温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >874ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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GWに本館に1泊しました。露天脇の桜はまだ咲いていません。
初日の夕方の女性用露天は黒がかった透明色(写真)。適温です。
女性用露天の湯口(パイプ)はお湯の中にあり、外気に触れることなく流れ込んでいます。
かき混ぜると、うわさの白や黒の湯の花がたんまり!
上がると肌には黒い湯の花が乗っています。白いシャツはきちんと拭いてから着ましょう。
翌朝の露天は、墨っぽい白濁!不思議です。
激熱の内湯は、温度で微妙に濁り具合が違いましたが、明るいグリーンです。
露天が評判の宿ですが、雰囲気最高の内湯が絶品です。
放射状に張られた床板のその芸術的な美しさに、大げさながら感動してしまいます。
宿泊者専用の貸切内湯も味わえましたが、これも激熱!
1~2人用の浴槽なので、自分用に温度アレンジできるのがいいですね。
飲んでみましたが、見かけほどは酸っぱくないです。
「熱いけれど万座や草津よりも酸性度が低く、柔らかいんです」とおっしゃってました。
雑然としたフロントや、掛け湯用の桶が無いなど、一瞬引いてしまう部分もありましたが、
「まあまあ、いいじゃないですか」という宿全体を包む独特の雰囲気にのみ込まれます。
ただし、料金については、かなりしっかりしています。
名湯を独り占めしまくりという点で宿泊のメリットは大きいのでしょうが、
客室トイレ無し、浴室カラン無しのこの設備で1万5千円以上は、
「いいじゃないですか」のノリでは受け入れ難いです。
お金を出して、不便・風情を味わいに行く、そんな時代になったのでしょうか。
お値段面で「湯治で泊まりたい宿リスト」から外さざるを得ないのが残念です。
言葉は少ないながらも、しっかり出迎えと見送りをしてくれたご主人が心に残っています。。。7人が参考にしています
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駐車場に着いたとたん、硫黄の香りが・・・。
そして受付では、熱くお湯自慢をするおじさんがお出迎え。
ターゲットは別のお客さんでしたが、期待が高まります。
ミニゲームコーナーもある館内は、ちょっと前の健康ランド的なマッタリムードが漂っています。
内湯は透明で熱め。何の調整かわかりませんでしたが、湯口は出たり止まったりしています。
露天は明るい緑がかった白濁。段差も見えませんので、足元注意!
こちらは適温で寝湯もあり、長湯できます。
住宅街の向こうには雪をうっすらかぶった北信五岳が望め、爽快です。
脱衣所・浴室の雰囲気は、風情があるとも、最新施設のような清潔感があるとも言い難い感じ?
そう古くないはずなのに、カラン等は泉質にやられております。
(シャワーはひねるタイプと押すタイプの両方がありましたが、前者は水圧が不安定でした。)
お湯は、おじさんが自慢するだけのものはありそうです。
とにかく温まったのが印象的で、私も含め、多くの人がほっぺを赤くしていました。2人が参考にしています
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昨年暮れに自遊人パスにて利用。
圧雪道路をひた走り、帰りが心配になるほどの坂を下り到着。
フロントでスタンプを頂き廊下を進み浴室へ。建物内部の年季に比べると、新しく改装されたのか脱衣所、浴室とも綺麗に整っている。迎えたお湯は白緑色。これが冷えた身体を優しく包む。
内湯から外へ出て階段を下ると露天が。気温に起因するのかこちらは乳白色。すぐ近くには轟音とともに川も流れ野趣もまずまず。平日で貸しきり状態だったため、しばしのんびり出来ました。勿論、雪でボールをしたため遠投も試みました。軽く川くらいは越えられるだろうとふんでいましたが、何回投げても川に届くのがやっと・・・。己の力の劣りようには失望しました。
雪道を来た甲斐あって身体も心も洗われる、そんなひと時でした。1人が参考にしています
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4/29 16:00 上田市第25回真田祭りを見てから訪ねた。近隣に真田町の温泉施設「ふれあいさなだ館」があるがこちらはひなびた感じを楽しむところだと思う。皆さんの口コミどおりで訪ねて良かった。地図見ながら不安になりつつ看板発見して狭い下りカーブを曲がって駐車場。風呂につかっての開放感はこれで倍加される。マンガンの湯ノ花で足の裏が黒くなるそうで落とすための使い込まれた軽石があった。残念ながら日中の利用者が多かったのか黒くならなかった。硫黄臭、加熱されたやわらかなお湯、飲泉可能な源泉と来て良かったとしみじみ思った。地元らしき方々がいる位でGWの混雑!とは無縁な時間帯であった。
6人が参考にしています
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観光バスが何台も止まってるのを見るとねえ..
ボクが何度も行った頃(10年前頃)は「梨の木荘」もまだキレイで温泉にも消毒臭なんてしなかったのになあ。
10月に1泊で行ったことがあるんだけど、朝一で露天に入ったらまだ朝霧で何も見えない状態だった。ゆっくりと霧が晴れてゆき、すっかり無くなった時、引き換えに目に飛び込んできたのは美しい紅葉の世界。色着かない木も多く、“一面の”とは言えなかったけれども、「よくぞ日本人に生まれけり」と思った瞬間でしたよ。
暫らくご無沙汰だし、また行ってみようかな。
そういえば、あそこの入口辺りで手前味噌の温泉本を売ってた変なオッサンて何モンだったんだろう。やたらと偉そうなこと言って入浴者に嫌がられていたっけ。3人が参考にしています
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日本を代表すべきポテンシャルを持った温泉じゃないでしょうかね。もっと上手に売り出すべきだと思うな。
あの泉質・匂いはまさに“ワンアンドオンリー”、立ち寄りで僅かな時間でしか味わうことが出来なかったけど、も一度行ってじっくり味わいたいですね。
一緒に行った彼女は見事に湯当たりしてましたよ。15人が参考にしています
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温泉の湯は、加温ながら源泉掛け流しなので、評価できます。
少し狭いですが、ロケーションはよく、なにより宿泊したフレアール和泉は、GWなのに一泊2食で8500円という安さ。食事も申し分なく、ロッジの方にお世話になりましたが、4ベッドで広く家族やグループには最適です。(他に和室もあり)
奥越の深い山々に包まれ都会の喧騒を忘れさせてくれるすばらしい場所だと想いました。1人が参考にしています
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GW中の比較的、混んでいるときに行ったのですが、静かな感じの良いお宿でした。特に、囲炉裏料理が良かったです。従業員の方が丁寧に一つ一つ、食べ頃を見計らって焼いてくださり、本当に美味しいものを美味しい瞬間に食べることができ、大満足です。通常、あそこまで丁寧に目配りして焼いてくれないですよね。また、翌朝、ご主人も丁寧に道の状況を教えてくださり、大変助かりました。是非、また行ってみたいですね。
8人が参考にしています
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平成19年のGWの前半に訪れた。横谷渓谷の一軒宿で老舗と聞いて行ってみたが、近代的な建物で驚いた。
温泉は単純鉄炭酸泉。泉温が低いので加温、循環されている。内湯と露天が2つ、男女それぞれにある。露天は渋川のほとりに作られており、いずれも巨石造り。いろいろな人のカキコでは暗いとあるが、人が通るとぱっと明かりがつくようになっていて、あまり気にしないで露天にいけるようになっていた。
一番奥がアツ湯、手前がぬる湯になっていた。奥は達文たっぷりの感じがする濁り湯。10センチぐらいで何も見えなくなるほど。手前の露天は濁ってはいるが透明度は高かった。
渓谷の反対側には遊歩道があり、湯船から立ち上がっていると
丸見えになる。あと1ヶ月のすれば緑に包まれ、素晴らしい湯浴みが期待できそうと思えた。入り口には貴重品用のロッカーがあり、大浴場は清潔感にあふれている。
ここの売りは10割そば。そば狂いの自分にとって、最高と思えるしつらえであった。源泉掛け流しでないところが、お湯派の自分にとっては減点の対象。2人が参考にしています




