温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >627ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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長野県王滝村にある秘湯です。
営業時間が変わっており、現時点では『土日祝』の『正午から』のみの営業ですので注意が必要です。
王滝村中心部から約3km、最後の2.5km位は完全な未舗装道になり、タイトルのような看板まで設置されています。車高を極端に低くした車で訪れるとエライことになりますので注意して下さい。軽自動車で普通に訪問されている方もいらっしゃいましたが・・・。
ポツンと現れる素朴な施設に到着したのが11時半頃だったのですが、受付のおじいちゃんがとても気さくな方で、『もういいよ入れ入れ』と他の待機客と共に入浴させていただいた。
内湯のみの施設で6人程度の長方形の浴槽。加温・加水・掛け流しですが、44℃~45℃程度の設定でかなり熱く感じました。
酸化した薄茶褐色の湯は苦土の味が際立っており、とにかく苦く変に甘い感じです。源泉蛇口があり、非加熱の透明な源泉が飲泉可能です。
景観はなかなか良く窓からは遠くに御岳の展望。露天風呂はありませんが十分な景観でした、転地効果は高いですね。
加温しすぎでは?という点だけが気になりましたが、遙々大阪から木曽の山奥まで来た甲斐のある施設だと大満足、末長く続いてほしいものですね。1人が参考にしています
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乗鞍高原温泉には日帰り専門施設が大変少ない。こことせせらぎの湯位ではないでしょうか。無料のせせらぎの湯については、その存在を知らない人が多く、マニアの方か地元の人、知る人ぞ知る人しか訪問できないので、必然的にこちらの施設は大人気施設となります。
乗鞍バスターミナルの横に位置し、乗鞍岳登山、他ハイキングの基地としてこれまで4回訪問しましたが、氷点下の雨の日訪問以外はやはり凄い人気、ただ施設内容や泉質を考えると人気があるのも頷けます。
入り口で入浴料を支払い、脱衣所までの距離は短い。ただ隣には結構広めの休憩所が併設されています。ただし、施設内には喫煙所が一切無し! 一旦外に出る事も許されないので喫煙者の方は一服済ませて訪問するのがよろしいかと思います。
湯に関しては、下の方が加水ありみたいな事を推測で書かれていますが、乗鞍の単純泉じゃないほうの源泉は原則加水はありません。こちらの施設に関しても分析表が掲げられていますので確認しましょう。強いて言えば加温はされていますが、消毒無し、掛け流し利用。
またphが3.13と、関西ではほぼ味わえない弱酸性硫黄泉、空気に触れて白濁するし飲泉するとはっきりとしたレモンのような酸味、東北に多い衣服にこびりつく強烈硫黄泉だけをホンモノの硫黄泉と考える方がいらっしゃいますが、根本的に経験不足の大間違いな勘違いである事に気が付いてほしいものです。
露天風呂は15人程度、囲いがありあまり広くはありませんが、内湯はそれなりに広く、洗い場も二か所あり窮屈感は感じませんでした。
湯の劣化に関しては芋の子荒い状態が多い為か感覚的には劣化していると考えがちですが、科学的分析においては意外に劣化しておらず、湯の道は本当に奥が深いです。
余談ですが、芋の子洗い状態でない湯を楽しみたいのであれば、数多く点在するペンションに宿泊するのが一番。近隣の白骨温泉のように敷居も高くなく値段も安い、そして混んでいません。早朝のせせらぎの湯訪問なんかは格別の森林浴になるかと思います。3人が参考にしています
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外湯巡り五番目に入浴。かわいい名前のお風呂だったのでどうしても入りたかった場所です。
激アツの外湯の中、唯一普通に入れたお湯です。
こちらは白い湯の花が沢山浮いてます。
元々の源泉の温度が低めみたいですね、長湯出来るちょうどよい温度だったので気持ちよく入れました!
外に温泉たまごを作る場所がありました。
ほとんどの外湯に言えることなんですが、お風呂上がりにゆっくり腰かける場所がないのがちょっと残念です。
長く入りすぎてちょっと湯あたり気味だったのですが、この日は天気も良く心地よい風が吹いていて木陰に座っているだけですぐに回復することが出来ました。8人が参考にしています
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松川渓谷沿いに山田温泉を過ぎ、五色温泉の手前に位置する湯治宿。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常500円)日帰り入浴してみました。駐車場から階段を下りたところに、日帰り入浴専用の受付があります。簡素な脱衣場ですが、無料の鍵付きロッカーがあるのが有り難い。15人サイズの石組み内湯には、無色透明の単純温泉(第二源泉)が、かけ流しにされています。PH7.6ながら、肌に優しい浴感。羽毛のような、白い湯の花もたくさん舞っています。ほんのり硫黄の香りがして、湯温は40℃位のぬるめ。続いて、混浴の大露天風呂へ。40人サイズの石組み浴槽には、第二と第一の混浴泉がかけ流し。第一源泉は、無色透明、PH7.9のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉です。こちらも大量に湯の花が舞い、40℃位のぬるめ。バスタオル巻きOKなので、女性の方も安心です。開放感ある露天風呂で、川のせせらぎを感じながら癒されました。この辺りは紅葉の名所でもあるそうなので、秋にまた訪れてみたいです。
12人が参考にしています
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前回入った時が柚子湯だったのでりんご風呂の日に来てみました。地元民なので一般の方よりかなり安く入れるのがありがたいですが、やっぱりイベント事があると混みます。今日は臨時の洗い場も解放されていたので洗い場が満席になることはなかったです。
内湯にはりんごがいっぱい!赤いりんごじゃなく青いりんごでした。数百個浮いてます。匂いはかすか~にする程度でしたが、とろみ感のあるお湯とマッチしてなかなか気持ちよかったです。
内湯、露天、サウナと人が多いながらもゆっくり満喫出来ました。子供連れや女性同士の宿泊客が多いせいか、意外と回転が早いので長湯しているのは私のように会社帰りに立ち寄る地元民みたいですね。
それにしても子連れが多かったなぁ。
大抵の子供はりんごを投げたりかじったり洗い場に並べ始めたりしてたので、子供嫌いな方にはおすすめ出来ない温泉です(笑)
また平日、宿泊が少なそうな日を狙って行きたいです。3人が参考にしています
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規模がデカく周りにお寿司屋さんやラーメン屋、ゲームセンターなどあり場所も良いです。もちろん館内も充実しています。個人的には加賀ゆめのゆの方お風呂に関しては少々広くてゆっくり入れました。館内に関してはこちらの方が楽しいです。
3人が参考にしています
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松川渓谷に佇む、信州高山温泉郷山田温泉の老舗宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、玄関左手奥の階段を下り、浴室を目指します。まずは、そこから更に150段の石段を下りたところにある、仙人露天岩風呂から。「仙人の寝床」という一枚岩の上に造られています。8人サイズのコンクリート造りの浴槽には、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉。PH6.7で、さらりとした浴感です。湯温は、41℃位のぬるめ。渓谷の緑の木々に囲まれ、自然の中に溶け込むような感覚に包まれました。貸切状態でまったりした後、服を来て石段をまた上り、今度は内湯へ。14人サイズの木造り浴槽には、やはり無色透明の湯ながら、白や茶色の綿のような湯の花が沈殿しています。オーバーフローはありませんが、かけ流し使用。口に含むと、旨じょっぱくて、ほんのり硫黄の香りがしました。湯温は、こちらも41℃位。内湯も貸切状態で、ゆっくり満喫できました。
18人が参考にしています








