温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >658ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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標高二千mの温泉宿。秘湯を守る会の会員である。
しかしチェリーパークラインという道路は整備されており、
快適なドライブ。そして、およそ秘湯の宿らしからぬ洗練された宿の造り。元はもっと下の方に宿があったらしいが、火事、自然災害などで
今の高地へ。思い切った選択だったらしいが、地元の金融機関
などが応援してくれたらしい
この日は生憎の雨模様で、星の鑑賞会も高山植物の散策もパーに
なってしまったが、温泉が想像以上に良かった。25度の源泉と
それを加熱した浴槽の二箇所だが、硫黄の臭いが心地よく、
柔らかなお湯に心も体も癒された。これで満点の星を眺められたら
どんなに相乗効果があるだろうかと残念でならなかった。
これからの季節は流れ星が数多く見られるそうで、もう一度
行くべきかどうか迷っている。
ただひとつのマイナス点は「草」ばかり食べた感触の食事。
『食事で文句は言わない』がモットーであるが、朝も同じで
さすがに腹持ちせず、昼前に小諸駅前の蕎麦やに駆け込んだ(笑)
2人が参考にしています
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小諸市街から浅間山方面へグングン登り、ラスト4キロは4メートル道路ながら砂利道が延々と続く山道。クマ注意の看板も目に映る。
浅間山への登山口でもある為、こんな山奥でも館内は意外と賑わっている。受付で会計し、はやる気を抑えて早速浴室へ。
浴室の扉を開けると写真で見る例の赤湯が眩しいほどに目に入る。源泉投入口からのお湯は極めて透明ですが、湯殿の色は限りなく赤に近い茶色。透明度は3センチほどで口に含むと予想通りのエグイ鉄味。しかし見た目より湯質はさっぱりしており匂いも微かでドロドロ感はない。湯温もやや温めに設定されており長湯も出来ますが、さすがは鉄泉、発汗量は桁違いです。
殆どの利用客は登山絡みの事と思いますが、ここはこの赤湯だけでも十分ポテンシャルは高い。またこの味覚が恋しくなったら浸かりに登ろう。6人が参考にしています
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近所に住むオープン以来の燈屋大好きヘビーユーザーです。皆さん書いているようにお湯や館内は大変高レベルです。が、食事に関しての情報がなかったのでクチコミします。確か去年の夏頃リニューアルオープンしたのですがこれが最高!以前は養老乃瀧をやっていて安いというメリットはありましたが正直「別に」という感じでした。特に私は東京出身のため友人や親戚を連れて行くと「お湯は本当にいいけど食事が…」という感想を持たれがちでした。が今は地産地消や有機野菜、産地直送の新鮮な魚などにこだわって本物の味が楽しめます。中でも北杜市中村農場の卵を使った「甲州地鶏の極上親子丼」は絶品で東京から遊びに来た友人達に大好評!また先日は身内のお祝いで豪華個室を貸切にしてコース料理(3500円~私は5000円のコース)を頂いたのですが本当にこの値段でいいの?というくらい美味しい懐石料理でした。従業員の方たちの温かいサービスに感動すらしたので御礼を込めてクチコミさせていただきます。地元民はもちろん日帰り温泉で山梨に来る人には本当にお勧めです。
13人が参考にしています
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場所柄、宿泊がおすすめだと思われますが、立寄り入浴にも開放されています。(古いコメントにある「立寄り入浴はやめた」は現在は誤りです。)500円を本館入り口の箱に投入してから入浴できます。
林道ゲートから登り・下りとも2時間以上徒歩でかかるので、入浴だけのために日帰りで来るのはちょっと辛いかも。また、ハイキング程度ですが山道を歩ける体力が前提です。
お湯は秘湯そのものといった感じです。温泉成分も非常に濃いのですね。露天の傍らを流れる川の色が青いので、玉子湯の黄土色と好対照といったところです。
越後湯沢駅からゲートまでのタクシー料金は中型で8500円位です。タクシー利用の場合には、帰りを予約しておくか、ドコモ限定ですが山道の途中で1カ所電波が通じますのでそこから呼べます。3人が参考にしています
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以前よりここの存在は知っていましたが、ようやくチャンス到来、念願の松本出張の際に利用しました。
規模は3名ほどが定員の小ぶりな浴槽ながら、薄茶色に濁りヌルヌル感ある温泉にビジネスホテルで利用できるのですから、これ以上望むものはありません。夜中の3時という事もあり、酔いを醒ましながらの貸切入浴でした。
今後はビジネスホテル=温泉が利用条件になりそうです。3人が参考にしています
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登山口の駐車場に車を停め、ここからは1時間半ほど歩く事に。
さすがは日本最高所の露天を謳うだけあって、日頃の運動不足を心底痛感する道程ではありましたが、何とか到着。イメージよりは小ぶりなものの、これだけの環境そして達成感、しかも白濁した硫黄泉は何よりも代え難い。幸い先客ともタイミング良く入れ替わりで早速入浴。
入浴後暫くすると妙なピリピリ感を全身に感じる。成分表は勿論見当たりませんが、酸性度は相当なものなのかもしれない。このピリピリ感は以後2~3日、自宅で入浴しても感じる程の強烈なものでした。
しかし自分の体力の落ちようには愕然。道中も楽しめる体力を準備して、次回はこの先の硫黄岳にも挑戦しよう。2人が参考にしています
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上高地への拠点、沢渡の駐車場にある足湯。湯気が岩からもうもうと上がり、少し熱めの湯が注がれています。浴槽は長く、温度差(温度計付き)がありますが、時々熱い湯が流れてきたりと、一定でないところがまた楽しい。10分も浸かっていると体がじわじわ温まる足湯の効果に感心。国道沿いに看板があり、上高地に行く人も、そうでない人も誰でも利用可。足湯はすぐ発見できますが、迷うのが駐車場。ゲート付きの600台の駐車場はガラガラ、有料のような気もするし、ウロウロ...。後でHPを見て分かったのは、そこは1時間まで無料ということ。そういう案内があれば堂々と停めれるのに。
1人が参考にしています
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有名な混浴露天風呂を楽しんだ後、内湯へ。浴槽は2つ、1つは広めの源泉漕(ぬる湯)、もう1つは加温湯。どちらもきれいに掛け流されていて期待が高まります。露天から上がり、若干冷えていたものの、まずはクチコミで評判の源泉漕へ。泡つきとはどんなものか...。源泉は下の管から送りこむ形、自慢の炭酸が気化しないよう工夫がみられます。入って数分たつと炭酸成分の無数の泡が次々と体にくっつき、泡だらけに!泡はサイダーのよう、少しでも動くと離れていく、でもまた下から現れる、何かくすぐったい感じ。そのまま立ち上がると泡が見事にはじけていき、清涼感も味わえます。皮膚からこれだけの炭酸ガスが吸収されれば体にもきっと良い作用が出るでしょう。ぬる湯に長い時間浸かっていたのに不思議と体はポカポカ、血液の循環が良くなった気がします。泡の湯は混浴ばかりが目立ちますが、真骨頂はやはりこの内湯(源泉漕)。ぬるくて気に入らない方もいるそうですが、天然温泉の新鮮な成分を体感するには最高級の湯です。800円の入浴料も納得。混浴露天は女性でも入りやすいよう随所に工夫が見られ、好感をもちました。この日も家族連れなどで賑わっており、泡の湯の人気をあらためて実感。写真は飲泉所、白骨特有の酸味あり、器は白い析出物で覆われています。
10人が参考にしています
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ツーリングで良く静岡から山梨にお邪魔します
ココはリサーチして一度は来てみたかった温泉の一つだ
当初手前の西山温泉に入りたかったがここにした
駐車場から少し歩いて上がり
小高い丘の上にある日帰り施設
二つの浴槽は温度が違い、微妙に滑り感も違う
温度も適温で、何時までも長く入れる
探していたものを見つけた感じ
いい風呂は奥に有るもので
探すのも日帰り温泉の醍醐味である
一度は立ち寄るべし4人が参考にしています
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甲府盆地を見ながらゆっくり入るのが良いのだ
やっぱり時間を忘れてゆっくり入るのは
気持ちよい、さらに温ければ文句無い0人が参考にしています





