温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >749ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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秋田石に花崗岩で縁取りされた内湯で、浅目で温い湯船とやや深く熱めの湯船がある。 休日なのに空いていた。 シルバーウイークでコミュニティーバスが運休していて、地元のご老人が来られないらしい。 外来者にはラッキーだった。
上山田温泉9種の混合泉 単純硫黄泉
47.3度 pH8.74 硫酸イオン 67.8 炭酸水素イオン 58.5 メタケイ酸 41.5 酸化還元電位(ORP)マイナス336 (2009.9.20)9人が参考にしています
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甲斐駒ケ岳の山裾に向かって真っ直ぐ延びる道をどんどん進む。なんだかワクワクする道だ。ようやく温泉のある公園に着いた。入園料は200円だ。園内をしばらく行くと温泉の建物が見えてきた。平日の午後でも駐車場は混んでいた。500円を払い入館する。うわさの露天は二つ有る。30gの赤湯とこれを9倍に薄めた白湯だ。赤湯に長い時間入っている人がいたが、湯あたりしないのだろうか。そういえば、館内や脱衣所にその類の注意書きは無かったと思う。濃いお湯の場合、一般客向けに加水する施設も多いが、このお湯がどんな状態なのかはよく判らなかった。
8人が参考にしています
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貸切風呂「山の辺の湯」は内湯と露天のセット、通常30分1500円がついている宿泊プラン、到着順に入るよう案内される。ここは本当に贅沢な空間、内湯と露天の両方を楽しめるのだから。内湯に白い糸状の湯の花が舞い、温泉らしさが出ていた。脱衣所にはクーラーやドライヤーもあり、アメニティーも安心。有料でも利用する価値有り。不本意ながら若干の塩素消毒をしてあるとあるが、臭いは気にならなかった。
内湯は循環だったが、豊富な湯量で補っていた。美ヶ原温泉は無色透明、無味無臭のやわらかい泉質で、特徴に乏しい温泉だと思っていたが、湯の花が見られたことに満足。
他にもおすすめの露天「木もれ日の湯」、男女別内湯などがある。飲泉所が温泉へのこだわりを感じる。
外見は蔵造り、館内は民芸調、玄関は狭いが、かなり奥行きがある。新館、別館、本館の順に新しい。料理は程良い量、料理を選べるのも良い。
値段はリーズナブル、でも中味はいっぱい、例を挙げると、足湯を含めた多種類の風呂、冷やした温泉水のサービス(まろやかで本当に美味しい!)、温泉水で入れたコーヒーのサービスなどうれしい。いろいろな温泉の楽しみ方を提供してくれる。チェックイン、アウトにゆとりがあるので十分体験したい。
気取ったおしゃれは無くても、温泉で楽しんでもらおうという姿勢が好みに合った。美ヶ原温泉で温泉中心に選ぶならここだと思う。9人が参考にしています
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仕事と運転の疲れをとろうと鹿教湯に立ち寄った。文殊の湯には何回か訪れているが、たまには違うところへ行きたくなり、鹿月荘へ向かう。だいたい場所は分かっていたが、道が細くてびっくり、すれ違いに気をつかう。坂を上って奥へ進むと看板があり、素直に従って行くとたどり着く。
国民宿舎ということで値段は安く、300円で利用できる。当然だがお年寄りが多く、ここは保養地だと思い知る。(意外に若い人も多かったが)脱衣所はさらにそれを感じてしまう。髪の毛が落ちていたり、湿布の臭いなども漂っている。必ずしも清潔とは言えないかも。
浴室も宿泊施設にしては狭く、洗い場も4つしかない。浴槽は循環(ジェット式)と塩素付きのぬる湯と、源泉そのままの熱湯(といっても40度位)があった。ぬる湯は最初はいいが、そのうち塩素臭が気になってすぐに出てしまった。熱湯に移動。熱湯は源泉そのままを注入し、浴槽の内側から排水している(こういう形は掛け流しと呼べる?)だけのもの、確かな浴感があった。しばらくすると発汗し、風呂を出た後もしばらく汗が引かない。体の芯から変えてくる感覚。見た目は特徴に乏しい湯だが、湯のパワーが毛穴からずっしり体に浸み込み、ジーンと効いてくる。飲泉もでき、僅かな硫黄味と甘味を感じた。色はほぼ無色透明、若干緑がかっている。
鹿月荘はこの熱湯に入らないと意味が無い。鹿教湯では貴重な「源泉そのまま」が味わえる。お年寄りの保養地「鹿教湯」だが、万人に訴えかける湯のパワーがある。ここで療養すれば効果は相当なものが出るはずだ。地味な存在だが魅力を再認識した。2人が参考にしています
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下諏訪温泉からは意外なほど近く、住宅街からさほど離れていない山の中腹に位置する。従って秘湯という雰囲気ではないが、湯治目的での来訪が似つかわしい、かなりマイナーな温泉で、温泉施設は三件のみ。下から順に「宮乃湯」「沢乃湯」「神乃湯」と並び、宿泊目的なら「宮乃湯」か「神乃湯」、立ち寄り湯ならば「沢乃湯」ということになる。信玄の隠し湯と称されるだけあって、泉質はかなり個性的で、清明でガツンと暑い下諏訪や上諏訪の温泉に飽いたら、ここの冷鉱泉に入ってみるのも良い選択だ。私の場合、熱い湯に浸かった身をクールダウンすべく「神乃湯」の温冷交互浴を目指したが、臨時休業であったため「沢乃湯」さんに入浴を乞うた次第。
「沢乃湯」の建物ははっきり申しあげて安普請、豪華さや瀟洒を求めても無駄である。かつて国民宿舎であったこの宿も、今や立ち寄り湯での客を待つのみ。ただ泉質面でただならぬ個性を有するため、清潔さがなければ耐えられぬ人や、開放的な露天風呂がなければ困るといった人たちでなければ、良き湯を求めるという一事のみで充分満足するものと思われる。少なくとも私は大満足であった。
脱衣場も浴室も、簡素極まりないもので、例えば有馬の至宝「上大坊」の簡素な浴室を更に質素に古ぼけたものにすると、ここの浴室になる。浴槽は四人が入れば満員になる程度の小振りな浴槽が一つあるのみ。石造りの掘り下げ型の浴槽の周辺は、温泉の析出物で赤茶けている。湯の色合いは褐色というよりオレンジ色に近い。
浴槽の横に飲泉所があり、ちょろちょろと源泉が小さなコンテナに注がれている。付属のコップで飲んでみるとなんとも複雑な味で、はっきり言って不味い。不味い酢でも飲んでいるような妙な酸っぱさが残るので大量に飲めたものではない。しかし「良薬は口に苦し」で、この源泉は皮膚病その他に効能あらかたであるらしく、湯治目的で毎日来られる方々が結構おられるというのもうなずける。酸性の湯であるため、姑息な塩素消毒などはなから無用である。源泉は透明だが、加温とともに赤茶けた色合いに変化し、浴槽内では見事な色合いである。有馬の「上大坊」ほどではないが、タオルが染まる濃厚さである。
源泉は冷鉱泉であるため、浴槽内では加温されているが、塩素消毒なし・加水なし・循環なし、簡素な湯の使い方で好感が持てる。加温なしの冷鉱泉に入浴したい場合は「神乃湯」へ行かねばならないが、ここでも充分に毒沢温泉の泉質を味わえる。ここが一番濃厚であるという地元民もいた。
毒沢(どくざわ)温泉という名称も、毒という悪字が入りおどろおどろしい印象だが、それゆえ余計に私などはマイナー嗜好と相まって惹かれてしまう。「沢乃湯」さんには、設備投資して再度宿泊施設としてスタートする資金も気力も欠けるように見受けれれるが、旧式の設備のままであっても湯は寸分も損なわれておらず、私はすこぶる好印象を抱いた。温泉水や、温泉を利用した自然化粧品の類であるジェルも販売されており、後日そのジェルを購入した湯友様に湯上りにそれを使わせてもらう機会を得たところ、個性的な酸っぱい臭気はともかく、肌触り良好であった。温泉ともども、お勧めである。4人が参考にしています
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秘湯を守る会の宿。松之山という新潟の奥地にあり、今ひとつ、どこにあるのか把握しにくい宿です。松之山温泉自体がかなり山間に位置しています。古い宿で伝統的な木造三階建て。泊まった部屋は二間に縁側が付いて、襖絵に化粧台など古き良き日本を感じる部屋の作りです。古い作りに清潔感もあり、旅館に来たなあとしみじみ思います。
湯は、露天風呂はなくて内湯のみ。男女別の大浴場の他に家族風呂があります。大浴場は循環・塩素消毒あり。家族風呂はかけ流しのみ。最初に家族風呂に行ってみたのですが、浴室にこもったアブラ臭が強烈。入った瞬間に鼻に突き抜けるような臭い。ガソリンのようなアブラ臭が好きな人にはたまらないでしょう。ただ源泉かけ流しなので熱湯です。水で相当薄めて薄めてからようやく入りました。
大浴場は、広さもあって、そこまで強烈な臭いはしません。循環しているせいもあるかも。タイル貼りの浴槽に、弱黄緑色の透明な湯が張られています。臭いは薄くなっているもののやはりアブラ臭。何か石油系の成分が入っているのでしょうね。味は中等度の塩味があり、ベースは食塩泉と考えてよさそうです。お湯も実力派なのですが宿泊の値段も安い旅館ではないので、源泉を空冷して入れるようにするとか、熱すぎないかけ流しを作ってもらえるといいですねー。9人が参考にしています
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松之山温泉から少し離れたところにぽつんとある露天風呂。植木屋旅館さんの奥に独立して露天風呂の小屋があります。旅館で400円を払うと奥の露天風呂へ案内されます。
湯小屋は旅館とは独立して林の中にあり、ログハウスの脱衣所と、テントを張った男女別露天風呂だけのシンプルなものです。お湯はぬるめで、薄い茶~緑色の濁り湯。ほのかなアブラ臭と塩味があります。pH 7.6、蒸発残留物15.8g/kgの濃いお湯。湯上がりはベト付きます。ぬるめのお湯でアブラ臭と塩味を感じるならオススメです。0人が参考にしています
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松本へちょっと用事で出かけました。
用事を済ませて まっすぐ家に帰るまえに、ちょっと寄り道。
平日の午後で天気も快晴!絶好の露天風呂日和!!
(是非、晴れた日に行ってみてください!)
お昼を少し過ぎた時間帯だったので のんびり してしまいました。 大広間と言うか、めちゃくちゃ天井の高い空間で畳の「こあがり」があって昼ねしてる人もいました。 至福のひと時だと思います。
今日は食事せずに帰って来ましたが次回は家族で「飯付き、風呂ツアー」にしようと思います。(ここで半日分の家族サービスが果たせるぞ。)今日は久しぶりにコーヒー牛乳を飲んで来ました。20人が参考にしています








