本文へジャンプします。

関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(1774ページ目)

  • 掲載入浴施設数
    22878

  • 掲載日帰り施設数
    10478

  • 宿・ホテル数
    15168

  • 温泉口コミ数
    161161

詳細条件で絞り込む

地方で絞る

北海道 東北 関東 北陸・甲信越 東海 関西(近畿) 中国・四国 九州・沖縄

都道府県で絞る

目的で絞る

口コミ評価で絞る

以上

口コミした年で絞る

並び順

関東地方の口コミ一覧

55251件中 17731件~17740件を表示

前へ  1770 1771 1772 1773 1774 1775 1776 1777 1778 1779  次へ

※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 墨湯は必浴です

    投稿日:2009年6月15日

    墨湯は必浴です大出館

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     奥塩原の元湯三兄弟の一つです。ゑびすやさん、元泉館さんの高台に位置しています。湯めぐり手形加盟店ですので半額で利用できリーズナブル。元湯に来れば必ず立ち寄っています。

     お風呂は混浴の内湯+露天(実質男子風呂)、女性専用内湯+露天、名物内湯の墨湯+硫黄泉(基本混浴ですが女性専用の時間帯あり)、家族風呂というラインナップ構成。立ち寄りでも家族風呂が利用できるのは嬉しいです。湯はどれも濃厚な硫黄泉で香りもディープ。硫黄臭ムンムンで硫黄フェチにはたまりません

     浴槽は湯の成分のためか痛みが激しい箇所もあります。特に家族風呂の湯船や壁などはボロボロです。しかしお湯の素晴らしさが見事にそれを補っています。マッタリと濃厚な浴感、湯温は季節や日によって多少バラツキがありますが、だいたい41~42度の適温になっているようです。家族風呂や露天はやや温め、墨湯に併設された白濁の硫黄泉は体感44度で唯一の熱湯になっています。

     そしてこちらの名物はなんといっても墨湯です。鉄分が反応して黒い硫黄泉になるとのこと。いわゆるコーラ湯のような透明感のある黒ではなく、濁りのある墨汁系の黒です。良く見ると粒上の黒い湯の花も混じっています。投入口にはカップも置かれていたので飲んでみると苦いのなんのって。しかもマッタリと苦く、はっきり言ってまずいです。

     墨の湯は混浴ですが午後2~3時が女性専用となり、立ち寄りの女性客も利用できますので是非チャレンジしてください。宿泊の場合は午後7~8時が女性専用となります。全国でも非常に珍しいそうで、必浴の名物風呂です。

    参考になった!

    4人が参考にしています

  • 埼玉では一番。

    投稿日:2009年6月15日

    埼玉では一番。スーパー健康ランド 華のゆ 羽生

    たっくんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    何度も利用してますが、コメントするのは初めてです。
    住んでいるさいたま市から片道40km。道が空いてれば1時間ほどの気晴らしドライブには最適な距離です。
    加温しないで、この温度の温泉が楽しめるのは、県内ではそうそうないでしょう。
    お湯は、個性は強くないですが、さっぱりしていて非常にきもちいです。湯上りはすべすべ。
    しょっぱくないのもgood(個人的に塩分が高いと、痒くなってしまうので)
    ロッカー、洗面台も数が多くて、ストレスが無いし、カミソリ、シェービングクリーム、歯ブラシが無料なのもすごい。
    自宅からそう遠くないですが、いつか併設のホテルに宿泊して、温泉、床屋、マッサージ、居酒屋とじっくり堪能してみたいですねー。

    あえて要望を言わせてもらうなら、露天風呂の開放感が壁と屋根に囲まれて、ほとんど無いのが残念。

    自分の中では、埼玉県内では一番だと思ってます。

    参考になった!

    20人が参考にしています

  • 湯西川の薬師

    投稿日:2009年6月13日

    湯西川の薬師湯西川温泉 共同浴場 薬師の湯(閉館しました)

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     晩秋の深夜、国道121号線を湯西川に向かってを疾走する車が一台。塩原を抜け会津に向かうはずでしたが、湯西川の薬師の湯共同浴場に入りたくなり、時間と体力のロスを覚悟で湯西川に寄り道しました。途中から林道のような細い山道を突き進み、ようやく到着。
     近くのお土産屋さんの駐車場に車を止め徒歩で向かうと、橋の袂に湯小屋を発見。観光地のド真ん中にありながら、なんとも地域密着型の鄙びた外観です。中に入るとすぐ目の前に脱衣所があり、男女の別はありません。脱衣所から見下ろす位置に石造りの湯船が一つのみ。4~5人サイズ小さな湯船ですが、石をくり抜いたような湯船は、木造りとは違った独特の雰囲気を醸しだしています。かなり使い込まれた為か角の取れた柔らかさがあり、見ているだけでホッとしてしまいます。木造の湯小屋と融合し、時代劇に出てきそうな佇まいです。協力金200円×2を投入して早速連れと入浴です。
     湯は無色透明で黒ホースから湯船に注がれ、投入量もまずまず。湯温は投入口で体感50度以上、湯船内で体感43度のやや熱め。源泉が高温なためか加水されていました。加水は黒ホースからいったん湯桶に注がれ、その湯桶に開けられた穴から湯船に投入されています。良く見るといろいろなところに大小異なる穴や切り込みが入れられ、季節や源泉温度によって差し水の量が加減できるようになっています。管理している方の経験に裏打ちされた熟練技が垣間見られました。
     湯は無色透明ですが、火打石を打った時のような鉱物系の焦げ臭さを感知。変な刺激もなく素肌に良く馴染む印象。はじめはヌルスベでその後弱キシ感へと変化。ジワジワと湯の成分が浸透してくるような浴感で、しばらくするとつま先と指先がジンジンとしてきました。湯力もなかなかです。湯煙に包まれた浴室は夜と言うこともあって、湯情満点。至福の時間が過ごせました。遠回りになりましたが来て良かったと疲れも吹っ飛んでしまいました。混浴な上、脱衣所も一緒なので女性の入浴はかなり勇気がいると思いますが、自信を持ってお勧めする湯です。
     車に戻って湯上りの休憩をしていると、テケテケと何やら動物が近づいてきました。はじめは犬か猫かと思いましたが、良く見るとなんと狐です。深夜とは言え、お土産屋さんや旅館の並ぶメインストリートを飄々と通り過ぎていった狐のうしろ姿は、まさに孤高。連れ共々、狐につままれながら呆然と見送ったのであります。

    参考になった!

    16人が参考にしています

  • やっぱり1番いい温泉だと思うよっ♪

    投稿日:2009年6月13日

    やっぱり1番いい温泉だと思うよっ♪宮前平源泉 湯けむりの庄

    さくらんぼ★みっきぃさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    昨日お友達と2人朝から行って来ました。

    4月のイベントで支配人と卓球をして勝つともらえる岩盤浴のチケットも利用させていただきました★
    6月のイベントでは雨の日駐車場無料があります。
    (前日の段階で気象庁の降水確率70%以上の場合)
    1日居るとどうしても駐車場代がかかるのでうれしいサービスです。他にも毎月イベントがあるので要チェック!!

    お風呂はいつも炭酸泉は相変わらず人気で人が多いですが、かけ流し風呂は誰もいなかったし、女性の露天にある塩サウナと日本初のアトラクション岩盤浴「天」は友達と2人貸切状態でした。

    食事もとってもおいしかったです。みっきぃの定番は『天麩羅とせいろうどん』980円。天麩羅は塩でいただきます♪

    ここの温泉は平日でないと混んでてダメみたいですね。
    駅からも近いので電車で来る人にもお勧めです♪

    参考になった!

    0人が参考にしています

  • 絶景の露天風呂

    投稿日:2009年6月12日

    絶景の露天風呂湯守田中屋

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    那須塩原ICから塩原11湯の玄関先に位置する大網温泉。その一軒宿が湯守田中屋さんです。湯巡り手形を使用し、半額で入浴させてもらいました。内湯と露天では料金が異なり、どちらか一方を選択するシステム。今回は露天をチョイスしました。
     300段あるという階段を箒川へと降りていくと件の露天が現れます。上段に女性専用の露天(写真上)がありそのすぐ下には混浴露天(写真下)。そのさらにしたにはトーチカのような構造物があり、屋根の下、外、上の三箇所に小露天が存在します。結局、合計で5箇所の露天が存在することになります。
     混浴露天は10以上は入れるサイズ。無色透明の癖のない湯が掛け流されています。体感41度の適温です。箒川を見下ろすようなロケーション。貸切状態で気分最高です。名前を呼ぶ声がするので振り向くと上段に位置する女性専用露天から連れが顔だけ出してます。連れのほうも貸切のご様子。
     今度はトーチカ風呂の3箇所を湯巡り。屋根の下の半露天は温めですが外の小露天は激熱でした。屋根の上の小露天は排水溝がなく上部からのオーバーフローのみですので、湯船の底に枯葉などがたまっていました。どの湯船も個性的です。
     自然とマイナスイオン豊な環境下での露天は爽やかで気持ちが良かったです。トーチカ風呂の屋根で涼みながら箒川上流の絶景を眺め、心の洗濯もしていただきました。塩原の露天では間違いなくトップレベルです。
     ただ帰りが・・・。そう300段の階段を湯上りに上がるのは結構大変でした。途中に休憩スポットがありそこで休んでいると、同年輩の男性がニコニコと嬉しそうに降りてきました。そして我々の前を通り過ぎる瞬間、バナナを踏んだコメディアンのように思いっきりスベってしりもちを。余りに派手なしりもちだったため、連れが恐る恐る大丈夫ですか声を掛けるとバツが悪そうにハニカミながら、また階段を下りていきました。なんと罪深い温泉なのでしょう(笑)。階段は苔むしている箇所もあり注意が必要です。

    参考になった!

    0人が参考にしています

  • ゆとりのスペース&景色のよい露天

    投稿日:2009年6月11日

    ゆとりのスペース&景色のよい露天秘湯の宿元泉館

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     塩原というと湯の香ライン(国道400号)沿いの温泉街を連想してしまうが、本来塩原温泉の元祖はその名のとおり元湯温泉。元湯千件といわれ、最盛期は100件近くの旅籠があり、旅人や湯治客で賑わったとのこと。江戸時代の大地震と山津波でほぼ壊滅状態になり、現在は大出館・元泉館・ゑびすやの僅か3件の極小温泉街になっています。街道沿いの湯場とは異なり、歓楽施設は勿論のこと商店も皆無の山奥モード全開の環境。往時の賑わいなど想像もできません、湯治にはもってこいの静けさ。元泉館は3件並んだ中間にあり、ゑびすやさんの隣奥に位置しています。建物は中規模のホテル系温泉旅館といった趣。
     塩原の湯めぐり手形協賛店ですが、新湯温泉白樺荘で宿泊した折にもらった「温泉ポッピングチケット」を使い無料で入浴させていただいた。湯は館内に岩風呂風の邯鄲の湯と檜風呂の宝の湯がありますが、こちらは宿泊者専用とのこと。湯巡り手形やポッピングチケットで入浴できるのは、館内から渡り廊下で繋がっている離れの高尾の湯だけ。3源泉とも異なる湯で、完浴したい場合は宿泊するしかありませんが、高尾の湯も内湯と露天の二本立てで充分楽しめます。大人800円の料金設定は若干高い気もしますが、先述の手形を使えば400円ですの、お得感は高いです。
     渡り廊下から離れの浴室棟に入ると男女共有の待合室風のスペースがあります。広々としていてとても綺麗な造り。内装工事をしたばかりなのかまだ新しく、床のフローリングもピカピカしています。脱衣所もコレまた広々として真新しい。清潔感も抜群で床もサラサラしていて気持ちよかったです。浴室に入ると10人サイズの内湯が鎮座しています。湯船の縁は天然木で化粧され、雰囲気も良くカーキがかった白濁の湯が溢れています。浴室もせせこましさがなく、洗い場と湯船の間にたっぷりとスペースがあって、浸かる人と洗う人の空間が全くかぶらないようになっています。洗い場にはシャンプー等の備品も完備。なかなか大盤振る舞いなゆとりの設計。
     肝心の湯は濃厚な硫黄泉。硫黄臭もほんのりと甘みを感じます。湯温は投入口で体感43度、湯船内で41度の適温。当たりの良い湯ですが、なかなかの湯力ですぐに体がジンジンと温まり、汗が噴き出してきました。クールダウンをかねて今度は露天へ移動。内湯から裸のまま移動できる。湯船は5~6人サイズの石造りで、湯温は湯船で体感40度の温め。なんとなく後から付け足した感は否めませんが、目の前には渓谷が流れ素晴らしい景観が広がっていますので、長湯をするにはもってこいでしょう。姫方の露天は防犯上のためか囲いがあって折角の景色を存分に楽しむことはできないようですが、気分良く湯浴みできたとのこと(連れの談)。温泉ファンじゃなくても満足してもらえる施設ではないでしょうか。

    参考になった!

    0人が参考にしています

  • 喜連川早乙女温泉

    投稿日:2009年6月10日

    喜連川早乙女温泉喜連川早乙女温泉(そうとめおんせん)

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     矢板インターからもほど近い早乙女温泉。那須や塩原の帰りによらせていただくことが多いです。通常1000円もする入浴料金が18時以降は600円に値引きされますので、どうしても夕方にお邪魔することが多いです。
     お風呂は内湯が男女各1。内湯といっても半露天のような開放感がありますので、全く不満はありません。浴室も広々。そしてなにより浴室に充満した油臭の凄さ。石油そのものの臭いです。湯船は楕円形で20人はいけるビックサイズで緑がかった乳白色の湯が満たされています。源泉は透明ですがその後酸化して変色するようです。湯温は体感42度、湯口付近は43度でやや熱め。石油+硫黄臭がムンムンと鼻腔を刺激します。浴感も強く入浴後直から体の芯までジンジンとしてきます。源泉を舐めてみると加水しているにもかかわらずかなりしょっぱいです。カランの湯も源泉を使用していますが、加水しておらず滅茶苦茶熱いので注意です。臭いも咽こむほどで湯船以上の強烈さ。浴後は体力を消耗したような脱力感で凄まじい湯力です。
     もう一つ私が気に入ったのが湯船の縁に配された天然石です。みな平べったくなっていて縁で休むときにとても座りやすくて居心地がいいのです。これならじっくりと楽しめます。

    参考になった!

    7人が参考にしています

  • お湯が最高

    投稿日:2009年6月10日

    お湯が最高南平台温泉観音湯

    にゃぷーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    「美人の湯」といわれるだけあり、お肌ツルツルになります。
    お風呂は、大浴場(内湯と露天)はなれの湯(本当に離れてます)に3つとたくさんあり、サウナに岩盤浴もありこのお値段にしては、とても楽しめました。建物が古く、昭和の感じがしてそこがまた良かったりします・・・・・。一日のんびりできます、田舎に癒しを求めていくのに最高です。

    参考になった!

    4人が参考にしています

  • リーズナブルでホッとできるお宿

    投稿日:2009年6月10日

    リーズナブルでホッとできるお宿湯荘白樺(休業中)

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     奥塩原「新湯」は、もみじライン料金ゲートの手前に位置し、旅館・民宿合わせて7軒しかない山間の小さな温泉街。湯荘白樺荘は、古びた小規模型の施設ですが、コストパフォーマンスは高く、お風呂重視派にはうってつけのお宿。またすぐ裏の爆裂噴火口跡では、荒涼とした山肌のあちこちから硫黄臭を漂わせる煙が立ちのぼり、温泉ムード満点の環境です。
     お風呂は男女別の内湯と混浴の露天(午後7~9時は女性専用)が一つ。内湯は床も浴槽も木製で5~6人が入れる広さ。雰囲気も申し分ありません。お湯は硫黄泉でやや灰色がかった乳白色。肌への刺激もなく心地よい浴感。湯温もやや熱めの適温。投入口に差し込まれた木栓で源泉の投入量を調節する仕組みになっていますが、源泉が高温のため投入量は絞り気味。また投入口には飲泉用のカップも置かれ、胃腸に良いと評判のようだ。実際に飲んでみると、味、臭いともに典型的な硫黄泉だが、那須元湯温泉に比べるとスッキリした印象。一方、露天はひょうたん型をした分割浴槽で、各2~3名ずつの広さ。真ん中に仕切りがありますが、特に男女の別はない様子。源泉が投入されているほうが湯温も熱めになっている。景観は望めず、浴槽も小ぶりだが雰囲気は悪くない。個人的には外灯のもと、夜の長湯がお勧め。静寂のなか、とてもリラックスできました。

    参考になった!

    8人が参考にしています

  • マッタリ濃厚硫黄泉

    投稿日:2009年6月9日

    マッタリ濃厚硫黄泉寺の湯

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     奥塩原「新湯」には、「むじなの湯」、「なかの湯」、「寺の湯」の三つの共同湯があり、それぞれ別源泉になっていますが、寺の湯はその中で唯一の混浴になっています。そもそも寺の湯の由来は、この地に円谷寺という寺があったことから名づけられたそうで(戊辰戦争の折に焼き払われました)、なんだか御仏のご利益もありそうな予感が漂います。
     アクセスは白樺荘のすぐ前。バックには爆裂噴火跡もそびえ、雰囲気は抜群。入り口の料金箱に300円を入れるシステムは他の共同湯と同じですが、宿泊客は無料です。外観からしてかなり鄙びた印象ですが、内部も素晴らしいです。脱衣所はドアを入っての左右に設けられており、特に男女の区別はありません。カーテン等の仕切りもないので、混浴とは言っても女性の入浴はかなり難しい印象。
     年季の入った総木造りは、湯船はもちろん、床、壁に至るまで、湯の成分を吸収しきったかのような鄙び具合で、湯情豊か。「共同湯の鏡だねこりゃ」と入湯前からご満悦状態。大好きな硫黄臭もプンプンと充満しています。湯船は左右に二連。那須の湯本でもよく見かけるタイプです。日によって異なりますが、向かって左側が熱めに設定さされていることが多いように思います。この日も体感44度に設定されていました。右側は体感42度の適温。源泉はかなり熱く、少量の投入となっていますが、投入口のキャップは、小さな穴をふさいで源泉を完全に止めることもできますし、キャップを取り外せば大量の源泉が出るようにもなっています。浴感は、まったりと濃い印象。変な刺激もなく素肌にも良く馴染みます。硫黄臭も濃厚でコクというか甘みを感じます。いつも顎までどっぷりと浸かり「硫黄フェチで良かった~」と至福の叫びをもらしてます。
     ところで、湯船の間にある仕切り板は、実は外れるようになっていて、中に湯の華がこびりついています。地元の古老はそれをタオルにとって、体にこすりつけていました。話しかけてみると、なんでも寺の湯は皮膚病や肌荒れに良いとの評判で、昔は湯の華を薬代わりに塗っていた人も多かったとのこと。「あんたもやってみろ」というので、特に悪いところはなかったのですが、せっかく勧めてもらったので首や脇、胸の辺りへ適当に付けてみたら、天然の硫黄香水となり体中ムンムンと硫黄臭いのなんのって。次の日に硫黄泉以外の風呂に何個も入りましたが、全くびくともせず、硫黄臭い(笑)。硫黄に魂を売り渡した自分としては本望で思わぬ効果だったが、連れはあきれていました。なお、湯の華を薬代わりにするのは無論お勧めしません。何せ成分が濃いので、肌の敏感な人や明らかに皮膚疾患のある人は絶対に真似しない方がいいでしょう。あくまでも自己責任で。
     三つの共同湯はもとより新湯で一番のお気に入りになった寺の湯。木の温もりと鄙びた湯情、そして硫黄泉。最強の組み合わせである。

    参考になった!

    4人が参考にしています

55251件中 17731件~17740件を表示

前へ  1770 1771 1772 1773 1774 1775 1776 1777 1778 1779  次へ


キャンペーン情報

Webでの集客なら

ニフティ温泉を使って手軽に集客!成果報酬型クーポン『ぬくぬく~ぽん』

  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる