温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >965ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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初めて入ったときは、小汚え、ヌルぼ、設備悪い、
いい印象受けなかった。
ところが翌週また行き、また次の週いき、またまた行く、と
半年で十数回通っている。
また、たいていの温泉は10分入っては槽外に出て、息を継ぎ
また10分入る、を繰り返す
山口温泉は、ふと気がつくと、そのまんま小一時間入っている。
なんでかな?
ひとつ、思い当たったのはお湯そのものが新鮮に感じること
濃すぎず熱すぎず寒すぎずクドすぎずアッサリしすぎず。
湯上がりしっとり、ほんわか。
見た目は淡い黄土色、細かい発泡を伴う。黄金の飲み物と表現される
白シャンパンを連想してしまう。
湯は鉄味、微硫黄臭、エグ味少なくゴクゴク飲める。
それでいてなんと驚きのアルコール0%。
肌が喜ぶ。肌合いが好い。
そんな湯です。1人が参考にしています
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平日の昼前に日帰りで利用しました。
宿は重厚感のある立派な佇まいです。
中に入ると、日帰りでもいい値段するだけあって、
まず帳場の方から、いろいろとキチンとした説明がありました。
その後に湯殿へ、『信玄の薬湯』と『森の温泉』に浸かりましたが、
『森の温泉』は加熱浴槽の湯がぬるめで、交互浴はキツかったので、
ほとんどの時間、『信玄の薬湯』の方で過ごしました。
先客の方はおらず、運良く終始貸切状態でした。
まず加熱浴槽に浸かって体が温まったあと冷泉に浸かりましたが、
冷たい!本当に冷たいです、これは。
最初に帳場の方から「冷泉の方は浴槽では20度ないですよ」との
説明はいただいていたんですが、侮っていました。
標高が約1700mの高地にあるので、9月とはいえ気温も結構低く…。
それでも闘魂注入して何度か交互浴を繰り返すうちに、体も慣れてきて、
最後の方は、もっと長時間チャレンジしたくなりました。
しかし、信玄の薬湯の方にある冷泉の打たせ湯はスゴイ。
滝のように落ちてきて、湯船から豪快にオーバーフロー。
直接当たっていると、もう何かの修行のようですね。
他ではなかなか味わえない個性があり、硫黄臭も体に染み付きますので、
決して一般ウケはしないと思いますが、個人的には好きです。6人が参考にしています
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施設自体は新しくて綺麗で銭湯にしては広い駐車場を完備。浴室はそんなに広くないが洗い場の席数はたくさんある。
浴槽は通常の内湯と歩行浴用の深い浴槽、露天の3つ。
かすかなアブラ臭のする透明だが薄く黄味がかった湯で温度は少し高め。施設と同様、重大な欠点のない良い湯だと思う。
媚びた雰囲気ではなく今風の綺麗な銭湯なので女性にも気持ちよく利用していただけるのではないかと思う。
現在の料金は以下の通り。
大人(中学生以上)400円 小学生(6才~12才)120円 幼児(0才~6才)60円
シャンプー30円 リンス30円 石けん30円 カミソリ100円 販売タオル100円11人が参考にしています
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北アルプスは立山の室堂平にある温泉。日本一高所の温泉とのこと。
富山県側から行くにしても、長野県側から行くにしても、自家用車の乗り入れはできず、バス、ロープウェー、ケーブルカー等を使って入ることになり、行くだけで結構な交通費と時間がかかる。と言いつつ私は南の山から徒歩で訪問。
訪れたタイミングでは受付で「さっき源泉が止まって今は白湯を流している」と言われ、痛タタッ!と思ったが、まだ湯に温泉らしさは残っているらしく、その代わり料金は半額300円ということなので、しぶしぶと入ることに。
ここは観光客だけでなく、登山者にもありがたい場所にある。
登山中に風呂に入れるところはよそにもあるが、そうしたところでは環境への負荷を考えて石鹸類を使えないことがほとんど。しかし、登山というのは汗をかいて体がとても汚れるので、そのまま体を洗うことなく湯に浸かることを想像すると気持ちのいいものではない。山の風呂はこの点がいつも悩ましく思うところで、気分の問題かもしれないがせめてみんなが念入りに体を流してから入るようにして欲しいと願っている。
幸いここでは比較的環境に優しいらしいシャンプーとボディソープが備えられており、シャワーも普通に使うことができる。(@nifty温泉の施設情報に「シャンプー(有料)」とあるが備え付けのボトル入りシャンプーとボディソープが無料で使える)
それでも中高年の団体登山者さんがそのままドボンされていたので、やっぱり観光地温泉のそういうところなのかとも思ったが、それ以外の方々は浴室に入って最初は洗い場を使われているので、あれは中高年団体登山者によくある生態のひとつだっただけかもしれない。
洗い場で一通り体を洗い終わったところで、団体さんは出て行かれたのだが、案の定、湯の表面は汚れており、湯の量も減っているので汚れもオーバーフローとともに流れていってくれない。そうした状況に、ん~なるほどと思いつつ、なるべく新しい湯が投入されている辺りへ行って入る。
だが、湯は素晴らしい。硫黄の臭いがあり、白い粉末状の湯の華が大量に漂い、それで白濁しているように見える。このときは源泉100%ではなかったのかもしれないが、そうだとしても十分良い湯だと思う。
浴室の窓からは地獄谷を見下ろすことができる。折角の景観地にありながら露天風呂がないのはちょっと残念。
観光客や登山者特有の人がいたり、混雑もあると思う。その辺りを少し覚悟しておきたい。2人が参考にしています
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ここは温泉法上の温泉だそうだ。お湯は透明だが少しツルツル感がある。成分には現れない効能があるらしく近くの人がよく利用している。受付から湯場までの廊下左手に池と庭園が設えてある。ローカルな雰囲気のエリアだが、庭園は洋風だ。思わぬサプライズに感激の一瞬だった。400円。
2人が参考にしています
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雷雲が霧が峰に発達しているまさにその方向に車を走らせ降り出す寸前に入館となった。ここは人工のトロン泉だった。館の横では新しい井戸を掘削中で温泉が出ることを祈るばかりだ。渓流露天が評判らしいが、露天から渓流まではかなり距離がある。しかし、大雨時の増水を考えればこれもやむをえないと思った。建物はきれいで冷水も飲め雰囲気は良かった。
0人が参考にしています
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湯川のすぐ脇にある温泉で神社の一角にある。早朝夕刻に川霧が出ると河童が現れそうな風情だ。お湯はアルカリ単純泉(低張性)でPH8.9。少しツルツルする程度だ。週末は判らないが平日の利用はほぼジモ専といって良い。土地の人は軽トラでお湯を買いに来ている。昔からの道を数百メートル通るのでゆっくりと静かに走ろう。400円。
0人が参考にしています
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すいてて、広広してました。(湯まで)
トンボを見ながら露天に入ったのですが、景色は森と沼がみえます。別荘ですね。女湯は山が迫っていて、男湯は川下に開けているという点で、箱根湯本の一休のような地形です。
湯自体については印象に残りませんでした。1人が参考にしています
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高温のナトリウム・硫酸塩泉の1点買いのお風呂です。循環しているみたいですが、絶えずあふれているので湯の交替はあると思います。飲泉もできるようにコップを置いているのは自身の現れでしょうか。浴槽1つしかないのに湯温が高く、43~4度ほどはあると思います。なかなか肩までしっかりと浸かるというわけにはいかないでしょう。休憩するにはテラスに出て外気で冷ますか水のシャワーをかけるしかないので困りますが(笑)。
2人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯1のシンプルな温泉です。名前の通り、建物の各所に紅葉をあしらっています。
離れた建物となる露天風呂へ行くには通行手形が必要ですが、一度もチェックされませんでした。
露天風呂は期間限定で5月から10月までしか利用出来ません。
行ってみてわかりましたが、200m程離れた坂の上にあるので、雪が降ったら滑って行き来が出来ないし、泉温が32.5℃と低いので、加温してはいますが駐車場へ戻って来るまでに湯冷めしてしまいそうです。露天風呂の方にはカランが一つあるだけで、石鹸類やドライヤーはありません。100円バック式コインロッカーは有りました。1人が参考にしています







