温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >851ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

旧の建物の時も行きましたが、新しくなってからも何度か利用しています。
とにかくここは、眼前に広がる日本海が最高。
雄大な海を見ながらついつい長湯してしまいます。
家族風呂も利用したことがありますが、こちらはお年寄りや体が不自由な方ものんびり温泉が楽しめる設備がありますね。31人が参考にしています
-

施設…新しいホテルの建物と、元からあったと思える旅館の建物があります。
ビジネスホテルが主体ですので温泉情緒という点には欠けるでしょうか。
でもお部屋にコーヒー・紅茶・除菌スプレー・ズボンプレッサーまで備えている旅館は初めてで、特に扇風機がお風呂あがりにはうれしかったです。
今回私たちは旅館棟の和風ついんるーむに宿泊しましたが、とても静かで広々としていて畳にベッドが何とも気楽でよかったです。
角部屋だったのですが、浴室の窓の外のちょっとしたスペースに砂利がしかれていて細かい気配りに感心しました。
客室はきれいにリフォームされていてそれほど古さは感じませんでしたが、窓際の段差と洗面所の古いダイヤルは改善してください。
以前ホテル棟の洋風ツインにも宿泊しましたが、ゆっくりしたい方には旅館棟のお部屋の方が私はおすすめです。
温泉…内風呂・露天風呂は日帰りの常連さんで混雑することがありますが、宿泊者専用の露天風呂もあって貸し切り状態で利用できました。
街中なので眺望は期待できませんが、循環・ろ過なしの源泉100%掛け流しの贅沢なお湯は湯村でも珍しいのではないでしょうか。
飲泉もできるほど新鮮なお湯で、ビジネスホテルとはいえあなどれません。
食事…朝・夕ともにバイキング形式で、地元の食材にこだわっているそうです。
夕食時にはピアノの生演奏を聴くことができます。同伴者は自動演奏だと思っていたらしく、隠れるようにピアニストがいたので気づいてとてもビックリしていました。
料金は朝食1000円・夕食2500円(税抜き)で食事の有無は選択でき、食事のみでも利用できるようです。
個人的ですが、朝食にだし巻き玉子があるといいですね。(ハムエッグ・生卵はありました)
サービス…客室に従業員が入らないコンセプトが何より気楽でゆっくりできて気に入りました。
料金も1名6500円(2名利用・税抜き)で他の旅館より安く宿泊できるので、気軽に温泉に入りたいという時にぴったりです。
ホームページの割引クーポンをプリントアウトしていくと、料金が10%引きになりますよ。
お風呂は朝の10:30まで利用できるそうなので、チェックアウトが11時までになるとうれしいです。(ホテルの方の都合もあると思いますが、女性は帰り仕度が忙しく朝風呂に入るのが大変でして…)
こちらのサイト、ホテルの方もご覧になっているようですので何かと意見も書かせていただきました。
色々と風林火山の地も見て歩きたいのでまた利用したいと思います。15人が参考にしています
-

-

塩の道温泉の源泉掛け流しで、露天のみという中々ワイルドな設計です!
でも冬場は雪が入ってくるんでビニールのカーテンで囲っています!温泉も茶褐色で塩味!いい感じです。
でもアクセスがいいので夕方からスキー客で満員になってしまいます!2人が参考にしています
-
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩温泉
泉温 44.8℃ 毎分 109ℓ 自然湧出
PH 6.8 ラドン含量1.3886マッヘ 蒸発残留物 1832.3mg/㎏
循環なし・掛け流し・加水なし・加温なし・入浴剤なし・消毒なし
無色透明・無臭・硝酸味・浴槽に赤茶けた温泉成分結晶付着・飲泉可
日帰り入浴しました。
小谷温泉 大湯元山田旅館の建物は登録有形文化財に指定されています。
明治時代にドイツ万国霊泉博覧会に出泉の木板掲示があります。
軒下には多数のツバメの巣があり、木造3階建てを含め歴史を感じます。
本館の内湯のみになりますが、湯口は2メートル位の高さから湯が大量に落とされています。
寝湯もあります。湯口や浴槽縁は赤茶けて温泉成分の結晶が見事に付着し、掛け流しの湯が溢れていて湯が濃いことが分かります。
浴後は爽快感のある、いいお湯でした。7人が参考にしています
-

スノボー帰りにいきましたが和風な建物でゆっくりできる畳の休憩所があります。
お風呂はこじんまりとしていましたが泉質がヌルヌルしていて良い感じでした。
露天風呂も必要最低限の大きさでしたが、横が大きく開いていて開放感がありました。
残念ながら夜にいったんで自慢の露天風呂からの白山一望は出来ませんでした。見たい方は太陽が沈むまえに行ってください!1人が参考にしています
-
水月湖に突き出した半島にぽつんと建つ一軒宿です。小さな半島のほとんどが宿の所有とかで、一部の梅林を除き、手付かずの天然林に覆われていて、貴重な動植物も残っているとお聞きしました。宿に到着すると、鳥のさえずり以外はほとんど物音が聞こえません。幹線道路や鉄道とは小さな山で隔てられていますので、さほど距離はないのにそちらの音は全く聞こえません。さながら別天地のようです。
古民家を移築したという建物は落ち着いた雰囲気です。部屋にもつやのある太い柱や梁が使われていて、ゆったりとした造りになっています。窓からは水月湖の眺め。窓から湖に手が届きそうな感じがしました。天候にも恵まれましたが、その日の水月湖はさざ波がたつ程度で、穏やかな表情を見せていました。
旅装を解いてさっそくお風呂へ。浴室は1Fにあり、屋内に一つ、露天風呂に二つの浴槽が設けられていました。このうちの二つは加熱浴槽ですが、露天風呂の小さな浴槽だけは源泉がそのまま注がれているようです。無色透明、無臭で、肌に滑らかに感じられるお湯でした。
部屋に戻ると、ちょうど夕陽が沈んでいくところでした。そのころには鳥もねぐらに帰ったのか、さえずりも聞こえなくなり、時折、虫を狙ってか跳ね上がる魚の立てる水音しか聞こえるものがありません。夕陽を眺め、ゆったりとした時間がながれていくのを感じながらいただいた夕食は申し分ありませんでした。
一点、この宿について難をいうなら、以前、もう少し手広く営業されていた頃に使われていた建物が少し離れたところにあるのですが、それらの建物が放置されていて廃屋同然になっていることです。母屋の方からは見えないところなので、気にしなければ何ということもないのですが、宿全体の印象が寂れた印象になってしまうのではないかと心配です。
とはいえ、家族的なもてなし、静かな自然に恵まれた環境、と本当にゆったりと過ごせ、心落ち着く宿でした。宿泊してから3週間ほど経ったころ、お礼の葉書が届いたのもうれしかったです。51人が参考にしています
-

少し前の記憶ですが、比較的宿泊施設の少ない場所に建っていたように思います。野沢の共同湯にしては珍しく、脱衣場と浴室がガラス戸によって仕切られたつくりになっています。やや手狭ながらその点では利用しやすいのではないでしょうか。
湯は中尾の湯と同じく、茹釜と下釜の混合湯を使用していて、無色透明、やや硫黄臭のするお湯です。私たちが訪れたときは、先客がいらしたためか、さほど高温ではありませんでした。不思議なことに、中尾の湯と同じ湯であるはずなのに、こちらの湯には湯の華がほとんど見られませんでした。湯の混ぜ方に違いがあるのか、日によって湯の華の量が変わるのか、新田乃湯では湯の華を濾しているのか、いろいろ考えてしまいました。
もう一つ、壁もかなりの高さまでタイル張りになっているので、木造りの湯屋である大湯や中尾の湯に比べるとやや風情にはかけるかもしれません。3人が参考にしています
-

野沢の中心街からは少し離れたところに建つ共同湯です。写真にあるとおり、外観はかなり鄙びた雰囲気が漂っています。中に入ると、ここも脱衣場と浴室の区別がないタイプで、玉砂利風の丸い小さなタイルを敷き詰めた浴室の床に何かしら懐かしい感じにさせられました。
湯は、共同湯の名前にもなっている「熊の手洗湯」源泉と、他の二つの源泉を混ぜて使っているそうです。この「熊の手洗湯」というのがぬるめのお湯で、そのため13ある共同湯の中で唯一うめずに入れる湯になっています。底がコンクリート打ちっぱなしの湯舟は二つに仕切られていて、広いほうに「熊の手洗湯」源泉が多く注がれていて、狭いほうよりも温度が低めになっています。無色透明で白と黒の湯の華が少し舞っています。肌触りもなめらかな印象を受けました。
野沢温泉の共同湯は、どこも高温のところが多いので、熱い湯が苦手な方は、この湯にはいられるのがいいと思います。3人が参考にしています






