温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1776ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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09' 5月13日水曜日---
2連泊した北温泉を朝湯ののち早目に出まして、イーダちゃんは那須のロープウェイに乗り(このロープウェイは大型。優に20人は乗れそう)、那須岳登山を敢行しました。行先は、前日に予約を入れておいた、那須岳のさきにある、憧れの山の温泉・三斗小屋温泉! ところがこの日は天候が意外な荒れ模様、特に風がもの凄くって、体感温度はほとんど0度、あまりの強風のため峰の茶屋の避難小屋で一時休憩していると、ほかの登山客もやっぱり避難小屋のなかに避難しにやってきました。
皆、あまりの強風のため進路を変更しようか迷っている模様。
僕はでも案外早く見切りをつけて---これじゃあ登山はとても駄目だ、雨が降ったら地獄になる、と思ったので---暖かいコーヒーを頂いた親切なご夫婦にお礼を述べ、いちばん最初に下山しはじめたんですが、これがラッキー、僕の降りた11:48の便を最後に、その日のロープウェイは運行中止、残された避難小屋のひとたちは毛布で避難小屋泊まりとあいなってしまったのです。
どーしょーもないこととはいえ、これには少々胸が痛みましたね。ましてコーヒーをくれた親切なご夫婦は、以前にも山小屋で泊まるはめになったことがあるとおっしゃってましたから、今回で2度目ということになりますもの。5月とはいえ山のうえは完璧な冬、大丈夫だったでせうか(^.^;>
で、ロープウェイを降りてから三斗小屋温泉に早々断りの電話を入れまして、クルマで塩原へ---山頂は冬将軍の風地獄だったというのに、下界はのほほーんといい天気なのがふしぎでしたねえ---で、なんとなく新湯あたりまできてしまいました。
「そうだ。湯荘白樺さんにはいったことなかったっけ」
ということで実に気紛れに立寄り決定。フロントでちょっとお話してみると、部屋もあいてるというので、一泊の泊まりも瞬時に決断しちゃいました。ただし、今回は食事付き、自炊でも素泊まりでもない、久々豪勢なパターンなり。
湯荘白樺さんのお湯、皆さんの情報通り、素敵でした。
男女別の入口がなかで混浴みたいになっている露天も素敵、あと、とろーりと濃い硫黄臭を逃すために、常に窓が半開きになってる、木製の、風情ある白濁内湯もまたたまんなかった。
登山疲れの筋肉痛キシキシDNAに、柔らかい硫黄泉が染みること染みること・・・。
ほんと、新湯はいい、いいです(^o^)/
ただ、久々体験する、二食付き、布団敷きサービスありのパターンは、逆になんか馴染めませんでした。あまりにも素泊まりや自炊に慣れすぎて、恒例の万年床作りができなかったのがちょっと辛かったかも。あと、あの食事は、やっぱ、豪勢すぎですヨ。お刺身の生春巻きのサラダ風、リトルしゃぶしゃぶ、酢のあえもの、貝、漬物5種、エトセトラエトセトラ・・・残すまいと全部食べたら死にそうになりました。旅では粗食、というパターンがすっかり身体に染み付いてましたからねえ、もちろん旨いんですが、僕は粗食のほうに軍配をあげたい気がしましたヨ。
ただ、お風呂は、こちら、サイコーですから。
翌朝、お隣りの共同湯「寺の湯」を訪れますと、あらら、20
代の若夫婦が先客でおられ、「こんにちわーっ」と混浴してまいりました。この栃木発のご夫婦、奥さんのほうが温泉マニアで、よくあちこちんのお風呂にでかけるというのです。混浴もドシドシ挑戦するというパワーがなんか凄い。この奥さん「湯荘白樺」のお湯も知ってらっしゃいました。風呂置きの湯の花を身体に塗るとすべすべになるって気に入ってましたね。あと奥鬼怒の温泉の話なんかもでて楽しかったな。
結論、温泉ってやっぱり素適です。
今回は風に阻まれて行けなかったけど、次回は三斗小屋温泉にもぜひ雪辱を果たしたいものですね(^^;>
8人が参考にしています
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昨日、雨の中日光へのドライブの途中に立ち寄りました。
温泉と同じ階にあるレストランで昼食をとったのですが、そこからの外の眺めが最高でした!
新緑の林にそぼ降る雨。窓の端にはカラマツの大木。
さらに景色の奥には、湖が広がる最高のロケーションです。
カラマツの大木は“元気の木”と呼ばれているんですね。
(ak51さんのクチコミより)
さて温泉ですが、いい香りの硫黄泉で源泉掛け流しです。
光の加減でしょうか。内湯は綺麗な緑色に、露天風呂は白濁した色に見えました。
やや、内湯の方が熱めでしたが、両方ともいい湯加減。
露天風呂からは雨のしたたる音、小鳥のさえずりが聞こえしばし現実逃避してしまいました。
こんなところで暮せたら、長生きできるんでしょうね(笑)
新緑の時期にまた訪れたいと思いました。2人が参考にしています
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白い五葉つつじが満開だった。
池を囲むロータリーには各種花木が植えられており、四季折々の貌が楽しめる。 二期倶楽部のすぐ近くのひっそりとした宿であるが、玄関前の庭からは風格さえも感じられる。
小さめの湯船には茶褐色の湯が張られ、クラゲの足のような加温装置が見える。 蛇口からは透明な冷泉が出る。 循環なしの加温、塩素消毒されているのが残念であるが、塩素臭さは全く無く、よく温まる湯である。
マグネシウムが多く、神経痛に効能がありそうだ。
柳沢温泉 マグネシウム・カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
6.3度 pH6.4 カルシウム 162.1 マグネシウム 103.3 鉄(Ⅱ) 5.4 硫酸イオン 165.0 炭酸水素イオン 900.1 メタケイ酸 75.4 遊離二酸化炭素 601.1 酸化還元電位 (ORP) 13 (2009.5.10)3人が参考にしています
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3月の終わりに「自遊人」の温泉パスポート使用で行ってきました。コバやん・しのみーとの『高湯&岳温泉ツアー』で余った青春18きっぷで、吾妻線で途中川原湯温泉に浸かり、万座鹿沢口駅からバスに乗りました。
バスの乗客は僅かでそれもスキー客ばかり。明らかにスキー客でないのは私くらいです。若干浮いた存在でしたが浅間山の噴煙を眺めながらのバス旅は、小一時間があっという間でした。
バスの終点は、夏季は万座プリンスホテルですが、冬季は手前のバスターミナルとなります。バスターミナルを降り立つと各ホテルの送迎用車がありましたが、泊まる訳でもないし、さほど歩かないだろう、と高をくくって歩き出しました。
ところが手前にある筈のプリンスホテルですらなかなか見えません。S字カーブを登り10分ほどでプリンスホテルへ。更に、日進館までは雪道を10分ほど歩きましたが、私の他に歩いている人など誰もいません。
建物の中へ進むと、いきなり左手に浴室の文字が。しかしフロントでパスポートチェックをしてもらうのでそのまま直進すると、結構奥まった所にフロントがありました。壁には「泉堅」のコンサートの告知が…。そう、テレビ東京の旅番組にも良く出てくるここの名物支配人です。
しかし、2時間半でこことプリンスホテルを無料入浴する私は、そんなものには(失礼)目もくれず、スタンプを押してもらい急いで先ほどの浴室へ。
大きな建物の中には内湯が点在し、ガラス張りの窓から矢スキー場が見え、開放感があります。
姥湯は温泉成分が濃そうで私好みの乳白色です。
白湯である真湯は、肌が弱い方に有難いでしょう。
内湯の先にある露天は小さめな浴槽がふたつ。浴槽に浸かれば気になりませんが、目の前(やや見下ろす)が駐車場のため、バスなどからだと丸見えに近いと思います。
少し離れた所に、屋根をかけられた階段があったので、その先が極楽湯であることは想像できましたが、帰りのバスまで残り一時間半となってしまったので、プリンスホテルへ急ぐべく、諦めました。
宿泊も安価なようなので、一度泊まってみたいと思います。2人が参考にしています
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色々あって、ここ最近は行ってないので、泉質の薄くなった等はわかりませんが、ここ大好きです。たしかに、露天でお年寄りが転んでいたり、つかみようのない手摺があったりしますが。子供もいないし、夜しか行かないので、思い思いの場所に、みんなじっとはまって静かです。遠くの温泉へ出かけたような気分にひたれます。
泉質も高張性だけあって、ミネラルが体内に満ちてる気になります!
サウナについて、色々意見あるみたいですが、ここは、これで良いのでは?
むしろ、タオル無しとかもやめて欲しいくらいです。混んだら志楽の良さはないです。
食事も、ボリュームもなく、いいお値段ですが、おいしいです。
もっと遅くまで営業してくれたらなー。デトックススープも、夜はないし。
スーパー銭湯を求める方は、不向きです。
乾くとカユいので、流した方が良いです。
落ち着きたい大人の方の夜に、おすすめです!0人が参考にしています
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平日を狙って2回行きました。初めて行った時は、38度の露天風呂に60分入浴を1回しました。最初のうちはぬるいかなぁ?と思いましたが、30分以上入浴しているうちに、目を閉じると“今私がいるのは温泉かなぁ?それともベッドの中だっけ???”みたいな、なんとも言えないくらいの心地良さとなり、結局60分入浴しました。
それをもう一度体験したくて、平日に2回目行った時は、午前に38度の露天風呂に60分入浴、その後、体に優しい野菜中心のバイキングを満喫し、ストレッチ講座・瞑想・ヨガ入門講座を無料で体験し、夕方再度38度の露天風呂に60分入浴しました。天にも昇るくらいの気持ち良さでした。月に一度は自分にご褒美のつもりで行きたいです。接客も良かった~♪
自然がいっぱいなので、露天風呂にいる時、虫がちょっと気になりましたが、それも“森林浴そのままの温泉”のなせる業かと・・・。2人が参考にしています
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埼玉県吉川市保
ナトリウムー塩化物強塩泉
泉温 43.9℃ 湧出量 1200L/分
浴場は2階・3階で、湯舟は実に多彩だ。 2階に薬湯がある。36種類の薬草の成分を抽出して造られたらしい。 浴室に入ったとたん、薬草の香りが漂ってきた。 いかにも効きそうな茶褐色。湯舟に浸かったら、 ほどなくして鼻がムズムズしてきた。そしてハックショーンとクシャミが…。 薬草の成分がよほど濃いのだろう。入浴者は、老人の方が多い。 みなさん目をつむったりして静かに湯舟に浸かっている。 ちょっとバツが悪かった。(苦笑) そして、4,5分経ったら下半身がヒリヒリしてきた。インパクトは強烈。
3階がメインの内湯と露天風呂。階段を利用するのだが、着替えなくて済むのは面倒がなくてありがたい。両方に源泉風呂と源泉を希釈した湯舟があるが、 やはり源泉風呂が魅力的だ。塩分を多く含む薄い黄色がかった茶褐色のお湯は、適温でやわらかい。いつまでも浸かっていたくなる。
私は、この薬湯と源泉風呂が大いに気に入った。
(2009/05/24 入湯)1人が参考にしています
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ここのところの物いりで高いラクーアを敬遠して、ネット検索したところ案外近いところに『さやの湯処』という温泉を見つけた。
800円なので大丈夫かなと思ったけど、当たりじゃない!!
『さやの湯処』は旅館みたいな趣で、天然温泉の露天風呂やいろいろな種類の湯船があって手軽に温泉気分を味わうのにピッタリ。
一番気に入ったのは源泉がたえず注がれている濃厚な茶みどり色の源泉浴槽。5月の風に吹かれながらほどよい湯温にゆっくり浸かっていると疲れもとんでゆく。薬草の蒸し風呂の蒸気は花粉症気味の私には超快適。風呂上がりに新緑の苔庭と楓を眺めながらのビールも格別。セルフがちょっと面倒だけど料理はリーズナブルで結構いける。庭園に臨む座敷で10割の信州蕎麦を味わってプチ遠出をしたような雰囲気になった。岩盤トライは次回!
遠くに行く手間を省いて、手軽に温泉を楽しみたい人は一度足を運んでみるのもいいかもね。1人が参考にしています
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吉川市にも温泉施設があり、ずっと狙っていました。「ゆーゆ」にクーポンが載っているのでそれを利用していこうかなと思っていましたが、どうやら21時以降は550円で入浴できるようなので、友人と共に行ってきました。
湯殿のラインナップ…蓬莱の湯
2F
洗い場(カラン10席)
シャワー(1席、裸状態)
智光薬湯(40℃程度、自称日本一の薬湯)
五行石五色の湯(40℃程度、通常の湯船に5色の石)
温泉浴槽(40℃程度、温泉希釈)
色彩浴(休憩室)
3F
洗い場(カラン20席程度)
シャワー(2席、下に水溜り有)
サウナ(90℃程度、テレビ無し)
よもぎ蒸風呂(50℃程度、スチームサウナ、テレビ有)
水風呂(15℃程度)
アカスリ処(利用者以外立ち入り禁止)
噴きだし湯(40℃弱、ジェットバス3席)
寝ころび湯(41℃程度、寝湯3席)
源泉浴槽(42℃弱程度、檜使用)
温泉ぬる湯(40℃弱、檜使用、中央に岩有)
露天
温泉浴槽(40℃程度、中央に岩有)
源泉浴槽(42℃程度?)
大気浴(露天ベンチ数席)
車で来たのですが、車は施設裏手にある有料駐車場に止めることになります。施設利用者はフロントに駐車場利用券を持っていけば6時間無料になります。駐車場は入口だけ舗装してある砂利でした。
フロントは1階にあり、2階に休憩室と脱衣所が。また男女浴場が日替わりになっていて、こちらは公式HPにて確認できます。この日の男湯は蓬莱の湯でした。2階には薬湯があります。薬湯は30年以上前から「日本一の薬湯」として注目されている薬湯らしいです。薬湯の横には「色彩浴」という小部屋がありました。色違いのライトでリラックス効果を狙っているようなのですが、色変わってませんでした。
3階がメインでした。サウナが2つ。ただしメインのサウナにはテレビが付いていませんでした。そのためかよもぎ蒸し風呂の方が人が多いです。浴槽が全体的にぬるく、また温泉浴槽も多いのが特徴的でした。
通常は値段が高いからか、また吉川市という幹線道路から外れた地域だからか、なぜか空いていました。今回は1時間弱で出てきてしまいましたが、オススメできる施設だと思います。23時で閉館してしまうのが弱点と言えば弱点です。2人が参考にしています






