温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >588ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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09' 6月23日火曜---上諏訪の「精進湯」、下諏訪の「新湯」についでイーダちゃんが訪ねたのは、下諏訪のいちばん古い江戸からつづく由緒ある共同湯「旦過の湯」でありました。
時刻は12:00ちょうど。
朝はあんなに曇ってたのに、いまは立ってるだけで汗が吹きでてくる究極の夏日にいつのまにかなっちゃってて・・・
これは、長湯はできそうにないなあ。それでなくてもこちらのお湯はアチチの湯だって聞いてるし。
「こんにちわーっ」と番台のおばさんに挨拶してお風呂場に入場してみれば、なーるほど、足の裏がすでにかなーりアチチの感じ(xox)
平日のお午であるせいか、二連の湯舟はがらーんと静か。
ためしにまず、じゃあ、ちらっと掛け湯をば。
じゃばっ。Oh,No--! 飛び上がりましたネ。こりゃあ熱い。ハンパない。那須の鹿の湯の48度湯より全然熱い。イーダちゃんはすぐさまこのままの入り湯を断念しまして、蛇口に析出物がいっぱいこびりついたカランから水を投入(これは、でも、他の湯浴客がいないからこそできることですネ)でも、これ、水じゃあないようなんですヨ。前日からためていた温泉を自然冷却したものだったんです。結果としてオール100%の源泉が実現されているわけであって、これは、もー 素晴らしい。
掛け湯で慣らして、息をとめてそろりそろりと足先からまいられば・・・アチチ、アチチ・・・足先が痺れる、じんじん響く・・・でも、ここ、いい・・・ウム、超いい湯デス。
さっすが、江戸時代から続いてきただけのことのある湯ですよ。鮮度と肌触りがモー たまらなかった。流石に夏日のアチチ湯ゆえ長湯はできなかったものの、お湯の鼻腔吸い、源泉での目玉洗いをひさびさ敢行しちゃいましたっけ(^.^;>
湯小屋のタイル上部の上窓からさしてくる夏日を浴びながら、ほよよ~んと浴びる極上アチチ湯の素晴らしさ。
☆も・よかった~っ(^o^)/☆☆☆
湯後は着換所のシックな木製の長椅子でそーとー長いこと休ましてもらって、それからゆーっくり服をつけて、かんかん照りの外へ、近くの歴史博物館なんてのぞいてみたり、さきほどお参りしてきた諏訪大社の御神木をもういちど眺めにいってみたり・・・
も・ほわわわわ~ん(^^)
たぶん、ジス・イズ・ハッピネス。日常のすべての煩悩が洗い落とされたようないい午でした。サンクスサンクス、「旦過の湯」~☆
PS.ヒロ&ドンさん、驚いた、長野の諏訪にこられていたんですね。帰郷ののちこちらのクチコミを発見して、とても嬉しかった。たしかに諏訪は奥の深い、魅惑の町ですね。あ。新連載? のドンさんの連載も毎回楽しく読んでます。でも、弾丸運転、やっぱり気をつけてくださいネ!
12人が参考にしています
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家から近いのですが知りませんでした。
母を連れて行ったのですが、
スーパー銭湯に慣れ親しんだ母はおったまげ~
おまけに、ナビ君の言うがままに行くと、通るには危険過ぎる
山道で、母は車の手すりを離さなかったヾ(・・;
女将さんに、後ろの山から来た
と伝えたら、驚かれていたσ(^_^;
トイレも和式ボットントイレだし、男風呂覗けるし
段差激しいし・・・( ̄□ ̄;)!!
でも、お湯は大大満足
観光客の集まる、露天風呂に入る事を思えば、屋根あるし、
風呂上りには、玄関に冷た~いお茶を準備してくださるし(*^o^*)
くれぐれもナビで案内された、県道では行かないでクダサイ~
とっても不安な道です・・・・大きい道で行かれ~
47人が参考にしています
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山梨には年に何回も遊びに行くのですが、その度に日帰り温泉を
調べて利用しています。しかし、湯質一番重視(景色は関係ない)私にとってほったらかしの湯も河口湖の温泉も感動もなく、今回もネットで調べた燈屋さんも源泉かけ流しとあるがきっと浴槽からはちょびっとだけのかけ流しかなって全く期待せず利用しました。が・・・・こんな素晴らしい日帰り温泉があったとは!感動してこの近所に住みたくなりました。建物内の雰囲気もとってもいいし、お湯は浴槽からおしげもなくあふれているし、窯蒸サウナも木の香りたっぷりで大満足です。低温、高温湯も設けてありサウナ内にはテレビもあるし。清掃も行きとどいているし値段も900円なんて安い!(静岡県の日帰り温泉は1000円以上はあたりまえ)まだ行ったことのない源泉かけ流し好きな方は
ぜひ一回行ってみてください。16人が参考にしています
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09' 6月22日の火曜日、上諏訪の「精進湯」で朝湯を使い、つづけてチャリでイーダちゃんがカリカリむかったさきはルート20の裏通りのさきにある共同湯「平温泉」だったのでありますが、がーん! あいにくの定休日。で、仕方なくここでチャリからクルマに乗り換えて下諏訪へドビューンといってみたならば・・・
なんとびっくり。下諏訪っていい、超いい町なんです。
なんて風情のある町なんでせう。こちら、昔から中山道と甲州街道が交わる場所として栄えてきた宿場町なんですね。なまこ壁に昔ながらの木造の家々の並ぶ歴史感むちむちのいくつもの通り、両脇に灯篭の並ぶ大社通りの風情あることったら。
ちょっと陶然としちゃったなあ。まず諏訪大社にお参りにいき、それからイーダちゃんは、こちらの共同湯「新湯」さんを訪れてみました。
「新湯」さん、とってもよかった。
源泉掛け流し。むろん、塩素剤の投入もなし。透明で薫り高い、うっとりするようなシルキーなお湯です。ただ、塩辛さはなし。そのへんは伊東や熱海なんかとはちがいます。僕は、諏訪湖沿いなのだから塩辛い湯のはず、となんとなく思っていたのですが、そうか、よく考えれば湖はもともと淡水ですものねえ。源泉はここよりちょっとさきにある旦過の湯とおなじものだそうです。湯場は共同湯の常としてそう大きいものではなかったけれど、素晴らしかった。タイル壁の富士ヤマの絵もかなーりイカしてました。
ええ、なんといっても温泉はやっぱり、まず、お湯ありき、ですねえ(^o^;>
湯上りにお風呂の暖簾をくっとくぐりぬけたら、あらら、曇り空がいつのまにやらかんかん照りつける光の眩しい夏日に変わっておりまして。ラッキー、絶好の湯浴み日和じゃないの、とほくそ笑みつつ、新鶴本店へ土産の塩羊羹を買い求めにおもむろに歩きはじめる旅人イーダちゃんなのでありました。3人が参考にしています
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宿泊で利用した。この近くの温泉といえば、観世温泉しか入ったことがなかったが、この宿も期待を裏切らない温泉宿である。
個人客が中心で、館内が落ち着いているのが心地よい。また施設はバリアフリーで、エレベーターがあり、お年寄りでも利用しやすい。新しく清潔感があり快適である。
温泉は内湯と小さな露天という、どこにでもあるタイプだが、やはり源泉掛け流しで利用できるだけに価値が上がる。少し緑がかった湯で(朝は透明だった)細かな湯の花が浮かび、焦げたような硫黄の臭いを感じる。この臭いを嗅ぐと温泉に来たなあ、と思う。
湯量豊富な戸倉上山田温泉は、「どこの宿が掛け流し?」など心配せずに行けるのがいい。露天にジャグジースイッチがあったが、温泉そのものだけで満足である。料理や従業員の対応も良かった、料金も高すぎないのがいい。また利用したい。1人が参考にしています
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長野県上田市真田町傍陽
アルカリ性単純温泉
日帰り温泉施設。建物は木をふんだんに使ったログハウス調の造りだ。 内湯も広いが、構造上のためか圧迫感が否めない。惜しい。それに比して露天の開放感は最高だ。広い。 長野県内最大級だという。 ところどころに、大きな岩が置かれてある湯舟のさまは圧巻と言ってもいいだろう。 この広さゆえ、他の入浴者に気兼ねなく思う存分湯浴みを楽しめる。 目の前の山の木々の緑がきれいだ。 森林浴を同時に愉しむのには申し分ない。
ただ残念なのは、アルカリ性単純泉とのことだが泉質にあまり特徴が見られない。 ウッディな充実した施設と開放感いっぱいの露天がそれを補って余りあるということだろうか…。
(2009/06/23 入湯)4人が参考にしています
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昭和3年造の建物がなんともすばらしく、その施設を作ったいきさつもまた関心!!!なので楽しみにして行ったら説明読んできましょう♪
忙しい女工さんたちが、大勢立ったまま入れるように作られたという深~い浴槽は、思惑通り、熱くてなかなかゆっくり入っていられません。
でも!この水圧が足のむくみに効くと思われます。腰痛にもいい気がします。
はじからはじまで立って移動して暖まって、フチに座って休憩。というのをリピートするのがおすすめです。
歴史ある建物の作りを観察しながらの入浴は、露天好物のワタシでも、露天はないけどまた行こう~と思えるくらいいいものです。のぼせやすいので露天がなければ普通はリピートしないのですが、ここはなんとかしてのぼせずゆっくり入れる方法を考えてまでも何度も行きたい場所なのです。6人が参考にしています





