温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >576ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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初めて入ったときは、小汚え、ヌルぼ、設備悪い、
いい印象受けなかった。
ところが翌週また行き、また次の週いき、またまた行く、と
半年で十数回通っている。
また、たいていの温泉は10分入っては槽外に出て、息を継ぎ
また10分入る、を繰り返す
山口温泉は、ふと気がつくと、そのまんま小一時間入っている。
なんでかな?
ひとつ、思い当たったのはお湯そのものが新鮮に感じること
濃すぎず熱すぎず寒すぎずクドすぎずアッサリしすぎず。
湯上がりしっとり、ほんわか。
見た目は淡い黄土色、細かい発泡を伴う。黄金の飲み物と表現される
白シャンパンを連想してしまう。
湯は鉄味、微硫黄臭、エグ味少なくゴクゴク飲める。
それでいてなんと驚きのアルコール0%。
肌が喜ぶ。肌合いが好い。
そんな湯です。1人が参考にしています
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平日の昼前に日帰りで利用しました。
宿は重厚感のある立派な佇まいです。
中に入ると、日帰りでもいい値段するだけあって、
まず帳場の方から、いろいろとキチンとした説明がありました。
その後に湯殿へ、『信玄の薬湯』と『森の温泉』に浸かりましたが、
『森の温泉』は加熱浴槽の湯がぬるめで、交互浴はキツかったので、
ほとんどの時間、『信玄の薬湯』の方で過ごしました。
先客の方はおらず、運良く終始貸切状態でした。
まず加熱浴槽に浸かって体が温まったあと冷泉に浸かりましたが、
冷たい!本当に冷たいです、これは。
最初に帳場の方から「冷泉の方は浴槽では20度ないですよ」との
説明はいただいていたんですが、侮っていました。
標高が約1700mの高地にあるので、9月とはいえ気温も結構低く…。
それでも闘魂注入して何度か交互浴を繰り返すうちに、体も慣れてきて、
最後の方は、もっと長時間チャレンジしたくなりました。
しかし、信玄の薬湯の方にある冷泉の打たせ湯はスゴイ。
滝のように落ちてきて、湯船から豪快にオーバーフロー。
直接当たっていると、もう何かの修行のようですね。
他ではなかなか味わえない個性があり、硫黄臭も体に染み付きますので、
決して一般ウケはしないと思いますが、個人的には好きです。6人が参考にしています
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北アルプスは立山の室堂平にある温泉。日本一高所の温泉とのこと。
富山県側から行くにしても、長野県側から行くにしても、自家用車の乗り入れはできず、バス、ロープウェー、ケーブルカー等を使って入ることになり、行くだけで結構な交通費と時間がかかる。と言いつつ私は南の山から徒歩で訪問。
訪れたタイミングでは受付で「さっき源泉が止まって今は白湯を流している」と言われ、痛タタッ!と思ったが、まだ湯に温泉らしさは残っているらしく、その代わり料金は半額300円ということなので、しぶしぶと入ることに。
ここは観光客だけでなく、登山者にもありがたい場所にある。
登山中に風呂に入れるところはよそにもあるが、そうしたところでは環境への負荷を考えて石鹸類を使えないことがほとんど。しかし、登山というのは汗をかいて体がとても汚れるので、そのまま体を洗うことなく湯に浸かることを想像すると気持ちのいいものではない。山の風呂はこの点がいつも悩ましく思うところで、気分の問題かもしれないがせめてみんなが念入りに体を流してから入るようにして欲しいと願っている。
幸いここでは比較的環境に優しいらしいシャンプーとボディソープが備えられており、シャワーも普通に使うことができる。(@nifty温泉の施設情報に「シャンプー(有料)」とあるが備え付けのボトル入りシャンプーとボディソープが無料で使える)
それでも中高年の団体登山者さんがそのままドボンされていたので、やっぱり観光地温泉のそういうところなのかとも思ったが、それ以外の方々は浴室に入って最初は洗い場を使われているので、あれは中高年団体登山者によくある生態のひとつだっただけかもしれない。
洗い場で一通り体を洗い終わったところで、団体さんは出て行かれたのだが、案の定、湯の表面は汚れており、湯の量も減っているので汚れもオーバーフローとともに流れていってくれない。そうした状況に、ん~なるほどと思いつつ、なるべく新しい湯が投入されている辺りへ行って入る。
だが、湯は素晴らしい。硫黄の臭いがあり、白い粉末状の湯の華が大量に漂い、それで白濁しているように見える。このときは源泉100%ではなかったのかもしれないが、そうだとしても十分良い湯だと思う。
浴室の窓からは地獄谷を見下ろすことができる。折角の景観地にありながら露天風呂がないのはちょっと残念。
観光客や登山者特有の人がいたり、混雑もあると思う。その辺りを少し覚悟しておきたい。2人が参考にしています
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高温のナトリウム・硫酸塩泉の1点買いのお風呂です。循環しているみたいですが、絶えずあふれているので湯の交替はあると思います。飲泉もできるようにコップを置いているのは自身の現れでしょうか。浴槽1つしかないのに湯温が高く、43~4度ほどはあると思います。なかなか肩までしっかりと浸かるというわけにはいかないでしょう。休憩するにはテラスに出て外気で冷ますか水のシャワーをかけるしかないので困りますが(笑)。
2人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯1のシンプルな温泉です。名前の通り、建物の各所に紅葉をあしらっています。
離れた建物となる露天風呂へ行くには通行手形が必要ですが、一度もチェックされませんでした。
露天風呂は期間限定で5月から10月までしか利用出来ません。
行ってみてわかりましたが、200m程離れた坂の上にあるので、雪が降ったら滑って行き来が出来ないし、泉温が32.5℃と低いので、加温してはいますが駐車場へ戻って来るまでに湯冷めしてしまいそうです。露天風呂の方にはカランが一つあるだけで、石鹸類やドライヤーはありません。100円バック式コインロッカーは有りました。1人が参考にしています
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誰かさんの何処か共同湯の口コミに、「『もらい湯』として有り難く頂きました」という記述がありました。将にそのような気持ちで入湯しないと失礼と感じるお湯でした。
村外のかたは\200を納めて欲しいとの掲示がありました。以前の書き込みから随分と時が経っているので。それにしても安いと思いました。
お湯は適温で雪の積もった時はちょっと寒く感じるかなとも思いました。アブラ臭がします。透明なお湯です。じっとしていると泡が付きます。ちょっと炭酸が混じっているような。山梨の旭ほとではないですが。
平日だったので貸し切り状態になりました。小さな休憩場のあるので、一寝入りも可能かも。飯山線沿線(R117沿い)には他にも田中温泉など、ドライブの途中に入るには素晴らしい温泉が在りますね。
それから、nifty温泉の管理者の方へ。ここの地図の位置が全く違っています。よく捜すと「百合居温泉」と表示されているので、ちゃんとした位置へ修正をお願いします。0人が参考にしています
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共同湯としては 広々とした立派な施設です。
浴槽も大きく 立ち湯浴槽 露天風呂も広く快適です。
またひしゃくで湯を飲泉できるのは値打ちものです。
少し 塩辛い湯の味ですが源泉かけ流しの証明です。
湯量も多くゆっくり楽しめますが いかにも大衆的で
古典的な共同湯の雰囲気がないのが残念。3人が参考にしています
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上高地の帰りに立ち寄りました。500円。松本から上高地へ向かうトンネルとトンネルの間に一瞬見えるだけなのでよく知らなかったのですが、意外に上高地から近いですね。バス停だと坂巻温泉が目の前です。
みなさん仰る通り、内湯がすごい。滝のような源泉注入量。湯船から溢れてきたお湯が床を川のように流れていて、風呂桶が流されてしまいそうです。お湯は透明で黄白色の湯ノ花がたくさん舞っています。最初、微かな硫黄臭と思いましたが後になってもずっと臭いが取れません。いわゆるアブラ臭も微かにあります。硫化水素0.2mgとデータは控えめなのですが、それ以上の印象を受けました。蒸発残留物908mg/kgとpH 6.6のデータ通りあまり攻撃的ではなく長く入っていても疲れません。この内湯はなかなかの実力と思います。
露天風呂はおとなしい印象です。湯船の大きさの割に源泉注入量が少なく、多少お湯もなまっている印象があります。ゆったり入るにはよいですが、内湯のお湯があまりに新鮮で豊富なので、露天が力不足に思えてしまう。ぬるい分、ゆっくり入れますが。新しい旅館ではないし、日帰り休憩のための施設もありませんが、上高地方面の帰りに、登山やハイキング帰りに寄れるいいです。14人が参考にしています
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下の方の書き込みを参照すると十谷荘に間違いないだろう。
宿からテクテクと山を下ること3~5分(歩くのが遅い人または帰りの登りは5分位かかるだろう)温泉がある。六角形もしくは八角形の湯船。
内風呂のみだったが、ガラス張りになっていて、渓谷を望もうと思えばだが、のぞめる。チャラチャラと余分なものがない。兎に角、道中含めて自然感にあふれる。
山梨に行けども、わざわざここに来ようって人は少ないんだろうか。
いいところなのにな。
人も居ないし造りからも、昭和の良き時代を思わせる温泉だった。11人が参考にしています
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5,6年前から年数回、ちょくちょく行っています。
あまりに有名になってしまい、価格も上がり、少し残念です。
何より残念なのは、泉質が変わったことです。
元々すこぶる良い泉質ではなかったけれど、数年前からカルキの香りがします。
人が多いので仕方ないとは思います。
夜景は綺麗なので、やはり行ってしまうんでしょうね。1人が参考にしています







