温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >964ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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上諏訪温泉の共同湯のうち、情緒溢れかつ泉質上々の大和温泉、衣温泉を選択してに訪問予定のところ、前者は場所特定できず、後者はお休みという無念の結果に終わり、仕方なくガイドブックに記載されていた精進湯への入浴となった次第。諏訪地区には共同湯がやたらと多く、観光案内書で場所の教えを請うた際にも、担当者は地図とにらめっこで時間をかけて探していただく事態となる。多すぎて地元の方でもご存知ない場合が多い。時間があればじっくりと宝物を探す心境で共同湯を探索したい気分だ。
ただ、この諏訪地区の共同湯目的で訪問する場合、事前に余程綿密に場所を特定しておかないと、ましてや車では現地で苦労する。当サイトの地図のプロット程度の資料ではまず発見できないだろう。
当湯は三階建てのビルの一階部分にあり、情緒という面では劣る。小振りな銭湯といった風情だ。泉質が良く、湯の利用方法に問題なければ私にとっては何等問題ないのだが。
番台形式で料金を支払い入場すると、小さな脱衣場と小さな浴室、浴室には長方形の小振りな浴槽が一つある。無色透明で43度程度の少々熱めの湯だ。単純温泉だが、あやめ源泉、七ツ釜源泉、湯の脇源泉の三つの混合泉、循環設備もなくかけ流しで利用されているが、残念なことに塩素消毒が施されている。加水も加温もないのに残念なことに露骨に塩素臭がする湯に変質させているのである。温泉地の共同湯で塩素消毒の湯に入るとは思わなかった。諏訪市が管理する施設ゆえ、例によって行政の臆病な体質が露呈している。
有料駐車場の前に位置し、利用しやすい場所にあるけれど、そんなことよりせっかくの源泉を台無しにする措置が残念。その意味で、数ある上諏訪温泉の共同湯の中で、この施設は私にとって魅力に欠けると言わざるを得ない。3人が参考にしています
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茶褐色透明の色をした湯。湯の花がちらほら舞っている。
露天で日光に照らされた湯の花が輝いて見えたのが印象的だ。
湯は甲府の誇る、つるつる感のある柔らかい湯。
たしかに、金の湯だ。14人が参考にしています
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昼過ぎから入浴しました。
久しぶりの訪問でした。以前は結構良いイメージがあったんで、意外に期待していたんですけど、正直がっかりしました。
まずお湯ですけど、日曜ってことで人も多かったからなんでしょうけど、とりあえずお湯が汚かった。特に露天のね。
あと、マイクロナノバブル発生器がやっぱり邪魔ですね。もともとのお湯がいいはずなので、必要ないと思うんだけど、仕方ないですよね。
お風呂的にも特に特記するような特徴もなく、ごく普通な感じでした。6人が参考にしています
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ラドン発生装置が売り物のようだ。
施設に入ると装置が並んでいるのが目に入る。
こちらは大きくクアスペースと温泉スペースの2つにわかれている。
○クアスペース
最初に奥のほうにあるクアスペースに向かった。こちらは健康ランド風の浴場だが、湯の素性が正直よくわからない。
滑り台なんかあったりして子供は喜ぶと思う。
薬湯らしき色つきの湯から芳香がただよっているのが印象に残るくらい。客も私1人という状態だった。
○温泉スペース
クアスペースからあがり、施設内の元からきた道を戻っていると途中で温泉浴場があることに気づいた。
入ってみるとかなりくたびれた浴場だが、源泉かけ流し。
ラドン発生装置を稼働させた特別浴室があり、10分間の入浴を薦める説明書きがあった。
さて、10分間じっとした後あがると、確かに気持ち良くなった。
温泉からあがった後は休憩室兼食堂でかつ丼を食べた後、横にならせていただいた。
なんともゆったりとした雰囲気の施設。4人が参考にしています
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健康ランドとは銘打っているが、規模は小さめ。
高温、低温などの浴槽がいくつかあった。
寝湯のスペースが別室にあり、そこが気持よかった。
湯は甲府界隈の柔らかいさといったものはあまり感じなかったが、かけ流しで新鮮。
浴室にはテレビがある。
畳の休憩室兼軽食堂が上の階にあった。
日曜に訪れたが、地元の方々が休日のひと時を過ごしているという雰囲気だった。1人が参考にしています
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下諏訪温泉の共同湯。住宅街に位置するため訪問難易度が結構高いが、私の場合諏訪湖畔に沿って走る道路沿いのコンビ二にて在り処を確認のうえ赴いた。共同湯は的が小さく発見し辛いので地元の方に尋ねるのが一番だ。近隣は道がかなり狭隘で、勿論のこと駐車場など備えられていない。施設に横付けなど不可能であるので念の為。
公民館に附属する入浴施設で、結構朝早くから夜遅くまで営業しているが、昼10時から12時まで清掃時間となり入浴できないので注意を要する。私の訪問時は入浴客が誰もおられず無人状態、仕方なく入浴料金250円を料金箱に入れて入浴した。公民館附属施設のため共同湯にしてはやや広い部類に属する。
浴室内には、赤レンガで縁取られた円形の個性的浴槽が中央に一つ鎮座するのみ。それなりに大きな浴槽で、5~6人は一度に入浴できそうな規模。その浴槽に中央に配置されたパイプから源泉がかけ流されている。源泉は熱めの下諏訪温泉と温めの高木第二源泉をブレンドしているため入浴に適した42~3度のやや熱めの湯となっている。
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉と単純泉のブレンド湯はあくまで清明で癖の無いもの、無色透明でほとんど無味無臭であった。夏場であるため早々に上がったがさっぱりする浴感であった。
観光客目当ての施設ではないため余計な循環設備など備えられているはずもなく、塩素投入も無い。純然たる源泉かけ流しであるし、泉質重視で共同湯好きの方々には好印象を与えるものと思う。本来は、地元の方々が洗面器持参で毎日訪れる文字通りの共同湯である。円形の個性的浴槽や雰囲気等、私も好印象を抱いた。2人が参考にしています
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内外装とも渋い、風呂も渋い
こういうの好きだな、白樺リゾート如き開発されずによかった。
最初に大浴場の強清水(読みを訊かなかったが、コワシミズか?)湯で、
馬油シャンプー、馬油ソープでゴシゴシ。
湯はカルキっぽいが、洗い専用の為、気にせず。
廊下に人気の無いのをいいことに脱衣を手にパンツ一丁で薬湯へ移動した。
俺は日本人だ、由緒正しい日本人だ、故に股下は長くない。
由緒正しい温泉は毎日掃除していても湯槽床板に浸み込んだ湯の花の蓄積は恐ろしく滑るのである。
結果、脚が届かず心身の準備無しに源泉にイキナリ全没するはめになった。
源泉温度26.4℃はたぶんウソだ。なにより宿の人が20℃以下だ、と言っているではないか。
体感温度はもっと低い。絶対低いに違いない。
悲鳴か叫喚か、自身でも解らない声が出る。
皮膚表面がギュっと収縮する。
対抗するかのように身体内部からクワッと熱くなってくる。
加熱水槽に入り直す。全身皮膚直下、疼きに似た感覚が襲う。
冷泉の醍醐味である。
俺が入湯しているその間(一時間半ほどである)七人後から来た。
源泉に全身を浸けたのは、一人だけである。
後は足首数秒だけ、中には指先だけで尻込みをしていた人もいた。
三週後再訪時、やはり冷泉に首まで浸かったのは二人だけであった。
白濁した源泉はレモンに近い酸味あり、苦み少々、硫黄臭は口に含むと さほどしない
硫黄泉独特のまろ味あり、塩味なし。
森の湯は一森の眺めもよく気持ち良い。初めに入っていたら最高~って言ったかも
しかし眺望はなくとも信玄の薬湯の方がいい。ちと打たれ湯がウルサイが。
踏み板、腰板をリクエストしたい。深すぎる。8人が参考にしています



