温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >826ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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以前からずっと訪れたいと思いながらなかなかその機会を得ることができなかった中棚荘。この冬も信州は「秘湯を守る会」の宿に宿泊となり、宿泊先の候補から外れてしまいました。しかたなく、日帰りで訪ねることにしました。
玄関からその瀟洒なたたずまいに心を動かされました。お風呂へ行ってみるとこれまた風情のある造りになっていて、さらに心を動かされました。りんご風呂もよかったけれど、露天風呂も言うことなし。
風呂場が遠い、階段が上り下りしにくいとの声もありますが、この程度なら許せる範囲ではないでしょうか。(バリアフリーからは程遠いけれど…)もっと長い階段や廊下をたどらなければならない経験はいくつもあります。ただあの吹きさらしを浴衣に短い丹前ではかなり寒かろうと思われました。
中棚荘入湯日:2007.12.2511人が参考にしています
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上信越道沿いの温泉を探していたところ、何となく目に付いただけで行ってきました。「ぬる湯」という意味がよく分からなかったのですが、入ってみて納得。かなりぬるい感じ(恐らくは体温より少し上くらい)ですが、ジワジワと温まってきます。熱くないので長く入れますから、そのジワジワが効いてくること。火照りが全くないのに、上がってからもしばらく血行が良くなっていることを実感する温かさ。坂下の村営無料駐車場からの僅かな距離の往復はこじんまりとした温泉集落を通り抜ける感じで、時間が止まったように古色ある佇まいの木造旅館を眺めるのも旅の一興です。今度は心ゆくまでぬる湯に浸かり、この小さな「湯場」の居住まいそのものをしみじみと味わいたいと思いました。
10人が参考にしています
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8月下旬に一泊しました。一言で言うととても良かったです。館内は清潔感に溢れ、スタッフも親切。料理も質・量ともに申し分なく、温泉もほんとスベスベになります。かなりお薦めです。勤務している会社がベネフィットと提携しているのであれば割安になり尚良しです。コストパフォーマンスが高い宿と思います。是非行ってみてください。
5人が参考にしています
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夏の平日の昼過ぎ、ロビーに到着すると、客でごったがえしていました。「えっーなんで?」と思ったのですが、こちらのそんな気持ちが手に取るようにわかったのか、フロントのお姉さんが、「この方々は会合に参加されますので、お風呂は空いていると思います。」とにっこり笑いながら説明してくださって、ほっとしました。
ロビー奥の扉から、いざ「雲の助」へ。扉をあけるとケーブルカーが待っています。このケーブルカーは昔は操作係がいたらしいのですが、今は無人で、乗る人が自分でボタンを押して操作するようになっています。斜めに動くエレベータのボタンを押したことはありましたが、ケーブルカーは初めてなので、とてもわくわくしました。子どもさんがいらしたら大喜び間違いないと思います。(子どもでなくても喜んでましたが…)
ケーブルカーで上がったところにも受付があって、ここでタオルを貸してくれますし、貴重品のロッカーもあります。係りの人は親切です。
浴場に入るとまず目を引くのが石風呂です。窓が大きくとってあり、夏場はガラス戸が外され、オープンエアとなり、半露天とでもいうべきの、とても明るい雰囲気のお風呂です。お湯はやや熱めでした。
そこから2段にテラスが張り出しています。テラスに出たすぐのところに露天泡風呂と名づけられた小さな浴槽があり、ぬるめの湯が張られています。この浴槽の底は玉砂利になっていて、そこから泡が出てくるようになっています。
下の段のテラスには5,6人は入れる大きな樽風呂があります。こちらはやや熱めです。
テラスには木製のブランコまで置いてあります。蓮台もあって、ごろごろするにはもってこいのスペースなのですが、なんといっても真夏の昼下がり、直射日光を浴びるのはかなり辛いことです。朝や夕方なら景色を眺めながら風に吹かれるのも気持ちいいかもと思いながらテラスを後にしました。
タオルも貸してもらえて、ケーブルカーにも乗れて、開放的なお風呂を楽しめるのがいいとは言え、1,000円はやや高いでしょうか。
常盤館「雲の助」入湯日:2008.8.83人が参考にしています
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小諸駅からすぐ、懐古園の隣、小諸の散策にも便利と、立地は申し分ありません。フロント、入浴受付の係りの方など、スタッフの応対も丁寧でした。
お湯には特徴がありませんが、放流式で、かなりの量のお湯が溢れていました。明るく展望もよい浴室は気持ちよかったのですが、ホテルの規模からすると、やや手狭なような気がしました。
一応、分煙にはなっていたとは思いますが、中途半端なため、長州力子のご指摘通り、湯上りが快適ではありませんでした。残念です。
小諸グランドキャッスルホテル入湯日:2007.12.250人が参考にしています
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バスツアーで日帰り入浴した。 唐沢鉱泉の連絡所のある三井の森売店で迎えの大型マイクロバスに分乗して別荘地を抜け、約7km、20分で到着。
登山者のための宿で、館内にはドライフラワーが目立つ。 トイレの数は少ないが、ちゃんとウォシュレットである。
大きな岩に囲まれた檜の浴槽は2つあり、ぬるめとややぬるめに調整されている。 どちらも加温循環した湯に冷たい源泉を浴槽内で混合しており、混合の割合により浴槽の泉温を変えている。
無色透明な湯でかすかな硫黄臭、黄色い湯ノ花も少し見られ、細かい気泡が体につく。 源泉は宿から数十メートル離れた敷地内から自然湧出しており、底に湯の花が沈殿した野天風呂のように見える。
すぐ裏の山にはひかり苔の群生地があるなど,大自然とふれあえる八ヶ岳天狗岳登山口の一軒宿である。
八ヶ岳唐沢鉱泉 単純二酸化炭素冷鉱泉
9.7度 酸化還元電位 (ORP) 265 (2008.8.24)7人が参考にしています
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お盆明けともあり貸切状態でした。前に来たときは冬だったので混雑していて最悪でしたがまったく違いゆっくりできました。薄暗いあかりが時間を忘れさせ二時間ちかくのんびり。
別に是と言って景色が良いとかありませんが、一人ゆったりするには最高でした。5人が参考にしています
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俗世をしばし忘れ、開放感いっぱいの山奥ならではの風呂が満喫できる温泉、蓮華温泉は素晴らしい。ここでは自然との一体感を味わいながら湯あみができる。
湯守人さんの意見に同感です。
こういった秘湯において、水着を着用したり、ましてや服のまま入浴するなど、とんでもない行為です。欧米などでみられる温泉の入り方と混同なさっているのでしょうが、日本における混浴は立派な文化であり、日本独自の精神文化としても守られるべきものです。それはさておき、山懐に抱かれ、都会の喧噪を忘れ、のびやかなる精神をとりもどすべき場所にきていながら、心構えが未熟なまま、自然のよいとこどりをしようとする行為や考えは改める必要があると思います。
私が宿の窓から外を眺めていたら、野天風呂に向かう一人の男性は、風呂への道へ向かうまえに、手を合わせ、一礼してから歩きだしました。自然を尊び謙虚に接する姿こそ、古来より日本人がもちあわせてきたものです。こういったスピリチャルさを、いちまでも失わずにいたいものです。4人が参考にしています
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佐久の方から初谷温泉に向かうR254は、通称「コスモス街道」といい、佐久側の中込から内山峠までの9kmほどの間、手入れされたコスモスが咲き乱れるそうです。また、これも佐久側の内山峡と呼ばれる一帯には、奇岩が散在しています。
初谷温泉には国道から脇道を1kmほど山の中に入ることになります。渓流沿いの駐車場に車を停め、橋を渡り返して玄関に向かうと、今では珍しい丸ポストと信楽のような狸が出迎えてくれます。館内は清潔で、落ち着いた雰囲気で、和風モダンといったところ。
私たちが訪ねた時は、源泉を沸かしている途中だったので、しばらく待つことになりました。「どうぞ。まだ少しぬるいですが…。」と案内されて入ってみると、「ぬるい」というよりは「冷たい」という方が実感に近かったです。また、空気に触れている時間が短いためか、やや濁りがある程度で褐色にはなっていませんでした。時折、脇にある注ぎ口から、冷たい源泉がガバッ、ゴボッと出てきます。この時折注がれる冷たい源泉に最も炭酸を感じることができます。時間の経つのも忘れてさら湯との交互浴を楽しみました。
浴後は外の「宝命泉」へ。これは好みもあると思うのですが、伴侶はいたく気に入り、癖になりそうだと申しておりました。
渓流の音と鳥のさえずりを聞きながら、ゆったりとした時間が過ごせる、いい温泉でした。
初谷温泉入湯日:2007.12.235人が参考にしています
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1968mの車坂峠に建つ宿で、スキーや登山(浅間山外輪山の黒斑山など)の拠点としては最適な場所にあります。
お湯は布引温泉から運ばれた湯で、加熱、循環させているわけなのですが、それでもややぬめりを生じます。浴場は、四角い湯舟がひとつだけの簡素な造りです。
しかしながら、その簡素な浴場からの眺めは絶品です。佐久平を隔てて八ヶ岳の峰々が見渡せます。また、浴場のすぐ外の景色として、夏はコマクサの群落(写真は浴場の窓から見えるコマクサです)が、秋は紅葉が、冬は雪景色が楽しめます。
この場所で、しかも運び湯の温泉を維持する経費を考えればしかたのないことかもしれませんが、日帰りで利用する場合、入浴料が高いことはいただけません。
高峰高原ホテル入湯日:2008.8.71人が参考にしています









