源泉名: 兵次郎の湯)がサラサラとオーバーフロー。泉温52.2℃を、加水せず43℃弱位で供給。循環・消毒もなしで、源泉かけ流しにしています。PH6.9で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、硫化水素臭がして微かにエグい味。小さな白い湯の花も舞っています。窓から山の景色を眺めつつ、まったりできました。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの底に丸タイルが張られた岩風呂で、湯温は42℃位。丸太の樋から温泉が注ぎ、山宿の風情です。沢のせせらぎと山の景色を楽しみながら、こちらも貸切状態でかけ流しの良泉を満喫できました。
お待ちかねの夕食は、薪ストーブのある食事処で。お品書付で、一品づつ供されます。梅酒の食前酒に始まり、サラダの後は前菜。鹿刺・岩魚の燻製・山みずのお浸し・独活のきんぴら・葉わさびが並び、ニンニク醤油で頂く鹿刺がクセがなく旨い。魚料理は、岩魚の塩焼き。野菜の素揚げが添えられ、焼き立てで運ばれてくるので、地酒がすすみます。タイミングを見計らって、肉料理の牛フィレステーキのバター醤油ソースへ。岩塩を付けて頂く、付け合せの野菜もまた美味。お新香の盛合せ・御飯・蕎麦掻汁の後、デザートは林檎のシャーベットでした。量は少なめですが、女性やお酒を飲む方なら適量でしょうか。地物も多く、盛付けの綺麗さは山宿というよりもオーベルジュ。地産ワインもあるので、頼んでもいいかも。食後のコーヒーや紅茶はセルフですが、十分満足できました。
翌朝も温泉を満喫した後、朝食は昨晩と同じ食事処へ。虹鱒の甘露煮主菜の和定食を頂きます。独活と胡瓜の白和え、温泉玉子やとろろで御飯がすすみました。
主な成分: ナトリウムイオン103.1mg、カルシウムイオン21.7mg、マグネシウムイオン0.8mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン3.1mg、硫酸イオン92.5mg、炭酸水素イオン210.4mg、硫化水素イオン2.6mg、メタケイ酸131.5mg、メタホウ酸7.7mg、遊離二酸化炭素41.0mg、遊離硫化水素3.7mg、成分総計624mg
※なお、分析書は平成9年の古いものだったので参考までに15人が参考にしています
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温泉と岩盤浴を利用しました。
岩盤浴室内でタオルで場所をとったまま移動して涼室を利用する方がいて残念な気分になりました。
空気が澄んでいたので露天風呂からは千葉の方まで綺麗な夜景を見ることができました。9人が参考にしています
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いつも利用しています。高齢の常連客が殆ど。なかなか良いです。
6人が参考にしています
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年末にお友達と2人で露天風呂で長湯をして 初めての湯あたりをしました。
トイレで立ちくらみをしていたら係の方がすぐ気付いて下さって、対応してくれました。
お客様の医療関係者らしき方も脈をみて下さってアドバイス頂いたり、素早い対処のお陰で重篤にならず30分位の休息で自力で帰宅出来ました。
お友達が自分1人で私の湯あたりを対処するのは不安だったけど、従業員の方々の迅速で親身な対応に感激していました。
あの時には、きちんとお礼を言えていたか定かではない事に至りこの場を借りてお礼申し上げます。還暦間近になり これからの入浴には注意が必要な事に気づいた出来事でしたが、1人じゃなくて良かった〜。14人が参考にしています
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標高約1400mの鬼怒川源流域に佇む、鄙びた木造の山小屋。奥鬼怒温泉郷の宿の中でも最奥部に位置し、奥鬼怒湿原や金精峠への登山道入口ともなっています。送迎バスもないため、通常は女夫渕温泉駐車場から遊歩道を2時間弱位歩いて到着。今回は「加仁湯」から徒歩15分位なので、平日の午後に日帰り入浴して来ました。
近づくと、ワンちゃん2匹がお出迎え。入浴料500円は、玄関でご主人に渡します。ここでサンダルに履き替え、そのまま外へ。建物の右手に鎖が張ってある階段があり、下りると脱衣小屋があります。
棚にプラ籠が並ぶだけの簡易的な脱衣場で、混浴ですが女性もここで着替えるようです。すぐ前に掛け湯用の樽が置かれ、湯温は44℃はありそうな位熱め。洗い場やアメニティはありません。
隣に8人サイズの石造り浴槽「露天風呂 上」があり、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 日光沢D・千枚岩混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.9℃を、42℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かに塩化物臭がしてちょっぴり塩味。薄茶色の綿状の湯の花も見られます。平成25年2月の地震の影響で成分が変わり、肌に茶色の成分が付着することがあると書かれていましたが、この時は大丈夫の様子。崖の景色を眺めつつ、しばしまったりできました。
続いて、裸のまま更に階段を下りて、もう一つの「露天風呂 下」へ。12人サイズのコンクリート造り浴槽が板で2分割され、いずれも青みがかった白濁の含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 日光沢C・E混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.4℃とのことですが、湯口がある手前の浴槽で43℃位、奥の湯尻側で42℃で供給。この前の地震で泉温が上がったのかな?PH7.1で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫化水素臭がしてエグい味。沢のせせらぎを感じつつ、森の木々や宿泊者用内湯小屋を眺めてまったり。宿泊客が到着する前だったのか、どちらも貸切状態で入浴できました。
〈源泉名: 日光沢D・千枚岩混合泉〉
主な成分: ナトリウムイオン330.2mg、カルシウムイオン28.8mg、マグネシウムイオン7.1mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン341.3mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン17.9mg、炭酸水素イオン382.0mg、臭素イオン1.2mg、メタケイ酸156.1mg、メタホウ酸17.2mg、遊離二酸化炭素41.4mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計1.339g
〈源泉名: 日光沢C・E混合泉〉
主な成分: ナトリウムイオン750.7mg、カルシウムイオン32.3mg、マグネシウムイオン4.6mg、マンガンイオン0.7mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン997.8mg、硫化水素イオン1.3mg、硫酸イオン71.9mg、炭酸水素イオン314.9mg、臭素イオン3.8mg、メタケイ酸167.6mg、メタホウ酸17.0mg、遊離二酸化炭素42.0mg、遊離硫化水素1.2mg、成分総計2.448g18人が参考にしています
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埼玉県の銭湯では、前々から気になっていた所。
土曜の午後、訪ねてみました。
大宮駅の西口から5分ほど歩いた、国道17号沿いにありました。
平入りモルタル、瓦屋根。
賑やかな街の中で「よく残ったな」という印象です。
公式には3時開店ですが、早くから地元の方が5、6人来ており、15分前に開けてくれました。
入り口も下駄箱も男女別、木製の昔ながらの扉で、もちろん番台式。
脱衣所は「折り上げ格子天井」で、古い木目調のロッカーも残り、籐籠もあるというレトロさです。
浴室は、カラン16とこぶり。
奥壁にセンター富士のペンキ絵、何と平成17年の日付と、故早川氏のサインがあります。
10年以上前というのも驚きですが、保存状態がとても良い。
湯気のこもる。湿気の多い浴室ですが、何でかな? とにかく素晴らしい。
あと、浴槽の上に鯉のタイル絵、男女壁に中国の風景みたいなタイル絵が3枚。
これも貴重と思います。
浴槽は浅湯、深湯の2槽式で、43度くらい。
やはりオールドファン向けなのか、東京の伝統的銭湯に近く、埼玉のスーパー銭湯に比べると熱めです。
この時間帯は、小さい銭湯に多くの人がいて、しかも(私を除く)全員が、地元の顔見知りという感じなので、ちょっと気後れした面もあります。
しかし駅に近く、近代的な駅前とのギャップが激しく、面白いのでオススメ出来ます。89人が参考にしています
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元旦に訪れた。特別料金(1,000円)と甘酒のサービスは嬉しかった。
約2年振りだったが、内湯が、源泉掛け流しだった湯舟が隣と一緒になって、TV付きの15人サイズの源泉炭酸泉(湯温41℃位)になっていたし、内湯かららせん状の階段を上ったところにある露天風呂は、五角形で6人サイズの檜風呂が源泉に変わっていて、TVが炭湯の方に移動していた。泉質は、源泉温度27℃の単純温泉。
麦飯石サウナ「ボルケーノ」は、個人的にはもう少し温度が高い方がいいが、一人空間のトルマリンサウナ内だとうたた寝してしまうほど丁度良かった。11人が参考にしています
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元旦に行って来ました。この日だけなのか受付で5時間制限でした。まず食事ということて和食の店へ。結論から言うと私好みではありませんでした。日本酒、天ぷらやうどん、刺身が好きな方はいいのでしょうが。そういうメニューしかありません。気を取り直して温泉へ。まずは内湯が熱くないうっすら塩味のぬるすべ感の良泉です。外はシルク風呂と低温の源泉などあります。一番奥にある岩風呂までが50メートルあるでしょうか、関東の空っ風が肌に刺さりましてちと辛いかな。施設は新しく広いけど若い人も多く湯船の縁に並んで足だけを湯に浸けて座ってる連中もいたりして休日はこんな感じなのかな。平日にでもまた行こうかと思います。
11人が参考にしています
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4年ぶりに来てみました。
3年前にリニューアルされ、岩盤浴も出来たということですが、知りませんでした。
通常1100円ですが、「タオル、館内着、食事付き1800円」のセットがあるので、ゆっくりするなら、こちらがトクでしょう。
リニューアルされたといっても、クラシックな雰囲気は残っています。
カラン配置ひとつとってみても、無機質なスーパー銭湯とは違い、凝っていて昭和チック。
スチームサウナみたいなラドン浴室があるのは覚えていますが、その他は大分変わったようです。
内湯の薬湯、炭酸泉も以前はなかったように思う。
外にあるのは透明な屋根で覆われた、ビニールハウスみたいな半露天。
岩風呂が2つ、1つは変わり湯で、今月は岩手松川温泉ということで、緑っぽく濁っていました。
この岩風呂は小さいけれど、とても風情があります。
温泉ではないのですが「本当に田舎の温泉に来た」ような雰囲気は、普通の温泉スーパー銭湯では味わえないものです。
露天には、あと壺湯、サウナ、水風呂があります。
脱衣所内に、休憩スペースや喫煙テラスがあるなど便利。
3階に大きなカラオケスナックみたいな食堂、座敷部屋などがあり、一番奥に、岩盤浴があるようです。
とにかく広くて、ゆったり出来る上、6の付く日は600円とか色々サービスがあるようなので、機会をみてまた来たい。
この近く、みのり台「ヘルスランド」もそうですが、松戸市は古く渋いものが多い。
どちらかと言うと小綺麗な柏市より、面白そうな街です。18人が参考にしています
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先日、初めての利用です。勝手がわからず、入館後やや戸惑いましたが、利用の流れが記載されている案内表示と親切なスタッフのお蔭で、事なきを得ました。土足箱の鍵をフロントに預け、番号指定の脱衣ロッカーの鍵を受け取るという方式なので、靴箱の鍵を紛失してしまうことは、まずないでしょう。土足箱、脱衣ロッカー共に無料方式で、ともすれば煩わしい感のある硬貨投入&返却はありません。貴重品ロッカーのみ100円硬貨リターン式ですが、フロントの眼前に据え付けてあり、とても安心感があります。泉質についてですが、さすが日本三大美人の湯よりも、特定の成分が豊富であると謳っているだけあって、肌への良い効能を実感できました。全身スベスベになり、しっとり感が翌日以降も持続します。館内施設は、新聞、雑誌、たくさんの漫画がある休息場、リーズナブルな食事処、それぞれに分散設置されたテレビ、機器の充電も可能な窓際カウンター、ブランケット貸出し、そしてゲームコーナーと充実しており、単身者のみならず友人同士、家族連れや恋人同士で存分に楽しめ、リラックスできると思います。ただ、メインとなる浴場には相当年季が入っていて、最新で洗練された環境をイメージして向かう初めての利用者は肩透かしを喰うかもしれません。館内に喫煙ルームはなく分煙で、テーブルが並ぶベランダにありますが扉が重く、力が要ります。
26人が参考にしています

、性別:男性
、年代:30代







