温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >663ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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鄙びた建物は天井の高い、古木の懐かしさと温もりの感じられる雰囲気。その中にある浴槽は小赤沢集落の大地の色を象徴するような赤茶けた土色をしています。
身体に沁み込みそうな湯はややぬるめ。
一浴で濃い源泉が判別できる上級の含鉄-ナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉。特に湯出口のパイプから吐き出される湯からは、ゴボゴボッという音と共に若干の炭酸と硫黄臭が香り、癒しの湯が存分に味わえます。
隣にある絶妙の寝湯といい、ここは療養にはもってこいの素晴らしい湯ですね! 感動してしまいました。
湯上りに妻とロビーでお茶を頂きましたが、他のお客さんが施設のおばちゃんに「お茶時に食べて」とお菓子を渡していたり、テーブルの上には一輪挿しの桜があったり、ほのぼのしてしまう光景がたくさんありました。
画像は露天風呂ではなく、施設の中庭にある池です。
お湯は掛け流しでこのように中庭を流れています。
ギョウジャニンニクなどが植えられています。
精巧に出来たジオラマみたいな山が眼前に迫り、中腹から上はまだかなりの雪が確認出来ました。
風景も良い所ですよ。
今年のMYベストワン候補。4人が参考にしています
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一時間前に通りかかると『只今清掃中』の看板が。
今回3湯目に訪れると、かつて野沢で体験した事のないぬる湯でした。
ごくシンプルな浴場。ここでも独占で湯を満喫出来ました。
派手さはないが、ゆっくり浸かれて幸せ。
長湯したので表に出て涼んでいたら、家族連れが続々とやって来た。
中央ターミナルのすぐ傍。利用者は多い。2人が参考にしています
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熱かった~。
深緑色に見える湯には黒っぽい湯の花が豊富に浮かび、体にズシッと響く鮮度感がありました。
この熱さが心地良い!
野沢の共同浴場の中では1・2を争うくらい好きだ。4人が参考にしています
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ツバメが舞う浴場とは何とも…。
浴槽の縁に頭を乗せて、巣を見上げながら静かな朝風呂を楽しみました。
浴槽の色から白濁したように見える湯は、先客2人によって温めになっていましたが、野沢の湯を思い出すには充分の香り。
一人きりになったので、水を止め、徐々に強く感じるたまご臭に深呼吸しました。
じんわりあたたまる素晴らしい湯。4人が参考にしています
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コテージや別荘などが立ち並ぶ地域にあり比較的静かな場所にある温泉です。
施設としてはそれほど新しいものではないと思います。
温泉は薄い褐色で鉄分とか入っている感じでした。
内湯と露天があり、内湯の浴槽に温泉成分がたくさん付着していました。
露天は冬山が見えて綺麗でしたがとても小さく、大人3~4人でいっぱいになるくらいです。
それほど熱くないお湯で気持ち良く入れました。
こちらは脱衣所がカゴなので貴重品は注意が必要です。
まあまあ良かったしそれほど混んでいなかったので気持ち良く入ることが出来ました。0人が参考にしています
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白馬岩岳スキー場の横にある温泉施設です。
岩岳スキー場には岩岳の湯があるのですがこちらは内湯のみ、倉下の湯は露天風呂のみ、となっています。
露天風呂は比較的大きく、細長い感じになっており、すべて屋根があり、ほとんどが壁で仕切られています。
白山の方角のみ景色を楽しむ事ができ、冬山を眺めながら温泉を楽しむ事ができるのでかなり気持ち良いです。
お湯も比較的ぬるめなので長湯できるのでたっぷり温泉を楽しめます。
ここの温泉も岩岳の湯と同じく濁っていますがこちらの方が若干色が濃い感じがしました。
ただ内湯がないのですが、洗い場のある建物内の真ん中にかかり湯があり、ちいさめの内湯と間違えてしまいそうになります。
どうせならもう少し大きくして内湯も作ったほうが良かったのじゃないかな、と思いました。
一緒に行った女性の話では露天はすべてシートなどで囲われているのでまったく露天の景色は見れなかった、との話でした。3人が参考にしています
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長年の夢だった辰野館に行ってきました。期待以上に温泉らしい温泉と、山の幸たっぷりの食事に大満足です。源泉は冷たく感じましたが(4月26日)、加温された湯船と交互に入っていると体の芯からじんわり温まってきます。白い沈殿物の多さにも驚きました。きっとすごい効果があるだろうと体中に塗ってきたのですが、そのおかげか風邪気味だったのがうそのように元気になりました。食事については、野草鍋の滋味あふれるおいしさに感動し、地酒のすっきりとした香りにうっとりしました。ご飯をあまり食べない私たち夫婦にとっては、ジャーが食堂全体で1箇所におかれ「食べたい方だけ各自取ってください」という方法がうれしかったです。また、食堂で夫と横並びで白樺林を前に、暮れなずむ北八ヶ岳の稜線を眺められたのも幸せでした。(そういうプランだったのかもしれません)翌日の朝は散歩を楽しみました。宿のすぐそばのハイキングコースにシカの糞が落ちていたのにも感動。また訪れたい宿です。
6人が参考にしています
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湯田中温泉というと日帰りファンにとっては敷居の高いイメージでしたが、ここ楓の湯は300円という破格ではありながら駅前で駐車場も完備、足湯にシャンプー類、露天、休憩所までもが揃っています。
各々のキャパはさすがに小さいものの、肝心のお湯はキチンとオーバーフローされており、湯田中のプライドをヒシヒシと感じます。特に内湯の投入量はかなりのもので、常に洗い場へ溢れ出ています。
露天の眺望は勿論ありませんが、その代わり、すぐ隣のホームから聞こえる発車ベルとローカル線のサウンドが利用者の心に染みます。
帰り際に受付にある野沢菜入りおやきを購入し、足湯でパクリ。贅沢過ぎます。2人が参考にしています
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外観は荘厳な木造建築、反してお湯は微硫黄臭漂う優しい香り。湯の花も舞い、共同湯の奥深さを再発見できる。
熱めと温めの2つに浴槽は分かれているが、偶然なのかこの日は2つとも温湯の部類。常連さん達も珍しいと口々を揃えていました。それでも常連さん達は熱湯の周囲の床に腰を下ろし、桶に汲んだお湯を定期的に浴びて佇んでいる。普段はこうして熱湯を食らっているのだろう。今日はその4~5人の一団の中に私も居る。ありふれた温泉施設では決して味わう事の出来ないこの満足感。かと言って決して観光客でも入りずらい共同湯ではない。是非おススメです。46人が参考にしています








