温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1773ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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お湯の質・・消毒のみの源泉かけ流し(露天は加湿、循環あり)
建物・景色・・外見で小さい建物かと思いきや奥行きがあり休憩・食事処が広い。露天からの景色は特にない。
風呂の設備・・作りが面白いのがミストサウナの室内に樽湯4つ、寝湯2つがある。露天にある長椅子が公園とかで見かける椅子っぽかったのがちょっと残念。
料金・・17時以降の夜料金400円(タオルなし)
総合・・平日の夕方16時に着いたのだが17時から半額以下になると知ったので1時間潰そうと思い周辺を車で走ったが・・何にもなく・・(笑)
温泉について語れるほど知識はないが、やはり源泉かけ流しは湯に入った瞬間・湯上りが全然違うなと改めて感じた。0人が参考にしています
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須湯本温泉の硫黄泉を存分に楽しんだ後に仕上げの湯として良く立ち寄るのが老松温泉喜楽旅館さんです。なんでも昔から湯本で湯爛れを起こした時の治し湯として地元でも有名とのこと。今でも胃腸や糖尿病、アトピーにも良いと湯本を素通りして来訪するコアなファンも多いそうです。泉質は硫黄泉にしては珍しく弱アルカリ性とのことだが、成分表もなく詳細は謎です。地元でも弱アルカリで通っており、湯本とは一線を画した存在です。
アクセスは、那須街道沿いに立てられた看板に従って細い道を進んでいくと駐車スペース(約10台)に行き当ります。そこからは徒歩になりますが、その駐車場に掲げられた看板がなんとも怪しい。笑点の音楽と同じくらい力が抜けてしまう字体です。しかも左へ傾いています。しかし傾いているのは看板だけではありませんでした。先に少し進むと屋根が剥がれ、傾いた廃墟が出現。成り行きに任せたかのような朽ち果て方です。ひょっとして廃業したのか!?と思ったら、もう少し先にまだ朽ち果ててない建物を発見!小道を挟んで右側が母屋、左側が喜楽旅館になっていて、母屋でおばあさんが番をしていました。料金500円を支払うと「階段を下りて右側」とのこと。早速、旅館棟へ入り昔ながらの湯治場を思わせる階段を下りていきます。最新式の自動販売機や真新しい洗面台が設置され、なんともアンバランスで微笑ましいです。見渡すと改修したばかりの箇所もチラホラと見受けられ、手を加えながら維持しているようですが、それが追いついていない箇所も多く壁のあちこちには黒い染みダレやカビ、今にも落ちてきそうな歪んだ天井パネルなど、挙げたらきりがありません。
そして脱衣所がこれまた圧巻です。壁の染みダレは墨汁を垂らしたようで、色が赤かったらホラー映画世界です。ソファーもありましたがとても座る気になれません。足拭きマットもなるべく踏みたくない代物でした。女性や綺麗好きの人は覚悟しておいたほうがいいでしょう。ただ、湯の成分や建物の構造上、傷みやすく管理や維持には苦労しているようなので、まぁ、大目に見てあげてください。
湯船は二連の総木造りで重厚感もあります。それぞれ4人は入浴できそうです。床、壁も木造りで、鄙びた、いや鄙びきった佇まい。肝心の湯はと言うと、硫黄臭もまずまずですが刺激は全くなく、湯本に比べてもマイルドな浴感。奥の湯船の濁りが薄かったですが、前日に湯を抜いて掃除したばかりのようです。毎日片方だけ順番に掃除するとのこと。源泉口は各2つあり、一つは激熱の熱湯が、もう一つからは水が出るようになっています。もともと源泉量が少ないため溜めておいた源泉をボイラーで沸かして大切に使用しているのだとか。片方ずつの湯船清掃や、常時掛け流しになっていないのは、そうした事情が関係しているのでしょう。もう一つの水も実はただの水ではなく、これも源泉の溜め置きになっています。つまり湯温が熱いときに加水しても、湯の成分は全く薄くならないという、夢のようなシステムなのです。「恐るべし老松!!」と思わず唸ってしまいます。
入浴したのは午後3時頃。上がる頃に地元の古老が訪れるまで、貸しきり状態。静かで柔らかな時を過ごせました。時間がゆっくりと過ぎていく昼下がりのアンニュイを柄にもなく感じてしまったのであります。
今年の正月に立ち寄りで突撃した際には、男湯の天井がベローンとめくれ下がり、良くこんな状態で営業してるな~と度肝を抜かれました。他のお客さんは特に気にする様子もなく入浴しておられたのにまた度肝を抜かれ、2度ビックリ。老松ワールド炸裂です。B級モード全開の老松温泉、今度どうなるのか目が離せません。5人が参考にしています
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宿泊編でも触れましたが、新小松屋さんの湯は鹿の湯と同源泉の極上品。その湯を午後9時以降は貸切にもできちゃうのが、新小松屋さんの凄さです。浴室は男湯・女湯の内湯各1。それと足湯が1つ。残念ながら露天はありません。
まずは男湯から。湯船内部は石造りですが縁は木造り、洗い場の床は松のスノコ敷き、壁にも松板を配し、木の温もりが感じられる浴室です。こちらも建物同様、部分的に手直しをしながら維持している模様ですが、いい具合に鄙びています。浴室内は硫黄+玉子臭の蒸気でムンムン状態。湯船の大きさは2~3人サイズと小ぶりですが、その分鮮度は抜群。少し灰色掛かった乳白色、湯温44度といったところ。むろん掛け流し。源泉は無色透明でかなり熱い。湯船は意外と深くどっぷりと浸かれます。顎まで浸かり鼻腔を全開にして硫黄成分を吸い込みます。身体の内と外から硫黄成分を浸透させると自然と力が抜けて、まさに至高の時。「くふぅ~~、たまらん!」と硫黄泉に身も心も売り渡したのであります。源泉を口に含むとレモンスライスを口に入れたような錯覚におちいるほどのレモン味。す、すっぱいぞこりゃ!!と思った瞬間、今度は苦いのなんのって。見事な音速リレーの変化。良泉口に苦しです。浴感は初めごく僅かにピリっとする刺激がり、肌になじむと感じなくなりました。入浴後、肌はスベスベになりましたが、指紋の溝が薄くなった気がします。体も芯から温まり、いつまでもポカポカでした。女湯は石造りでちょっぴりモダンな感じ。湯船は男湯よりもやや小さめです。
ところで、新小松屋さんのお風呂は館内の内湯だけではありません。民宿街にはお風呂のない宿泊施設も多く昔から通い湯の習慣があり、今も二つの共同湯があります。滝の湯と河原の湯です。地元の組合員や民宿街の宿泊客は入浴可能ですが、一般の立ち寄りはできません。この二つの共同湯がこれまた素晴らしいのですが、これは別レポートで。。。。3人が参考にしています
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雲海閣さんのお風呂は、源泉二本立て。受付の脇を通ってちょっと階段を下りたところに奥の沢噴気泉を引き湯したタイル張りのお風呂があります。男湯が6~7人サイズ、女湯は2~3人サイズでしょうか。あちこちとタイルが剥げ落ちていて老朽化の感は否めませんが、お湯は体感43度のやや熱め、ほぼ無色の湯には赤茶けた湯の花が舞っています。良く見ると少しだけ白んでいる湯です。ほんのりと甘い弱硫黄臭&明礬臭も感知。浴感は柔らかく癖のない印象。悪く言えば鮮度不足なのかもしれませんが、余計な雑味がとれ、熟成された湯とも言えます。浴後は良く温まりサッパリとした印象です。
次に向かったのが地下壕&長い階段を下りきったところにある硫黄泉です。雲海閣さんの本丸ともいえる浴室で、那須湯本不動の4番打者「鹿の湯源泉」が引き湯されています。湯船は木造りの横二連。那須湯本では良く見かける浴槽タイプ。見るからに鄙びた風情は、もう幾年も湯の成分を吸い続けた浴槽だけが持つ独特の雰囲気です。片方は体感44度の熱め、もう片方は体感42度の適温になっていました。湯長の熟練した管理が垣間見られます。
湯長に感謝しつつ連れと混浴させていただきました。なんとなく鹿の湯や新小松屋さんで入る鹿の湯源泉よりは若干マイルドな湯あたりで、香りも少々抑え目なきがしますが、さすが鹿の湯源泉。まったりとした浴感がたまりません。硫黄フェチの私は何度も湯を頭にかぶり、鼻腔の奥から肺の中まで硫黄成分を染み渡らせるように湯気を吸い込みます。まさに至福のときです。女湯ももちろん混浴させていただきました(笑)。こちらは床板が張りかえられたばかりでとても綺麗でした。
鹿の湯源泉を貸切では入れるお宿はそうはありませんし、毛色の違う二源泉を同時に楽しめるのも雲海閣さんの強力なセールスポイント。オススメの湯です。8人が参考にしています
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上質の白濁のお湯、硫黄の匂い、薄暗い木組みの浴室、露天から見える新緑。。。いうことなしの最高の温泉です。
3年前の真冬にも一度行来ましたが、そのときは埼玉から送迎バスで吹雪の中到着して。こういうところに冬はマイカーではムリだとつくづく思ったものでした。今回は季節が違うのでまったく違う印象。快適ドライブでした。
今回は日帰り入浴。長寿の湯のみ。相変わらずいいお湯です。苦湯は加水してますが熱さもほどよく、じわじわと効いてくる感じがたまりません。姥湯は白濁は苦湯ほどではありませんが、加水なしのかけ流しです。こっちの方がぬるいので割りと入っている人が多かった。
前回宿泊したときに入った鉄の湯とラジウム湯の木造の棟はもうない。取り壊されるのは聞いていましたが、あのラジウム湯はすごくよかったので残念。宿からいったん出ないと行けないので、雪の降る中傘さして(しかも浴衣で!)走っていったのを思い出します。中には湯治で長くいるおばさんたちがいっぱいでギュウギュウになりながら入りました。いろんな話しながら。
露天風呂の極楽湯には時間がなくて入れなかった。またぜひ行きたいです。1人が参考にしています
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歩行者専用の吊橋、不動橋を渡って直ぐ右側にある川沿いの混浴露天風呂です。対岸には松楓楼松屋さんがあります。不動の湯と違いかなりのオープンスペースで、ホテルや遊歩道からは丸見えとなります。女性が入っていることもありますが、かなり勇気がいると思います。協力金200円也。
湯船は二つ。脱衣所に隣接した長方形の湯船はコンクリ打ち、底のゴロタ石の間から源泉が湧出しています。湯温は体感40度のぬる目。長湯向きかもしれませんが、景色がよろしくなく、また枯葉などのゴミもたまりがち。折角岩の湯にきたならやはり岩造りの湯船がオススメです。
楕円形の岩湯はいかにも露天といった風情を醸しだしています。バックの崖岩にもコケや赤錆の色の析出物が付着していて野趣にも溢れ、ファンが多いのもうなずけます。やはり浴槽床の砂地から源泉が湧出し、崖の割れ目からも源泉が落とされています。湯温は体感43度のやや熱め。3分も入っていると汗が噴き出してきます。手前の長方形浴槽より色も濃く、カーキがかった笹濁り、鉄臭も漂います。舐めると塩気も感知。不動の湯よりもガッチリとした浴感でパンチの効いた印象です。浴槽に深さがあり、どっぷりと浸かれるのも良いです。結構体力を使う湯ですが、気に入ってます。3人が参考にしています
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箒川にかかった吊橋の不動橋を渡り遊歩道を左に5分も歩けば、件の不動の湯が現れます。緑豊な森林のなかに作られた共同湯は15人サイズ。手塚治虫さんの「ひょうたんつぎ」に見えなくもないデザインです。ロケーションが良いこともありますが、兎に角雰囲気がいいです。マイナスイオンも満点。個人的には新緑の雨上がりの時期が最高です。
いつも混んでいることが多いのですが、この日は岩の湯が人気爆発でこちらには誰もいません。チャンスとばかり、いざ入湯。湯温は体感41度の適温。肌への湯あたりも良く、とても気持ちの良い浴感。高い位置から流し落とされる源泉はドカドバ状態。源泉と浴槽の湯温差がほとんど感じられず、投入量の多さはかなりのもの。投入スポットの近くでは湯が対流しており、心地よく身体を通り抜けていきます。誰もいないのをいいことに頭から源泉を浴びておおはしゃぎ。贅沢な貸切状態をたっぷりと堪能し、今度は岩の湯へ向かうのでありました4人が参考にしています
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6/13(土)8時頃の到着でした。日塩もみじライン沿いにある混浴の共同浴場「寺の湯」の前に小さな看板があり、そこにある階段をトコトコと下った所にあります。写真とは違い、向かって左が男湯、右が女湯です。入湯料300円。建物は簡素な造りですが、却って共同浴場ぽくって風情があります。湯船はせいぜい3・4人入れば一杯の小さな施設ですが、元来観光目的ではなく地元の共同浴場なので、貰い湯をする我々は贅沢は言えません。先客は2人で、多少の混雑を覚悟していましたが、ラッキーでした。施設に到着前から硫黄臭がし、期待感が膨らみ、入浴して、その期待を裏切ることなく、更に満足感が得られる極上の硫黄泉でした。泉温は43度程度で、やや熱めながらゆっくりと湯浴みが楽しめました。女房によると、女湯は源泉の投入口があるため、かなりの高温だったようです。湯上り後、風に涼んでいましたが、なかなか汗が引きませんでした。
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奥塩原の元湯三兄弟の一つです。ゑびすやさん、元泉館さんの高台に位置しています。湯めぐり手形加盟店ですので半額で利用できリーズナブル。元湯に来れば必ず立ち寄っています。
お風呂は混浴の内湯+露天(実質男子風呂)、女性専用内湯+露天、名物内湯の墨湯+硫黄泉(基本混浴ですが女性専用の時間帯あり)、家族風呂というラインナップ構成。立ち寄りでも家族風呂が利用できるのは嬉しいです。湯はどれも濃厚な硫黄泉で香りもディープ。硫黄臭ムンムンで硫黄フェチにはたまりません
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浴槽は湯の成分のためか痛みが激しい箇所もあります。特に家族風呂の湯船や壁などはボロボロです。しかしお湯の素晴らしさが見事にそれを補っています。マッタリと濃厚な浴感、湯温は季節や日によって多少バラツキがありますが、だいたい41~42度の適温になっているようです。家族風呂や露天はやや温め、墨湯に併設された白濁の硫黄泉は体感44度で唯一の熱湯になっています。
そしてこちらの名物はなんといっても墨湯です。鉄分が反応して黒い硫黄泉になるとのこと。いわゆるコーラ湯のような透明感のある黒ではなく、濁りのある墨汁系の黒です。良く見ると粒上の黒い湯の花も混じっています。投入口にはカップも置かれていたので飲んでみると苦いのなんのって。しかもマッタリと苦く、はっきり言ってまずいです。
墨の湯は混浴ですが午後2~3時が女性専用となり、立ち寄りの女性客も利用できますので是非チャレンジしてください。宿泊の場合は午後7~8時が女性専用となります。全国でも非常に珍しいそうで、必浴の名物風呂です。4人が参考にしています










