温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >721ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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平日のお昼に訪ねたにもかかわらず、大勢の人で賑わっていました。だいたい地元の高齢の方が多いのですが、中には若い人や子連れの男性などもちらほらおられ、やや驚かされました。
お湯については他の方々が口コミなさっているとおり、個性的なお湯が放流式で用いられていて、泉質を重視される方でも満足することができるのではないでしょうか。特に桧風呂は、温泉のにおいと桧の香りが合わさって独特のにおいになっていて、新鮮な印象を受けました。
いい温泉のあと、私たちも「へぎ蕎麦」を賞味し、充実した旅の一日となりました。1人が参考にしています
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信州高山村の観光情報発信の館、信州高山アンチエイジングの里スパ・ワインセンターの足湯。
平成22年4月25日オープンできれいなのは当たり前だが、大湯と同じ源泉の掛け流しの上に、きれいなタオルが備えてある。
この施設は道を隔てて大湯の向かいにあり、大湯に入浴する人が駐車場として使える他、2Fが大湯利用者の無料休憩所になっている。 新しい畳の上でのぼのびと休めておすすめ。
元湯源泉・わなば源泉の混合泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 加水 かけながし 溶存物質 4681 ORP マイナス49 (2010.8.2)2人が参考にしています
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家族旅行の途中で立ち寄りました。
宿泊施設や道の駅が隣接しているので、温泉だけでなく買い物、体験などいろいろなことが楽しめます。
お湯は、茶色がかっていて、温泉らしさを感じます。浴室、館内はやや狭い感じです。1人が参考にしています
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平日のお昼に訪ねたわりには入浴しておられる方が多いという印象でした。ほとんどが地元の方でした。私たちがこの辺りで訪ねたところは、鄙びたところが多く、このような新しい日帰り入浴施設が新鮮に感じられました。
お湯はみなさんご指摘の通り、アブラ臭のある、ほんのり褐色に染まったお湯です。加熱、循環はしていないそうで、日によって温度が異なるようです。
お風呂上りには無料の休憩所でゆっくり休むことができ、その点も好評のようです。地元の方が大切にしておられる施設なのもうなずけます。6人が参考にしています
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古さをサービスでカバーしようとする努力が嬉しいお宿。足枕、部屋のマッサージ器、ミニツアー、手作りの観光案内、各階のエレベーター前の白馬小ネタ話、また女性スタッフはシワが出来るのでは?と余計な心配をする程の笑顔で、そのホスピタリティ精神に接客業のワタシも見習わなければ、と反省しました。食事やお風呂は特にどうということもありません。眺望が売りの宿なので、値段を高くして料理を美味しくすれば、リピーターがもっと増えるのではないでしょうか。
3人が参考にしています
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十日町から清津峡へ向かう途中、R353を右にやや下ったところにある瀬戸口温泉の一軒宿、「せとぐち」。私たちが訪ねた時には、この宿の前に建つ蔵が「大地の芸術祭」の作品として使われていたため、ここで食事をされている方が多くいらっしゃいました。お風呂も混んでいるかな、と思ったのですが、幸いなことに貸切状態でした。
こじんまりした、タイル張りのきれいなお風呂に、ほぼ透明の湯が注がれています。源泉は33度しかないので、加熱していますが、放流式です。しっかりオーバーフローしています。やや塩味のするNa-塩化物泉で、量は多くないものの炭酸を含む湯のようで、しっかり温まるのだそうです。個性の強い湯ではありませんが、お風呂の雰囲気も含めて、すっかり気に入りました。
お風呂も素敵ですが、建物も素敵です。田舎の民家のような雰囲気で、そういうところが好きな方にはたまらない宿だといえるでしょう。客室は新館と旧館に分かれていますので、田舎家の雰囲気を堪能したい方は旧館に泊まられるとよいと思います。
今回は日帰りの利用でしたが、ぜひ泊まってみたいと思いました。7人が参考にしています
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この日、近くの雪あかりに泊まりましたので、宿から歩いて訪ねました。砂利道を歩くこと5分程度、雄川閣に着きました。露天風呂が貸し切れるということでしたので、伴侶と露天風呂へ。日が傾き、涼やかな風が通る河畔の露天風呂は、爽快感抜群でした。貸切を無視する闖入者に会うこともなく、ゆっくりお湯を楽しむことができて幸でした。やや熱めでしたが入れないことはなく、いいお湯でした。虫がいるのは露天ゆえ仕方がないことでしょう。
ちょうど河原で手掘りの露天風呂を楽しんでいる人が見えましたが、お互い距離がありますので、気になるほどではありません。それよりも、脱衣場から浴場までの通路が部屋から丸見えなのには苦笑しました。ま、仕方がないかな。この秘境までやってくると、そのあたりはおおらかな気分で受け入れなければならないかなと思います。
内湯もいい雰囲気の浴場で、ゆったり過ごせました。5人が参考にしています
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ここのご馳走は何といっても2000m級の山である、鳥甲山の眺望でしょう。露天風呂に入ると、この山を眺めながら入浴することができます。荒々しい岩壁がそそり立っていて、その迫力に圧倒されます。この眺望だけでもここに立ち寄る値打ちがあると思われます。
宿の名前にもなっている鈴木牧之は、江戸時代の文人で、その著書「北越雪譜」で秋山郷を紹介しています。「信濃と越後の国境に秋山といふ処あり」と始まる文章で、その景色を「金壁双び緑山連なりたるさま画にもおよばざる光景也」と記していますが、その景色は今も変わっていないことでしょう。宿を入ったところに牧之の像が置かれていました。
お湯は放流式ということでしたが、小赤沢、屋敷と強烈な個性のお湯の後ではやや物足りない印象でしたが、あがり湯として用いるには適当ではないでしょうか。ほのぼのとした雰囲気もよく、清潔で気軽に立ち寄れる施設です。0人が参考にしています











