温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1748ページ目
-
掲載入浴施設数
22966 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15152 -
温泉口コミ数
163422
関東地方の口コミ一覧
-

宮前平の駅を降り、激しい上り坂(笑)
和風を意識した建物。
湯質は、黒いお湯でなめらか。露天も寝湯も広々でくつろげます!
入場料金が高いからか年齢制限があるためか、比較的すいています。
食事もおいしくどれを食べても満足します。入店までに1時間は待ちましたが…
また行きたくなる日帰り温泉でした!0人が参考にしています
-
夫婦和合の神様である聖天様。その聖天様を祀った小さな祠の側に建っているのがこちらの共同湯聖天様露天です。川原湯温泉の共同湯3兄弟の一つで、混浴&屋根付き露天となっています。山水旅館さんの手前の通用口から階段を上っていくと湯小屋が見てきます。駐車場は同旅館の少し先の右側に数台止められます。
湯小屋の入り口に貯金箱タイプの料金ボックスがあり、大人100円也。投入するとチャリーンと気持ちの良い音がします。混浴ですが、脱衣所も一緒ですので女性にはかなりキツイ混浴環境です。人気のある共同湯で、休日はもちろん、平日も誰かしらいることが多いです。しかも露天ということもあり長湯をする方もいらっしゃり、女性にはハードルが高いかもしれません。
5-6人サイズのコンクリ浴槽に激熱の源泉&ホース加水で温度調整。体感42度前後のことが多いですが、ホース加水は止められますので、誰も居ないときや同浴の方の許可を得て、加水をストップし熱めで入浴出来ることもあります。
焦げ玉子の素敵な香りをクンクンしながら浸かる露天は素晴らしいの一言。100円という値段は余りにも安すぎで、管理されている方々に感謝です。
ダムが完成するとこの聖天様露天も水没する位置にあり、当然のことながら、近い将来入浴できなくなる日が来ます。一応は移転の方向で話が進んでいるようですが、王湯ほど確かな話ではないようです。笹湯が閉鎖された今、聖天様露天も風前の灯と言って良く、未浴の方、暫く再訪してらっしゃらない方は急いだほうが良いと思います。2人が参考にしています
-
源頼朝が発見したと伝えられる川原湯温泉にあって、ランドマーク的な存在の共同湯が、こちらの王湯です。平気面には源氏ゆかりの笹桔梗をかたどった巨大な家紋のレリーフが施されており目印になっています。ちなみにこの笹桔梗の紋は鎌倉市のマークにも採用されているそうです。ダム建設にからみ、移設が既に決まっている王湯ですが、受付をしてくれたお母さんのお話ではまだ当分の間、営業は続けられるとのこと。
お風呂は内湯&露天が男女各一の構成。まずは内湯から。急斜面に建っているためか、脱衣所は浴槽を見下ろす位置にあり、着替えてから階段で浴室へ降りるシステムです。ただし、浴室にも着替えスペースがあるため、地元の方の中には籠を持って下で着替えをする方も少なくありません。
浴槽は4-5人サイズのタイル張り仕上げ。昭和ロマンの小口タイルが泣かせます。香ばしい焦げ玉子臭に油臭も仄かに香り、体感42度強の湯温。サラスベした心地よい肌当たりで浴感もまずまず。露天とは繋がっていいないため、内湯だけを楽しむ方も多く、休日の午後ともなると、多少湯がお疲れ気味になることも。人気との証でしょうか。源泉温度が高めのため加水も仕方のないところですが、湯温の調整には苦労されていると思います。
続いて露天。一旦着替えなければならないところがネックですが、その分、内湯よりも空いていることが多く、朝一番で訪問すれば、鮮度の良い一番風呂を楽しめます。パイプ管の湯口先端に付着した析出物も良い味を出しています。湯口付近で生まれたての温泉臭嗅ぎながら入浴するのが私のお気に入りスタイルになっています。
訪問するたびに休館の旅館や取り壊し跡地が目立つようなり、どんどん寂しさ増す川原湯温泉ですが、受付のお母さんは移転しても頑張ると笑顔でした。笹湯も移転まで閉鎖されてしまい、聖天様露天とならび川原湯温泉最後の砦である王湯共同浴場さん。移転まで可能な限り再訪したいです。まだの未浴の方、急ぎましょう。6人が参考にしています
-
湯畑から約3分弱のやや高台に位置するホテル望雲さん。創業は慶長年間の伝統あるお宿で、小林一茶や十返舎一九、近代では高村光太郎夫妻、斉藤茂吉も逗留したといいます。個人的には鄙びた湯治宿が好みなのですが、今回は両親を案内しての宿泊だったため、ちょっぴり奮発しました。
想像していたよりはコンパクトな館内ですが、そこそこ高級感もありモダンジャパニーズの雰囲気も感じられます。土屋和貴氏によるフラワーアレンジメントの個展作品も展示されていました。
お目当てのお風呂は万代の湯、西の湯、遊山の湯の3箇所に大別され、万代と西の湯は朝方4時まで男湯、遊山の湯は女湯、それ以降は男女入替制を採用。したがって宿泊すれば3つの浴室を楽しめることになります。
・万代の湯
万代鉱泉を使用した浴室で、20人サイズの内湯と7-8人サイズの露天から成ります。内湯は中央に円形の湯口モニュメントから源泉が投入され、オーバーフローの掛け流し。鮮度も良くキリリと熱めで鮮度良好の湯が楽しめます。露天は夜間だとかなり暗めの照明ですが、それがまた味わい深くてグッドでした。
・西の湯
西の河原源泉を使用した浴室で、15人サイズの内湯&5-6人サイズの露天、茶釜の湯から成ります。湯畑や万代鉱泉とは一味違う源泉で、湯畑よりも刺激的で玉子臭がするのが特徴ですが、万代鉱泉のような鋭い当たりはありません。サラスベした石膏系の肌当たり、体感43度(露天は44度)で、浴後はサッパリと爽快感があります。共同湯では凪の湯のみで、西の河原源泉が堪能できます。
・遊山の湯
西の河原源泉と万代鉱泉の両方を一度に楽しむことの出来る欲張りな浴場です。内湯ではそれぞれ10人サイズ浴槽が二つ並び、向かって右が西の河原源泉浴槽、左が万代鉱泉浴槽になっています。入り比べると、二つの源泉の違いも良く分かります。男子は宿泊した翌朝4時からチェックアウトまで入浴できます。この浴室だけでも充分満足のいく湯浴みが堪能できると思います。脱衣所のほかに寛ぎのスペースもあり、無料のマッサージチェアも完備してありました。女性受けも良い印象です。両親も一番気に入ったとのこと。
宿泊に関しては、部屋も問題なく落ち着けるもので、料理もまずまずといったところ。総合的には満足のいくものでした。何よりも浴室が3箇所もあり、湯巡りが楽しめたのは良かったです。
写真は上が遊山の湯の内湯、下が露天です。評価はお風呂のみを対象としました。2人が参考にしています
-
草津屈指のメインストリートである西の河原通りを湯畑から西の河原公園方面へと進むと饅頭屋さんの裏手に隠れるように建っているのが、こちらの凪の湯です。賑やかな観光エリアにありながら隠れ湯的な存在になっています。
湯小屋は半地下のような建て方になっており、階段を降りて浴室へ向かいます。浴室&湯船ともにコンパクトな造りで、男湯1-2人サイズ、女湯にいたっては1人サイズだったとのこと(連れの談)。しかし重厚感のある天然木で組まれた浴槽はサイズこそ小さいながら、こなれ感と温もりを感じさせるなかなかの雰囲気です。源泉は西の河原源泉で、共同湯ではここでしか浸かれない貴重な一湯となっています。
源泉温度が高いため、大抵は45度前後あり、総じて熱湯です。その分鮮度も良く、少々刺激のある肌当たりになっています。浴槽床には細かい砂のような湯の花パウダーが溜まっていることも稀ではありません。源泉は無色透明ですが玉子臭もはっきりと感知でき、浴感も充分。草津共同湯郡の中でも私のお気に入り上位の湯になっています。7人が参考にしています
-
今年建て替えられたばかりの恵乃湯を訪問してきました。18ヶ所ある共同湯の中でも、もっとも住宅街に溶け込んだ存在のため、観光客は滅多に訪れない湯としても知られています。睦の湯のある通り沿いにひっそりと建っています。
建て替えられたばかりの湯小屋は、以前のコンクリ平屋とは異なり木目調の仕上材を使った外観で、装いを新たに生まれ変わっていました。入り口には浮世絵の暖簾も飾られ、粋な演出も。
扉を開けて中に入ると巽の湯のように防犯対策のチャイムがなるシステムが採用されていました。脱衣所も小奇麗で気持ちが良いです。コンクリ製浴槽に耐酸性のペンキ塗り仕上げが施された浴室は草津共同湯のスタンダード。浴槽の縁と腰壁より上は天然木で化粧仕上げがされており、高級感&和みの質感も醸しだしています。
湯は草津のランボー(と私が勝手に呼んでいる)万代鉱を使用し、当然のことながら掛け流しで楽しめます。訪問時はやや温めでしたが、コックを全開に捻るとあっと言う間に体感44度。体の芯までしっかりとあたたまらせていただきました。
平日夜10時過ぎ訪問でしたが、終始貸切状態。何処を見てもまだピカピカの状態で、本当に気分の良い湯浴みが堪能できました。管理されている草津町、草津町民方に心より感謝いたします。6人が参考にしています
-
3月頭に車でお伺いするつもりであったが場所がわからず断念し、いつか行きたいと思って悶々とする事8ヶ月。今度は公共機関を利用し前調べをし有志の方の地図を印刷してトライしてきました。逗子駅から葉山中央道経由湘南国際村バスターミナル行きか衣笠駅行きの水源地入り口という場所で降ります。そこから印刷した地図を頼りに歩き出しました。車両通行不可の看板がある道をくぐり抜けさらに道が枝分かれしていきます。事前情報無しではまずたどり着く事は困難でしょう。地図の写真と照らし合わせて歩くと一軒の民家が見えそこから登っていった所にバラックのような場所がありました。キョロキョロとしていると気の良いオーナーさんが出てきて説明をされました。料金を払うと補助券を渡され10枚で1回無料になるとの事。だんだん薪を燃やしていくので熱くなりましたら鉱泉を足しながら入浴なさって下さいと言われる。家庭用のお風呂が1つあるのみで浴室はボロボロなので清潔感はありませんので潔癖な人はNGです。
泉質:アルカリ性単純冷鉱泉?ホースから源泉を足して掛け流し・加温。
オーナー曰くPH9.5程のアルカリ性の鉱泉との事で詳しい泉質については不明です。1人で丁度良い大きさで貸切制となってます。湯は無色透明微卵臭味がする鉱泉。炭酸イオンの含有が多いのかかなり強いツルツルとヌメリがあって気持ちいい浴感。泡付きも継続して見られてこれは自分好みの湯でもありました。源泉をたくさん入れて加温を抑制して少しぬるめの状態にして1時間程堪能しました。此方のサイトを見なければ知らないままの施設でしたのでここを登録した方や地図を作ってくださった方々に感謝しきれません。温泉評価:90/100
営業時間9~17時まで。定休日水曜・お盆休み有。
公共機関:JR逗子駅より一番バス停より葉山大道経由湘南国際村バスターミナル行きか衣笠駅行きの水源地入り口下車徒歩15~20分。三浦半島中央道経由湘南国際村バスターミナル行きでは水源地までは行けませんのでご注意を。(実際やらかしました)。8人が参考にしています
-
草津からロマンティック街道を走り、四万へ。
奥四万湖まで行くと、遠くまで来たなぁという感じがしました。
こしきの湯、重量感のあるしっかりした建物で、浴室もとてもきれいでした。
まず、休憩所で食事をしようと思い、ルート17沿いの道の駅こもちで、夕食用にと買ったお弁当を持ち込みます。
畳敷きの休憩所は、座ったその瞬間から、ほっこりと落ち着いてしまうような雰囲気です。入口近くのテーブルと椅子に座り、何だかしみじみ、という感じで遅めの昼食にしました。良い時間でした。
浴室のドアを開けると、窓の外のダム湖の眺めがとても綺麗です。
水を堰き止めるダムを見ると、少し息苦しい気持ちになるのですが、ここでは静かな水面がかえって落ち着いたのです。午後の、少しオレンジ色の日光に照らされて、何だか夢を見ているような気分です。
いちばん良い景観のこの場所に建てたのでしょうか。
床には掛け流されたお湯が、静かに流れ出ています。四万の、無色透明な清純なお湯。草津のお湯の後のせいか、少~しキトキト感がするかもしれません。
42℃のお湯は、熱くもなくちょうど良いです。心がゆったりしました。
あぁ落ち着く落ち着く・・・
紅葉はそろそろ終わりのこの時期、ロマンティック街道やルート353沿いの森や木々の色がすごく美しかったのでした。1人が参考にしています
-
近くにあったらちょくちょく散歩したいような、西の河原公園を抜けて露天風呂へ。
タカタカっと一気に上まで上がります。
めずらしく見た、テレビの旅番組の中の爽やかな映像が脳裏にありました。
湯舟の入口の方で少し体を慣らし、一気に湯口の方へ進みます。
すると湯滝のように流れ落ちるお湯が見え、湯けむりが勢いよく立ち上っていました。
バシャーっという音の中で、新鮮なお湯を体全体で受け止めていると、頭の中が真っ白になりそうな感じ・・・しばらくそうしていたかったけれど、熱くなってきて、ふう~っと岩の上に座ります。
それを2,3度繰り返す間に、見ず知らずの人と少しお話したり。
ゆっくりお湯を味わう感じでなく、豪快とも言える感じの入浴でした。
さぁ、もう一か所共同浴場に行ってみようかな。5人が参考にしています












