温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >98ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
北新潟のリーズナブルな日帰り温泉
JR羽越本線の勝木駅から、徒歩で約7分。デイサービスセンター「ゆり花荘」に併設された、市営の日帰り温泉施設。また、新潟県最北の温泉施設なのだとか。平日の午前中、利用してみました。
コロナ禍だったので、受付票記入→手指消毒→入浴券購入→検温の順で受付。入浴料350円は、玄関を入って右側の券売機で。廊下を左手奥へと進んだところに男女別の大小の浴場があり、この日の男湯は奥の大浴場です(男女入替あり)。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランと1人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に16人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 勝木・ゆり花温泉)が満ちています。泉温54.5℃を加水(若干の水道水を加えることもある)・加温して、42℃強位で供給。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、芒硝臭と石膏臭が混じったような匂いがして、少苦味もあるまろやかな味。吸込口が浴槽のサイドにあり、オーバーフローは奥へ。循環・かけ流し併用でしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた10人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。こちらは、加温無しでかけ流しです。囲まれていますが、坪庭と塀越しに裏山を眺める景色。少し早くオープンしたので、ちょっとだけ貸切状態で一番風呂を満喫できました。
大浴場前に畳敷きの休憩所もあるので、湯上がりに懐かしい瓶のコーヒー牛乳を飲みながらのんびりとできましたよ。
イベントカレンダーに源泉かけ流しの日があったので、もしかしたらグットコンディションの湯に出会える日があるのかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン565.0mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン265.7mg、ストロンチウムイオン3.4mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン4.9mg、塩化物イオン156.1mg、臭化物イオン0.5mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン1559mg、炭酸水素イオン36.0mg、メタケイ酸61.8mg、メタホウ酸4.4mg、遊離二酸化炭素1.0mg、成分総計2670mg19人が参考にしています
-
自噴自家源泉かけ流しのビジネスホテル
中央自動車道沿いにひっそりと佇む、自噴する自家源泉を持つ鉄筋5階建てのビジネスホテル。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料550円は、玄関を入って左側のフロントで。フロントのすぐ右側に、男湯(ちなみに、女湯は正面玄関から右手奥)があります。
棚にプラ籠と無料の鍵付ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥に16人サイズと3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすらと茶褐色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 甲府昭和温泉ビジネスホテル)が、かけ流しにされています。泉温45.1℃を加水して、右側の大きな方は43℃位で供給。加水といっても、奥の細い塩ビ管からチョロチョロと出ている程度で、ほぼ源泉ではないでしょうか。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。循環なし・消毒は清掃時に塩素系の薬剤を使用のみ。八角系の石の湯口から注がれ、湯口の湯を口に含むと、鉄臭とモール臭が混じったような匂いがして、ちょっぴり塩味。
続いて、隣の小さな方へ。こちらは加水が多めで、湯温は40℃位。小さな白茶色の湯の花も舞っています。まったりしていたら、少し泡付きも見られます。
この日は9:30から13:00まで清掃だった為、先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン334.4mg、アンモニウムイオン1.6mg、マグネシウムイオン16.1mg、カルシウムイオン33.8mg、ストロンチウムイオン0.4mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.1mg、鉄(III)イオン0.2mg、塩化物イオン265.2mg、臭化物イオン0.9mg、チオ硫酸イオン0.2mg、リン酸水素イオン1.0mg、炭酸水素イオン705.9mg、炭酸イオン8.1mg、メタケイ酸164.8mg、メタホウ酸2.7mg、遊離二酸化炭素79.5mg、成分総計1645mg21人が参考にしています
-

お風呂も食事も仮眠室も最高で、時々利用しています。スタッフもクオリティが高いしリラクゼーション施設としてはグッド。ただ1点だけネックは温水プール。昨年、ゴーグル無しにしていただきましたが、まだ潜るお客さんが多々います。子供だけじゃなく大人までも。外のプールと違い、消毒の含有量は少ないと思います。それなの泳いだり潜ったりして、息継ぎする姿をみるとゾッとします。口から細菌やウイルスを拡散してると思うともうプールには入れません。これから夏休みで8月の訪問はないかな。鼻水も垂らしている子供もいて、『お願い』ではなく『厳守』の表示を徹底してもらいたいかな。
6人が参考にしています
-

ほぼ半日過ごしましたが、本当にゆっくり過ごせました!土曜日なのに混雑もなく、静かにリラックスできました。ストーンスパと温泉どちらも利用しましたが、とにかく広いです!ストーンスパはロウリュウも体験しました(とにかく熱すぎてすぐにでてしまいましたが笑)日頃の疲れを癒やしたい方はぜひ行ってみてください!
3人が参考にしています
-
ビジホだけど源泉かけ流しの極上湯宿
中央自動車道の甲府昭和ICから、車でおよそ1分。国道20号バイパス沿い佇む、鉄筋3階建てのビジネスホテル。日曜日に、一泊朝食付で利用してみました。
この日は、2階の6畳シングルルームに宿泊。エレベーターがないので、3階だと行き来が大変かも。窓から、国道越しに遠く山々を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。浴室は1つしかなく、これを男女で時間別に使います。また、深夜12時からは40分貸切で限定4組だけ無料で使えるのだとか。
棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし(この時はコロナで部屋のものを利用)。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、シルクウェルです。
手前に2人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり茶褐色透明な単純温泉(源泉名: カアナパリ)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.1℃を加水・加温せず、43℃強位で供給。PH7.6ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口からドバドバと注がれ、口に含むと鉄臭がして無味。浴槽が小さいので、泡付きもしっかりあります。
続いて、奥の9人サイズのタイル張り石枠内湯へ。こちらは加水ありで、湯温は41℃位。こちらも、なかなかの泡付き。また、私は使いませんでしたが、サウナ、水風呂、冷凍室もあります。この日は一番風呂だったので、しばらく貸切状態でまったりできました。
翌朝も、朝風呂を堪能。朝食は、大浴場手前の以前はレストランだった所のような食事スペースで。無料の朝食の他に、有料の定食もありますが、無料の方で十分。この日は、小皿に盛られたおかずやおにぎりを自分で持って行くスタイルで、おにぎり・サラダ・唐揚げ・茹で卵を頂きました。
お湯さえ良ければ、あとは寝るだけで十分という人にピッタリな宿。周辺には飲食店も数件あるので、歩いて飲みや食事にも行けますよ。
主な成分: ナトリウムイオン206.3mg、マグネシウムイオン11.1mg、カルシウムイオン22.9mg、ストロンチウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、アンモニウムイオン0.5mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン59.7mg、臭化物イオン0.2mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン600.4mg、メタケイ酸80.7mg、メタホウ酸2.5mg、成分総計992.0mg
※なお、平成25年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。19人が参考にしています
-
19号から少し入るところにあって、長野〜松本間の道すがらに立ち寄るのが、Good!
夏は犀川の釣りや、北アルプスを望む展望台も近く、冬は白馬や爺ヶ岳も車で45分圏内という、アクセスも良好!
サフォークは絶品で、一度食べたら病みつき必至!
勿論、温泉♨️もローカル色あり、いい感じ。2人が参考にしています
-
大きな窓が開放的な静かで落ち着く温泉です。湯温もちょうど良く、スタッフの皆さんも皆様とても感じが良かったです。
1人が参考にしています
-
自身の中で高評価の施設なので再訪問
とにかく温泉が良い。
今回は、岩盤浴も利用
3階は岩盤浴利用者専用のフロアーで、やはり綺麗でお邪魔な空間であった。
当日、15時からの熱波ロウリューイベントに参加
まさに、熱波 熱波 熱波
関東周辺の日帰り温泉施設を回遊する私でも、この熱波は未経験の熱さであった
イベントは2人の従業員の方が担当 ダブルで凄まじい熱波を馳走になった。
イベントの後に更衣室でお話しする機会があったが、とても好印象だった。
レストランも初めて利用したが美味しかった。
宿泊で利用するのもありだと思った。
良い1日を過ごさせてもらった。3人が参考にしています
-
無色透明でアワアワ肌ツルの自家源泉
信玄の隠し湯の一つと伝わる湯村温泉の中心地に佇む、客室数10室という小規模な鉄筋3階建ての温泉旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
呼鈴を鳴らしても反応がありませんが、電話すると転送されて女将さんに繋がります。入浴料500円は、玄関を入って奥のフロントで。玄関からすぐ左側に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: ホテル吉野)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.9℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。使用状況表示がありませんが、おそらく循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてちょっぴり塩味。お湯がザバザバとオーバーフローして、泡付きも見られます。
続いて、外の露天風呂へ。頑張って2人入れるサイズの陶器風呂があり、湯温は38℃位のぬる湯。浴槽が小さな分、こちらの方が泡付きが凄いです。
囲まれていて景色は見えませんが、全身が気泡に包まれながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン357.0mg、カルシウムイオン76.9mg、ストロンチウムイオン0.5mg、フッ化物イオン4.2mg、塩化物イオン393.5mg、臭化物イオン0.9mg、硝酸イオン0.1mg、ヨウ化物イオン0.2mg、水酸化物イオン0.2mg、硫酸イオン370.5mg、炭酸水素イオン14.6mg、炭酸イオン13.5mg、メタケイ酸103.8mg、メタホウ酸13.6mg、成分総計1360mg
※なお、平成22年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。30人が参考にしています
-
湯村温泉の蕎麦と自家源泉が自慢の湯宿
湯村温泉街の湯村陣場通り沿いにひっそりと佇む、本館と東館、鳳凰館からなる昭和34年(1959年)に開業した温泉旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
最初ホテルの玄関が分からず、通りに面した「生蕎麦処 らくすい」の入口から入ってしまいましたが、本来は右手横の駐車場の方にホテルの玄関があります。
入浴料900円(現在は1000円)は、玄関を入って左側のフロントで。ロビー右手から外へ出て、別棟の鳳凰館1階にある男女別の大浴場へ。男湯は右側です。
棚と100円返却式ロッカー並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(化粧水やドライヤー等はコロナ禍でフロント貸出制でした)。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 楽水園ホテル 2号源泉)が満ちています。泉温31.2℃を加温して、40℃位で供給。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。竹筒の湯口から注がれ、口に含むとほんのりと硫黄臭がしてまろやかな味。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。小さな白い湯の花も見られます。坪庭の木々を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
併設の蕎麦処で食事すると、日帰り入浴が割引料金(大人600円)になるようなので、次回は食事とセットで楽しんでみたいです。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン314.2mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン69.8mg、ストロンチウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン2.5mg、塩素イオン524.3mg、臭素イオン1.4mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン59.6mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン102.1mg、メタケイ酸76.4mg、メタホウ酸14.3mg、遊離二酸化炭素19.0mg、成分総計1.193g15人が参考にしています











