温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >587ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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トンネルとトンネルの間を曲がる 坂巻温泉。
源泉名 坂巻温泉1・2号混合泉 源泉温度67.5度PH6.6
ナトリウム・カルシウム‐炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
温泉レベル★5。ほのかに香る硫黄臭、白・茶褐色の湯の華が舞う。湯量が豊富。
施設★?。(立ち寄りのため)雰囲気★4。総合★5。
日本秘湯会会員施設
桜とともに露天に入湯できました。
花びらが舞う中での入湯は、たまらないものがありました。
内湯は、ドバドバ感と岩とタイルの見事な調和。
めちゃくちゃ、私好みでした。
そこには、いい湯と桜と共に癒しの空間があった。
参りました。
(2009年5月5日)13人が参考にしています
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09' 6月24日水曜日、イーダちゃんは二日お世話になった民宿「あひる」さんを早朝に出て、降りしきる強い梅雨雨のなか、傘をさして上諏訪駅周辺を必死に散策しておりました。
「あれえ。たしかこのへんでいいはずなんだけどなあ」
目標はこちらの共同湯「衣温泉」。ヒロ&ドンさんを含む皆さんのクチコミ、及び愛読書であるところの自遊人の11月号の共同湯特集を片手に衣の渡橋の近辺、それらしい踏切付近をうろうろしてみたんですが「衣温泉」、どーしてもどーしても見つからない。
探索を開始しはじめてからはや1時間、雨脚は相変わらず強くてごーっ。履き潰し寸前の愛用革靴もびしょ濡れになり、そろそろ水漏れも危うい感じです。
観光協会にアドレスをたしかめ、地元の親切なおばさまに懇切丁寧な指導を幸運にも受けることもでき、よーやくこちらのお湯を見つけることができたのは朝の9時すぎのことでありました。
あら、こーんなところにあったのね。
「衣温泉」は思ったより広い通りにありました。クルマで探したほうがむしろ分かりやすかったかも。ちっちゃくて素朴な湯小屋がいかにもいい感じ。番台にひとはおりません。入口前のガラス戸のなかの箱に200円を入れて入浴するのがルールのようです。
心配してた水漏れに靴はやっぱり浸犯されてて、靴下の爪先はびしゃーっ、大変気持ちがわるかったのですが、こちらのお風呂を見たらそーいった苦労・不満はすべて飛んじゃいました。
素晴らしい風情です、こちらのお風呂。
湯小屋はいままで訪問した共同湯のなかでいちばん古い。歴史がたっぷり染み付いた感じの、趣深い木の焦げ茶がなんともたまらない。白い曇りガラスのはめ込まれた木製の窓枠が昔の小学校校舎みたいにアンチック。湯小屋の天井は高く、野沢の数々の湯小屋のように、温度や湯気を逃がす構造になってます。
で、肝心のお風呂は古風なタイルのちーさな二連式。そーして、そこに讃えられているお湯は、淡ーい緑の極上湯・・・。
先客のおじちゃんとちょっとお話しして---おじーちゃんはここのお湯は透明だといってられました。緑色は長年の析出物がタイルに染み付いてできたもので、湯そのものの色ではないとおっしゃってました---ケロヨンで掛け湯して、足先からそろーりお湯入りすれば、
一瞬、時間が静止しました。
なんというまろやかなお湯なんだろう。
飛んだ、飛びました、すべての苦労がさぱぱぱぱー(鳩が飛立つときの擬音のつもり)素晴らしい、素晴らしいお湯であります。涎モンの湯。僕が訪れたときはぬるめの感じでしたね。ぬる湯党の僕としては入りやすかった。旧校舎みたいな木製の窓から差してくる曇りの光を浴びながら、まろやかな掛け流しの淡緑の湯につかるこの悦び(^o^;>し、至上なり・・・☆
長湯、しちゃいました。僕は、いままでまわった諏訪のお湯のなかでひょっとしたらここがいちばん好きかもしれません。肩からお湯をほかほかと吹きあげて、湯小屋の扉をあけたら、おっ、雨、いつのまにかやんでるじゃないですか。
橋のまえで写真を撮って帰ります。
素晴らしいお湯です、上諏訪の共同湯「衣温泉」。情緒も風情も湯質もコミですべてにグーッ。もしかしたマニア向きすぎるお風呂かもわかりませんが、僕はこちらのお風呂をぜひ推薦したい、いっぱいのひとに入ってもらいたいと思ってますね(^.^)/☆11人が参考にしています
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09' 6月23日火曜日夕---下諏訪の歴史湯「旦過の湯」で湯浴みしたのち訪れました。
実は、今回の旅は下調べもせず、予約もまったく入れてなくて、僕は毒沢鉱泉に宿が三つあるというのもいまになって知ったところです。
「あー まちがえちゃった。神の湯いくつもりだったんだけどなあ!」なんていくらかの勝手な嘆きもあるにはありますが、こちらの「毒沢鉱泉宮乃湯旅館」さん、案外これがよかったんですヨ。
僕の訪れたのはだいたい夕の4時頃で、ほかのお客さんの姿かたちは見当たりません。木造の味わいのあるやや暗の館内はがらーんちょんといくらか寂しげ。廊下をちょっといった左手にあるこちらのお湯の表示表に「循環」という文字を見つけて「ええ!」となりつつも、ま、せっかくきたんだからと掛け湯ののち入り湯してみると・・・あらら、案外いい感じのお湯じゃない。
窓からの西日に反射してきらきらと輝く純オレンジ色の、透明感のあるお湯姿が、なんといって圧巻でしたね。人工的につくっているジャグジーはちょっといただけなかったけど、これは、湯治客のための精いっぱいんおサービスなのかもしれないなあ、と思い、あまり批判的な気持ちにはなれませんでした。
循環なのに、いいお湯なんですよ。むろん、湯の鮮度は感じない。でも、効くの。湯舟脇の風呂場で横になって寝ちゃったなんて、僕は、ひさびさだったなあ。
あと、お湯の味ね。飲泉用の鉱泉がこちら風呂と別口にあるんですが、この鉱泉のふしぎに澄んだ感じの、独自の酸っぱさは、ちょっと忘れられない味覚でありました。あれ、ミネラル味っていうんだろうか?
循環のお湯でこんなに楽しめたのは、とても珍しいです。ええ、悪くなかった。
12人が参考にしています
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有名な温泉なので、ある程度の予備知識はあったんですが、
行ってみて予想以上に素晴らしい温泉でした。
韮崎旭と比較しても、そう遜色ない泡付きで、
はやぶさ温泉に勝るとも劣らない豪快なオーバーフロー。
ぬる湯、レベルの高い泉質、オーバーフロー多量の掛け流しと、
夏場に長湯したくなる個人的な条件が整っておりました。
時間的な都合で今回は1時間程度で失礼しましたが、
夏場であれば何時間でも浸かっていられそうです。
飲泉は比較的飲み易いので大量にいただきましたが、
弱めの鉄っぽい味に感じました。
施設自体の洒落っ気や露天の景観はゼロに近いので、
全くもって観光向けではございませんが、
湯そのものが素晴らしく、私はファンになりました。
尚、初夏の日曜昼過ぎの利用でしたが、
タイミングが良かったのか、それほど混んでいませんでした。1人が参考にしています
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ちょっと薄茶色のお湯。湯温は少し熱気味か。湯船からどんどんと掛け流されていて、それに素直に感動してしまいます。つるつる感もあり。浴槽も新しく入り易い。
ただ\600は高いかな。それと脱衣場やロビーにもハエが居てちょっと興醒め。スキーの寒い最中にはよいでしょうね。8人が参考にしています
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土曜に入湯。キャンペーン中とかで\500。「信州ぐるっとキャンペーン」を利用して更に-\100。土曜にも拘わらず数名の人数。露天は写真の通り。ちょっと茶色ががった、舐めると塩の味。風が湯温を冷まして適温に。湯船は深いので縁の段に腰掛けて半身浴で心地よい。小さな子供達がウロウロしてちと落ち着けなかったのが残念。内湯はちと熱くじっとはしておれず。抽出物が湯口にこびり付いて湯道を塞ぐような感じ。サウナもありましたが利用せず。真ん中に透明のお湯?の浴槽有り。
上がって連れが言うには、女風呂は露天が透明なお湯、内湯がちと熱い塩化物泉。
全て2階にあり、ゲームコーナーや自販機も、畳のスペースもあり。ドライブがてらに寄るのはいいかも。時間制限もないようだし。0人が参考にしています
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25日の土曜日家族で訪れました。こちらの温泉は初めてでしたが、本当にすばらしかったです。高濃度のしょっぱい真っ赤な露天風呂がいい感じのぬるめの温度で、ゆったり入れて良かったです。広い露天スペースには屋根がなく、南アルプスの山々を望めて、実に気持ちよい開放感がありました。説明によると『ナトリウム-塩化物強塩温泉』という高濃度の温泉で、有馬温泉にみたいな泉質だそうです。
また、この温泉は名水公園べるがという公園の中にあるのですが、こちらの公園も素晴らしかったです。自然食レストランの前にニジマスを釣れる小さな池があって、小一の息子でも簡単に釣れ、その場で塩焼きにしていただきました。尾白川の堰堤も整備されており、水遊びを楽しむことができます。また近いうちに行くつもりです。9人が参考にしています




