温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >661ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

リニューアルされた浴場、客室は趣ある造りでなかなか快適。渓流をのぞむ露天は薄白濁の硫黄泉、内風呂は単純泉と泉質も2種類あり、小ぶりながらジャグジー浴槽もある。掛け流しの専用露天風呂付の客室など、多様なタイプの部屋がある。食事は季節感のある地の食材等を使った創作料理で、なかなか美味でボリュームあり。ゲレンデの目の前にある家族経営のいわゆる「スキー宿」なので仲居さんが接待してくれる温泉旅館のようなサービスを求める人には?か。「温泉のあるスキー宿」から「スキーもできる温泉宿」にさらに進化してくれると、なお居心地の良い宿になると思う。
1人が参考にしています
-
4月初旬の土曜日、西沢渓谷ハイキング後に立ち寄りました。
12時すぎに到着。
浴室を探してウロウロしていると、元気な仲居さんが
「今だと12時半の男女入れ替え時間にぶつかっちゃうから、混浴露天がいいわよ。今なら人も少ないし。」と教えてくれました。
常連さんが多いのでしょうか、調べなかったこちらも悪いのですが、入れ替え時間のアナウンスをしないフロントの方は愛想がなく、不親切だなと感じました。
混浴露天の信玄の湯に挑戦。
休憩所兼脱衣小屋は男女共用で、脱衣に少々勇気がいります。
小屋で休憩中の先客男性は気を使って、再びの入浴に出て行ってくれました。
休憩を中断させて申し訳ないです。そして、さりげない気遣いに感謝。
こういう時、言葉を交わさなくても、温泉好きとして心が通じ合うような気がしますね。
好きな温度の場所を求めて移動しながらの入浴。
お湯に入ってしまうと岩などで遠方までは見えません。
微ツルツル感のあるお湯は、それほど特徴はなさそうですが、うっすら甘い温泉の香りがプーンとします。
ぬる湯で脱力しつつ、ゆっくりと深呼吸して、温泉の香りを味わう幸せなひとときでした。
内湯(写真)では、大量の温泉がすごい勢いで浴槽からあふれ出ていました。壮観。
私が行ったときには、ぬる湯が楽しめるのは混浴露天だけで、他はそれなりの温度でした。
混浴以外の浴槽でも、ぬる湯の浴槽があれば、宿泊での再訪をしたいところですがね。
お湯は一級。あとはフロント対応、がんばってください!6人が参考にしています
-

2008/5/17 8:30a.m.***山の湯に到着しました。勾配のきつい坂を登ると、あたたかみのある建物がありました。車を降りると、冷涼な、すがすがしい空気を体いっぱいに感じます。
脱衣室のみなさんに挨拶して、いよいよ浴室に入ります。まろやかなお湯に体がやさしく包まれます・・・やっと、ここへ来ることができたと思い、何だか感動します。軽く硫黄の香りがして、それはお湯を手にして初めてわかるのでした。朝日の中、窓の外に広がる緑を感じながらお湯に身をまかせていると、温泉に来ていなかった一ヶ月くらいの間に、いろいろなことがあったような気もするのでした。今は、幸せな時間が流れていきます・・・
浴後に木のベンチに座って、ほわぁっとしていると、壁に貼ってある記事に目がいきました。ここは掛け流しはもちろんのこと、そのうえ自噴泉だというのです。そういえば、湯口からのお湯が、どばっと出たり、量が一定ではなかったりしましたね・・・ここは素敵な場所です。
これから、ルート17を下っていきます。0人が参考にしています
-
今まで白骨温泉は泡の湯には入った事があったのですが、こちらは初めてです
評価を見る限り、また泡の湯に行った方が失敗は無いかと考えましたが
白骨を代表する野天風呂なので一回は入っておこうと思い入湯しました
お湯は白濁とまでは行きませんが、思っていたより濁っており
温泉の臭いと川の音と相成って、とても気持ちよく入浴できました。
平日の昼という事もあり貸切状態というのも良かったです
結果的には、こちらの施設を選んで正解でした。1人が参考にしています
-

家族で浅間温泉に泊まることになり、温泉自慢とバリアフリーの宿を探したところ、ここにたどり着きました。温泉は男女内風呂と家族風呂2、そして貸切露天と全て掛け流し(加水、加温、循環無し)のこだわりぶり。HPにある宿のポリシーに共感。家族風呂と、露天はどちらも無料で貸切可。どの浴槽も無色透明の適温の湯が注がれており、湯冷めしない良質の湯、内湯、露天には備品、飲泉コップがありました。増設された露天風呂は清潔感があり特におすすめ。雨降りでしたが、備え付けのスゲ傘を被ると、一層楽しい湯浴みになりました。風呂も含め、施設は所々古びており、トイレや洗面所の位置など「おや?」と思うこともありましたが、温泉を重視していたので、あまり気にしないようにしました(恐らくリフォームの影響)。1Fはほとんど段差がなく、お年寄りでもスムーズに移動ができます。朝食ではそばの実入りの温泉粥が出ます。浅間温泉の宿で、これだけ多種の風呂(しかも全て掛け流し)があるのはここだけではないでしょうか。皆で温泉を楽しみ、良い思い出になりました。
1人が参考にしています
-
華報寺の境内にある共同浴場で、以前は寺に泊まって湯治が出来たらしい。
ぬるめの湯が湯量豊富にかけ流し。 細かい泡が少しつくが、両肩に刺青の入ったお兄さんが湯船の三分の一を占拠して、うつむけに伸びてまったりと寝ていたのにはびっくりした。
アルカリ単純泉 38.6度 pH8.6 溶存物質 364 メタケイ酸 12.1 メタホウ酸 0.1 140リットル/分8人が参考にしています
-
宿のすぐ脇に線路がありSLも見ることができる。 温泉街も磐越西線 「咲花駅」 から徒歩数分で便利。 古代檜で縁取られた大きな湯船に、源泉が豊富に掛け流されている。 酸化還元電位 (ORP) はマイナス369mV、麒麟山温泉で体についた塩素がすっかり取れた。
透明な翠の硫黄泉であるが、硫黄が多くなく肌にやさしい美肌の湯といえる。 売店に七福茶あり。
咲花温泉6号井 含ー硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉
50.2度 pH7.8 溶存物質 1159 メタケイ酸 16.8 メタホウ酸 4.9 ORP マイナス369 (2008.5.10)1人が参考にしています
-

建物の外まで漂っている硫黄の香りに期待しながら入っていくと、
期待を裏切らないすばらしいお湯。割とぬるめなので、
みなさん長い時間、入ってました。
個人的にはもう少し熱いほうが好きかな。10人が参考にしています
-

リニューアルされた浴場、客室は小綺麗でなかなか良い。泉質も2種あり薄白濁の硫黄泉が掛け流されている露天は渓流や木々を見渡せ、気分爽快。単純泉の内風呂には小ぶりだがジャグジー浴槽もある。あまり知られていないが、なかなかの名泉と感じた。
食事は地場の山菜などを用い季節感あり、味付け等に工夫がありボリュームも満点。温かいものは温かいうちに供する姿勢も良い。朝、夕食とも美味。家族経営なので丁重な対応といったものはなく、そういったサービスを温泉宿に求める人には向かないと思う。まだ「温泉のあるスキー宿」という雰囲気が濃厚で「スキーもできる温泉宿」には脱皮していない点が多少感じられ、風呂、食事、新装客室が良いだけに惜しい1人が参考にしています








