温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >584ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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21日に一人で行ってきました。
ナビの案内がドンピシャで到着。
新潟から大阪方面へ帰る道中が長くて・・・
一休みで、立ち寄りしました。2日前に電話でお話した女将さんは居らず、
大将らしきおじさんへ500円支払い入湯。
館内はボロボロで意味不明の装飾品多数アリ。
ほんと関西風に言うならパラダイスですね。今回の小旅行ではパラダイスを2ヶ所も発見してしまいました。
ご主人「誰も居ないからゆっくり入ってね」とのお言葉。
男子と書かれている脱衣所にて服を脱ぎ風呂場へ・・・
塩辛く金属味がする汗の止まらない65℃くらいの湯が掛流されています。色は茶色で沈殿具合を確かめる以上に湯が投入されている。
他に誰も居ないので、浸かる→錆びた椅子に座る(窓からはセミの鳴声と緑)→扇風機入れる→浸かる・・・・を繰り返します。
有馬の金泉をそのまま純粋に掛流した状態。でしょうか
帰り際にご主人が
「本当は火曜日は休みなんだわ。火曜日は国土交通省の人たちがトンネル工事関連で温泉に影響が無いか調べに来ているんだわ。ここの温泉は石油発掘のときに発見したんだわ あと、いつもは結構お客さんがいいてビール片手に湯に浸かる人もいるんだよ」を方言でおっしゃっていました。
気さくで湯守な筋肉質な半そで白Tシャツです。もっと話したかったなぁ~
そんな気を使って頂かなくとも、充分に良い湯であることは確認しましたたのでまた行きますよ!43人が参考にしています
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今回は一人で行ってきました。
20日の朝、無性に温泉に行きたくなり、以前より気になってきた「西方の湯」を目指します。
大阪方面より出発しましたので片道600キロ走行です・・・
新潟県に入ってからがまた遠い・・・
中条ICで降りれば良いものを私のナビはナゼか?
新潟西ICで降りるように指示した。確認しなかったのが悪いのですが、これのせいで1時間はロスしました。。。。。
16時、宿に到着。
ご主人に500円払い入館。
主人「どこからきたの?」
私「大阪のほう」
主人「そりゃ~遠いとこありがとう・・・ 臭いよ・・・」
脱衣場へ到着すると確かに臭います。
浴場の扉を開けると完全に黒い湯船に先客のお爺さん3名アリ。
田舎の婆さん宅に昔あった「ボットン式」の春先を思い出す臭い。
床がとてつもなく滑りますから本気で注意します。すり足です。
浸かり源泉を舐めてみると塩辛いだけで不味くはないです。
臭さも慣れてきたところ先客の3名さんが出て行きました。
「温かったらバルブひねって熱いのだしたらいいよ」っと優しいお言葉を頂くがすでに充分熱いです。
湯上りにシャワーを浴びてしまったが臭いは消えない。
帰り際に主人と奥様らしき方が見送ってくれ、
主人が「泊まっていけば?素泊まり2500円だから安いよ」
との有難いお言葉を戴いたが、鎮座販売されている各グッズに囲まれてはとても眠れないと思い丁重にお断りしました。
いやいや・・驚きの湯と施設でした。
確かに色々な湯に浸かりたい温泉通向きではあります。
栃尾又に急遽の宿が見つかり急ぐが臭いは消えない・・・
途中のコンビにでも何となく気になります。
一度行く価値は充分にあると思いますし、
近ければ常連もありと思える珍しい湯なので5点!3人が参考にしています
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松本は「お気に入り」の街のひとつで、扉温泉、美ヶ原温泉には
何度か宿泊してみた。施設、もてなし、食事などではなかなか良い宿はあったが、温泉の泉質に関しては特に感じるところはなかったので浅間温泉も同様かとあまり期待せずに宿泊してみた。
濾過消毒もあり、ということだったので尚更だった温泉だが、3時前にチェックインしすぐ入浴してみると消毒臭は感じられず、良泉の何とも言えない芳香も漂っているし浴後は結構発汗も。嬉しい誤算だった。ただ夜遅く3度目に露天に入浴すると、湯がくたびれたのか臭いが悪くなっていて残念だったが。
夕食は品数、目新しい料理など多く意欲は感じられるが!冷え切って噛みにくい「鰻の白焼き」をはじめ美味しいと感じられるものがあまりなかったのが残念、全体に作ってから随分時間が経っているから?
温泉は気に入ったし、秋にはお得な料金設定の「茸」「蕎麦」会席プランなどもあるそうなので又松本に行く際は利用したい。8人が参考にしています
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再訪問で、ありがたく温泉博士使用デス。
かなり年季の入った、でもシンプルな国民宿舎です。 今回は周辺では海開きしており、でも活気はないものの、こちらの「鷹巣荘」さんには、何組かの学生さんの利用客の方が施設内にいました。
お湯は単純泉で、掛け流しということで少し色つきですが、鮮度はあります。
内湯は、熱い・ぬるいの温度に分かれた浴槽と、少しのカランのみとシンプル。露天は、日本海が全開で、かなりの開放感で、釣りされる人などの注意が必要です。
あまり特徴がないのが、単純泉の魅力でもあり、長湯も楽しみたくなることもよくあるのですが、全体的に温度設定が高く(加温かどうかかは、情報不足なのですが)、さらさら~とも、ぬるすべ~とも、浴感をあまり感じることができなかったので、暑い季節のほてりを避けるように、短めの入浴となりました・。
綺麗なお湯なので、湯上りはスッキリします。
フロント付近には、学生さんの団体が多いわりに、浴室は閑散。
かなりご年配の方が、入れ替わりで2・3名ほど・・。
地域住民の入浴利用としても、通える超気楽さを感じる施設でした。
こちらの露天風呂から見える日本海の景色、「スゴク壮大!!」という感じではなく、プラス夕日とセットで眺めたりできると良さそうです。41人が参考にしています
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早朝6時から営業している銭湯である。金沢の滞在も本日で最後となり、出立の前の入浴となった。平日の早朝である。
源泉浴槽では上質な紅茶のような色合いのモール泉がかけ流されている。湯口で40℃ほどのぬる湯であり、安心して長湯可能。心地よいモール臭が何とも言えずいい感じであった。明白な泡付きも見られた。
少し大きめの規模の施設であり、源泉浴槽はだいたい7~8人はいけそう。あまり詰め込まれてもつまらないので、やはりすいている時間狙いか。他にはバイブラなどの循環浴槽もある。こちらは色合いが濃くなっている。酸化の影響だろうか。
軍艦の階段を彷彿とさせる急傾斜の階段を昇った先には「展望露天風呂」がある。とはいえ、何かが見えるわけではなく、展望は効かない。こちらは37℃ほどのぬる湯であった。循環だろうか、1階の源泉と比較して香りも泡付きも弱かった。
泉質にこだわる方は、やはり1階の源泉をお勧めしたい。柔らかい肌触りの湯は金沢モール泉の典型かと思われる。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったか。重曹成分特有の肌あいが嬉しい銭湯である。39人が参考にしています
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平日の夕刻の入浴である。暁町の交差点を折れるのだが、歩道と間違えるほどの狭いところを抜けて、駐車場に到着する。駐車場そのものは広いスペースがあるので心配は要らないが、あの道は少々プレッシャーがかかる人もいるだろう。
こちらは番台形式のいかにも「地元の人と学生相手の」銭湯なのだが、金沢ならではのモール泉が楽しめるのが特徴である。色合いは醤油のようであり、かなり濃い。内湯は加温された湯、露天はぬるい源泉と加温湯で温度調節を行っている。私の訪問した日は、かなりぬる目に調節されていた。35℃ほどであろうか。なので内と露天を交互に入って楽しんだ。
露天は浴槽のサイズの割に源泉投入量が少ないのか、あまりモール臭を感じることはなかった。肌合いの柔らかさは健在であったが。これは内の加温湯も同様で、加温することで臭いが飛んでしまっているのかもしれず、カランの源泉から感じた芳香は薄められてしまっていた。こちらの湯の中では、カランの源泉が最高のパフォーマンスを示していると思う。この芳香こそが"The モール泉"だろう。湯上がり後のホカホカ感の持続は素晴らしく、眠りに着くまで持続していた。疲労回復や、ストレス解消なんかにも使えると思う。62人が参考にしています
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金沢に所用があり、数日の間滞在することになった。温泉のために来たわけではないが、ここまで来て魅力あるモール泉銭湯をスルーするわけにはいかず、空き時間を利用して入浴してみた。平日の昼過ぎ、開店が12:30~であるので、開店直後になる。
温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だったか。モール臭の際立つ泡付きのある湯であり、浴感はさらさら。重曹泉のそれである。温泉は内湯が加温・露天が源泉かけ流しの消毒なしだったと思う。やはりここの白眉は露天風呂である。露天と言っても眺望があるわけではなく、外気に触れる程度。浴槽は3名ほどで一杯になるような小さなものであるが、潤沢な源泉がこれでもかと投入されており、打たせ湯状になっている。当然ながら、オーバーフローはすこぶる多く、湯舟に浸かるとザバーっと溢れだすその様は勝浦のもみじや旅館を彷彿とさせるものであった。体温程度のぬるい湯なので、夏場でも肩までつかりきったままに長湯が可能であった。冬期は温冷交互浴がいいかもしれない。
湯が新鮮なので、常に表面付近で発泡しており、また特有の香りを楽しませてくれるものであった。露天の浴槽の隣には飲泉用のスペースもある。
湯使いのダイナミックさは、明らかに頭一つ抜けた感がある。露天スペースは狭いので混雑期はつまらないかもしれない。日時を選んで楽しんでほしいと思う。1人が参考にしています
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長野県上高井郡高山村奥山田
(2009/07/11)…日帰り入浴にて利用。
露天風呂は、玄関の反対から宿を出てつづら折りの150段の階段を下りたところにある。栃木県大綱温泉は300余段だから、その半分の距離だろうか。露天へのアプローチがよく似ている。
湯舟は一つ。渓谷の崖っぷちに張り付いているようなさまは、まさに圧巻。湯舟に浸かりながら少し身を乗り出すと、眼下には渓流が逆巻いている。落っこちたら一巻の終わり。すごいところに造ったものだ。
先客は一人。そのうちに若いアベックがいらっしゃった。脱衣所は、小さな屋根付きの棚があるのみ。
もちろん、湯舟からは隠れているが女性には勇気がいることだろう。
周囲は空が隠れんばかりの樹々の緑、緑…。紅葉時の色彩の艶やかさはどれほどのことだろう。
アベックさん、そして私がそこを後にしてからも先客の方は安眠モード真っ最中であった。
内湯は総檜造りの湯舟と、きれいな無色透明のお湯の肌触りがやわらかい。木曾檜だという。
大きな窓からは、やはり樹々の緑が眩しい…。
紅葉最盛期にも訪れようと決心した。(笑)
(露天には洗い場がないので、先に内湯に入ることをおすすめします。)9人が参考にしています





